TOP >Pooh_kuru_sanマイページ

Pooh_kuru_san

さんのマイページ
Pooh_kuru_san
つぶやいた映画
753 本
総ツイート
869 件
マイページ閲覧数
4,853 view
ウォッチしている
10 人
ウォッチされている
8 人

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
753 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • ワンダー 君は太陽
    空飛ぶタイヤ
    30年後の同窓会
    万引き家族
    最初で最後のキス
    レディ・バード
    ビューティフル・デイ
  • デッドプール2
    男と女、モントーク岬で
    ファントム・スレッド
    海を駆ける
    いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
    ゲティ家の身代金
    友罪
  • 犬ヶ島
    29歳問題
    ダリダ あまい囁き
    モリのいる場所
    ランペイジ 巨獣大乱闘
    ピーターラビット
    GODZILLA 決戦機動増殖都市
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 空飛ぶタイヤ
      『空飛ぶタイヤ』外れたのはタイヤだけか?市場主義の名の下に逸脱した倫理観の巨大組織に其々の戦いを挑む者達。情報やデータに無い実感は当事者である事を突きつける。役者の適材適所が脇役まで行き渡る。特にフジオカさんと蔵之介さんが良かった。
      いいね

      良い
    • ワンダー 君は太陽
      『ワンダー 君は太陽』両親の愛に育まれ、優しく温かな光を放つ太陽オギー。彼と孤独な惑星達の多重奏のドラマは夜空の天体の如き輝き。移り変わるスポットが示す「視点」と「気づき」の大切さ。ダサくないパパの脱力感と姉と祖母のエピソードが好き
      いいね

      良い
    • ミックス。
      『ミックス。』そうなんだろうな。とばかりのベタベタさもここまでくるとエンタメと称され、かつ爽やかだから良し。隅の隅まで手抜きなしの豪華キャスト。特に力量ある女優陣がベタさを理解してるのだろうと思えるほど楽しそう。特に蒼井優がね。
      いいね

      良い
    • アロハ
      『アロハ』破天荒な軍事コンサルタントとエリート女士官のラブコメ。だけでなく、ハワイの文化にのせ人々の絆を描く。B.クーパーの引き込む青い瞳とE.ストーンの瞳の躍動感。淡くも染み込むように展開する元カノパートがLoveに辟易させない。
      いいね

      良い
    • 30年後の同窓会
      『30年後の同窓会』いつの時代も背中を預けれる戦友がかけがえのない存在であるように、欺瞞に満ちた戦争に愛国心と誇りを滾らせる若者を送り出してきた米国の病巣。脚本と3人の役どころのバランスが、反戦の言葉を越えて深い問いを投げかける。
      いいね

      良い
    • いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
      『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』何故か3部作の2作目。権威ある学者達が職を失い犯罪組織へ。プロットから秀逸にして世俗を反映した風刺が効いている。頭の良過ぎるマシンガントークとドタバタなアクション。低予算にして快作。
      いいね

      良い
    • 29歳問題
      『29歳問題』上り続けた階段を踏み外した時、支えと語れる人生の無さを痛感する29歳クリス。対称的な楽天家29歳ティンロの日記が自己を見つめ直し、再出発へ踏み出させる。舞台的な演出も違和感なく、2人を繋ぐ映画的な魔法として浸れた。
      いいね

      良い
    • 最初で最後のキス
      『最初で最後のキス』②自分らしさを表現している。頑なでなければ、圧し潰される事を理解しているようだ。キャッチーな音楽とファッション、視覚的演出もノレる。それだけに悲しみが募る。少し詰め込み過ぎだが全ての10代とその親にみてもらいたい
      いいね

      良い
    • 最初で最後のキス
      『最初で最後のキス』①多様性を唱えながら異質を許容しない社会は世界中にあるのだろう。そこでイジメや差別といった辛い現実と闘うのけ者達の青春物語。現代的な問題の数々に友情と妄想で立ち向かう彼らの、反抗とも逃避とも言える日々は精一杯
      いいね

      良い
    • 海を駆ける
      『海を駆ける』美しい景観の中に震災や紛争の影を淡く感じさせるスマトラ島の自然と海からやって来た穏やかさと危うい無邪気さを持つラウが重なる。導かれるように絡み合う4人の若者の心情を描く青春映画。結局彼は?の疑問と爽やかさを残す不思議さ
      いいね

      良い
    • ビューティフル・デイ
      『ビューティフル・デイ』生臭さに満ちた世界を端正な切り口と贅肉を削ぎ落とした演出で魅せる。フラッシュバックが物語る絶望と孤独、滲む優しさ。一瞬たりとも気の抜けない緊張感に、ジョーの鼓動のような伴奏。寄り添う魂があれば今日は美しい日。
      いいね

      良い
    • レディ・バード
      『レディ・バード』②レディ・バードの言動や失敗の数々は痛々しく、気恥ずかしく、愛おしい。当たり前に存在する「愛されている」事実を認識する事の難しさと尊さを痛感する。単調になりがちな日常系をリズミカルに纏めるセンスは流石G.ガーウィグ
      いいね

      良い
    • レディ・バード
      『レディ・バード』①何者でもない自分を捨て、特別な存在へと硬い羽根をはばたかせる。理想とかけ離れ、ままならない現実という助走。家族や友人、環境に愛されていたと気づけたならば、捨てるものなど何もなく、全てを抱えどこまでも翔んでいける。
      いいね

      良い
    • 万引き家族
      『万引き家族』家族の在り方も社会システムも善悪の境界線すらも曖昧模糊となる。既成概念は枠組みを失い、残された感情は静かに揺らぐ。刹那の花火の様な繋がりは消えて尚、心に焼きつく。貧しく愚かな彼らからの問いに私は答えを持ち合わせない。
      いいね

      良い
    • ウェイヴ
      『ウェイヴ』独裁体制を模した実習授業が巻き起こす事件を描く実話。疎外感や劣等感を抱える者にとって強い指導者とはこうも眩いのか。自己陶酔する指導者と力を得た集団の暴走。人が持つ可能性と愚かしさが如実に現れる。理解を超えて他人事ではない
      いいね

      良い
    • 灰の記憶
      『灰の記憶』アウシュビッツで起きたゾンダーコマンドによる暴動事件に迫る実話。延命の為に同胞を死へ導き、死体処理をする彼ら。擦り減り消えゆく自我と尊厳。心の葛藤と良心の呵責の中で起こす最後の反抗が、逆説的に収容所の凄惨さを物語る。
      いいね

      良い
    • デッドプール2
      『デッドプール2』味を占めた俺ちゃんことデッドプールの中の人R.レイノルズが製作、脚本、主演とスクリーンの内外でやりたい放題。映画ネタと自虐ネタを盛り込みつつ前作よりもシャープな仕上がり。嬉しい脇役の活躍と驚愕のカメオ出演を見逃すな
      いいね

      良い
    • GODZILLA 決戦機動増殖都市
      『GODZILLA 決戦機動増殖都市』途中でタイトルの意味に膝を打ち、 遂に姿を現さないアイツにがっかりし、恐らく次作に登場するだろうあの2体とゴジラを加えた超肉弾戦を想像し、ニヤニヤする為の今作。前作のフリが生きないのが残念。
      いいね

      普通
    • 男と女、モントーク岬で
      『男と女、モントーク岬で』後悔という過ぎ去った時間で構築される人の一生。最果ての岬から始まる未来への選択の物語。男と女の差か、作家と弁護士の差か、其々の空白の時間の捉え方と決着のつけ方。斯くも男は幻想に生き場を求めるとしみじみ感じる
      いいね

      良い
    • ファントム・スレッド
      『ファントム・スレッド』②D.D=ルイスに見劣りしない演者、V.クリープスが見事。これは彼女を主役とした女の物語かもしれない。目を閉じていても至極だろう音楽に、美麗な映像、流麗なカメラワーク。毒だと知って尚、欲する綻び1つない作品。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....