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  • 哭声 コクソン
    雪女
    アシュラ
    ヨーヨー・マと旅するシルクロード
    お嬢さん
    バンコクナイツ
    ラ・ラ・ランド
  • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    たかが世界の終わり
    マリアンヌ
    エリザのために
    スノーデン
    沈黙 サイレンス
    パリ、恋人たちの影
  • ブラインド・マッサージ
    The NET 網に囚われた男
    ミューズ・アカデミー
    ニーゼと光のアトリエ
    ヒトラーの忘れもの
    ドント・ブリーズ
    アズミ・ハルコは行方不明
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    • 雪女
      『雪女』日本の美的感覚というものだろうか?睡魔に襲われつつ眠ってしまっては雪女に喰われると思いながら見ていたのだが、『コクソン』まで行かなくてもいいけど、もう少し感情の爆発が欲しかった。劇的なシーンがなさすぎる。音楽もあまりなくて淡々と美しい風景とセリフと。
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    • 哭声 コクソン
      『哭声 コクソン』國村隼が悪霊なのか祈祷師なのか怖いおっさんのホラー映画。異邦人というか日本人にしたことで韓国では戦時中を想起するだろうし、基本は娘を守る父親の戦いなのだが悪霊が伝染病のように村に侵食する。女の悪霊も出てきてごちゃごちゃで、ファン・ジョンミンの祈祷師まで登場。
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      良い
    • アシュラ
      『アシュラ』市長のお抱えになってしまった刑事がその悪事を暴こうとする検察との狭間に危険に身をさらされる。韓国社会だけどメキシコのカルテルのようなヤバさだ。韓国映画のバイオレンスもハリウッドを超えてしまった感じだ。修羅場をくぐり抜けてアシュラになるファン・ジョンミンの姿に惚れる。
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      良い
    • お嬢さん
      サラ・ウォーターズ『荊の城』を読んでから『お嬢さん』を再鑑賞しようかなとは思う。
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    • お嬢さん
      原作ではそこはサラッと書いていて、文字を勉強して本が読めるようになりたいと。お嬢さんが本なんて読まない方がいいと言うのは朗読が苦痛を伴う行為だったから。『荊の城』のお嬢さんはフレンドリーで侍女のスーの方が上から目線なんだが、映画だとお嬢さんが上位の上下関係があった。
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    • お嬢さん
      『お嬢さん』の原作サラ・ウォーターズ『荊の城』を読んでいるが、パク・チャヌク監督が日本占領下の韓国にしたのは原作よりも刺激的になっている。侍女のスーは文字が読めないんだけど、映画では紳士(詐欺師)からの手紙を逆に読んで暗記していたのに言葉を間違えてしまうのをお嬢さんに指摘される。
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    • お嬢さん
      今日はジャック&ベティで『アシュラ』『お嬢さん』『哭声/コクソン』の怒涛の韓国映画連続鑑賞にしようかと思ったが『お嬢さん』は観たので中抜け(休憩)で観に行くつもり。
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    • ウンベルト・D
      『ウンベルト・D』ただデ・シーカの演出は情緒的な映画スタイルではなく、もっと突き放している。だからこの映画のラストの展開は素晴らしい。犬の名演技というか演出はパルム・ドッグ賞を超えて、この犬の名前を冠した賞を作るべき。「ウンベルト・D」のDはドッグの頭文字なのかな?
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      良い
    • ウンベルト・D
      『ウンベルト・D』貧困の独居老人の話で現在の日本でも通じる映画だ。公務員だった老紳士が年金切り下げでアパートの家賃を払うのもままならぬ。大家の声楽家はラブホテルにでもしたいのだが。下女の娘とのアットホーム的な関係やなによりも飼い犬との繋がりがチャップリンの『キッド』を想い出した。
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      良い
    • ヨーヨー・マと旅するシルクロード
      『ヨーヨー・マと旅するシルクロード』初期の頃よりもより各自の国の文化や個性を出しているように思える。映画もまとまりあるものでもなく、それぞれのミュージシャンの在り方を押し出したストーリーになっていた。音楽も映画も悪いはずがない。
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      良い
    • ヨーヨー・マと旅するシルクロード
      『ヨーヨー・マと旅するシルクロード』NHKの番組があったのは2000年の始め頃で、そのときだけのプロジェクトだったのだが、ヨーヨーマはその後このアンサンブルを続けたいと思ったという。それから9.11があり、アラブの春から中東の危機的な戦争状態の中でシリアやイランのミュージシャン。
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      良い
    • 自転車泥棒
      『自転車泥棒』やはり子役の子があの時代にしかいないふてぶてしい感じから一気に子供の哀しさを映し出す、父と子を横切る電車の無常観。そして父の涙でぐっときてしまう。子供で泣かせる映画だけでもないんだね。父親の不甲斐なさでも泣ける映画。そこまで持っていく脚本も見事だ。
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      良い
    • 自転車泥棒
      『自転車泥棒』自転車泥棒を探す父と息子だけストーリーが成り立つのは、やはり敗戦後のローマの街並みを丹念に撮っているからだろうね。建物の銃弾の跡なんだろうなとか。そしてそこで暮らす普通の人々。ネオレアリズモの代表作に相応しい映画だ。有名俳優が出ていなくとも心情描写の素晴らしい。
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      良い
    • 激しい季節
      『激しい季節』ムッソリーニが倒されて、それまで恩恵を受けていた青年がそうではいられなくなったことから急展開していくストーリーが見事だ。それまで兵役免除されていたが、徴兵に行かなければならなく、それを知って二人で逃避行。敵機がやってきて汽車が止まり、そこで見た犠牲の子供に心痛めて。
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      良い
    • 激しい季節
      『激しい季節』戦争の影響が感じられない避暑地。バカンス映画のような海とヨットから始まる。そこにやってくる美貌の未亡人。この頃のイタリア人は脇の毛を剃ってないからそれも色気プラスになるのかも。母は厳しく子供もいるから禁じられた恋なのだが青年の衝動が抑えられないことからメロドラマに。
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      良い
    • 激しい季節
      『激しい季節』戦争未亡人と青年の禁じられた恋。ヒロイン役エレオノラ・ロッシ=ドラゴの美貌と色気が素晴らしい。頬の下にホクロが二つ並んでいるのがチャームポイント。相手の若者がジャン=ルイ・トランティニャンだったのか?初々しい。ムッソリーニ政権が倒された年でストーリーに絡んでくる。
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      良い
    • 青春群像
      『青春群像』そんなアホ男を見かねて若妻が家出するという話だが、結末はユーミンの「ルージュの伝言」のパパ版だったな。パパにお尻ペンペンして貰うからと思ったわけではないが、結果そうなった家族映画だった。一時は行方がわからなくて海岸とかまで探すのだが、その海岸は『道』をと重なる。
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      良い
    • 青春群像
      『青春群像』フェリーニの監督第二作は、イタリアの地方の青春映画。わかりやすいといえばわかりやすい。5人の若者のお馬鹿な仲間たち。一番のチョイワル若造(と言っても30歳)は、友達の妹とできちゃった婚したのに、女を見るとデートで映画館で隣に座った人妻や仕事先の夫人に手を出すアホ男。
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      良い
    • お嬢さん
      それでいてコイさんが男性遍歴で失敗すると年上の姉として意見したりするのだった。あの子は本当は弱いから男にすがるんだみたいな。反社会的な妹に対して、流されるまま何もしないで周りが面倒見てくれるのを待つお嬢さんタイプが結婚して幸せになる映画なんだよな。でも絶対にそのツケは回ってくる。
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    • お嬢さん
      そう言えば『お嬢さん』で日本へ行ってから仏前で結婚式のシーンがあって、それは違うだろうとツッコミを入れたくなったが、あのシーンはお嬢さんのお葬式でもあったのかなとも思う。仏教徒の結婚式はやっぱ仏前でやるのかな?
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      coco 映画レビュアー
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