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    • ダーク・シャドウ
      それで時間があれば「ダーク・シャドウ」観に行きます。無ければ20日の朝かなあ。
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    • バッド・エデュケーション
      恐ろしいほど錯綜する物語をいとも簡単に見せきってしまう演出の名人芸。所々で挟み込まれる映画的ショットの快感は心憎いほどだ。そして他作と同様、本作で提示される価値観もまた多彩であり、アルモドヴァルが現代の映画作家であることを証明している。
      via: coco
    • 冬の光
      『冬の光』陰鬱極まる話で、さすがにここまでくると音をあげたくなってくる。ニクヴィストの撮影もベルイマンの演出も冷徹そのもの。
      via: coco
    • リオの男
      『リオの男』ジャン・ポール・ベルモンドの身体能力の高さに驚愕。バスター・キートン級のアクションを軽々とこなす。フランソワーズ・ドルレアックもラヴリー。冒険アクションものの知られざる傑作!
      via: coco
    • 雪之丞変化
      『雪之丞変化』好きな役者さんがたくさん出てるし、撮影・美術・照明なども素晴らしい。市川演出も本作においては効果的だと思う。しかし私の好みからいえば、本筋と関係のない寄り道が多いこの映画はちょっと退屈。
      via: coco
    • 野獣の青春
      『野獣の青春』鈴木清順らしい、「視覚的な面白さ」を最大限にまで追求した和製ハードボイルドの傑作。意外と伏線の張り方も上手いんです。
      via: coco
    • 僕の村は戦場だった
      『僕の村は戦場だった』痛ましいラストシーンが観るものの心を打たずにはいられない、タルコフスキーの出世作。まだ拙い部分も残るが、回想場面の切なさには涙が溢れる。
      via: coco
    • ピアニストを撃て
      『ピアニストを撃て』唐突に挟み込まれるギャグがサスペンスの高まりを阻害する。どうにも中途半端なトリュフォーの習作。
      via: coco
    • 女系家族
      『女系家族』登場人物各々が腹に一物抱えたえげつない人ばかりで、強烈なエゴが次々と発露される。それでも爽快に観ることができたのは、中村鴈治郎や浪花千栄子といったえげつなさと愛嬌を両立できる力量を持った役者陣のおかげ。宮川撮影も冴える傑作。
      via: coco
    • しとやかな獣
      『しとやかな獣』こういうスタンスで成功している邦画は珍しいと思う。奇を衒うのではなく、ちゃんと意味のある演出がなされている。川島雄三は日本の監督で一番好き。
      via: coco
    • 関東無宿
      『関東無宿』松原智恵子(制服姿が可愛い!)をはじめとして各エピソードの掘り下げが浅く、散漫な印象が残る。端正な画面を次々と繰り出す地力は認めるが、いわゆる清順演出も任侠映画の様式に寄り添い気味でちょっと窮屈。唯一あのラストにはびっくり。
      via: coco
    • 女と男のいる舗道
      『女と男のいる舗道』ゴダールが当時の恋人アンナ・カリーナを撮るためだけに作ったような映画。しかし何ともいえない不思議な味わいがあり憎めない。ビリヤード場におけるダンスシーンは最高。
      via: coco
    • いぬ
      『いぬ』錯綜するプロットとちりばめられた謎で引っ張る作品なのかと思いきや・・・実にスマートな犯罪映画。鏡を見て帽子をかぶり直すベルモンドの格好良さよ!種明かしされてからの展開には心底痺れた。フレンチ・ノワールの傑作。
      via: coco
    • パッション
      『パッション』序盤30分は快調、その後は小難しい理屈を独り言のように呟く退屈な方のゴダールに戻る。しかしこの撮影の透明感はただ事ではない。そして何よりも冒頭の「空」と「ヌード」の美しさ。
      via: coco
    • ふるえて眠れ
      『ふるえて眠れ』アルドリッチの映画はどれもOPクレジットの出方がカッコいい。ヒッチコックの影響もところどころ窺えて興味深い作品。前半部のもたつきが惜しい。もう少し短ければ大傑作になりえた。
      via: coco
    • 博士の異常な愛情
      『博士の異常な愛情』私が知る限り最もスマートな反戦映画。作戦室でのパンフォーカスも既成曲の使い方も演技陣もコメディ演出も全てがお手本にすべき高レベル。キューブリックは間違いなく天才。
      via: coco
    • 眠狂四郎勝負
      『眠狂四郎勝負』シリーズ最高作のみならず、邦画プログラムピクチャーの中でも傑出した面白さ。三隅研次はもっともっと評価されるべき監督だ。この当時の大映は本当に良い映画ばかり作っている。
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    • 肉体の門
      『肉体の門』鈴木清順にしては演出が(比較的)まともな一作。その分弾け足らなくて今一つの面白さ。
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    • 沈黙
      『沈黙』今までに観たベルイマン作品で最も精神的にきつかった。画面に集中していたあまり、コップの揺れなどちょっとした物音にもびくっとする。ホテル廊下の不気味さをはじめ、ニクヴィスト撮影の峻厳さはもはや伝説の域。中期ベルイマン最高作。
      via: coco
    • 大列車作戦
      『大列車作戦』機関車の撮り方のお手本にすべきアクション映画の傑作。ディープフォーカス撮影はため息が出るほど巧い。
      via: coco
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