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『映画「紙兎ロペ」』可愛くエゴイスチックな一人ボケツッコミかますアキラ先輩と冷静なツッコミが素敵なロペ君。舞台の葛飾は実家のある町。登場する風景は何十年も見た物であり、会話と出来事の共感レベルは半端無い。ジョイフルサンデーのCDが欲しい。via: coco
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『映画「紙兎ロペ」』TOHOシネマズで観る幕間のお楽しみ。興奮気味の僕をいつも脱力させてリラックスさせてくれる。映画化の宣伝が始まった時は、手の込んだ冗談かと思ってた。アクション・サスペンス・スリルに溢れるエンタメ巨編とは変化球だった……via: coco
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『キラー・エリート』Mr.J・ステイサムの前作「ブリッツ」に続き、ED曲はKasabian。80年代と中東の怪しい雰囲気にフィットしている選曲と思う。好きな映画の一番良い場面で大好きなバンドの曲が使用されるのはとてつもなく嬉しい事である。via: coco
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『キラー・エリート』傑作漫画「MASTERキートン」を想起させる元SAS×MI6×殺し屋の絡み合い。アイデンティティを粉々にされて魂の在り処を捜し求める者と自分自身と自身の大切なものを守ろうとする者との対決には胸が熱くならざるを得ない。via: coco
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『キラー・エリート』兄弟の様な関係のハンターことMr.R・D・ニーロとダニーことMr.J・ステイサム。割って入ってゆくスパイクことMr.C・オーウェン。夢の様なトリプルタッグ。騙し合いのリアル感に挿む血と汗と拳を感じるアクションに痺れた。via: coco
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『恋と愛の測り方』いつもながら素晴らしい演者となるジョアンナことMs.K・ナイトレイ。Ms.A・ロスの選んだ衣装に包まれた彼女の独壇場。心地良いMr.C・マンセルのスコア。夜に染みこむMoby“Mothers Of The Night”via: coco
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『恋と愛の測り方』1組の夫婦から生まれる2組のカップルが過ごす一夜。流れる時間と共に変化してゆく気持ちの軌跡の描き方が独特なM・タジェディン監督。イエローキャブの後部座席での表情が印象的。明け方や夜に移る時間でのNYの街の魅せ方も素敵だ。via: coco
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『ロボット』映画館のスクリーンでも収まりきれない強烈なカリスマ性持つスーパー・スター・ラジニ。ロボット単体アクションのギミックアイデアがとても面白く、軍隊を編成した時のフォーメーションの破天荒さには開いた口が塞がらない・・ただただ圧巻。via: coco
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『ル・アーヴルの靴みがき』ロックな魂を燃え上がらせるマルセルことM.A・ウィルム。劇中のリトル・ボブのコンサートに集まるが如く、仲間達と愛犬ライカはその魂に自然と呼応してゆく。独りブルースを弾き語るモネ警視ことM.JーP・ダルッサン。via: coco
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『ル・アーヴルの靴みがき』穏やかな海を擁する油絵の様な港町。自分を必要とする者の為に奔る初老の男と周囲の人々の心温まる冒険譚。難民問題を取り上げるA・カウリスマキ監督の語り口も穏やか…This is your life your homevia: coco
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『幸せの教室』前作では作曲も手掛けたT・ハンクス監督の選曲は全編に渡り冴え捲る。始まりと終わりを告げるELO。3曲も散りばめたMr.T・ペティ。ギャング達の爆走に使う“Runnin' Down A Dream”~Mr.J・リンは偉大だ。via: coco
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『幸せの教室』夢の終焉と継続を魅せた前作のレコードレーベル名がついた製作会社の新作は、爽やかなメロディのポップチューン!学ぶ事から開かれる眼。新しい仲間との出逢いで拡がる血の通う世界。認め合い重なり合う視線を飛び交わせるT・ハンクス監督。via: coco
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『マンイーター』入り江君は上野動物園でしかお会いした事が無い。娘の図鑑で調べたら、体長3~7mだった・・いるんだ、本当に。蠅の尽きないオーストラリアの奥地には行きたくない。王道的なサバイバル展開は観る者をシートから仰け反らせる効果抜群だ!via: coco
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『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』銀河を股にかけるシュールな世界物。どんな困難にも打ち克つ野原一家の自己責任の姿が微笑ましい。僕の心配を他所に、子供達は“A!B!C!”と唄いながらお母さんに手をとられ元気な笑顔。via: coco
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『オレンジと太陽』マーガレットことMs.E・ワトソンの継続する覚悟を持つ瞳。レンことMr.D・ウェナムと共有する時間の変化に涙する。“ワイルド・ワールド”に剥き出しの感性で向き合うJ・ローチ監督。Mr.C・スティーヴンスの歌は祈り。
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『タイタンの逆襲』星座の名前を覚えられるタイタンズサーガ第2弾。傍迷惑な兄弟喧嘩から拡がる壮大過ぎる親族大喧嘩。魔物より3Dを生かした迷宮の発想が素敵だ。Black&Whiteな神達の後姿はとても楽しそう。飛翔するペガサスの姿は美しい。via: coco
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『ももへの手紙』ジブリ作品とは一線を画す沖浦組が表現する温度のある人間の表情が大好きだ。大平晋也さんが加わったクライマックスシークエンスに圧倒された。お守り組の3人がとにかく楽しい。ももを温かく包み込み成長させてゆくとても不思議な出逢い。via: coco
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『ももへの手紙』相手の気持ちを考えるという行為から生まれるすれ違い。後悔を繰り返したくない気持ちはももを衝き動かす。山と海に囲まれた‘汐島’で経験するとてつもなく貴重なひと夏の思い出。仲間の中へ飛び込んでいくももは最高の輝きを放つ。
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『裏切りのサーカス』人間に憑いた闇の存在を示す眼鏡の奥の瞳。古き良き時代を訪れるコートを着た背中。Mr.G・オールドマン扮するスマイリーの冒険の続きを観てみたい。Mr.J・ル・カレの世界に取り憑かれた僕は「スクールボーイ閣下」を手にした。via: coco






























