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  • ベロニカとの記憶
    目撃者 闇の中の瞳
    ダンシング・ベートーヴェン
    ヒトラーに屈しなかった国王
    否定と肯定
    希望のかなた
    猫が教えてくれたこと
  • 密偵
    ノクターナル・アニマルズ
    ブレードランナー 2049
    女神の見えざる手
    74歳のペリカンはパンを売る。
    ドリーム
    50年後のボクたちは
  • サーミの血
    オン・ザ・ミルキー・ロード
    ダンケルク
    ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
    幼な子われらに生まれ
    エル ELLE
    ビニー 信じる男
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    • ベロニカとの記憶
      『ベロニカとの記憶』何とかすり抜けて生きてきた者は、その余波を被った者からの報復を受けることもない。いくら悔恨・懺悔したとて、自責の念にかられるのは一時のこと。人生は不公平。キツイなあ。鑑賞に耐えうる、年季の入った俳優達には感服。
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    • 目撃者 闇の中の瞳
      『目撃者 闇の中の瞳』ひとひら、ひとひら、剥がれ落ては明らかになる過去。闇をかき分け、なぜ?いつ?どこで?の謎解きをやめられない。…みんな、悪い子。思わず、マザーグースを紐解いた。寓意と戦慄に酔いしれる。
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    • ダンシング・ベートーヴェン
      『ダンシング・ベートーヴェン』第九を作曲した時はすでに聴覚を失っていた彼にはどのように音が鳴っていたのだろう、と思うのだが、「音を視覚する」という考え方にハッとした。だから、音楽家が居て舞踏家が居て画家が居るんだろう。
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    • ヒトラーに屈しなかった国王
      『ヒトラーに屈しなかった国王』立憲君主制って、微妙。国王というのは、何ができるのか、国家にとって何なのか。王の決断は国の舵取りに大いに影響を与えもする。皇室とは、につい、置き換えちゃう。日本の「象徴」ってのは、絶妙かなって思ったり。
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    • 希望のかなた
      『希望のかなた』喜びも悲しみも、登場人物たちのテンションは一定。でもそこはかとなく哀しく、ほのかに温かい。それでもカウリスマキはクールでシリアス。移民というテーマは、日本でも重くのしかかるテーマ。希望のかなたには何があるの?
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    • 否定と肯定
      『否定と肯定』何をめぐる裁判をしているのか、論点をずらさず、押さえどころを逃さず、見失わず戦うのは、チームの力量を試される。歴史的事実の有無を問うのではなく、それを信じている事自体には罪はない、という下りにはむむむ、と思ったけど。
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    • 74歳のペリカンはパンを売る。
      『74歳のペリカンはパンを売る。』〝仕事は人のためにする〟〝売れてなんぼ〟。地道に生きている人を応援してくれてるような、よいフィルムだった。こんなパン屋さんが、日本各地にありますように。あるんだろうな。良き、東京観光プロモーション。
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    • 猫が教えてくれたこと
      『猫が教えてくれたこと』交易のあった街ならではの、人と猫の距離感が絶妙。猫に付いてきゃ世界が解る、猫を見つめりゃ人が判る。凛とした猫たちを見て襟を正したよ。あんなに生き生きと、猫たちを撮してくれて、世界中の〝いわごーさん〟に感謝。
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      良い
    • ノクターナル・アニマルズ
      『ノクターナル・アニマルズ』元妻の、デザイナーとしての輝ける成功と、元夫の、作家として芽の出ぬ才能との落差をどう、埋めるのか…容赦のない愛憎表現。美醜の描き方が辛辣で残酷だなあ。
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    • ブレードランナー 2049
      『ブレードランナー 2049』80年代に描いた混沌は、21世紀ではこんなに洗練されて。レゾンデートルの苦悩は引き継がれる。前作必修かな。繋げてくれてありがとう。AIの彼女が際立ってますな。エンディングでは、前作のテーマ曲が脳内再生。
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    • 密偵
      『密偵』オープニングの隊列の美しさ。シーソーゲームが面白く、思い入れの重心が変わるのが快感。密偵の密偵の密偵…情報戦を牛耳るのは誰か。激動のシーンには優雅なクラシックを。イ・ビョンホンよりソン・ガンホ。バランスのとれた好みの名品。
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      良い
    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』勝つために手段を選ばないのにゲスな感じがしないのは、彼女の信念が揺らがないからか。なんでも一人でできるけど、腹心が居たし伏兵も居た。自分を欺くことはなかったのか。キャリアに命を引き換えることなくて良かった。ほっ。
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    • ブレードランナー ファイナル・カット
      『ブレードランナー ファイナル・カット』アクションじゃない。雨の日ばかり。けぶった光と人いきれ。主役の描写が(敢えて、なのか)希薄で、レプリカントの方が、なんだか必死で哀しい。思わせぶりなラストシーンに小道具。すごいなあ、これは…。
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    • ドリーム
      『ドリーム』私の想像など及びもつかない相当な差別・区別を、ぐっと噛み締め、その知力とユーモアで軽やかに乗り越える彼女たちをサラッと描く。痛快、これ一言に尽きる。そーかー、かのアポロ計画へのステップだったんだあ。…邦題って難しいわね。
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    • サーミの血
      『サーミの血』冒頭、彼女が髪で耳もとを隠す行為が、エピソードで謎解き、終盤で涙する。サーミ人であることの哀しみと象徴。観光資源に成り果てた故郷を思う彼女の心中はいかに深く傷付いているのだろう。張り詰めた少女の瞳が、忘れられない。
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    • SUPER 8
      『SUPER 8』え?これ、クストリッツァ監督の映画(フィクション)でないの?という位、バンドマン達が〝役者〟。彼らの活動はその境界を必要としないのだ。カントクの映画の源泉なのだな!嘆きのアコーディオンと鳴きのヴァイオリンが、好き。
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      良い
    • 50年後のボクたちは
      『50年後のボクたちは』どうなってるのか知らないけれど再会の約束はできる…ソ連は崩壊、ベルリンの壁も壊れた。その後に生きてきた子ら。国籍は?ルーツは?って会話に、ドイツの首都は?ってクイズにグッとくる。明快爽快!人生はここからやね。
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      良い
    • エル ELLE
      『エル ELLE』彼女の生きていく信条は、彼女の少女時代の悲しい体験に起因しているのかもしれないけれど、そうではない私にとって、うなづけるところも多々ある。経済的に独立すること、人間関係には適度な距離を保つこと。しかし…痛烈…。
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      良い
    • オン・ザ・ミルキー・ロード
      『オン・ザ・ミルキー・ロード』寓意に満ちた美しい物語。舞台はいつでも結婚式。戦禍から逃れたことのない人生とはいかなるものであろう…。主役二人が50の齢を超えているというのを忘れそうになる程ロマンティック。祈りは、届いたのであろうか。
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    • ダンケルク
      『ダンケルク』極力削ぎ落とされた台詞と、時間・場所・人物をめぐる素晴らしい構成やギリギリの描写から、観客は、戦争についての諸々を思索する。これぞ〝映画〟やなあ。20世紀の戦争はこんなんやった。これまだ、第二次大戦の序盤なんだよな…
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