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つぶやいた映画
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  • 沈黙 サイレンス
    ザ・コンサルタント
    ネオン・デーモン
    アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
    MERU メルー
    こころに剣士を
    アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
  • 聖杯たちの騎士
    ピートと秘密の友達
    幸せなひとりぼっち
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
    ヒトラーの忘れもの
    ドント・ブリーズ
    ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
  • マダム・フローレンス! 夢見るふたり
    母の残像
    ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
    ガール・オン・ザ・トレイン
    この世界の片隅に
    ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
    エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
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    • 沈黙 サイレンス
      『沈黙 サイレンス』鑑賞。地獄の黙示録的な掴みで一気に映画の世界に。日本ロケでないのは残念だが、日本人俳優の素晴らしさと隙のない画作りに魅入る。ガーフィールドが魅力的だ。重層的な内容も人間の弱さの映画として見ていた。改めてスコセッシと遠藤周作について考えたくなる貫禄の作品だった。
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    • ヒトラーの忘れもの
      『ヒトラーの忘れもの』鑑賞。またひとつ戦闘自体は描かない戦争映画の力作が生まれた。地雷の規模もだがその撤去にこんな残酷なことがあったなんて。少年達が作業する姿は心臓にも悪いが辛くて凝視できない。後半微かな希望を見せるももっと悲惨だったであろう史実を知って言葉を失う。貴重な映画だ。
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    • ザ・コンサルタント
      『ザ・コンサルタント』鑑賞。多くの人物とその過去や謎を描くも奇跡的にうまくまとまってしまった感じの面白さ。しつこいくらいの感じが問題を抱えた者達のドラマにマッチ。ベンアフの死んだ目が輝く時、何かが起こる。魅力的なアンチヒーローの活躍を見て泣けてスカッとする最高のオッサン殺し映画。
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    • ネオン・デーモン
      『ネオン・デーモン』鑑賞。レフンは2作目。古臭いモデル出世話で途中退屈も終盤に向け変化(へんげ)。美しさよりグロテスクさが、物語より変態性が、主人公を脇役が呑み込んでいく。久々の嘔吐感。頑張ると画が止まるのがしつこい。キャスティング、映像美、ホラー、メタ喜劇、どれも惜しく感じた。
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    • ブルース・ブラザース
      『ブルース・ブラザース』(1980)BDで初鑑賞。C・フィッシャーを偲んで。帝国の逆襲の頃こんなぶっとんだ役やってたとは。実に魅力的。映画はクールな兄弟と豪華なゲスト&曲、無駄なカーアクションを堪能。今頃これが本家かと気付くところも。80年代の大らかで芸達者な馬鹿騒ぎ、最高だ。
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      良い
    • 踊る大紐育
      『踊る大紐育(ニューヨーク)』(1949)DVDで初鑑賞。水兵3人組と女子3人がNYで出会い、歌い、恋に落ち、踊りあかす1日。とにかくハイテンションで話しの適当さも潔く思える程。白と3原色のカラフルダンスが楽しい。G・ケリー&S・ドーネン共同監督。次は3年後マスターピースを生む。
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      良い
    • ザッツ・エンタテインメント PART2
      『ザッツ・エンタテインメント PART2』(1976)2作目はミュージカル以外のMGMの名シーンや特集コーナーもあって飽きさせない。F・アステアとG・ケリーが歌い踊っての進行。当時76歳と63歳だがお見事。この2大巨星とJ・ガーランドのシーンは馴染みもあり特に楽しい。夢の続き。
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      良い
    • バンド・ワゴン
      『バンド・ワゴン』(1953)VODで初鑑賞。有名なダンスシーンを映画でちゃんと。ダンシング・イン・ザ・ダークに溜息。ガールハント・バレーに興奮。ザッツ・エンタテインメントはここでの曲でテーマなんだ。『雨に唄えば』もそうだがメタ的な話しなのが面白くミュージカル映画には合ってる。
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      良い
    • ザッツ・エンタテインメント
      『ザッツ・エンタテインメント』(1974)DVDで鑑賞。第一作を久しぶりに。古のスターがMGMミュージカルをハイライトで紹介。ハリウッド黄金期とも重なり豪華な輝き。当時ニューシネマに疲れた頃で眩しかったのでは。紹介者に故デビー・レイノルズの姿も。とにかくミュージカルが見たくなる。
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      良い
    • 華氏451
      『華氏451』(1966)DVDで初鑑賞。ディストピアものとしてはシンプルでストレートな設定。でもやはりトリュフォー、ロマンの映画に。美しいJ・クリスティ一人二役が見所。思考停止の象徴テレビが今見ても気持ち悪い。寓話的で「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を思い出す。
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    • アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
      ‪‬『アイ・イン・ザ・スカイ』鑑賞。ある作戦の決定、指令、実行の様子だけが描かれるタイトさ。まさに一点に絞り込まれていくサスペンスが素晴らしい。俯瞰の立場で見てるとA・リックマンにやられる。そして行き着くのはシンプルな願いだ。こういうのが見たかった、ドローン戦争映画の決定版。
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      良い
    • ア・フュー・グッドメン
      『ア・フュー・グッドメン』(1992)BDで初鑑賞。A・ソーキン初脚本。その作劇と役者陣を楽しむ。トム・クルーズの青臭さを逆手にとった表現。J・ニコルソンに圧倒されるもいい対決だ。王道スター映画と法廷ヒューマンものをR・ライナーが上手くミックス。地味な話だが魅力溢れる映画だった。
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      良い
    • 卒業白書
      『卒業白書』(1983)BDで初鑑賞。有名なダンスシーンがあるトム・クルーズ出世作。爽やかな青春ものかと思ったらブラックさも。危ない商売に手をそめる高校生。天国と地獄を経験する切なさ。その暴走と空虚さの表現に将来のスターの片鱗を見る。雑だが光るとこもある80年代青春映画。
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      良い
    • パットン大戦車軍団
      『パットン大戦車軍団』(1970)BDで鑑賞。コッポラの巧みに人生を切り取る脚本、シャフナーの意図が明確な演出、ゴールドスミスの印象的な音楽。そしてG・C・スコットの魅力溢れる体現。星条旗演説からドンキホーテ風退場まで、戦争に取り憑かれた男の映画による壮大な詩だった。貫禄の名作。
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      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』鑑賞。アマゾン遡上の旅。知識、所有、伝承、宗教といった文明論や、先住民と学者の関係の面白さの中、不思議な体験を経てトリップしていく感覚。流れ着くのは宇宙の神秘であり、人間の持つ異形のようだ。台詞も映像も語り過ぎな嫌いはあるが、その白日夢のような余韻に浸っている。
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      良い
    • アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
      『アイヒマンを追え!』鑑賞。アイヒマン逮捕の影にいたユダヤ人検事。映画的な凄みはなかったが面白く作られている。国を愛することと従うことは違う。その検証から逃げない信念。『ハンナ・アーレント』『顔のないヒトラーたち』といい、まさに過去に向き合い続けるドイツの映画文化を羨ましく思う。
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      良い
    • こころに剣士を
      『こころに剣士を』鑑賞。実話とフェンシングとドラマの何と上質な融合だ。歴史的事実は控え目に、人と人の交流から生まれる小さな変化を丁寧に描いて心を捉えて離さない。子供の純粋さが大人を動かし、大人が子供達に託す未来。試合では小国が大国に挑む姿も重なる。真っ直ぐな瞳と険に感動する傑作。
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      良い
    • ウィンチェスター銃’73
      『ウィンチェスター銃'73』(1950)DVDで初鑑賞。名銃と共に建国100年の西部を巡る。無法者、インディアン、騎兵隊らが登場し西部劇ショーみたいな楽しさ。敵の動きも捉える奥行きのあるアクション映像が絶品。ラストの撃ち合いは名場面では。展開とショットに唸るとにかく面白い西部劇。
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      良い
    • アイズ・ワイド・シャット
      『アイズ ワイド シャット』(1999)BS録画分で初鑑賞。米公開版。見る、知る、想像する、騙す、感性を刺激し続ける映像。ハリウッドセレブ夫婦を使ったエロ喜劇の仮面の下にあるホモサピエンスの真実。男の欲と夫婦制度への恐怖か。様々な対比も興味深かった。天才の仕事は次元が違う。
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    • MERU メルー
      『MERU/メルー』鑑賞。ヒマラヤ岩壁ルートに挑む登山チーム。驚きの挑戦と映像に見とれているとやがて彼らの人生が浮き彫りに。インタビューやエピソードが巧みで実にドラマチックな仕上がりだ。師、仲間、後輩との絆の映画として興味深い。成果より信念を捉えた良質なドキュメンタリーだった。
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      coco 映画レビュアー
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