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  • ラビング 愛という名前のふたり
    バンコクナイツ
    ラ・ラ・ランド
    息の跡
    愚行録
    サバイバルファミリー
    たかが世界の終わり
  • マリアンヌ
    ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
    エリザのために
    破門 ふたりのヤクビョーガミ
    なりゆきな魂、
    沈黙 サイレンス
    ザ・コンサルタント
  • パリ、恋人たちの影
    ブラインド・マッサージ
    人魚姫
    ホワイト・バレット
    ミューズ・アカデミー
    風に濡れた女
    ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
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    • バンコクナイツ
      『バンコクナイツ』のノンカイの農村部に住むヤク中の母親の描写に『さらば愛しき大地』(柳町光男、1982)を連想した。 https://t.co/oebmhO6cel
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    • バンコクナイツ
      富田克也『バンコクナイツ』。 女優陣が素晴らしい。ノンカイ場面を中心に120分程度にまとめれば、濃厚な「アジア的傑作」になったのでは。俯瞰ショットはイマイチだが目線の高さのカメラ位置からのショットは愛おしい。 『牯嶺街(クーリンチェ)』との同時期公開はタイミングが悪過ぎる。
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    • ラビング 愛という名前のふたり
      『ラビング 愛という名前のふたり』TOHOシネマズシャンテ - 秋日和のカロリー軒 - Yahoo!ブログ https://t.co/OmJajOXsk2 #ブログ #映画レビュー #日記
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』。ミュージカルとしては発色の悪い薄暗い画面が致命的(映写のせい?)。ライトハウス場面から撮影・照明・美術・衣装が調和し始め、音楽恋愛劇としては見られる。映画館のエマ・ストーンのアップはいい。デイミアン・チャゼルは次回スタンダードサイズで撮ったほうがいい。
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    • ラビング 愛という名前のふたり
      ジェフ・ニコルズ『ラビング』。白人夫と黒人妻の愛と権利闘争実話。弁護士からの電話を、外に飛び出す子供を気にしつつ夫人が応対するショットが、ガラス越しの陽光に溢れて素晴らしい。判決の電話も夫人が受けて、ショットが韻を踏むのも見事。撮影が後半どんどん良くなるタイプの良心的佳作。
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    • 愚行録
      石川慶『愚行録』。ポーランド国立映画大学出身監督長編第一作は演者に恵まれた悪くない出来。ただし、視点不詳な無駄なショットが目につき、特に回想が中途半端に長い、台詞の説明で終わる場面が多い、映像に比べ音がドライに響いてない、等は改善の余地。曖昧なリアルと地味とは違う。
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    • たかが世界の終わり
      グザヴィエ・ドラン『たかが世界の終わり』。 不仲家族再会劇あるある。 画面中央に人・顔・声を密集しすぎて、周辺スペースと「ため」を活用できない旧日本サッカー風演出・編集でカンヌ制覇…。 『トム・アット・ザ・ファーム』のヒッチコック・シャブロル風の切れ味を復活してほしい。
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    • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
      2月新作ベスト 小森はるか『息の跡』 ティム・バートン『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』 万田邦敏『SYNCHRONIZER』 ロバート・ゼメキス『マリアンヌ』 クリスティアン・ムンジウ『エリザのために』 D・J・カルーソー『トリプルX:再起動』
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    • 息の跡
      小森はるか『息の跡』。井戸の映画ではあるが、佐藤貞一氏は缶コーヒーばかり飲んでいて、肝心の井戸水は苗用のものなので、同じ井戸でも『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』とは給水用途の違いが目立つ。 ビニールと段ボールにあふれる画面は、やはり芸大系か。
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    • エリザのために
      クリスティアン・ムンジウ『エリザのために』。医師の娘の強姦未遂事件をきっかけに、教育・進学問題、家庭不和からルーマニアの国家的腐敗までを描いた秀作。室内外、日昼夜、縦・横の構図を使い分けた演出・撮影はなかなかのもの。実力はダルデンヌ兄弟と同等、あるいはチョイ上か?
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    • 息の跡
      小森はるか『息の跡』。オーソン・ウェルズばりの低音と目配せでカメラに語りかける佐藤貞一氏の英語・中国語の被災記録の朗読は発音云々を超えて素晴らしい。天空に突き上げた「ドン・キホーテ的」ショットを捉えた同伴者は「カメラを持ったサンチョ・パンサ」か「ドルシネマ」か。「新東北零年」。
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    • サバイバルファミリー
      矢口史靖『サバイバルファミリー』。「停電サバイバルもの」としてはアイデア不足。豚・汽車を出すなら馬も出してほしい。鬘は取る前にズラそう。不精ひげも生えない半端リアルなロードムービーは資質的に不向き。原因不明停電が二年後突然再稼働という終わり方は消化不良というより不誠実。
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    • マリアンヌ
      ロバート・ゼメキス『マリアンヌ』。洗練された演出・撮影・照明・美術・音楽。冒頭の無言演出は完璧。後半、サスペンスの引き延ばしによる画面展開のもたつきがやや目立つが、「第二次大戦メロドラマ」としては見事な出来。『ザ・ウォーク』に続く「フレンチ・コネクション」二部作。
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    • 息の跡
      小森はるか『息の跡』。主人公・佐藤貞一氏の「佐藤たね屋」という店の名前から、ふと『マッドマックス 怒りのデスロード』のメリッサ・ジャファーが大事に抱えていた種子の鞄を連想してしまう。公開日が待ち遠しい。 https://t.co/Qc9dmLWzqk
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    • 人魚姫
      チャウ・シンチー『人魚姫』。「一度目は喜劇、二度目は悲劇」という反復構造は、たとえば、靴底の金具に反応する、手持ちの金属センサーをめぐるギャグが、捕獲した少年人魚の内臓を映し出す、手持ちのⅩ線スキャナーの映像の残酷さによって反復変奏される、という形で表れている。
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    • 破門 ふたりのヤクビョーガミ
      小林聖太郎『破門 ふたりのヤクビョーガミ』。練りこみ不足アイデア不足の脚本のせいか実力派のはずの演出が使途不明。名手の撮影も喜劇なのに無駄に画面が暗い。主役二人は力み過ぎ&脱力過ぎ。クライマックスは1分以上映画が止まる編集事故。國村・キムラ・木下・宇崎・橋爪はさすがの安定感。
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    • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
      『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。ティム・バートン流「Ⅹ‐メン」近現代史ファンタジー。『ビッグ・フィッシュ』を凌ぐ最高傑作。1943年英国にタイムリープ&ループしつつパラドックスを回避。『アリス』は今作のためのリハだったのか。武器に銃ではなくボウガンを使ったのは正解。
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    • 沈黙 サイレンス
      2017・1月新作ベスト。 チャウ・シンチー『人魚姫』 ジョニー・トー『ホワイト・バレット』 マーティン・スコセッシ『沈黙』 ホセ・ルイス・ゲリン『ミューズ・アカデミー』 ロウ・イエ『ブラインド・マッサージ』 フィリップ・ガレル『パリ、恋人たちの影』
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    • ザ・コンサルタント
      『ザ・コンサルタント』。『ウォーリアー』のギャヴィン・オコナーによる「殺し屋会計士ダークヒーローもの」の仮面をかぶったトラウマ兄弟再会劇。キャラ設定とサブプロットが複雑すぎて重苦しい展開だが、格闘・銃撃場面は上出来。ただ、バットマン体形のベン・アフレックが自閉症とは…。
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    • パリ、恋人たちの影
      フィリップ・ガレル『パリ、恋人たちの影』。家主の侵入場面、夫の尾行場面等、もしこれがロメール演出だったら客席が笑いに包まれただろうに、とつい思ってしまう。再婚喜劇というにはコメディセンスが欠如している。ダメ夫婦の腐れ縁ものとしては上出来。
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      coco 映画レビュアー
      ka_mito
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