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  • こころに剣士を
    ヒトラーの忘れもの
    聖の青春
    弁護人
    この世界の片隅に
    ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
    手紙は憶えている
  • 永い言い訳
    ジェイソン・ボーン
    オーバー・フェンス
    怒り
    神様の思し召し
    君の名は。
    ニュースの真相
  • ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆
    シン・ゴジラ
    トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
    シング・ストリート 未来へのうた
    ブルックリン
    クリーピー 偽りの隣人
    帰ってきたヒトラー
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    • この世界の片隅に
      このシーンで、あれやこれやと語るのも野暮だなと思うけど。。 一度観賞してから、この作品のタイトルを見て思い出すのは、周作や水原や義姉の背中。彼らの、語られなかった人生。余白に心が揺さぶられた映画だった。そういう意味で、見てよかったと思う。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』でいちばん好きなシーンは、周作が水原とすずを2人きりにした夜。周作と水原、水原とすず、すずと周作の、それぞれの間で通じ合う思いと、3人の個人としての思いが複雑に絡み合っていて。戦場を知る男と知らない男と、女と。生きる世界が違う3人は、ただの男女でもあり
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      評価
      なし
    • ヒトラーの忘れもの
      『ヒトラーの忘れもの』公式サイトに歴史的背景について書かれてある→ http://hitler-wasuremono.jp/about.html 戦争が残したものは今も地雷のように各地に埋まっていて、それぞれに向き合っていかねばならないのだと。
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      良い
    • ヒトラーの忘れもの
      『ヒトラーの忘れもの』KBCシネマ。舞台は終戦直後のデンマーク。海岸に残された無数の地雷撤去のため集められた元ナチス・ドイツの少年兵達の姿を描く。史実に基づいた話。いつ爆発するかわからない緊張感とその残酷さ。監視役のデンマーク人軍曹の葛藤がなければ、最後まで見ていられなかったかも
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      良い
    • スモーク
      『スモーク』KBCシネマ。デジタルリマスター版鑑賞。NYブルックリンの小さな煙草屋を舞台に繰り広げられる群像劇。どのキャラクターも清廉潔白ではないのが良い。何が真実で何が嘘なのか、掴みどころなく進む物語の中で浮かび上がる優しさ。大事なことは、真実か嘘かではなく、信頼、なのかな。
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      良い
    • こころに剣士を
      『こころに剣士を』こんな風に静かに語れるスポーツドラマもあるんだ、という新鮮さがあった。舞台となった町や時代背景なども深く関係するけれど、フェンシングというスポーツの特性があってこそなのかなあと思ったり。試合の場面はさすがに熱くなるけど、その熱がちょうど心地良くて。
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      良い
    • こころに剣士を
      『こころに剣士を』KBCシネマ。1950年代初頭、ソ連占領下にあるエストニア・ハープサルが舞台。ソ連の秘密警察から逃れるため町へやってきた元フェンシング選手と、町の子どもたちの交流を描く。眼差しと背中が語る、悲しい過去と現実。人々の静かな佇まいが胸に沁みた。実話を基にした物語。
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      良い
    • 山の郵便配達
      『山の郵便配達』父親は息子に後を継がせたが、辛すぎるこの仕事を一生させるつもりはないのだろうと思う。でも、この仕事で伝えたかったこともあるんだと。息子を見つめる父親の視線はあまりにも優しく、愛おしくなる。父親とワンちゃんに萌える映画
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      良い
    • 山の郵便配達
      『山の郵便配達』高齢で引退する郵便配達人が、後を継ぐ息子と一緒に最後の配達をする。その過程で、会話もろくにしてこなかった親子が少しずつ空白の時を埋めていく様を、美しい山岳の風景と可愛いワンちゃんとともに描く。実に素朴で真っ直ぐな物語
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      良い
    • 山の郵便配達
      『山の郵便配達』TOHOシネマズ天神。2017年最初の映画は「午前十時の映画祭」から。80年代初頭の中国・湖南省西部の山間部に暮らす親子と犬の物語。原作はポン・ヂエンミンの短編小説『那山 那人 那狗(あの山、あの人、あの犬)』。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』この作品の一番良い点は、作り手が一人一人のキャラクターに愛情を持っているということ。それぞれの人生を大切に扱っている。特に最後のエピソードやりんの物語は、ああいう形でも描かれたことに意味があると思う。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』あくまでもすずの視点だから、見えないものもある。その見えないもの、描かれなかった物語について、観客一人一人が考えるように作られていると感じた。男達が見た戦争、もう一人の女性「りん」が見た戦争…など。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』UCキャナルシティ13。第二次世界大戦下の広島・呉を舞台に、広島から呉に嫁いだ一人の女性の日常を描く。あくまでも主人公「すず」の物語。それが最後まで貫かれているのが良かった。描かれなかった物語にも思いを馳せたい。
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      良い
    • 弁護人
      『弁護人』高卒ということで色眼鏡で見られ、小金稼ぎに精を出す弁護士が、懇意にしていた若者ジヌの不当逮捕がきっかけで人権派に変わる。柵の外にいる彼だからこそできた弁護だった。逮捕の理由となった「読書会」の本当の姿を明かす場面が感動的。
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      良い
    • 弁護人
      『弁護人』KBCシネマ。舞台は1980年代初頭、軍事政権下の韓国。冤罪により逮捕された若者たちを救うべく奮闘する弁護士の姿を描く。主演のソン・ガンホの演技はさすがだけど、拷問に耐える若者ジヌを演じきったイム・シワンも良かった。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』見てきた。去年広島の街を自分の目で見ておいて良かった。。冒頭、色彩豊かな広島の街が流れただけで、胸がいっぱいになった。
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    • 君の名は。
      『君の名は。』UCキャナルシティ13。今年大ヒットの話題作、12月になってやっと見た。楽しめる部分もあったけど、好きにはなれない。男女の恋模様を描くのに、あの災害は必要だったのかな。人の傷みが雑に扱われているように感じて残念だった。
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      残念
    • 聖の青春
      『聖の青春』濃密な時間を描いているが、映画は熱くなりすぎることはない。過度な演出はなく、キャラクター達の思いだけがスクリーンから溢れ出るような作り。エンドロールで流れる秦基博さんの声が、映画のその温度感にぴったりで、とても良かった。
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      良い
    • 聖の青春
      『聖の青春』2人の天才だけでなく、挫折した若者の姿も描かれる。彼もまた、人生をかけて将棋をやってきた。でも、村山のような境遇の人にああ言われてしまったら、何も言い返せない。あの場面、彼が握りしめた拳と流した涙も一つのハイライト。
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      良い
    • 聖の青春
      『聖の青春』村山の羽生への思いが強く、ある意味恋愛映画のようでもあった。特に酒を酌み交わすシーンでの村山の表情は、まるで恋する乙女。そんな彼の思いに戸惑い?を見せながらも拒むことなく、まだ見ぬ世界へ共に行こうと返す羽生が良かった。
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      良い
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      coco 映画レビュアー
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