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『ヤングアダルト』のシャーリーズ・セロンを肯定する強さを持たない人間は不幸だろう。この世で唯一正しい女は、アラフォーで、離婚歴があって、アル中で、ヤリマンで、動物に優しくなくて、同性から嫌われて、自分以外は全員バカだと思ってる女であり、それ以外の女は狂人だろう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『戦火の馬』のフランスのシーンは全然フランスっぽく見えなかったな。近くにフランソワやクロードが住んでるようにも見えなかった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『戦火の馬』フランス産美少女に英語を喋らせる無神経さ。相変わらず説明的なダサいショットに事欠かないカミンスキーの撮影も食欲が失せる。しかしバグパイプの音が響き始めた瞬間に始まる地獄絵図からラストまでの怒涛の展開には震えた。やっぱスピルバーグはこうでねえと。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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今のベン・スティラーにはもう『ズーランダー』のキメ顔はできないだろうが、あの頃のベン・スティラーには『ペントハウス』のラストの表情はできないだろう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ペントハウス』「一番大事なショットはラストに、二番目に大事なショットは最初に」というコッポラの言葉をここまで律儀に守ってる映画もそう多くないのでは。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ペントハウス』やっぱアメリカ映画はこうあって欲しいよね、という映画。緻密なのか穴だらけなのかよく分からないプロットの胡散臭さに拍車をかける泥棒連中のオーラの無さが泣ける。いい感じに歳を取ってきたベン・スティラーのラストの表情が抜群にキマってる。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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昨日一番笑ったのは映画館で見た変なヴァンパイア映画の予告編。途中で「いよいよ最終章!」みたいなテロップが出てきたかと思えば最後にばーんと出てきたタイトルが『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン part1』。最終章なのにpart1ってどういうこと?良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ヒミズ』特にヒロインの芝居が酷すぎて気が滅入ったのだが、原作でもあんな感じなのだろうか。仮に原作であんな感じだったとしても映画では再構築されるべきだろうし、しかもあの全編に渡ってヤバいヒロインの衣装は何なのか。誰が是としたのか。止める奴はいなかったのか。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『永遠の僕たち』のような映画を観せられるたびに、真っ赤に泣き腫らした目と鼻水に塗れた醜い顔を誰にも悟られないように家に帰る方法はないものかと思う。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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正月のうちに『リアル・スティール』と『私だけのハッピー・エンディング』と『永遠の僕たち』観ておきたい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「10年に一度の断言として、ここに記す。木村有理子の『わたしたちがうたうとき』は今世紀の日本映画において、ビクトル・エリセの最高の瞬間にもっともよく肉薄した傑作である。」 ー塩田明彦良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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どんなエログロ映画にも動じない我が頼もしい友人たちに訊いてみても、誰一人としてまだ『モテキ』を観ていないじゃないか。恐ろしく凶悪で残酷な映画であろうことは容易に察しが付くが...良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ショットではないけど『ザ・ウォード』の拷問だか人体実験だかのイメージが鏡みたいに割れていく猟奇的なオープニングは最高にドキドキした。本編より怖いのでは。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。このテの映画は数と距離の把握が重要なのにどちらも等閑にされてる。どうでもいい奴らが終始バッタバッタ死んでいっても何の感慨もない。鑑賞後に顔を思い出せるのはせいぜいミシェル・ロドリゲスぐらい。予告編は良かったのに。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ザ・ウォード』かなり面白かったんだけどゾーイの死に様を撮らなかったのは不徹底ではなかろうか。他の娘たちに比べてゾーイはショッキングな死に様が想像しにくいぶん、カーペンターがどう料理するのか楽しみだったのに。他の娘たちはひでえ死に様なのにゾーイは血痕だけ、という演出は甘いだろう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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男ひとりで『モテキ』を観るのが恥ずかしいので『ザ・ウォード』に来てた女の子に話しかけたら相手は「アテネの相米慎二に行くので…」。死のうかと思ったが『世界侵略』を観てからでも遅くはないはずだ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集






























