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今月観た映画<番外編>「セラフィーヌの庭」(必修)WOWOWでの鑑賞。観そびれていた1本です。使用人として貧しい生活を送る主人公、細々と絵を描く日々。そんな中ある画商に見い出され生活が一変する事に…。信仰、戦争の影、繊細な心が追い詰められて行く様子等々、良く映し出されていました!via: coco
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今月観た映画③「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」(必修)法隆寺の大修理、薬師寺の白鳳伽藍復興に携わった棟梁“西岡常一”。その真の宮大工としての生き様を見ることが出来ます。弟子を指導する様子が写し出されますが、今その弟子達がしっかりと匠の心を伝承しているところが素晴らしいです☆彡via: coco
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今月観た映画②「ピアノマニア」(必修)この作品はクラシックファンには面白く、また興味深く観られるし、勿論全く無知であっても“仕事の流儀”的に仕事人の様子を垣間見る事が出来るでしょう。ピアニストも調律師も本当にプロフェッショナル!合間に写し出されるウィーンの街並みも素敵(^-^)/via: coco
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今月観た映画①「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」(必修)楽しみにしていたこの作品を観て「凡人が全てを理解出来るようなら、それはもう天才ではない!」と感じましたね。いつしか、直接“グールドと自分自身”という距離感で見入ってました。全編を通し本人の演奏が流れています☆彡via: coco
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今月観た映画⑨「海洋天堂」(必修)この作品『BIUTIFUL ビューティフル』と同じく“父親の愛”がテーマです。それに中国の映画なので一転して身近に感じられます。どちらも、親の子に対する愛情を、自身の心の動きや感情を含めて良く捉えられています。故に、胸にグーンと迫って来ます☆彡via: coco
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今月観た映画⑧「BIUTIFUL ビューティフル」(必修)スペインの映画なのでスペイン語の響きがまず新鮮。物語はバルセロナの下町が舞台。でも東京のそれとは全く違って妙に感心。そこに暮らす人々のあれやこれやは作品の本題では無いけれど、生活そのものが写し出されていて興味深いです☆彡via: coco
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今月観た映画⑦「エッセンシャル・キリング」(選択)逃げろ!極限状態に置かれた人間と自然の壮大な格闘劇。護送中の事故の隙に逃げ出した、捕虜である主人公の逃亡をひたすら追い続ける作品。雪山なので今の時期にピッタリ!それは冗談として、格闘していたのは自然だけか?と問いかけたくなります。via: coco
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今月観た映画⑥「アンナと過ごした4日間」(選択)愛、愛、愛、すべては、愛ゆえに。…というのがこの映画のコピー。まぁ確かにそうなんだけれど、愛にも色々な形があるって事を目の当たりにする作品です。重苦しく寒々とした映像からして、この先どんな展開が待ち受けて居るのだろう…と思わせます!via: coco
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今月観た映画<番外編>「スープ・オペラ」(選択)WOWOWでの鑑賞。ほんわかファンタジーという事で、良いんじゃないでしょうか。坂井真紀は好きな役者さんのひとりです(^з^)-☆好演してました!この手の作品、虫唾が走る人が居ると思うし、その気持ちもわかりますよ。…なので“選択”。via: coco
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今月観た映画⑤「大鹿村騒動記」(必修)原田芳雄がホントいい味出してます(^-^)/長野県大鹿村に古くから伝わる伝統芸能の大鹿歌舞伎を中心に、山村の人々の悲喜こもごもを描きます。鹿料理店を営む主人公のところへ、駆け落ちされて音信不通だった妻が戻って来るところから話しは始まります☆彡via: coco
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今月観た映画④「サンザシの樹の下で」(必修)文化大革命下の中国が舞台。都会に住む女子高生の主人公。実習に出掛けた先の農村でひとりの青年に出逢い、お互いに惹かれあって行く…というお話し。避けては通れない当時の政治状況をも、良く描き出していたと思います。鑑賞にはハンカチをお忘れなく!via: coco
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今月観た映画③「ヒマラヤ 運命の山」(選択)以前『アイガー北壁』を限りなく必修に近い選択にしたので、この作品も同じような感じです。割りと淡々に実話を元に追って行くので、それほどドラマティックでは無いです。しかし大自然の中での人間の小ささ、“生”への執念は本当に印象に残りますよ☆彡via: coco
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今月観た映画②「くまのプーさん」(必修)これはウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品なんですね。併映されていた『ネッシーのなみだ』も妙に納得しました。映像といい内容といい、ディズニーの良きクラシカル作品の伝統が存分に発揮されていて、安心して鑑賞出来ますよp(^_^)qvia: coco
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今月観た映画①「ちづる」(必修)2012年最初に観た作品です(^-^)/自閉症と知的障害を併せ持つ妹を、監督兼カメラマンの兄が1年に渡って捉えたドキュメンタリー。荒削りな作品だけれど、それがかえって生々しい。監督の中で、障害と向き合う姿勢が明らかに変化していくのが良いです☆彡via: coco
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今月観た映画10「バビロンの陽光」(必修)個人的にこういう荒涼とした景色が広がる作品を『荒涼系』(そのままやんか・笑)と呼んでますが、その類でも極めつけの1本でしょう。2003年フセイン政権崩壊3週間後のイラクが舞台。兵士として取られた父を捜す旅は、慟哭・無常を超え平和の祈りへ。via: coco
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今月観た映画⑨「黄色い星の子供たち」(必修)1942年7月、パリのユダヤ人一斉検挙、いわゆるヴェルディヴ事件を題材にした作品。“黄色い星”とはユダヤ人であることが一目でわかるように、胸につけている印のこと。子供だけじゃなく大人も。同じ題材の『サラの鍵』が公開中!予習にもどうぞ☆彡良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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今月観た映画⑧「ブルーバレンタイン」(必修)キッズ・オールライトとは正反対に、“会話”が噛み合わない夫婦。当初はラブラブだったはずなのに、今、想いは相手に伝わらず。現在と過去、正と負の対比、またその構成の妙が、観るものを不思議な感覚へと誘います。これ、既婚者は観るべき作品…かな⁈via: coco
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今月観た映画⑦「キッズ・オールライト」(必修)同性夫婦とそれぞれの子供の4人で暮らすある家族。長女の進学をキッカケに、精子バンクのドナーである“言ってみれば”父親と対面することに。そんなドタバタ劇であるにも関わらず『会話』にグングン惹き込まれます。これは秀作!観るべし(^-^)/via: coco
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今月観た映画⑥「ブラック・スワン」(必修)以前から一連の映画ツイート読んでくれている人は気がついていると思いますが、ホラー映画は怖いので観ないんですよ。この作品、ホラー的でドキッとするシーンが多いです!バレエの体裁をとってますが、“芸術の爆発”のひとつのあり方を示したと言えます!via: coco
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今月観た映画⑤「4月の涙」(必修)フィンランド内戦を克明に描いた作品と思いきや、いろんな意味でショッキングな作品でした。敵同士の男女の切ない愛!もう大変ですよ(゚o゚;;美しいフィンランドの風景、それとは反対に無機質でリアルな戦いのシーン。避ける事が出来ない人の運命を感じます。via: coco






























