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  • パトリオット・デイ
    ブラッド・ファーザー
    海辺のリア
    LOGAN ローガン
    光
    家族はつらいよ2
    たたら侍
  • メッセージ
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    スプリット
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
    追憶
    帝一の國
    無限の住人
  • 3月のライオン 後編
    バーニング・オーシャン
    美女と野獣
    グレートウォール
    ゴースト・イン・ザ・シェル
    LION ライオン 25年目のただいま
    キングコング 髑髏島の巨神
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    • パトリオット・デイ
      『パトリオット・デイ』憎悪に対して、憎悪で応じれば、再び憎悪が返って来る。傷つけられた人間が再び立ち上がり、暴力では壊せないものがあるという事を証明する事が、テロに屈しない第一歩だろう。悲劇を乗り越え、更に強くなった人々の姿を見た。
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      良い
    • LOGAN ローガン
      『LOGAN ローガン』遺伝子を操作し、新たな命を生み出す。やがて制御不能であると分かると消そうとする。あまりに身勝手な話だ。たとえ衰えていたとしても、守るべき存在がいれば人は強くなれる。最後の戦闘は、死力を尽くした切なさがあった。
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      良い
    • ブラッド・ファーザー
      『ブラッド・ファーザー』適切だが妥当ではない。罪を犯した娘を守るというより、その罪を自分のものとして共に背負う。自分より娘を優先する。父親としての有り得べき姿だろう。荒野とバイクとメル・ギブソン。何か胸をワクワクさせる組合せだった。
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    • マンチェスター・バイ・ザ・シー
      『マンチェスター・バイ・ザ・シー』何処でも生きていけるという事は、それだけ孤独という事。人との繋がりが強ければ、その場所から離れ難くなる。大切に思う人がいれば逆に辛く感じる事もある。舞台である街そのものが人間の憂いを醸し出していた。
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      普通
    • 海辺のリア
      『海辺のリア』「はは」という無邪気な笑い。取り付く島も無い頑固さ。老いれば、それだけ人間の感情がストレートに表に出てくる。笑った時の仲代さんの芝居が印象的だった。面白いか否かという類の作品ではない。演技と海辺を味わえればそれでいい。
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      普通
    • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
      『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』仲間や家族の絆やそれを守る為の自己犠牲はやはり胸を打つ。多様な個性がぶつかり合いながらも結束する。チームである事の強さが最大の魅力だ。音楽やテロップの入れ方もかっこ良く決まっていた。
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      良い
    • メッセージ
      『メッセージ』パニック描写を極力抑え淡々とコミュニケーションを図っていく過程が興味深い。互いの理解が深まるなら言語は強力な武器になる。時間という概念が無くなった世界で生きる目的とは何か。一瞬一瞬の喜びや幸せを大切にしていく事だろう。
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      良い
    • 家族はつらいよ2
      『家族はつらいよ2』愚痴をこぼしながらもみんなが集まって言い合う。無縁社会と対比して、こんな家族を面倒臭いと思いつつも羨ましさも感じる。これからもこの家族の日常を見続けたいと思わせられる。喜劇で笑う事の心地良さを味わえる作品だった。
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      良い
    • 光
      『光』表現における言葉。それは過大であっても過小であっても思いの邪魔をしてしまう。相手の想像力が及ばない所では言葉を足し、及ぶ所では言葉を引く。その見極めが重要になる。互いに相手の思いを想像し理解し合う。その大切さを考えさせられた。
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      良い
    • たたら侍
      『たたら侍』確かに映像は美しい。自然や人間の表情を落ち着いた雰囲気で丁寧に見せてくれるのはいい。CMやPVであればこれで満足も出来ただろう。ただ映画としては、中身が薄過ぎる。ストーリーも大して無い。期待も持っていただけに残念だった。
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      普通
    • スプリット
      『スプリット』多重人格とは本来の人格を守る為に後発的に生まれて来るものか。過去にトラウマを背負った人間は、同様にトラウマを背負った人間と共鳴し合う。一人で何役もこなす多重人格者は、役者の力量も問われるがその分やり甲斐もあるのだろう。
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      普通
    • 美女と野獣
      『美女と野獣』自分を拒否する者は他者をも拒否してしまう。自分が受け入れられる為にはまず他者を受け入れる。互いに孤独を感じていた両者が徐々に心を通わせていく。本当の信頼が存在する主従関係。食器達が晩餐の準備をする歌唱シーンは良かった。
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      普通
    • 追憶
      『追憶』過去は自分の中だけに受け止め未来の幸せの為に生きる。これも美学か。青く聳える山脈。咲き誇る満開の桜。燃えている様な夕陽。確かに美しい。ややざらつく様な印象も受けるがこうした質感は、後世に引き継いでおくべき映画の職人技だろう。
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      普通
    • 帝一の國
      『帝一の國』剥き出しの「野心」がこんなにも面白く魅力的だとは。綺麗事を排除した欲望だからこそ人間の本気が見えてくる。最後まで誰が笑うのか揺れ動く展開が実に面白かった。見事な政治ドラマの縮図であり、青春ドラマの熱さも味わう事が出来た。
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      良い
    • 無限の住人
      『無限の住人』「死なない」という事が必ずしも「強い」訳でも無い。散々痛い目に会いながら、それでも死ねないとしたら辛いものだ。漫画的なキャラクターの魅力がありそうだったが、構図も含め今一つ掴みきれなかった。面白いという事でもなかった。
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      普通
    • LION ライオン 25年目のただいま
      『LION ライオン』喜びと同時に苦しみも背負う覚悟が無ければ里親にはなれない。時と共に変わっていく世界の中で、いつまでも変わらずにあるのは、子を想う母の愛か。共に同じ息子の母親だからこそ分かり合える深い共感。印象的なラストだった。
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      良い
    • 3月のライオン 後編
      『3月のライオン 後編』将棋の物語でありながら将棋のみの物語ではない。人間ドラマが主であり、やがて将棋にも繋がっていく。何の為に戦うのか。その意味が明確になれば、勝負にも強くなれる。誰かの為に行った努力は結果がどうあれ相手に伝わる。
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      普通
    • ゴースト・イン・ザ・シェル
      『ゴースト・イン・ザ・シェル』記憶の喪失はアイデンティティの喪失に等しいのか。実際に己を規定するのは記憶ではなく行動。サイバー、アジア、生物的な動作をする機械。映像の端々に映し出されるこうした要素が攻殻機動隊の人気の要因にも思えた。
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      普通
    • バーニング・オーシャン
      『バーニング・オーシャン』費用や日数に目を向ければ、安全に対して盲目になる。安全だと思い込む。根拠の無い希望的観測は恐ろしい。臨界点が徐々に近づいて来る恐怖と、それが一気に爆発する破壊力。確かに映像の迫力は、圧倒されるものがあった。
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      良い
    • グレートウォール
      『グレートウォール』最後の一撃の為に自らを犠牲にして仲間を送り出す。この信頼の構図はやはり美しい。万里の長城をモチーフにここまでの物語を生み出すとは。一つの個体は小さくとも、それが膨大な数になれば巨大な怪物に匹敵する迫力を持ち得る。
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      良い
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      coco 映画レビュアー
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