TOP >SARUCO1013マイページ

SARUCO1013

さんのマイページ
SARUCO1013
つぶやいた映画
228 本
総ツイート
228 件
マイページ閲覧数
5,562 view
ウォッチしている
4 人
ウォッチされている
3 人
2016年以前の結果も見る

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
228 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • マルクス・エンゲルス
    君の名前で僕を呼んで
    ラッカは静かに虐殺されている
    心と体と
    ラブレス
    ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
  • 馬を放つ
    修道士は沈黙する
    ハッピーエンド
    聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
    ナチュラルウーマン
    ザ・シークレットマン
    アウトサイダーズ
  • 花咲くころ
    スリー・ビルボード
    デトロイト
    ロング,ロングバケーション
    ベロニカとの記憶
    目撃者 闇の中の瞳
    はじめてのおもてなし
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 君の名前で僕を呼んで
      『君の名前で僕を呼んで』ダビデ像みたいなオリヴァーの身体とまだ性もつかぬ様なエリオの薄い体躯。君と僕は二人で一人。だから互いに名を呼び合おう。否定されない人生って何て幸せなの。飛沫に溢れた夏を過ぎてその身を冬の衣に包み、次の季節を。
      いいね

      良い
    • マルクス・エンゲルス
      『マルクス・エンゲルス』ヒトはいかにしてマルクスに辿り着くのか?教科書の単語でしかなかった人物の青春時代だ。彼を学んだことのある人には、感慨もあるのだろう。とにかくカッコ良いんだな、これが。原題には〝エンゲルス〟がないんだな…。
      いいね

      良い
    • ザ・シークレットマン
      『ザ・シークレットマン』FBIの変遷とかウォーターゲート事件とか、アメリカではどんな位置を占めるのだろう。民主主義やジャーナリズムや国家というものをどう捉えているのだろう。緊張の日々の中、気のおけないジャーナリストとの会話がしみた。
      いいね

      良い
    • ラッカは静かに虐殺されている
      『ラッカは静かに虐殺されている』シリアの騒動は、敵対関係が複雑。そんな中での「市民ジャーナリズム」はどう作用するのか。彼らは何と戦っているのか、見えない力に怒りと無力感を禁じ得ない。祖国が傷ついてゆくのを、ただ見ているだけだなんて…
      いいね

      良い
    • 心と体と
      『心と体と』聖なるものと穢れたものと。拗れたラブロマンスなんやけど、何だかかわゆいな…オンナなら、マーリアに自分を重ねるんとちゃうかな…ロマンチックやし、彼女は美しいし、臆病やし。でもあたしの行く末は、お掃除おばちゃん?それも良し。
      いいね

      良い
    • ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
      『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』“ザ・ポスト”、まさに、ポスト紙を愛する人たちの物語。今は小道具が違うからなあ。速さも深さも、この時代の比ではないだろう。ますますシビアになってるだろう。でも、変わらないものは?…と考える。
      いいね

      良い
    • 馬を放つ
      『馬を放つ』盗まれた馬に悉く、乗り込まれた痕があるという証言にグッとくる。燻る男は、持て余す自己を放つことができたのか。彼の罪はケンタウルスの誇り。許されはしたが見逃されなかった。語れぬ妻と幼い息子よ、父の哀しみを放てよ、ってな。
      いいね

      良い
    • ラブレス
      『ラブレス』路上よりはマシだと、大人は言う。けれど針の筵の我が家より、お伽話の様な廃墟の方がどれだけ心休まったのか。森の描写がひたすら美しく、寒い国の降り積む雪の下に、子供は埋もれてしまったのか。それを踏み台に生きる大人が、虚しい。
      いいね

      良い
    • 修道士は沈黙する
      『修道士は沈黙する』世界を動かせるようなヒトが、最期に修道士を呼んだのは、良心の呵責からなのか。喚ばれた修道士も、決して善人というわけでもなく。とりあえず呪いの言葉は、発せられずに済んだということなのかしら?
      いいね

      良い
    • ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
      『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』とにかく、終始チャーチル(=G・オールドマン)が喋りっぱなし。凄い。光と闇、激情の劇伴。敵役はカッコ良く。世界を救ったとは感じ難いが、かつて見た映画の記憶が本作を立体化させる。
      いいね

      良い
    • 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
      『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』変な音は聞こえるし画面は歪んで見えるし、私が見てたのは、はて、夢だったのか現だったのか。「僕が言ってるのはメタファだよ」、確かに、うん、マーティンもそう言っていた。でも何の?
      いいね

      良い
    • ナチュラルウーマン
      『ナチュラルウーマン』マリーナは品がいい。女であることを謳歌している。謂れなき誹謗中傷に耐えていられたのは、葛藤の末に手に入れた〝ナチュラル〟な自分だからかな。翻弄される人生が常の世で、彼女の凛とした姿に心慄わす。
      いいね

      良い
    • デトロイト
      『デトロイト』誰が主役なのか、誰に軸足置いたら良いのか不安定なまま、私も囚われの身に。でも、そうか、現実は誰もが主役だし主役は誰でもない。そんなリアル。酷い。無情や。アメリカの、黒人差別を、私はホントウに知らないんだな、と思った。
      いいね

      良い
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』母が囚われたのは、娘を亡くした悲しみだけではなく、あの時放ってしまった自分の言葉。眼下にビルボードのウラを見下ろしながら泣いていたのか。看板やアンダーシャツの赤が残像となる。何なんだ、みんないいヤツじゃないか!
      いいね

      良い
    • ハッピーエンド
      『ハッピーエンド』裕福で小綺麗な風景とは裏腹に、ふとした人間の隙間、とでも言おうか、誰もが持ちうるかもしれない暗部を垣間見る。不穏。祖父は孫に、秘密を告げて、やっと〝ハッピーエンド〟?孫の秘密は、どこかできいたエピソードだけど…。
      いいね

      良い
    • アウトサイダーズ
      『アウトサイダーズ』家族稼業は結束が大切。不具の子を養い、血縁だけではない家族を率い、キリストの教えを講釈する。樫の木で父から子へと伝えたものは、カトラーの名だけではない。いつだって世代交代には痛みを伴う。でも、生きていかねば。
      いいね

      良い
    • はじめてのおもてなし
      『はじめてのおもてなし』とてもよくできた映画。誰も悪くないし、どこかに必ず良いところがあってホッとした。笑ってばかりいたけれど、ドイツも進むべき道を、苦悶しているよね。
      いいね

      良い
    • ロング,ロングバケーション
      『ロング,ロングバケーション』ヒトの自意識は、死をも支配するのか‥寿命にだけは抗えないと思ってたのだが。彼女の選択はどうなのかなあ。ありなのかなあ‥。人間は壊れて行く、心も体も。薬をコーラで流し込みながらそれを受け入れる覚悟をする…
      いいね

      良い
    • 花咲くころ
      『花咲くころ』ヒトはオンナになるのだ。だのにオトコは変わりゃしない。自己と折り合いをつけていく少女たちを見よ。暴力で支配するよりほかない男たちの虚しさよ。それはさておき、おばあちゃんのトラの子のグルジアワインが飲みたくなりました。
      いいね

      良い
    • ベロニカとの記憶
      『ベロニカとの記憶』何とかすり抜けて生きてきた者は、その余波を被った者からの報復を受けることもない。いくら悔恨・懺悔したとて、自責の念にかられるのは一時のこと。人生は不公平。キツイなあ。鑑賞に耐えうる、年季の入った俳優達には感服。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....