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  • ニーゼと光のアトリエ
    ヒトラーの忘れもの
    ドント・ブリーズ
    アズミ・ハルコは行方不明
    ブルーに生まれついて
    五日物語 3つの王国と3人の女
    世界の果てまでヒャッハー!
  • 灼熱
    雨にゆれる女
    レミニセンティア
    弁護人
    この世界の片隅に
    ジュリエッタ
    彷徨える河
  • PK ピーケイ
    フランコフォニア ルーヴルの記憶
    湯を沸かすほどの熱い愛
    手紙は憶えている
    ダゲレオタイプの女
    永い言い訳
    淵に立つ
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    • 8月の家族たち
      『8月の家族たち』母親の孤独だよな。癌患者で薬物中毒になって、家族はみんな外に出ていった。ネイティブ・アメリカン(インディアンと言って娘に窘められる)のお手伝いさんがやってきて。娘たちとの家族劇の後に一人残されるがネイティブアメリカンの娘に抱きかかえられるシーンが印象的な。
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    • 8月の家族たち
      『8月の家族たち』話題のメリル・ストリープが嫌われ者の母親役。父親が失踪して亡くなって葬儀に集まってきた家族たち。三姉妹なんだが浮気されたり、娘が妹の婚約者と危ない関係になったり、これ以上ないぐらいに酷い女系家族だ。そうだ日本だと『阿修羅のごとく』があったか。それに母親が極悪。
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    • ニーゼと光のアトリエ
      『ニーゼと光のアトリエ』ラストに実際のモデルとなった女医のニーナや患者(クライアントと映画の中では呼ぶのだった)が出てきた姿を見ると自然と涙が出そうになる。映画の中ではニーナの試みは最後は悲劇に見舞われるのだが。人間を管理・社会化していく矯正と自然の中で治癒する「野生の思考」と。
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    • ニーゼと光のアトリエ
      『ニーゼと光のアトリエ』これもブラジルの映画だが精神病院を描いたシリアス・ドラマ。アイスピック一本でロボトミー手術や電気ショックを与える治療方法に異義を唱える女性医師のニーゼの精神病者を解放治療しながら、彼らの芸術性や人間性に触れていく。けっこうシビアな映画だがラストは感動した。
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    • 世界の果てまでヒャッハー!
      『世界の果てまでヒャッハー!』フランスのオバカさんチームがブラジルに行って、迷子になってしまうコメディー。婚約した恋人の父の経営するリゾートホテルへ。そこでツアーコンダクターを伴って(電動車椅子の婆さん一緒に)洞窟探検へ。暖かいリゾート地の正月の初笑いにはピッタリな映画だ。
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    • 世界の果てまでヒャッハー!
      『世界の果てまでヒャッハー』正月初笑い映画だった。
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    • ドント・ブリーズ
      『ドント・ブリーズ』究極の鬼ごっこ映画。イラク戦争で盲目になった退役軍人の家に強盗に入った若者3人。この退役軍人の男が目が見えないのに強すぎる。凶暴な犬もいるんだよな。最初は眠らせたんだけど。デトロイトが舞台でその貧しい地域からカリフォルニア(のビーチ)へ行こうというのが今的。
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    • 陽炎
      『陽炎』この頃の本木雅弘(もっくん)の火野正平的な下っ端感がいい。でもヒロインの妹だから完全な下っ端という感じではない。スケベ役には代りはないが。あと敵方ヤクザが白竜っていうのもそんな時代だったのか?
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    • 陽炎
      『陽炎』その荻野燁子とかたせ梨乃のキャットファイトは、『幕末太陽傳』の左幸子と南田洋子を思い出させるぐらいに良かった。一番の見所はダイナマイトを持って屋敷に乗り込む樋口可南子なんだけど、なんで敵役の仲代達矢が助太刀したのかな。そこがドラマ的に盛り上がるところなんだろうけど。
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    • 陽炎
      『陽炎』五社英雄監督の女任侠もの。女賭博師“不知火おりん”は樋口可南子。ソフトバンクの母さんはこんな役もやっていたのか。華奢な身体はヌードよりは着物を着た時に色気が漂って良かった。ただ上品すぎるかも。むしろ敵方の女主のかたせ梨乃の貫禄。そして荻野目洋子は誰だかわからんかった。
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      良い
    • 初恋のきた道
      『初恋のきた道』ついでに先生の裏テーマとして文化大革命との戦いがある。自由恋愛、教科書を自分で作って生徒に朗読する。上層部(都市部)との軋轢。だからただのアイドル映画だけではないんだよね。チャン・イーモウの監督としての思いも描かれている。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』すずの絵が記憶=想い出として刻み込まれるから悲しいのだ。例えば最初に描いた広島ドームの絵。戦時中が悲惨でもないのはすずは絵を描くことが出来たからなんだろう。戦後の喪失感を埋めるところは描いてはいない。ただ姪っ子の代りに母が原爆で亡くなった孤児で補完した。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』アニメの手法としては右手を喪失した後に出てくる絵の単純なデッサンの映像はTV版「エヴァ」の影響を感じた。単調な絵になり爆撃の記録だけが映し出される(TV版の「エヴァ」では脚本の文字)。すずが絵を描けなくなった喪失感が出ていた印象に残るシーン。すずの絵は記憶。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』後半で戦争の恐ろしさを描くことになるのだが、一つはのんの右手と姪っ子を奪ってしまう爆弾。それでも戦争に対しての怒りよりも姪っ子に対しての罪悪感を先に立つのだった。義姉に対する配慮からか。むしろ敗戦になって日本人が玉砕しないで負けたことに怒りを感じる。
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    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』のんが演じるすずはトロいんじゃないかと思い観ていた。ノスタルジックな戦時ものだと。戦時でも米軍の爆撃がやってくるまでは淡々と日常を過ごしていたのだろうか。すずが呉港の軍艦を描いて憲兵からスパイ容疑をかけられるのは、アニメではのほほんとしすぎな感じがした。
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    • 母と暮せば
      『母と暮せば』で、恋人の婚約者が出てきたことで一件落着かと思えば、最後までマザコン野郎だった。むしろ母親が子離れできないのか。結末の付け方にがっかりしてしまう。山田監督は震災のことも頭にあったのだろうね。
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      普通
    • 母と暮せば
      『母と暮せば』『父と暮せば』の二番煎じになっていないか心配したけど、芝居ではなく映画的に処理したのがいまいちだったのか?筋も親子関係に息子の恋人が入るので難しくなっている。息子の幽霊の存在の理由が母親から恋人へシフトされるのだが、恋人には幽霊が見えない。その辺が黒木華の役は重要。
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      普通
    • 初恋のきた道
      『初恋のきた道』ヒロインのチャン・チィイーが可愛すぎ。デビュー作がこの映画だと後々大変そうだ。そのぐらい役と合っている感じ。中国の寒村にやってきた小学校の教師との初恋。村の季節の情景が美しい。チャン・イーモウは色使いが上手い。自然(黄金色の木々とか雪景色)の中でのヒロインの赤。
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      良い
    • レミニセンティア
      『レミニセンティア』壁一面にメモが壁に貼られ、風で捲れると、少女の書いたらしき絵が出て来る(その時に娘はいない、娘は作家の想像だったのか?)そのシーンは面白かった。なんだろう?深層心理を探るようで。ただ娘の母親はなぜ出てこない。そこが謎?タルコフスキーのオマージュ的な作品か?
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      良い
    • レミニセンティア
      『レミニセンティア』記憶を巡る観念的な作品で単純には理解しがたい。記憶を消せる男と娘。そして記憶を消したい者たち。さらに記憶をすべて覚えて呼び出すことが出来る女。記憶の仕組みが映画の仕組みと似ている(編集作業によって記憶している)。映画を観てもシーンを選択して組み立てているのだ。
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      coco 映画レビュアー
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