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  • バトル・オブ・ザ・セクシーズ
    オンリー・ザ・ブレイブ
    ニンジャバットマン
    デッドプール2
    犬ヶ島
    ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
    モリーズ・ゲーム
  • ホース・ソルジャー
    アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
    アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
    レディ・プレイヤー1
    女は二度決断する
    パシフィック・リム アップライジング
    ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
  • ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
    ダウンサイズ
    15時17分、パリ行き
    ブラックパンサー
    あなたの旅立ち、綴ります
    The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ
    スリープレス・ナイト
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    • バトル・オブ・ザ・セクシーズ
      ビリーとボビー。対決者同士でありながら裏では苦悩する者同士でもあるという描き方が面白い。そんな両者を支える人物が同じ名というのもなんたる奇縁か。そしてビリーの真の敵はボビーに非ずという闇。増量して役作りしたS・ストーンはさすがの二の腕。そしてS・カレルの冴えるノリノリ小バカ演技。
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      良い
    • オンリー・ザ・ブレイブ
      実話の映画化と知っていたが、話の顛末は知らなかったのでラストは単純に衝撃。分かりやすい葛藤描写もなく、妙に淡々と話が進むなぁ…と思っていたら、全てラストに向けての「ため」だったのかと納得。日本では立て続けに出演作が公開されているJ・ブローリンは、やっぱりハズレなし演技。
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    • ニンジャバットマン
      元は欧米のアメコミファン向けアニメだけあって、バットマンキャラを上手く日本文化にすり合わせたなという印象。見得やにらみ等の歌舞伎の所作を感じるのも意図的か。 後半の展開はもう何が何やら状態で、イイ意味で頭の悪いバカ映画。声優陣の演技自体は文句ないが、ちょっとお腹いっぱいかも。
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    • デッドプール2
      俺ちゃん版『GOTG』であり『LOGAN/ローガン』であり『LOOPER/ルーパー』。なんといってもヴィラン(?)役のJ・ブローリンに尽きる。彼が出る映画は信用できる法則は今回も発動。一瞬だけ映る大スターのカメオ出演といい驚愕のエンドクレジットといい、まさに至れり尽くせり。
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      良い
    • ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
      傍目は粗暴ながら人情味があり頑固。そして人一倍愛国心が強い。そんなボストン人気質がアリアリと出ている。すっかりインディ映画ご用達俳優となったJ・ギレンホールは本作でも安定ののめり込み演技。ただ今回はちょっとトゥーマッチ。初自社製作作品という事で気合いが入りすぎたかな。
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    • アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
      マーベルヒーロー達の見せ場を均等に盛り込んだ構成は流石。テンポよく進むから長尺でも途中でダレることなく一気に観られる。ここ最近のMCUの難点だったアクションシーンの観辛さもあまり感じず。ただシリーズものの宿命からかアイアンマンの機能が天井知らず状態になってきてるのは痛し痒し。
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      良い
    • アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
      T・ハーディングの悲惨な半生を羅生門方式&ブラックユーモアを交えて辿っていく。登場人物の大半が「クズ野郎Zチーム」な中、娘をスケーターならぬファイターとして育てる母親は鬼畜の所業。しかしその教育方法があながちハズレではなかったのではと思わせるラストが効いてる。
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      普通
    • 犬ヶ島
      現状のウェス・アンダーソン監督作ベストにしてストップ・モーションアニメの新たな傑作。「子供の反逆」と「父性の復活」という監督ならではのテーマがしっかりと踏襲。ディストピアでヘンテコな日本社会なのに、観ていてどこかワクワクさせられるのもアンダーソンのセンス。
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      良い
    • モリーズ・ゲーム
      J・チャステインのタフな役どころはもう盤石。初監督・脚本のA・ソーキンらしい膨大なセリフ量にも圧倒。ただ撮影に際しD・フィンチャーのアドバイスを受けたせいか、作りが『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』とソックリなのが…そういう意味で新鮮味に欠けたのも事実。
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      普通
    • ホース・ソルジャー
      原作のノンフィクションよりも見せ場を盛り込んだアレンジが施されているのは止むなし。ただ、共闘する12人の米軍「兵士」と反タリバン勢力の「戦士」。一見同じようで本質が異なるという点が実に深い。M・シャノン&M・ペーニャという2人のシブいマイケル俳優が本作の無骨度をさらに強めている。
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      普通
    • レディ・プレイヤー1
      観る前は「有名キャラを集めた闇鍋映画か?」と期待薄だった。が実際は一流料理人スピルバーグによる豪華な寄せ鍋映画だった。某ホラー映画ネタを丁寧に盛り込むあたりも彼の意地悪さが爆発。使用音楽のチョイスも大いにツボ。「オタクの何が悪い」という彼の主張が強く出たこの映画、感服しました。
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      良い
    • パシフィック・リム アップライジング
      前作同様、日本アニメ&特撮が好きな監督の意図を忖度しながら観られる。ただ、今回もイエーガーの圧倒的強さが描かれてなかったのが物足りない。苦戦に苦戦を重ねてようやく…という展開はカタルシス不足。情け容赦なく敵の息の根を止めるオプティマス・プライムのような活躍を見せてよ。
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      普通
    • ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
      冒険アリ友情アリ恋アリとあらゆる要素がてんこ盛り。キャラクターが死んでも、あくまでも「ゲームプレイヤー」だから陰惨にならない。万人が観られるバランスに仕上げているからアメリカで大ヒットしたのも納得。前作を観ている人ならニヤリとするシーンもあったりと、とにかくアイデアの勝利。
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      良い
    • 女は二度決断する
      人種差別&移民排斥を掲げるネオナチに家族を奪われた女性の復讐譚…と単純にはくくれない。実はその意識は一般人にも根付いているという実態が一番怖い。それは女性の「二度目の決断」を持ってしても消えないのかも。終始天候がぐずつく1~2章に対し、快晴シーンで構成される最終章が余計重く映る。
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      良い
    • ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
      重厚さと軽妙さが入り混じった音楽が気難しくも好々爺なチャーチルの性格を表す手助けをしている。巧みな話術で支持者を得ていく様は『リンカーン』にも通じる。全編ほぼ喋りっ放しなG・オールドマンは納得の演技。本作鑑賞後に『ダンケルク』→『人生はシネマティック!』と観るといいかも。
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      良い
    • マザー!
      『レスラー』でも「心臓」がポイントだったD・アロノフスキーが本作ではさらに強調し、彼の宗教観もより爆発。仏教国日本ではPRが難しいから公開中止も止むなしか。後半のモンティパイソン状態を経て、タイトルの「!」が指すラスト23分も強烈。あそこまで突き抜ければかえって清々しい。
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      良い
    • ダウンサイズ
      とにかくモッサリした主人公役のM・デイモンがたまらない。決してダメではないがどこかダメ。こういう役をやらせたら天下一品。ポールという主人公名やヒロインが敬虔なクリスチャンという点でもしやとは思っていたが想像の斜め上を行く展開に。大好きなクリステン・ウィグの出番が少ないのが惜しい。
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      普通
    • ブラックパンサー
      アフリカ系ならではの歴史的・社会的背景を上手くあらすじに落とし込んだR・クーグラーの才気煥発。キルモンガーはペンギンやドック・オクなどに続く哀しきヴィラン。ヴィブラニウムの使い勝手が良すぎてMCUの中でもなんでもアリ度上昇。ただ今回も肝心のアクションシーンが見づらいのがマイナス。
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      良い
    • 15時17分、パリ行き
      『アメリカン・スナイパー』の主人公を「運命に捕まった男」と評したイーストウッドが「運命に捕まった」男達を再び。新作の度に不要点をドンドン削り、ついに俳優まで削ってしまった。中盤以降の観光シーンの“貯め”を一気にクライマックスで発散。登場女性を妙に艶めかしく撮るのもお約束。
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      良い
    • The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ
      原作小説の最初の映画化『白い肌の異常な夜』とは違い、前作『ブリングリング』の焼き直しをしつつ分身的存在のキルスティン・ダンストに重要な女性を演じさせる――ソフィア・コッポラ監督の作家性がハッキリ出ていて面白い。何気に兵士役のC・ファレルにファザコン要素を含ませているのもポイント。
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