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「悪魔を見た」を観た。冒頭で雪の夜道を走るクルマのフロントガラスに悪魔の顔が浮かび上がる。でも悪魔の両眼と思われたものがじつはルームミラーの両端に付けられた天使の羽のアクセサリだとわかる。騙し絵。だから復讐とか善悪とかじゃなくてハルマゲドンみたいな映画。疲れた。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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そうか、映画「あしたのジョー」に欠けてるのは、モノローグ(的要素)だ。それがないということは登場人物の「心理」がないということで、心理を発生させるためには過去(来歴)が必要で、そこで要請されたのが力石の死だったりするわけで、それによって「あした」が仮構されていたわけなんだが。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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さらにようやく観たよ「完全なる報復」。マクガフィンが機能してないというよりは邪魔。新本格というか、立派なバカミス。ラストで爆発すれば「告白」になったのに。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「モンガに散る」を観た。すごい傑作!映画に必要なものが全部入ってるんじゃないだろうか。カメラも役者も音楽もシナリオも演出もいい!すばらしいです。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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1週間映画観てなかったので、とりあえずハネケの「ファニーゲーム」と「隠された記憶」を観て、ものすごく体力使ったのでもう寝る。「ばかもの」観たいんですが、出来はどうなんでしょうか? あとは「人生万歳」と「スプライス」とゴダールだなあ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「冬の小鳥」。ジニを捨てる父親役は「TSUNAMI」の主役の人だったよ。あと、これはまさかの今年4本目の「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」ものだったよ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「冬の小鳥」(ウニー・ルコント監督・脚本)観た。父親に騙されて児童養護施設に捨て去られた9歳の少女の物語。たったひとりで自分の感情と状況に飲み込まれ向き合う少女・ジニを演じた子役がすごすぎる。ずしりときます。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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どちらかといえば「TSUNAMI」を観ていただきたく。でもそれ以上に中国映画「超強台風」をぜひ!。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「TSUNAMI」観た。ディザスターものの王道のような映画。特に橋のシーンがお気に入り。キャラはみんな類型だし、典型的な話の転がりかただけど、これでいいのだ!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「東京島」。小説はちゃんと2年前にハードカバーで読んで、とてもおもしろかったのだけど、この映画には困ってしまった。最初は「お笑いウルトラクイズ」で「食べて、祈って、恋をして」(観てないけど)になっていく展開に期待したのだが、どうにも中途半端。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「シルビアのいる街で」。音の設計は小島監督が言っていたように、まさに「MGS4」のプラハのステージと同じ。というか、映画そのものがパルチザンを発見できずビッグママに会えない(ステージがクリアできない)プラハ編そのもの。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「シルビアのいる街で」ようやく観た。これはとてもおもしろかったです。ベタな言い方だけどいい映画が常にそうであるように「映画についての映画」になっている。カフェで談笑している人々を切り取るフレームが物語を発生させるかどうかのギリギリでゆれ続けているあたりなんか、すばらしい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「エアベンダー」観た。3部作的な何かの1部であることなんか知らなかったよ。ベンダーとう存在が強いんだか弱いんだかよくわからない、スケールも大きいんだか小さいんだかわからない、登場人物の行動原理がわからない、観ているおれの頭が悪いのかどうかわからない。シャマラン的な謎に満ちた映画。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「ぼくのエリ200歳の少女」これは素晴らしい映画だった。スウェーデンの風土と虐められる少年の恋とバンパイアというマージナルな存在が、見事にひとつになってる。今年のベスト級!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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往復の機内で読めたのは「ノンストップ!」「モールス」(上・下)「カオスの紡ぐ夢の中で」「ザ・ロード」の5冊。全部傑作なんだが、早川書房率高すぎ。「モールス」の映画が楽しみです。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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でも「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は「馬」がよかった。あと家父長制的な社会ということでいうと女性キャラが少ない。レズビアンの軍人と父親にコンプレックスをもっている女性しかいない。このへんの人物配置も意図的だけど、いまいち。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「サバイバル・オブ・ザ・デッド」ロメロ新作。好きだった「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の続編というので期待しすぎたのか、ちょっと残念。手法とテーマがうまくバランスしてた「ダイアリー」にくらべて、ちぐはぐさはぬぐえない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
AUS0116
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