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  • ダンケルク
    ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
    幼な子われらに生まれ
    ビニー 信じる男
    歓びのトスカーナ
    ジーサンズ はじめての強盗
    セールスマン
  • 素敵な遺産相続
    夜に生きる
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    フリー・ファイヤー
    僕とカミンスキーの旅
    草原の河
    わすれな草
  • 人生タクシー
    午後8時の訪問者
    ムーンライト
    未来よ こんにちは
    サラエヴォの銃声
    すべての政府は嘘をつく
    わたしは、ダニエル・ブレイク
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    • ダンケルク
      『ダンケルク』極力削ぎ落とされた台詞と、時間・場所・人物をめぐる素晴らしい構成やギリギリの描写から、観客は、戦争についての諸々を思索する。これぞ〝映画〟やなあ。20世紀の戦争はこんなんやった。これまだ、第二次大戦の序盤なんだよな…
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    • ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
      『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』茶トラは芯が強く最後まで寄り添ってくれる、っていう、白髪の婦人の言葉と可愛いマフラーの贈り物が泣ける。社会生活の落伍者をサポートするシステムとか人情とか信頼とか、考えさせられる事が沢山あったな。
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    • 幼な子われらに生まれ
      『幼な子われらに生まれ』裏切りウソをつくのは、大人の方かと思ったの。でもそれをしたのは子供の方だった。それがショックで。何があっても、新しい命は生まれ落ちるわけで。罵り合い、愛し合い、そんな渦の中に。それがリアルで、希望でもあった。
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    • 牯嶺街少年殺人事件
      『牯嶺街少年殺人事件』台湾の、現在過去未来が見えるよう。激動だったのだ。でも、美しい。構図も光の差し方も。小明は、『世界』。憧れて焦がれて、手に入れれば何かが変わると思ったのに、その存在は大きく、破壊しなければならないほどだなんて。
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    • 歓びのトスカーナ
      『歓びのトスカーナ』私は、彼女たちを受け入られるのだろうか?憐憫でもなく、嫌悪でもなく。でも、どんな社会においても、自分にとって「この人は」って存在を見抜き、近づき交わろうとする。〝イカれてる!〝って笑う彼女たちが嬉しかったのです。
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    • 彼らが本気で編むときは、
      『彼らが本気で編むときは、』彼らが本気で編むのは…何と!裏切られても裏切られても、子は親について行く。りんこさんも、ともちゃんも、ともちゃんのママも、それぞれ切なすぎる。人生大変だけど、出来ることは受容しようよって言われたみたいな。
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    • ビニー 信じる男
      『ビニー 信じる男』人間の肉体って想像を絶する。それに伴う精神力もだけど。人生を貫く勇気、その人生に寄り添う勇気、その人生を見つめ続ける勇気、私とは随分遠いところにあるなあ。トレーナーも共にする以降の、食事の風景が何だか好きだな。
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    • 素敵な遺産相続
      『素敵な遺産相続』往年の大女優自身の人生と、劇中人物とをつい、重ねてしまう。女優だって年老いる。それでも体を張って(老いもさらけ出して)夢を与えてくれる。実際こんな映画みたいな人生を送れるとは思えないけどネ。ビバ!〝バーチャンズ〟
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    • わすれな草
      『わすれな草』難しいんだよなあ、痴呆とそれにまつわるエトセトラは。直視できないんだ。百人百様、かなりキツイ事象があって、それに接するヒトが自分の境遇をどう解釈するか、だけなのかもしれないと思う。親の歴史を知るのもせつないものです。
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    • ジーサンズ はじめての強盗
      『ジーサンズ はじめての強盗』伏線・成功・危機一髪・ウインクしたくなる結末、こんな映画もたまには見たい。社会は成熟し、前人未踏の問題を孕んでいるけれど、こんな映画を撮れるのも、人間の希望。年をとっても必要なのは、お金、知恵、仲間。
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    • セールスマン
      『セールスマン』イランで演劇人って、どういう立場なのかな。文化人、反社会的思想の持ち主、高額所得者?この国でも、被害者女性は、なぜか本人に非があるとされる。いちばんの憤りは、ここ。ただ、加害者を追い詰める夫がいるだけでも上等なのか。
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    • マンチェスター・バイ・ザ・シー
      『マンチェスター・バイ・ザ・シー』全ては描かれない彼の記憶が、いきなりフラッシュバックして足がすくむ。故郷の寒々しい風景はリーの心象かと思った。それはなかなか解けることのない雪のようだった。劇伴が、胸に迫ってきて、苦しかった。
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    • サラエヴォの銃声
      『サラエヴォの銃声』第一次大戦とは欧州には大きな転換点なのだな。ホテルの名前もそれを象徴してる。国境、民族、宗教…常にそれらの混沌に晒される地。島国に暮らす私には、胸が痛い。フロントマンの彼女、後ろ姿をずっと追っていたいくらい素敵。
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    • スプリング、ハズ、カム
      『スプリング、ハズ、カム』あらまほしき父と娘の姿かな。あまりにも平和な台詞の応酬に緊張。お父さんのそれらは、現実、なかなか言えない事が沢山で、泣けてしまう。娘の希望と父への悔恨、父の寂寥と娘への激励を、周囲の人々が暖かく包む。
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    • 草原の河
      『草原の河』乾燥した風の強い高地。多湿の日本とは違う場所が存在する。優しい家族の慎ましやかな営み。小さな嘘さえも暖かい。ここでコドモは生と死も学ぶ。けれど彼女がその父母の年頃になった時、その母国はどうなっているのだろう、とも思う。
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    • 夜に生きる
      『夜に生きる』自らを無法者と定めた男は、その世界でのしあがる知力と腕力を持ち、その力も遺憾無く発揮したが、どこか哀しみを纏っていて。大戦の痛手、1920から30年代の混沌と勃興。タンパのナイスなバディとの快進撃が、良かったな。
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      良い
    • 人生タクシー
      『人生タクシー』いつもニコニコしてる運転手は度量が広いなあ、と思ったが、彼の素性を知り、改めてこの映画の意味を考えた。車の後部座席(時折助手席)は人生を乗せてるだけなのに、それはイランの社会を照射し、確かに、「映画」になってるなあ。
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      良い
    • 僕とカミンスキーの旅
      『僕とカミンスキーの旅』エディターとアーティストの攻防って常にこんなにトリッキーなのかな。それでもアートを愛することに違いはなくて。いろんなシーンは、きっと、いろんな名画がモチーフになってるんだろうね。引いた絵の構図がどれも美しい。
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      良い
    • フリー・ファイヤー
      『フリー・ファイヤー』誰もが心にいちもつ持ってこの取引に挑んだのだけど、歯車が狂い始めて何もかもが崩壊。ボタンの掛け違いの螺旋階段。「敵か味方か分からん!」まさに私の心を代弁。でも、だんだん、銃声の違いが分かってくるのです…コワイ。
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      良い
    • 午後8時の訪問者
      『午後8時の訪問者』現実は、淡々と過ぎて行く。一人の少女の死などなかったかのように。彼女に関わったほんの少しの人々の心に傷跡を残して。主人公に貫く、何か、人が忘れてはいけない信念のようなものが、この映画を支えてる。終わりが沁みるよ。
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