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『私が、生きる肌』を試写。すごかった!もはや変態で片付けられないくらいの倒錯を当然のように成立させてしまう語り口に驚き。特に中盤からの戦慄の展開にはクラクラした。荒唐無稽な話の中にも、母親と息子の関係性が効いていて、単純にフィクションだと切り離せない凄みがある。傑作。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『容疑者、ホアキン・フェニックス』鑑賞。面白かった!不当とも思える世間の反応(トーク番組の司会者や観客の嘲笑がヒドい)を炙り出す壮大なジョークはバンクシーの映画のよう。ただ後半の悲痛な叫びはリアルすぎて「全て演出でした」っていうのは後付けで、実は本気だった気もした。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』を試写。期待値が高すぎて、イマイチ笑えなかった~ クリステン・ウィグの深刻に不幸そうな表情がリアルで、常にユーモアに不愉快さがつきまとう感じ。面白くなりそうな腹痛で始まるエピソードも思い切りが悪くて、ちょっと興ざめ。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ヴァルハラ・ライジング』鑑賞。ニコラス・ウィンディング・レフン監督作ということで、「ドライヴ」の余韻で観に行ってしまったけど、ドライバー以上に寡黙(台詞なし!)で無表情な主人公に、映像的にも余白が多くて退屈だった~ 北欧神話がベースの話もよく分からず…。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『テイク・シェルター』鑑賞。凄かった!「ハプニング」を連想して観ていたら、シェルター内でのドラマはまさにM・ナイト・シャマランの描く愛情表現のよう。病気を自覚しつつも抜け出せないマイケル・シャノンの演技がとにかく丁寧で、素晴らしい。予想の斜め上を行くラストには震えた。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』を試写。すごい、傑作。エレベータや車内といった見慣れた舞台が新鮮に見えてしまう映像にも驚いたけど、せつないロマンスを一瞬にして強烈な暴力へと転調させる、ねじれたユーモアが最高!目で語るかのようなやや長めの間とか、歌謡曲とエレクトロの中間みたいな曲も好み。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『戦火の馬』鑑賞。馬の演技がすごい!砲台を引かせる一連のシーンでは人間の言葉を正確に理解しているかのような反応が面白かった。ただ序盤の母親と戯れるシーンが印象的だっただけに、戦火をくぐり抜けてでも戻りたかったのは飼い主のもとではなかったんじゃないかとも思ってしまった。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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映画『ドライヴ』監督サイン入りプレスをプレゼント - アメリカで話題沸騰。ファンが作ったオリジナルポスター。私が気に入ったのは、(5)(11)(16) http://coco.to/special/15867via: coco
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『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を試写。良かったです。認知症を患った彼女が首相時代を回想する構成で、紛争解決などの「鉄の女」のエピソードは駆け足で描かれるので、むしろ不器用なラブストーリーとして印象に残った。邦題の「~の涙」はつけざるを得なかった気がする。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』鑑賞。これは予告編で気になった程度では敷居が高かったかも。なにか人以外のものが必死に人間を模倣して演じてるかのような異様な踊りには見入ってしまったけど、団員達の語るピナの人間像はどれも似たり寄ったりで、魅力があまり伝わってこなかった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ヤング≒アダルト』を試写。すごい。服装から生活習慣、ノートPCの手垢まで。一周まわって可愛らしく描かれる負け犬キャラとは一線を画すリアリティ!「モンスター」より体当たりなシャーリーズの演技にビックリ。展開はイタイを通り越してサイコ?ディアブロ・コディ、容赦ないです。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を試写。良かったです。ただ感情を吐き出すのではなく、しっかり喪失の困難を乗り越えることに自覚的な少年の姿に「リトル・ダンサー」のS・ダルドリーのこだわりが見える。サンドラとトム・ハンクス夫婦の子育てのアプローチも素敵でした。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『TIME/タイム』を試写。貨幣を余命に置き換えた設定がそれ以上の意味を持たず(比喩としても効果的とはいい難い)、割と直接的な格差社会批判にオチを着けてしまったのが勿体無い!25歳で成長が止まる世界での女性の価値について困惑するような描写があり、そこは面白かったです。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『50/50 フィフティ・フィフティ』を試写。数ある難病ものと一線を画そうとする意識は強く感じられたけど、ジョセフ・ゴードン=レヴィットに共感出来なかった~ セス・ローゲンとの相性もあまり良くなくて、コメディとしてもドラマとしても中途半端な印象を受けた。 #5050movie良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『プロジェクト・ニム』鑑賞。一切の主観を交える事なく「猿の惑星:創世記」が上辺を掬った人間たちの傲慢さ、能天気さを浮き彫りにするインタビューや編集が素晴らしかった。中盤、薬物実験によって恩恵を受けている観客もまた加害者として舞台に上げられてしまい、考えさせられた。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『カイジ2~人生奪回ゲーム~』を試写。前作の怪演がウソのような香川照之をはじめ、中途半端な慇懃無礼さがもどかしい伊勢谷友介、そしてギャンブルに愛のない数々の改変や追加要素(原作者考案と聞いてガックリ)が一人熱演の藤原竜也に水を差してしまい、全体的に不満が残った。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『BIUTIFUL ビューティフル』を試写。イニャリトゥ得意の群像劇の要素全てを一手に引き受けるバルデムがすごい!繰り返される「梟は毛玉を吐いて死ぬ」という台詞と、誤りを修正できないまま生きる時間を失っていく姿に、死を意識して生と戦う事の難しさを痛感させられる。傑作。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『スカイライン -征服-』鑑賞。中途半端な模倣がビジュアルをよりチープに見せてしまっているのは残念だったけど、圧倒的な侵略の中にも「ディープ・インパクト」のような覚悟を決めた人間の美しさを感じるシーンもあって惹きこまれた。サービス精神溢れるラストも素晴らしかった! #eigavia: coco
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『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』鑑賞。キューバ危機やマイノリティの苦悩といった重いテーマを「キック・アス」で培ったテンポでさらっと処理して、旧作の下降気味なイメージの払拭に成功しているのがすごい!矛盾を恐れないキャラクター造詣にも勢いがあって楽しめました。 #eiga良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集






























