TOP >TaulNcCarマイページ

TaulNcCar

さんのマイページ
TaulNcCar
つぶやいた映画
1,143 本
総ツイート
1,345 件
マイページ閲覧数
12,793 view
ウォッチしている
24 人
ウォッチされている
36 人
2015年以前の結果も見る

オールタイム映画ランキング

1位
2位
3位
× 絞込みを解除する
1143 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • バリー・シール アメリカをはめた男
    女神の見えざる手
    アトミック・ブロンド
    猿の惑星:聖戦記
    愛を綴る女
    ナラタージュ
    ドリーム
  • 僕のワンダフル・ライフ
    わたしたち
    スイス・アーミー・マン
    あさがくるまえに
    サーミの血
    オン・ザ・ミルキー・ロード
    エイリアン コヴェナント
  • 三度目の殺人
    ダンケルク
    散歩する侵略者
    新感染 ファイナル・エクスプレス
    幼な子われらに生まれ
    パターソン
    エル ELLE
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』鑑賞。ダーティなロビイストの身を切る戦い。凄い情報量とスピード感だが主人公と脚本に振り回されるような心地良さが。J・チャスティンがハマリ役でメイク、スーツの戦闘仕様が格好いい。勢いがあって楽しめるが対立側やオチはやや他愛ない感じ。正義の在り方を考えさせられる。
      いいね

      良い
    • 日の名残り
      『日の名残り』(1993)VODで初鑑賞。原作未読。執事の美学と儚い恋心。名優2人の抑えた演技による心の機微が切なくて堪らない。時を行き来する語り口が絶妙で、英国の歴史が下地に流れていて作品がより豊穣なものになっていた。人生の黄昏近くにみる在りし日と心の羽ばたき。染み渡る名作。
      いいね

      良い
    • バリー・シール アメリカをはめた男
      『バリー・シール/アメリカをはめた男』鑑賞。トム・クルーズのフィルモグラフィにまた快作が加わった。CIA活動から麻薬の運び屋とどんな風にも描ける話をダグ・リーマンとの再タッグで期待通りコミカルに駆け巡る。アメリカンだが皮肉も効いてて絶好調。今、誰もできないトム映画の味わいだ。
      いいね

      良い
    • アトミック・ブロンド
      『アトミック・ブロンド』鑑賞。意外と本格スパイ風の謎めいた展開。語り方はどうも下手だが後半アクション多めで反撃、俄然面白くなる。ワンカット風の泥臭い格闘は見もの。とにかくこの映画はシャーリーズ姐さん。男前という言葉を過去のものにする勢いでアップもアクションもベッドも超カッコいい。
      いいね

      良い
    • 愛を綴る女
      『愛を綴る女』鑑賞。愛の物語はドン引きするくらいがいい。情熱に溺れる女。マリオン・コティヤールがまたも濡れそぼって演じる。緑を纏いピュアさと病みが移ろう美。片や無口で純朴な夫。映画は終盤ある反転から一気に違う輝きに包まれ、見事にやられる。ミステリアスで美しい仏映画、魅力的だ。
      いいね

      良い
    • ブレードランナー ファイナル・カット
      『ブレードランナー ファイナル・カット』鑑賞。未来感を変え今や似てしまった2019年LAが大スクリーン一杯に蘇る。テーマ直結の物語、意味深な謎まで完璧なSFノワールに酔いまくる。最近より浮き彫りになったリドリー・スコットユニバースの軸としての味わいも。続編なんて、でも見てみたい。
      いいね

      良い
    • すばらしき映画音楽たち
      『すばらしき映画音楽たち』鑑賞。原題メインタイトルは「SCORE」。何て魅力的な言葉だろう。この魔法がいかに映画を豊かに、われわれの心を潤してきたかを再体験する。ジョン・ウィリアムズのパートではずっと涙。駆け足でハリウッドだけに近いのが不満なくらい、何時間でも浸っていたい♪
      いいね

      良い
    • 猿の惑星:聖戦記
      『猿の惑星:聖戦記』鑑賞。IMAX。圧倒的な骨太映画体験。素晴らしい画力と感動的な音楽で繰り広げられる英雄の戦いと運命の中でもがく猿と人の様々なドラマ。男泣きの連続だ。見終わってまるで黒澤史劇を見たような興奮の中にいる。IMAXか音響のいい大スクリーンの劇場で是非。
      いいね

      良い
    • あさがくるまえに
      『あさがくるまえに』鑑賞。臓器移植をめぐる群像劇。イメージ映像や描写の過不足に疑問は残るが、当事者たちを生活や家族、好きな物がある普通の人としてありのままに静かに描いていく。そこから浮かび上がる命や愛の尊さ。苦手なオペシーンもずっと凝視してた。終わって運転免許の意思表示を見直す。
      いいね

      良い
    • 母なる証明
      『母なる証明』(2009)VODで初鑑賞。凄まじい面白さ。シーンごとの空間と顔の切り取り方が絶妙で、ジャンルの縛りや予想する展開を笑い飛ばすように突き進んでいく。いつしか妖怪たちの蠢きを見てるような気分に。あれは母性の本質なんだろうか。愛と絶望の交錯に目眩を覚える傑作だった。
      いいね

      良い
    • 殺人の追憶
      『殺人の追憶』(2003)VODで初鑑賞。初ポンジュノ。80年代韓国農村での連続殺人。実際の事件を元に息つく間もない異様な超面白エンタメが展開。暴力と死と笑いがいつ飛び出すか全く油断できない。風刺も多く軍事政権下の闇を覗きこむように始まりまた闇に消えていく。ラストの切れ味に唸る。
      いいね

      良い
    • わたしたち
      『わたしたち』鑑賞。主人公の少女ソンの表情に釘付けだ。適当に誤魔化すことに慣れ見えなくなっていた繊細な心の動き。わたしたちの間で一番大切なことを教えてくれるよう。そして子供時代のいつしか遊ばなくなった友だちの顔が走馬灯のように巡る。懐かしくも見つめていかなくてはいけない話だった。
      いいね

      良い
    • 六條ゆきやま紬
      『六條ゆきやま紬』(1965)初鑑賞@シネ・ヌーヴォ。耐える未亡人という高峰秀子の十八番で監督は夫の松山善三。姑のイジメや村の閉鎖性に苦しめられる。撮影は岡崎宏三で雪国のモノクロ映像が美しく、文芸調に恐怖感という凝った演出にも応える。後半もう田舎ホラーと呼びたくなる悲壮なドラマ。
      いいね

      良い
    • ナラタージュ
      『ナラタージュ』鑑賞。原作未読。破綻する脚本と人物像、空洞化する間とテーマと問題は多いが丁寧で見応えがあった。何より主演3人の移ろう女と脆い駄目男ぶり。有村架純が絶品で松本潤の空虚と坂口健太郎の個性。フェテッシュで陰影のある映像や映画愛をくすぐる仕掛けも合ってる。不思議な魅力だ。
      いいね

      良い
    • 僕のワンダフル・ライフ
      『僕のワンダフル・ライフ』鑑賞。吹替版。さすがラッセ・ハルストレム。犬の演出に無理がなく気持ちのいいショットの連続だ。厳しい場面さえ優しい。犬の気持の声はやはりきつく無しバージョンを見たい気にも。エピソードの変化で飽きずに見られる程度だったが最後に涙腺崩壊。映像で語られると弱い。
      いいね

      良い
    • われ一粒の麦なれど
      『われ一粒の麦なれど』(1964)初鑑賞@シネ・ヌーヴォ。小児麻痺撲滅に奔走した男の話。上田哲がモデルで小林桂樹が演じる。狂ったようなバイタリティの持ち主で私生活は喜劇調。その軽妙さと深刻さのメリハリが凄い。熱い人道的な問いかけには時代の空気と共に松山善三イズムを感じる。
      いいね

      良い
    • 人生フルーツ
      『人生フルーツ』第七藝術劇場で初鑑賞。ある老夫婦のスローライフとライフワーク、その信頼と距離感。何て素敵なんだろう。思わず今のファストライフを省みる。ある意味平凡で切り込みも弱く感じたが、それが長く続く余韻に繋がりそう。豊かな人生とは、という問いの種を改めて蒔いてもらったようだ。
      いいね

      良い
    • スイス・アーミー・マン
      『スイス・アーミー・マン』鑑賞。死体が万能な友達になって遭難生還。それをP・ダノとラドクリフ君でやるのだから面白くならない訳がない。合わせ鏡との孤独をめぐる悪趣味ファンタジー。美しいMV風が妙な味わい。ワンアイデアからの発展やラストの処理など冗長で青臭いけどそれも魅力か。プププ
      いいね

      良い
    • ドリーム
      『ドリーム』鑑賞。期待を軽やかに超えていった。明るいタッチで描かれる3人の女性の挑戦。当時の人種や女性差別、宇宙開発のエピソードの切り取り方の見事なセンスとテンポ。音楽も合ってる。役者陣の適材適所さと胸を打つ台詞に、笑って泣いて応援する2時間。仕事や勉強に前向きになれそうだ。
      いいね

      良い
    • サーミの血
      『サーミの血』鑑賞。北欧の先住民族サーミの少女の話。知識もなく時代も境遇も違うが完璧に引きつけられた。涙に逃げず道を切り開いていく少女の瞳。老境になっても変わらぬその目力に彼女の人生を推し量る。監督のルーツに対する問いが普遍的ともいえる旅立ちと後悔の物語を生み出した。素晴らしい。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....