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『貞子3D』石原さとみが可愛かったのと3D効果は抜群だったこと以外に何一つとしていいところがない。あ、中盤あたりからあまりのトンデモ加減に場内から失笑が漏れ始め後半にはその感覚を共有することで不思議な一体感が劇場内を包んでいたのが収穫か。via: coco
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『デイブレイカー』意外に拾い物。猿の惑星のヴァンパイヤバージョンというか、ヴァンパイヤが世界を支配してて人間の生存率はたったの5%さてどーするか、という設定も面白いがイーサン・ホーク、ウイリアム・デフォー始めキャスティングも良い。via: coco
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『テルマエ・ロマエ』漫画読んでたから物語自体に驚きも新鮮さもなかったけど、な〜んも考えずに笑えたから良かったと思う。上戸彩の隠れ巨乳も再認識できたし(笑)。美術も意外とスケール感あって、やっぱ一生懸命やるおバカは楽しいですな、via: coco
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『トゥルー・グリット』クセのあるコーエン兄弟の作風にあってオーソドックスというか、絵に描いた様な設定と物語を意外にもケレン味なく描いた作品だった。後半、感動すらしましたね。そこはジェフ・ブリッジズの功績か。ほろ苦い後味を含めて良作でした。via: coco
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『裏切りのサーカス』緊張感途切れぬ上に終始ダウナーなムード。決して嫌いなテイストではないのにチンプンカンプン。お客(私)に難解だと思わせる時点で駄目映画。予習復習がいる映画がいい映画であるわけがない。via: coco
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あまりのおバカさに何度も椅子から転げ落ちそうになったけど、ここまで紋切り型でトンデモ映画だと逆に無我の境地になるんですかね。見終わった後は気分爽快かなり楽しめました。無駄に乳のでかい金髪美女もカレーのらっきょうみたいに華を添えてましたね。via: coco
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『アンノウン』リーアム・ニーソン扮する大学の先生、ヤケに運転上手いな〜と思ってたら後半その理由が明らかに。実直そうな彼がまさか◯◯◯だとは!ちょっと荒唐無稽ではあるがシラケずに最後まで楽しめました。脚本がいいんですな。via: coco
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昨日見た映画「ドライヴ」は素晴らしかったのだが、ヴィスタサイズのスクリーンにシネスコサイズまんま写すのはいかがなもんかね。普通ヴィスタの左右を拡げるもんだけど、百歩譲ってヴィスタのスクリーンに写すのなら天地の余白に暗幕くらいしてほしいもんだね。まったく。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』大満足。子供の頃見たマックイーンやデニーロの映画の様な感触を久々に味わった。ラストは古のフランス映画好きな方には評価が分かれるところだろうけど、わしはこれでもOK。主役の方「ラースとその彼女」の人だったんですな(驚)via: coco
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『冷たい熱帯魚』うーん。どれだけ猟奇的シーンが過激だろうが笑えればいいんだけど笑えないし役者は説得力ないしオッパイ大きけりゃいいってもんじゃないし、いつものことだけど監督自身の無意識の傷が反映されてるのも鼻についたな、今回は。via: coco
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『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』所謂ファンタジー映画で3Dがいのあるの見たことないけど、これはヘルツォークに続き3D効果抜群。現実的なシーンが3Dによって非現実的=映画的(夢=臨時の死)に。凄まじく間合いの素敵な作品でした。via: coco
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『アジャストメント』ディック原作、SF仕立ての恋愛物。SF版「卒業」的な側面も(笑)。しかしながら「深く愛し合って絆を強めれば運命ですら変えられる」的な陳腐なストーリーに興醒め。エミリー・ブラントの艶っぽい美しさが唯一の見所か。via: coco
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『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』何だこの邦題はw。それはさておき流石ヘルツォーク。持ってかれ感は凄まじくアホが貪り食うポップコーンの音も忘れるほど。光と影のコントラスト、音楽も素晴らしくも最後のシークエンス原発はいらんな。via: coco
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『ヒューゴの不思議な発明』なんか、黒澤の「まあだだよ」を見た時と同質の違和感と一抹の寂しさを感じて乗れなかった。どうしても「タクシードライバー」とかと無意識に比べてしまうのか。人のノスタルジーには乗りにくいのか。よくわかりませんが・・・。via: coco
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『グリーン・ホーネット』何でミッシェル・ゴンドリーかと思いきや日曜の午後の暇つぶしにちょうどいいお気軽なドタバタコメディ。冒頭直ぐ死ぬジェームズ・ブランコを始め何気にキャスティングも豪華。されど・・・あー、よく寝た(笑)via: coco
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『完全なる報復』中盤からのあまりの荒唐無稽さに白けつつもトンデモおバカ映画見るつもりでスタンス切り替えてもやっぱ乗れなんだ。「惨殺された家族の復讐」なんて陳腐な動機が駄目なのか。残酷シーンが過激なだけに不快さだけが残った。おもろない。via: coco
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『クレイジー・ハート』ジェフ・ブリッジスと言えば、子供の頃マイケル・チミノの「サンダーボルト」見て以来のお気に入りの俳優さん。ライブエイドではミック・ジャガーと嬉々として踊っていたっけ。アメリカ的なるものの郷愁と駄目男の再生のお話。佳作。via: coco
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『J・エドガー』こりゃあかんだろ(笑)。抑制された演出で・・・とか褒められるのかな。抑制しすぎだろって話だが。フーパーの怪物性の理由がまるでわからん。ゲイのラブロマンスとしても中途半端。イーストウッドが何でこの映画撮ったのかもわからん。via: coco





























