TOP >adashi_nマイページ

adashi_n

さんのマイページ
adashi_n
つぶやいた映画
75 本
総ツイート
75 件
マイページ閲覧数
90 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

adashi_nさんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
75 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 未来よ こんにちは
    サラエヴォの銃声
    楊貴妃 Lady Of The Dynasty
    SING シング
    リメインダー 失われし記憶の破片
    汚れたミルク あるセールスマンの告発
    ラビング 愛という名前のふたり
  • アンダーカバー
    ペット 檻の中の乙女
    マン・ダウン 戦士の約束
    スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ
    ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男
    世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
  • ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
    エンド・オブ・トンネル
    エゴン・シーレ 死と乙女
    未来を花束にして
    パーフェクトマン 完全犯罪
    ショコラ 君がいて、僕がいる
    トッド・ソロンズの子犬物語
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • サラエヴォの銃声
      『サラエヴォの銃声』鑑賞。サラエボのホテルが舞台の群像劇。サラエボの現状(サラエボ事件から現在までの背景)を人種、民族、職業など、それぞれの立場からどう捉えているか。歴史的背景を知っている方がより楽しめる作品。まるで迷路のようなホテル内をラミヤが駆け巡るところは不思議な感覚に。
      いいね
    • 未来よ こんにちは
      『未来よ こんにちは』鑑賞。夫から突然離婚を切り出され、母親も他界し子どもたちも巣立っている高校の哲学教師ナタリーの想定していなかった自由な時間の過ごし方。読書と思考に溢れた作品。随所に哲学的思考(問答)があり、現実とのリンクは生を強く感じさせる。自然に囲まれた教え子の住処も見所
      いいね
    • SING シング
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。心臓病で仕事を辞めざるを得なくなったダニエルとシングルマザーケイティとの交流。見えているようで見えていない、見ているようで見ていない「現実」がそこにある。ドラマチックに描かれていることもなく淡々と進んでいく。今ではないいつかの自分かもしれない
      いいね
    • 汚れたミルク あるセールスマンの告発
      『汚れたミルク あるセールスマンの告発』鑑賞。パキスタンで実際に起きた問題を基にした作品。何を訴えようとしたか、経緯(行動)が主軸のためか、予想より淡々としている。欧米主義(先進国による支配と言おうか)、国(内)の現状や様々な問題など単純に語ることのできない背景を描こうとしている
      いいね
    • マン・ダウン 戦士の約束
      『マン・ダウン 戦士の約束』鑑賞。アフガニスタンから帰還した男が廃墟となった町から妻子を救い出そうと奔走する。SFアクション系かと思っていたが、帰還兵の心的外傷を扱った戦争ドラマ。すべてを無くした男の世界に息子だけが常にリアルに存在している。彼を壊したのは「戦場」か「現実」か…。
      いいね
    • リメインダー 失われし記憶の破片
      『リメインダー 失われし記憶の破片』鑑賞。事故に遭って記憶を失った男が、その事故で得た多額の保険金を使って断片的な記憶を再生していく。男の退廃的な空気に時間軸や現実、夢か記憶か…どんどん曖昧になる世界観。ピアノの旋律とマンションの物言わぬ役者たちが停止と再生を繰り返す様は印象的。
      いいね
    • 楊貴妃 Lady Of The Dynasty
      『楊貴妃 Lady of the Dynasty』鑑賞。三代美女の1人であり傾国の美女としても有名な「楊貴妃」と唐の皇帝玄宗の恋愛劇。内容としては順当な恋愛推し。ひらひらと舞う服、たわむ水面、木々や葉、草花の揺らめきに力強い馬たち…スクリーンいっぱいに広がる景観はなかなかの味。
      いいね
    • アンダーカバー
      『アンダーカバー』鑑賞。白人至上主義団体へ潜入したFBI捜査官の実体験を基にした作品。日本のメディアで目にする団体は極一部なのだと実感する。どちらかといえばネオナチそのものにフォーカスしている印象。スクリーンだからこそ伝わる彼らの強烈な熱はどこか現実離れした遠い出来事のようで…。
      いいね
    • ラビング 愛という名前のふたり
      『ラビング 愛という名前のふたり』鑑賞。州法で異人種間の結婚が禁止されていたバージニア州での実話。まさに「愛」の物語。リチャードの寡黙さとミルドレッドの表情、バージニアののどか風景が物語を彩る。多くを語らないリチャードの存在は大きい。ただ彼は妻をそして家族を愛していただけだった。
      いいね
    • 世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方
      『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』鑑賞。ドイツの真ん中にある「平凡」な村での騒動。とにかく景観が可愛い。大人になるということは良識を持ち平均的な思考であろうとすること。「普通」でなければならない大人に、子どもの頃の「自由さ」も時には必要なのだと強張った心身をほぐしてくれる
      いいね
    • ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
      『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』鑑賞。アメリカ南北戦争時代の実話。歴史的背景としては少々複雑である。戦闘シーンは全体としては少ないが非常に印象的。「人間」であった貧しい白人と「物」同然の黒人。自由のなさ、富裕層から虐げられる環境は同じであるが大きすぎる違いに言葉を失う
      いいね
    • ペット 檻の中の乙女
      『ペット 檻の中の乙女』鑑賞。とある男女の出会いが導く数奇な運命。先は読ませてもらえるので、そこからどう展開を観客に魅せるのかという期待が持てる。檻の中が主軸舞台になるが、独特の息苦しさはなく、自由な空間での選択を意識させる。「所有」するのか「愛」するのか…。「愛」とは難しい。
      いいね
    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』鑑賞。難民、移民の玄関口となっているランペドゥーザ島のドキュメンタリ。特にナレーションが流れるでもなく、ドラマ的な繋がりもなく、それぞれの「現状」を映し出す。なんてことのない日常。静かな海に広がる喧騒と波音は確かな「現実感」を与えてくる
      いいね
    • スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ
      『スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ』鑑賞。スペインで実際に起こった事件が基。どういった類の事件だったか(暗殺とか詐欺とか)くらいは知っておいた方が入りやすいかもしれない。ドキドキさせるというよりも手品のタネを明かしていくような作り。人生における勝ち組とは…。
      いいね
    • ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男
      『ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男』鑑賞。とある事件が起こった(妻殺しの完全犯罪か)同じ場所で妻クララの死体が発見される。妻を殺した男と殺したかった男。サスペンスの緊張感というよりも、主人公ウォルターにとっての「殺人」の定義を問いかけるような作品。最後に出る原題に唸らされる
      いいね
    • 未来を花束にして
      『未来を花束にして』鑑賞。英国で参政権を求めた活動女性たち。現在では当然のように享受し、遠い過去の事実と片付けているが、そう昔の話ではない。クレジット前の情報は(歴史的事実としての知識はあっても最近の話という実感は伴っていない点で)なかなかの衝撃。観たからこそ肌に感じる瞬間。
      いいね
    • トッド・ソロンズの子犬物語
      『トッド・ソロンズの子犬物語』鑑賞。もう少し騒々しいところがあるのかと思いきや、全体的に静かに淡々と進んでいく。クッションの羽が舞い散るシーンや死体かと思うほどゾッとする少年の寝転がる姿は印象的。誰にでもある選べなかった人生。その成れの果てとその先にもまだ残っている希望(再生)。
      いいね
    • ショコラ 君がいて、僕がいる
      『ショコラ〜君がいて、僕がいる〜』鑑賞。実在した白人と黒人の芸人コンビ。 「人間」として生きようとしたショコラの葛藤、「芸人」としての生き方を教え成功へと導こうとしたフティットの愛。二人の織りなす笑いの空間と(歴史的な)社会の闇。リュミエール兄弟が撮影した実際のフィルム映像も見所
      いいね
    • エゴン・シーレ 死と乙女
      『エゴン・シーレ 死と乙女』鑑賞。早逝した天才画家の半生。エロチシズム(芸術)であるのかポルノであるのか…。モデル女性を見つめるエゴンの眼差し、鏡越しに映る姿、取り憑かれたように常に描き続けようとするエゴンの姿は印象的だ。複雑なエゴンの「愛」もまた。描くことへの熱情には圧倒される
      いいね
    • エンド・オブ・トンネル
      『エンド・オブ・トンネル』鑑賞。勧善懲悪ではないし正当に出し抜いてスッキリ!というわけでもないが、収まりがいいので変にモヤモヤすることはない。伏線もサクサク回収してくれて気持ち良い。クスッと時に皮肉に笑い、先読みできるドキドキ感も心地良い。声なき少女の存在はどこかホラーのような…
      いいね
      もっと見る Loading...
      Loading.....
      coco 映画レビュアー
      WaseiG
      3235movies / tweets
      advertisement

      follow us