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  • エルネスト
    エタニティ 永遠の花たちへ
    サーミの血
    ダンケルク
    セザンヌと過ごした時間
    夜明けの祈り
    ローサは密告された
  • ヒトラーへの285枚の葉書
    しあわせな人生の選択
    ありがとう、トニ・エルドマン
    ハクソー・リッジ
    素敵な遺産相続
    海辺のリア
    ローマ法王になる日まで
  • オリーブの樹は呼んでいる
    僕とカミンスキーの旅
    スウィート17モンスター
    午後8時の訪問者
    LION ライオン 25年目のただいま
    ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
    未来よ こんにちは
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    • エタニティ 永遠の花たちへ
      『エタニティ 永遠の花たちへ』鑑賞。ブルジョワ家庭のバランティーヌは夫とたくさんの子に恵まれ幸せな日々を過ごす。新しい命の誕生と永遠の別れ、愛。ゆるりと流れる時間の中で短く儚い人間の「生」を親から子、孫…現在へと途切れることなく受け継がれ、繰り返される尊い人の営みとして優しく描く
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    • エルネスト
      『エルネスト』鑑賞。ボリビア戦線でゲバラと共に命を落とした日系2世フレディ(エルネスト・メディコ)。医師を志しキューバの大学に留学してから革命戦士として命を落とすまで。強い革命精神を訴えるわけではなく、特別なこととして大仰に描かれるわけでもない。飾り気なく紡がれる1人の男の半生。
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    • セザンヌと過ごした時間
      『セザンヌと過ごした時間』鑑賞。画家セザンヌと小説家ゾラの少年時代から続く友情物語。才能、世間の評価…。芸術を問いかけられる。景観が非常に絵画的で、美しいだけではなく時にコミカルで可愛らしい。時折、スクリーンというよりキャンバスの世界を観せられているかのようなショットに出会える。
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    • ダンケルク
      『ダンケルク』鑑賞。第二次世界大戦ダンケルクに取り残された英軍兵士40万人の実際の救出作戦(ダイナモ作戦)。大仰なヒロイズムよりも、言葉少ない人物達の静かさが強烈な「命」への執着と尊厳を感じさせる。旋回する戦闘機に青い空や光る波、どこまでも続く海とともに描かれる空中戦は見応えあり
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    • サーミの血
      『サーミの血』鑑賞。スウェーデン北部の少数民族サーミ人女性エレ・マリャの半生。迫害差別は悪意なく行われる。サーミ人であることを拒絶するがスウェーデン人としても生きられない。山々と空、水辺に虫の羽音、静かな森の囁きはスクリーンで堪能したい。伏せ目がちな表情は彼女の複雑な状況を物語る
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    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』鑑賞。1945年ポーランド。仏軍兵士の帰還任務に従事していた女医のマチルドはソ連兵の乱暴で妊娠してしまった7人のシスターを助けることに。信仰と神、宗教と現実。シスターたちの祈りと響く賛美歌は美しく神秘的。その中でマチルドの存在は明暗や神と人(命)を強く意識させる。
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    • ローサは密告された
      『ローサは密告された』鑑賞。マニラのスラム街で麻薬を売買しているローサ夫婦が密告され警察に連行される。当然のことの様に日常に溶け込んでしまっている麻薬の存在は罪悪と怖さを忘れさせるほどに軽い。じくじくと膿みを孕むような鈍い痛みを生み出すその軽さは、緊迫した空気以上に重みを与える。
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    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』鑑賞。太平洋戦争沖縄戦で武器を持たず75人の兵士を救った実在の人物デズモンド・ドスの物語。デズモンドという人物を成している彼の価値観(宗教的信念)を軸に構成されている。信仰心に対する認識というか文化的背景も興味深い。スクリーンで体感する戦場シーンは見応えあり
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    • しあわせな人生の選択
      『しあわせな人生の選択』鑑賞。治療を中止し身辺整理を始めた余命僅かなフリアンの元に親友のトマスがカナダからやって来る。愛犬のトルーマンや留学中の息子、元妻にいとこや医師など彼を見守る人々のフリアンに対する様々な気持ちは、多くの言葉として語られるわけではないが心の奥で交錯していて…
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    • ヒトラーへの285枚の葉書
      『ヒトラーへの285枚の葉書』鑑賞。第二次大戦時のドイツでヒトラー政権を批判する葉書を書き続けた実在の夫婦の物語。英雄はおらずドラマ的であるが変に強調されたものはない。サスペンス色も薄く妙に現実的で興味深い。その時代を生き残ること、そして選択することの難しさを噛み締めさせられる。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』鑑賞。ルーマニアでバリバリ働く娘イネスの元におふざけ大好きな父ヴィンフリートが故郷ドイツから突然訪ねてくる。自分が勝ち取ってきた今を生きることでいっぱいのイネスとそんな娘を思う父の愛情とのすれ違い。特に何かあるわけではないが無性に家族に会いたくなる
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    • 素敵な遺産相続
      『素敵な遺産相続』鑑賞。夫に先立たれたエヴァは保険会社の手違いで500万ドルの大金を手に入れ、親友のマディとカナリア諸島で豪遊することに。コメディ調で、収まるところに収めようとした作り。家族問題や人を育てるということ、人が育つということなど、人間性や人生の巡り合わせといった面も。
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    • オリーブの樹は呼んでいる
      『オリーブの樹は呼んでいる』鑑賞。スペインからドイツへと祖父の大事にしていたオリーブの樹を取り戻すため孫娘は奮闘する。自己中心的ともとれる言動も多いが、同時にオリーブの樹を介して紡がれる絆と愛も存在する。俯瞰で観るオリーブの樹の群は見応えあり。他者の無関心と同調という動きも印象的
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    • ローマ法王になる日まで
      『ローマ法王になる日まで』鑑賞。2013年、ローマ法王に就任したホルヘ・マリオ・ベルゴリオの半生。ホルヘ神父の物語だが宗教色は薄く、軍事独裁政権下でのアルゼンチンの教会の立ち位置が主体とも言えるような作りでもある。まばゆいミサの情景に結び目を解くマリアとの出会いは胸の奥に染み渡る
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    • 海辺のリア
      『海辺のリア』鑑賞。かつての名優、桑畑兆吉は認知症になり長女に全財産を管理され老人ホームに入れられてしまう。冒頭のトンネルから仲代が歩いてくるシーンは印象的。舞台をスクリーンで観ているような(さほど戯曲的でもないが映画ともまた違う)不思議な感覚。兆吉を演じる仲代達矢の存在感は見所
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    • 僕とカミンスキーの旅
      『僕とカミンスキーの旅』鑑賞。時代を馳せた盲目の老画家カミンスキーの伝記を書いて一儲けしたい評論家セバスチャンと老画家の小旅行。隠遁している山奥に鉄道からの景色、曲がりくねった車道にのどかな景観に旅気分。年をとること、人々の記憶から薄れていくこと、世界の移ろいと「芸術」とは…。
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    • スウィート17モンスター
      『スウィート17モンスター』鑑賞。イケてない高校生ネイディーンの青春物語。彼女のなんとも自己中心的な姿に若さへの懐かしさや青春の匂いを感じた瞬間、大人になるってこういうことなんだと実感させられた。あの頃に感じた息苦しさや苦悩にやるせなさと…笑いの中に遠い過去の輝きを蘇らせてくれる
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    • LION ライオン 25年目のただいま
      『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』鑑賞。幼少期に迷子になった少年サルーはオーストラリアの夫婦の養子となり、幼少期の記憶を頼りに故郷と家族を探し出す。広大な平野、小さな迷路のような家までの道。鮮烈な子ども時代と忘れることのない兄の存在や母の温もりが幻想的な世界を作り出す。
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    • 午後8時の訪問者
      『午後8時の訪問者』鑑賞。診察時間を過ぎた診療所に誰かが訪ねてくるが女医のジェニーは応答しなかった。翌日、身元不明の死体があがり…。事件の真相に迫るのではなく、ただ亡くなった少女の名を知ろうと奔走する。謎解きというよりも、患者との距離など医者としてのあるべき姿を模索しているような
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』鑑賞。女優を夢見る女と「ジャズ」ピアニストとして成功したい男の夢と恋愛をミュージカルで描き出す。見所として評判の冒頭シーンはスクリーンで観ておかないと損した気分になるかも。俯くなら前を見よう。ちょっぴり痺れる大人の苦味を残す、夢を叶えた男女のサクセスストーリー。
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