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  • 愚行録
    サバイバルファミリー
    王様のためのホログラム
    マリアンヌ
    ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
    インビテーション
    僕と世界の方程式
  • マグニフィセント・セブン
    スノーデン
    ドクター・ストレンジ
    沈黙 サイレンス
    ザ・コンサルタント
    ネオン・デーモン
    アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
  • MERU メルー
    こころに剣士を
    アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
    聖杯たちの騎士
    ピートと秘密の友達
    幸せなひとりぼっち
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
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    • 台風クラブ
      『台風クラブ』(1985)DVDで久々に鑑賞。思春期の不安、性、冒険心らが台風と共に暴れ出し、それが奇跡的なバランスで映画に収まってる。技法や音楽との合致も素晴らしい。当時の三浦友和の年令をとうに超えたわけだが、あの先生なりの優しさ、駄目さめが今回妙に染みた。やはり大切な映画だ。
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    • 風花
      『風花』(2001)DVDで初鑑賞。相米監督の遺作で主演は小泉今日子と浅野忠信。人生を捨てかけた者同士の北国への旅。その行く末を見守るかのように撮る。とても温かな目線だ。フラッシュバックやアップなど感情移入しやすい演出もらしくないが相米印の刻印もちゃんとあった。優しい最後の1本。
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    • ラブホテル
      『ラブホテル』(1985)VODで初鑑賞。石井隆の激しさが相米慎二の映画術で昇華されたような適度な情感。バブル前夜の雰囲気にうまく溶け合う。男と女の交わりの妄想と空虚さ。シンプルな展開が見やすく山口百恵ともんた&Bro.の曲も決まる。ロマンポルノの枠を超えた素晴らしい出来だった。
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    • 愚行録
      『愚行録』鑑賞。(ネタバレなし)こんなのリアルじゃないと思いながらも、見たことある、あの人に似てると感じてしまう恐ろしさ。人混みで知りたくもない周りの人達の裏側が迫ってくるようでも。役者陣は(ミスキャストはあったが)皆素晴らしく、カメラワークも見応えがあった。ヘビー、でも面白い。
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    • スリ
      『スリ』(1959)DVDで鑑賞。初ブレッソン。白黒、スタンダード、煽らない演出、感情のない演技。様々なものが排除され映像が研ぎ澄まされていく感覚。主役は手。そのアクションが面白い。「罪と罰」風の孤独な魂の話しで、ラスト罪にまみれた手が受けるものが感動的。独特で美しかった。
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      良い
    • 魚影の群れ
      『魚影の群れ』(1983)DVDで初鑑賞。相米流ダイナミズムと文芸ドラマが融合した魅力。何よりマグロ釣りシーンの凄い迫力。緒形拳が漁師になりきり釣る。夏目雅子もちゃんと海の女の顔に。物語も骨太で男のエゴ、親子の絆、男と女の性が闘うかのように描かれる。流れる血潮。壮絶な映画だった。
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      良い
    • ションベンライダー
      『ションベン・ライダー』(1983)DVDで初鑑賞。アイドル映画で名を成した相米監督が好き放題にやった感じ。思春期の暴走するアクション、意地でも追い続けるカメラ。材木場での見たことないような長回しに興奮。危険さや反モラルも今や新鮮な感じだ。話は目茶苦茶でしんどいがぶっ飛んでた。
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      良い
    • サバイバルファミリー
      『サバイバルファミリー』鑑賞。電気が消えた日。生き残り術も、文明批判も、家族のドラマも、もうよく知ってるでしょ、という感じでほんわか終わる。物足りないが家族目線のサバイブなので小さなことが妙にリアルで可笑しい。小日向文世の頭が見せ場だ。災害疲れを癒すかのような心地よさもあった。
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      良い
    • インビテーション
      『インビテーション』鑑賞。(ネタバレなし)未体験ゾーンの映画たち。元妻からのパーティーへの招待。その設定も話題も役者も不吉さしかない。この沼にたやすくはまってしまう感じはホームパーティー文化のあるアメリカだからか。映画はひっぱり方が単調で終盤も好みの恐さからは離れていった。
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      普通
    • マリアンヌ
      『マリアンヌ』鑑賞。クラシカルな舞台設定の中、美男美女のスターとCGにより淡々と進むロマンチックスリラー。その正統的な展開と迎えたくないラストに酔う。ゼメキスの煽り節は少し抑え過ぎたか。時間と小物の使い方もいま一歩。輝くのはやはりマリオン・コティヤール。その瞳に吸い寄せられる。
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      良い
    • 王様のためのホログラム
      『王様のためのホログラム』鑑賞。原作未読。サウジに商用で来た後のない中年男。全体に映画的なパンチには乏しいが教訓めいた展開だ。米社会を体現するトム・ハンクスの疲れ具合。非常にタイムリーで彼がイスラム文化と交流するこの役をやったことにメッセージを感じる。ユーモラスな困り顔を堪能。
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      良い
    • ラブ・アゲイン
      『ラブ・アゲイン』(2011)VODで初鑑賞。年齢も境遇も違ういろんな愛を描き、家族再生の味わいもあるという欲張りコメディ。やっかいな設定をこなす豪華キャストと見事な収束を迎える脚本。悩める中学生ジョナ・ボボのエピソードが微笑ましい。純愛と下品のブレンドも程よく楽しく見られた。
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      良い
    • あ、春
      『あ、春』(1998)DVDで初鑑賞。中島丈博脚本。死んだはずの父現る。そこから始まるほころびだらけの家族の話。役者のアンサンブルがよく相米も肩の力を抜いた感じで長回しも優しい目線だ。ちょっとだけ笑わせ、泣かせ、気付かせる。鶏の使い方が絶品。地味だが上質な家族再生のドラマだった。
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      良い
    • 夏の庭 The Friends
      『夏の庭 The Friends』(1994)BS録画で初鑑賞。少年達と老人の交流。子供目線で夏の日を動き回るカメラ。雰囲気はとてもいいが、展開や演技は物足りなくこぢんまりとした映画に。テーマが死で舞台が神戸なので翌年の震災がどうしても浮かぶ。この子らはきっと逞しかっただろう。
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      普通
    • お引越し
      『お引越し』(1993)VHSで初鑑賞。別居する両親と少女。田畑智子の子供らしい一途さと繊細さ。それを捉えるショットの素晴らしさ。人情劇を期待するとまったく違うところに連れて行かれる。荘厳な火、森、水に導かれ彼岸と祝祭の交差へ。天才子役と相米の映像美学が生み出したマジックを見た。
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      良い
    • セーラー服と機関銃
      『セーラー服と機関銃』(1981)VODで鑑賞。相米の第2作目。もう忘れてたがこんな支離滅裂だったとは。殺人、ヤク、人体実験とアイドルものと思えないノリ。長回しも力づくでアングラ青春舞台劇のようにも。そんな混沌の中まったく負けない薬師丸ひろ子。存在感抜群で映画の神様が微笑んだ。
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      普通
    • 翔んだカップル
      『翔んだカップル』(1980)DVDで初鑑賞。相米慎二初監督作。高一男女の共同生活。それがロマンポルノの雰囲気や成瀬みたいな男女の機微がある変わった青春映画に。そんな中初主演の薬師丸ひろ子は可愛く、華のない鶴見辰吾も初々しくていい。ラストのもぐら叩きも印象的でユニークな輝き。
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      良い
    • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
      『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』鑑賞。ティム・バートン色満載。見せ方も話も驚きはないが子どもらが本気と個性を出すとOK。船とハリーハウゼンが楽しい。反ナチス映画でもあり空爆やポーランド系ユダヤ人の祖父の受難。ホローガストはホロコーストか。失われた自由と愛の奪回が泣かせる。
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      良い
    • 僕と世界の方程式
      『僕と世界の方程式』鑑賞。映画を見てこんなに嗚咽するのは久しぶりだ。自閉症スペクトラムの少年の話だが、家族や周りの人達も実に丁寧に描く群像劇でもあった。人の世界のどうしようもなく解けない現実。それはなんて辛く、切なく、愛おしいんだ。見た後にさまざまな感情が渦巻く。素晴らしかった。
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      良い
    • マグニフィセント・セブン
      『マグニフィセント・セブン』鑑賞。7人をマイノリティに、悪役を白人資本家に、女性を村人の中心にすえる素晴らしい現代風チャレンジ。オリジナルを忘れさせるが、それらは設定で終わりキャラの魅力やカタルシスは弱い。戦いは派手も西部劇の味わいは少なめ。気軽に役者を楽しむアクション映画に。
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      coco 映画レビュアー
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