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  • コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
    怪物はささやく
    夜に生きる
    メッセージ
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
    イップ・マン 継承
    LION ライオン 25年目のただいま
  • キングコング 髑髏島の巨神
    アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
    ラ・ラ・ランド
    マグニフィセント・セブン
    ドクター・ストレンジ
    ブラック・ファイル 野心の代償
    アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
  • エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街
    ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
    メン・イン・キャット
    ゴッドスピード
    ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
    手紙は憶えている
    スター・トレック BEYOND
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    • メッセージ
      宇宙人とのコミュニケーションを成し遂げていく言語学者だが一方で自分の家族とはディスコミュニケーションに…と思わせる描写を差し込む演出がヴィルヌーヴっぽい。メッセージの全容が明かされるクライマックスはP・K・ディックの某小説を彷彿とさせる。E・アダムスのほぼ出ずっぱりな熱演に拍手。
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    • 夜に生きる
      どんなに子がダメでも縁を切れない親や血縁抜きに組織を構成するギャング。西欧の伝統や保守性を残し、家族間で真逆の職に就く事が多い街ボストンを象徴した、人種感や宗教観も絡む家族(ファミリー)映画。そんなテーマの映画を撮ったベンアフなのに、残念ながら実生活では離婚しちゃったのが皮肉。
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      普通
    • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
      何はなくともヨンドゥですよ。彼の漢泣かせな活躍が全てをかっさらって行った。挿入曲のセンスも相変わらず活かしているが、やっぱり字幕で歌詞が出ない曲があるのが残念。彼らガーディアンズも他のMCUヒーロー達と絡むようだけど、こっちはこっちで独立して展開した方がよさそうな気もする。
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      良い
    • イップ・マン 継承
      前2作にも増してドニー・イェン兄貴の無双ぶりが最高!の一言。「罪を憎んで人を憎まず」精神を貫く宇宙最強の男を倒せる奴など皆無。とにかく『ローグ・ワン』でのドニー兄貴の扱いに大いに不満を感じた人は観るべし。ブルース・リーの件はちょいギャグっぽいけど。
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      良い
    • 怪物はささやく
      主人公のコナーが次々と困難に見舞われる様が観てて辛くなるが人間誰しも避けられないことを学んでいく教訓物語として文科省推薦にしても良かったのでは。リーアム親父の文字通りの”怪演“はもちろん、シガーニー・ウィーバーがしっかりイギリス英語を喋っていたのがさすがの一言。
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      普通
    • キングコング 髑髏島の巨神
      もうほとんどサミュエル叔父貴の映画。「白鯨」のエイバフ船長と見せかけて実は暴走モンスター。体格差をものともせずコングと相対するあたりなんかもう立派な怪獣。脇役のジョン・C・ライリーとブリー・ラーソンもイキイキしていた半面、主演のはずのT・ヒドルストンの影が薄いのは誤算だったかも。
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      良い
    • LION ライオン 25年目のただいま
      周辺情報を極力入れずに観たが、とにかく幼少期のサルー役のサニー・パワール君がこの作品でのMVP。貧困層が多いインドが抱える闇に触れていた点にも注目。結末を知っててもクライマックスに惹きつけられたが一番感動したのは最後の最後。『バックドラフト』以降、兄弟愛ものに弱くなってしまった…
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      良い
    • アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
      J・レグイザモに「ER」のA・エドワーズ、オリジナル版『フットルース』のヒロインのロリ・シンガー、そして惜しくも夭折したA・イェルチンなどなどチョイ役が豪華。ウィノナ・ライダーも年を取ったとはいえイイ顔の皺加減だし、ほぼ全編喋りっぱなしな主演のピーター・サースガードは功労賞モノ。
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      良い
    • コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
      実質的主役は流れ者役のエディ・ポンじゃなく村を守る団長役のラウ・チンワン。その圧倒的強さが『マグニフィセント・セブン』のD・ワシントンとダブる。ルイス・クーの非道な悪役も良いキャラ。事態がほぼ村の中で起こるのでスケールが小さく感じるが、集団抗争モノは観ていてテンションが上がる。
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      良い
    • ドクター・ストレンジ
      なんか不評の感想も聞いてたが別に悪くなかった。『幻魔大戦』や『天地無用!』みたいに縦横無尽に画面がひっくり返る様は楽しかったし、T・スウィントンのスキンヘッドも似合ってた。やはり美人は特。ただIMAX3Dじゃないと楽しさは伝わりにくい上に、観た後は疲れてしまうかも…
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      良い
    • ラ・ラ・ランド
      夢のためには割り切らなければならないものがある…そんな切ないお話を華麗なミュージカルで包んだ作り。『アーティスト』同様、あらすじ自体はありきたりでも見せ方の上手さが光った感じ。主演2人の華の良さも大きいが、R・ゴズリングではなく当初の予定だったマイルズ・テラーでは難しかったかも。
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      良い
    • マグニフィセント・セブン
      西部劇好きな者としては十分な出来。オリジナルを上手くアレンジしてたと思うし、D・ワシントン兄貴はさすがの頼れる男ぶり。ただ『イコライザー』のマッコールさんぽかったのはご愛嬌。これまでハリウッド映画では無感情な殺し屋役ばかりだったイ・ビョンホンも人間臭い役でよかったのでは。
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      良い
    • ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
      とにかく「“宇宙最強の男”ドニー・イェンが宇宙戦争に参戦!」、これに尽きる。そのドニーの活躍が足りないとか、メンバーの散り方が「え、それで?」というものばかりだったりとかいろいろ不満はあるものの、スター・ウォーズのガジェットを使ったSF映画として割り切ると結構納得出来たりもした。
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      普通
    • エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街
      エキストラの中にも考え方の違いや「コンベンションでも素顔が出ているキャストよりバケツかぶってるキャストのサインを欲しがる」といった、暗黙にある“格差社会”がチラリと見えるのが興味深い。ボバ・フェット役のJ・ブロックの捻りがあるインタビューは、さすがコンベンションの達人は一味違う。
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      普通
    • ブラック・ファイル 野心の代償
      ストーリー展開からイ・ビョンホンのキャラまで何から何まで既視感バリバリで、登場する女性も、どこかビジュアルが似たり寄ったりなのが気になった。期待していたパチーノとホプキンスの競演もわずかで残念。ただスムーズに動かすことで不安感を抱かせるカメラワークは良かった。
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      残念
    • アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
      舞台劇としても成り立ちそうな内容。主要人物たちによる会議の応酬に徹した構成は『シン・ゴジラ』と同じで、対話から滲み出るユーモア度も似てる。しかし徐々にシニカル度が増してついには手に汗握る展開に。『シン・ゴジラ』がいかにヌルいかがよく分かる。
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      良い
    • メン・イン・キャット
      殺人犯やダメ亭主、イヤミ上司に大統領などいろんな役をやってきたケヴィン・スペイシーがとうとうネコに。といっても声の出演のみだが、ほぼ喋りっぱなしの熱演。内容的にはよくある家族愛もので安定のヨーロッパコープ映画という感じ。魂が乗り移るネコが三毛猫とかだったらもっとのめり込めたかも。
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      普通
    • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
      面白かった事は確か。けど前作の要だったシリアスユーモア度が薄くなった上に盛り上げBGMの多用で普通のアクション映画になった感。KFMも見づらいカメラワークで魅力半減…ついでに言うとパンフレットも残念な出来。『マネー・ショート』といい今年の東和配給映画のパンフはヒド過ぎ。
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      普通
    • ゴッドスピード
      笑いと暴力が重なりあう北野映画を思わせる作り。小ズルいながらもイイ人というマイケル・ホイの役は過去に彼が演じてきたキャラとダブる。ぜひとも広川太一郎の吹き替えで観たかった…人生うまくいかずとも前向きに生きればなんとかなる――そんなメッセージと谷村新司は偉大という事を認識する一作。
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      良い
    • 手紙は憶えている
      一見何気ない人が実は…といった、現代社会に潜む病理を描くことが多いA・エゴヤン監督。ナチス信奉もそうだが、アメリカが銃社会という現実も病理に感じてしまうのは、非アメリカ人のエゴヤン監督ならではの演出かも。とにかく観ているこちらが真綿で首を絞められていくような演出は、本作でも健在。
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      良い
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      coco 映画レビュアー
      mattsuanko
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