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  • この世界の片隅に
    シング・ストリート 未来へのうた
    ブルックリン
    日本で一番悪い奴ら
    ふきげんな過去
    二重生活
    レジェンド 狂気の美学
  • 好きにならずにいられない
    貞子vs伽椰子
    葛城事件
    クリーピー 偽りの隣人
    10 クローバーフィールド・レーン
    エクス・マキナ
    裸足の季節
  • 64 ロクヨン 後編
    教授のおかしな妄想殺人
    FAKE
    団地
    サウスポー
    デッドプール
    若葉のころ
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    • この世界の片隅に
      ◎2016年下半期 映画ベスト(順不同) ザ・ギフト ボーダーライン トランボ ハドソン川の奇跡 手紙は憶えている イレブン・ミニッツ 淵に立つ At the terrace テラスにて この世界の片隅に 風に濡れた女 (次点) シークレット・オブ・モンスター
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    • ブルックリン
      『ブルックリン』港。見送る人も見送られる人にも笑顔がない。シアーシャ・ローナンが人生を変えていく(アイルランドを出て映画を撮るジョン・クローリーともダブる)同じ頃、『キャロル』のチェコから来た女の子もマンハッタンで働いているのだ…
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      良い
    • シング・ストリート 未来へのうた
      『シング・ストリート 未来へのうた』ジョン・カーニーの人間をみつめる眼差しがいい。音楽はその媒介。単純な音楽映画になってない。不仲な両親のけんかを即興で歌にする冒頭。兄との穏やかだけど、熱い関係。バンドをめぐるキャラクターも素晴らしい。楽器の天才・エイモンがいい味だしてた。
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      良い
    • ふきげんな過去
      『ふきげんな過去』小泉今日子のファムファタールものとして、眺めていた。誘拐事件の子は成人して人攫いになり、海苔の本田の息子は鰐に攫われた。男はどこかを欠損。ふわふわした寓話だが、謎の豆料理はカフェとして池上に実在するらしい。あとは、佐々木靖之。最近、映像が気になったら、この人。
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    • 好きにならずにいられない
      『好きにならずにいられない』男を俯瞰する視点、その男が俯瞰するのは趣味のジオラマ。眼差しは象のようだ。老母との生活、堪えがたい瞬間。職場でのいじめ。それが彼の世界だ。はじめての女性への献身。ここじゃないどこかへ旅立つことを祈りたい。
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      良い
    • 或る終焉
      『或る終焉』マイケル・フランコは前作同様きついところを抉ってくる…ティム・ロスが反復する仕事の所作は、精緻に静謐に、何かにむかっている。淡々と、いのちと人生にむかいあうこと。走ることもそうだ。ジムから外へ出て、その行方がわかるときに、終焉がある。その先は無音だった。
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    • レジェンド 狂気の美学
      『レジェンド 狂気の美学』真逆に生まれた双子をトム・ハーディがみごとに演じ分けた。とりわけ、弟ロンの人格がせつなく、運命を背負い込む兄レジーと、それらを丸ごと飲み込む母に唖然とした。
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      評価
      なし
    • 貞子vs伽椰子
      『貞子vs伽椰子』冒頭の恐ろしさで、ただの企画ものじゃないことを表明している。伝説のホラークイーンたちとメジャー映画会社にむかって、ちゃっかり白石ワールドの爪痕を残した。経蔵と珠緒コンビの創出もすばらしかった。
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      良い
    • 二重生活
      『二重生活』目撃したことが、跳ね返ってくる。尾行のための一歩を踏み出してから、人々の生活の、名もない人生の断片が語りかけてくるさまが怖い。菅田将暉よかったな。ちいさな芝居がとてもナチュラルで、どこか気品がある。リリー・フランキーと西田尚美の駅前でのやりとりが刺さった。
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    • 日本で一番悪い奴ら
      『日本で一番悪い奴ら』綾野剛がとんでもない場所にたどりついた。その変化だけでも満腹。近作すべて面白いところにいるし(リップヴァンのいかがわしさ、64も警官だった!)解放されている気がする。ところで、獅童の行く末が気になる。驚いたのは、これが実話ってところ。警察、おそるべし。
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      良い
    • クリーピー 偽りの隣人
      『クリーピー 偽りの隣人』香川照之だけじゃない、みんな、ちょいと狂ってるんじゃないか、死に向かっているんじゃないか。光と影と風(クロサワビニール)と音が描く不穏だ。ちょっとしたアングルとかカメラの動き、光の変化、効果音で、ぞわっと総毛立つ感じ。やっぱり人間がいちばんこわい。
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      良い
    • 10 クローバーフィールド・レーン
      『10 クローバーフィールド・レーン』密室スリラー劇。いきなり閉じ込められ、外界の虚実が信じられない不安に支配される。疑心暗鬼を整合性など気にせずに楽しんだ。結末はちょっと脱力。メアリー・エリザベス・ウィンステッドって、『デス・プルーフ in グラインドハウス』のチアの子か…
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    • 教授のおかしな妄想殺人
      『教授のおかしな妄想殺人』くっきりとした脚本を淡々と。深くもないが、くどくもない。哲学とは言葉による自慰行為…ほとんど実のない(ごめんなさい)会話劇なのに飽きないのは、技術。サスペンスフルな手腕。ホアキンも新鮮だったし、パーカー・ポージー がツボだった。
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    • 64 ロクヨン 後編
      『64 ロクヨン 後編』原作とは異なるエンディング。被害者の父とある人物との関係性を大きく変えたことで、犯人である父へ贖罪を求める。その残酷に父としての警察官が向かい合うことになる。娘を持つ三人の父の物語に収斂していた。
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      普通
    • FAKE
      『FAKE』対象と向かいあう共犯関係はスリリングで、エンタメ風味も楽しめた。アメリカの記者の素朴な切り口を、なぜ日本のメディアが持てなかったのか…問題提起だけにとどまらない森達也による「仕掛け」が巧妙で、つよい映画体験となった。
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      良い
    • 団地
      『団地』冒頭は『しとやかな獣』と同じアングルでドキドキしたが、いささか乱暴なファンタジー。もっとシンプルな大嘘をつけばいいのに…五分刈りですの斉藤工、石橋蓮司の繰り言、「境界」の描き方など上滑りしている気がした。
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      普通
    • エクス・マキナ
      『エクス・マキナ』静かで、思索的な筆致を感じていたら、監督のアレックス・ガーランドは『わたしを離さないで』の脚本家だった。納得。AIの造形がセクシーで、映像のトーンに溶け込んで魅力的だった。空想は艶っぽい方がいい。アシモフのロボット三原則をあっという間に超えていく。
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      良い
    • 裸足の季節
      『裸足の季節』トルコの因習の中、美人5人姉妹のまどろみに目を細めていたら、案の定、苛烈な出来事が待ち受けていた。デニズ・ガムゼ・エルギュベンのデビュー作とは…女性監督だからこその視点というのは安易だけど、末っ子ギュネシ・シェンソイの奇跡の瞬間がスクリーンに閉じ込められていた。
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      良い
    • サウスポー
      『サウスポー』どまんなか直球。それを支えるのはジェイク・ギレンホールの肉体だと感じた。筋肉だけではなく、ボクサーにみえる身体表現。パンチドランカー寸前の話法。妻と娘との作劇も、これでもかの王道。無条件に泣ける。
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      良い
    • デッドプール
      『デッドプール』アンチヒーローものの戯画化に成功している。お下劣でおバカでも、退屈も辟易もしないのは、脚本と映像の徹底。時系を交錯させながらの自叙、そこまでやるかの映像力。エンドロールまで徹頭徹尾…冗談を本気でやっている。
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      coco 映画レビュアー
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