Yen_do

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  • ロボット
    ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
    わが母の記
    タイタンの逆襲
    ももへの手紙
    モンスターズクラブ
    バトルシップ
  • 別離
    トテチータ・チキチータ
    アーティスト
    トロール・ハンター
    マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
    ピナ・バウシュ 夢の教室
    戦火の馬
  • ヤング≒アダルト
    生きてるものはいないのか
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    昼下がり、ローマの恋
    おとなのけんか
    メランコリア
    ポエトリー アグネスの詩
    • ロボット
      「ロボット」を観ました。ロボットを取り上げた近未来SFインド映画w 笑える映画と思って観たら、やっていることが全くバカすぎて逆に笑えない。インド映画なんだからもっとミュージカルっぽいシーンをもっと見たかったというのが正直なところ。でも、こんなハリウッドに近いVFXができる凄さ。
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    • ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
      「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」を観ました。親友の結婚式にブライズメイドとして参加する運の悪い女の喜劇。題名通り、ハングオーバーの流れをくむ下品お下劣コメディの女性版だが、全体的な作りがしっかりしているので楽しめる。ラストもうまくまとめているのが、女性ならでは。
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    • わが母の記
      「わが母の記」を観ました。作家・井上靖の自伝小説を映画化。一人の息子と母親の晩年から死まで軌跡を描く。まず作品の空気感がとてもいい。かなりハイソな家柄を描いていることもあるが、伊豆の田舎や都会の家、軽井沢と場所と役者の醸しだす空気感が絶妙にマッチしている。久々に演技を感じる作品。
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    • タイタンの逆襲
      「タイタンの逆襲」を観ました。IMAXの3Dで。前作でクラーケンを倒したペレスウスの前に立ちはだかる新たな苦難。小さい頃からギリシア神話が好きだった僕としては、前作以上のデキに感動。3Dをフルに使ったスペクタクルも凄いが、神は死んだという名台詞を思わせるラストは次への期待へも。
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    • わが母の記
      GWは映画宣伝用語でもあります。この時期に特徴は違うけど、いい映画に出会えたことに感謝:「裏切りのサーカス」、「タイタンの逆襲」、「わが母の記」 http://t.co/dbkSJtjZ
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    • モンスターズクラブ
      「モンスターズクラブ」を観ました。家族を失い、爆弾魔として世間に反抗する男の物語。豊田監督の久々の作品だが、主演の瑛太狙いでいくと損する映画。精神的には70年代の共闘・革命精神に通じるが、単純に家族の喪失にもがく一青年の自慰とも思える。雪深い山小屋とモノローグがよく似合う。渋い。
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    • バトルシップ
      「バトルシップ」を観ました。中身は全くといっていいほどないおバカ映画だけど、逆にここまでスカスカだとすっきりする。最近はCG技術が進んでいるから、中身がなくてもそれなりに大迫力を堪能できるから良いw ラストにあんなものまで動かしてしまうのだから大したもんです。地味にアメリカ万歳。
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    • ももへの手紙
      「ももへの手紙」を観ました。瀬戸内に移り住んだ少女と落ちこぼれ妖怪たちの不思議な日々を描くアニメ作品。この手のものはどうしてもジブリを想像させるが、家族への強い思いという一本の芯が違う味わいをかもし出している。できるようで実は何もできない妖怪たちも物語のキーになっている。良作。
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    • トテチータ・チキチータ
      「トテチータ・チキチータ」を観ました。年齢も家庭環境も違う孤独な4人が、生死を越えた絆で結び合う物語。前世のつながりという、一見不思議な関係を納得させてしまう作り方には少し感動。ただ、そこで何をしたいのかが少し不明瞭なのが、どうももどかしい。作品の味でもあるんだけどね。
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    • 別離
      「別離」を観ました。離婚調停中の夫婦に振りかかる日常の瑣末な出来事を描いたイラン映画。不幸なときは連続して不幸が襲いかかるというが、一見順調そうに見える夫婦でもそれは同じ事。その困難の向こう側にちゃんと待ってくれている、それがパートナーであり、夫婦の姿でもあることを描いている。
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    • トロール・ハンター
      「トロール・ハンター」を観ました。北欧の泥臭い妖精として、多くのファンタジー映画に登場するトロール。彼らが巨大なモンスターだったら、、という設定で作られたモンスターハンター映画。設定も突拍子もないが、CGも使い、全て真面目にやりあげているのがトンデモ映画の枠を越えていると思う。
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    • マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
      「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観ました。メリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞に輝いた、サッチャー元英国首相の伝記作品。表舞台にたたなくなった氏の回顧録という形で物語は進むが、彼女がどのような政策を行い、どう考えていたかの背景が描かれないのが気になった。惜しい。
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    • ピナ・バウシュ 夢の教室
      「ピナ・バウシュ 夢の教室」を観ました。「ピナ」の3Dの遺作が公開になるのに合わせ、ドキュメンタリーの本作も追加公開。製作は2009年なので少し前。「ベルリンフィルと子どもたち」もそうだが、海外はこういう情操教育が進んでいることを痛感する。踊ることの意味合いが素直に心に迫る。
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    • 戦火の馬
      「戦火の馬」を観ました。スピルバーグ監督の馬が主演の劇映画。CGも使われていると思うけど、馬が見せる動物演技には素直に感動。ただ、ラストはちょっと映画的過ぎるような気もする。この映画を観ると、馬が犬や猫と違い、人のパートーナー視されていることがよく分かる。
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    • アーティスト
      「ヒューゴの不思議な発明」を観ました。アカデミー賞直後に観たので、平日なのに結構な人入りでした。3Dの字幕版にて。「アーティスト」と最後まで賞レース争いをしていたことも頷ける映画ファンの心をくすぐる内容。今でいうVFXの走りをスコセッシが小気味よく描く。3Dで観た方がいい作品。
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    • ヤング≒アダルト
      「ヤング≒アダルト」を観ました。都会で自称作家として自由な生活を送っているメイビス。しかし、40手前の危機を感じ、元カレに会いに故郷に戻るのだが。どこにもいそうな痛い女を演じるセロン。ジェイソン・ライトマンも不幸を不幸として描かず、未来に生きる希望を余白に残しているのがいい。
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    • 生きてるものはいないのか
      「生きてるものはいないのか」を観ました。何気ない日常、でもその中に潜む次々に人が死んでいく異常の世界が共存する。難しい作品だけど、あえてジャンルをいうとコメディだと思う。人は死ぬと死骸というモノになる。次々に人が死ぬというナンセンスな世界に、人どうして生きるのか。テーマは深い作品
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    • おとなのけんか
      「おとなのけんか」を観ました。子どもの殴り合いについて話し合いにきた加害者・被害者の夫婦。話し合いがいつしかけんかに発展する舞台劇風な作品。短い上演時間でアパートの一室という、映画にしては狭い空間で閉じる作品。舞台劇のような役者の力量が見れる作品。ウィンスレットが強烈で最高!!
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    • メランコリア
      「メランコリア」を観ました。ラース・フォン=トリアーの新作はドグマではなく、一大終末叙事詩。難しい作品かと身構えたけど、内容は結構シンプル。自己を制御できない女が世界が終わるときには落ち着き、逆に彼女の姉は世界の終わりに取り乱す。実世界というものの終わりの中で、人の終わりは無限。
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    • 51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ
      「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」を観ました。体重51gの超未熟で生まれたパンダを巡るドキュメンタリー。中国・成都のパンダ研究所が舞台なのだが、これを見るとパンダが中国にとって動物であり、製品でもあることが分かる。映画の狙いとは別のところに目がいったが、それほどの大切さぶり
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      topdrunker
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