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  • ムーンライト
    未来よ こんにちは
    娘よ
    モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
    わたしは、ダニエル・ブレイク
    汚れたミルク あるセールスマンの告発
    ヨーヨー・マと旅するシルクロード
  • 日本と再生 光と風のギガワット作戦
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    僕と世界の方程式
    スノーデン
    未来を花束にして
    ショコラ 君がいて、僕がいる
    パリ、恋人たちの影
  • ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男
    TOMORROW パーマネントライフを探して
    ニーゼと光のアトリエ
    ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち
    私の少女時代 Our Times
    エヴォリューション
    ハンズ・オブ・ラヴ
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    • ムーンライト
      『ムーンライト』④原案となったマクレイニーが高校生に演劇を指導するプロジェクトで生まれた戯曲のタイトル「月の光の下で黒人の少年の肌はブルーに輝く」通り、深い色味の画面。人々の内でひそやかに息づき,また育まれていく〈愛〉を、あたかも月の光で浮かび上がらせたかのように。
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    • ムーンライト
      『ムーンライト』③絶望的な状況の中で,この作品は決然と、人と人との間に通い合う微かな想いに光をあてた。偶然に知り合った麻薬ディーラー(マハーシャラ・アリがアカデミー賞助演男優賞)は内に秘めた優しさで主人公をさりげなく護り、少年は唯一の友人への素直な好意を胸の奥底で大事に守り抜く。
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    • ムーンライト
      『ムーンライト』②監督のジェンキンスと原案のマクレイニーはマイアミの同地区で育ち,当時は互いに知らなかったが同じ学校に通っていた。2人とも母親が麻薬中毒。ジェンキンスは教師たちの尽力で州立大に進学して映画に出会う。マクレイニーもカレッジで演劇を学び、イェール大の演劇大学院を卒業。
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    • ムーンライト
      試写『ムーンライト』①マイアミの黒人居住地区を舞台に、内気で学校では〝オカマ〟といじめられ、ふたり暮らしの母親は麻薬中毒という少年がどのように大人になるかを3部構成で描いた成長物語。見終えると同時に比類ないラブ・ストーリーであることに気づかされる。アカデミー賞作品賞・脚色賞受賞。
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    • モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
      『モン・ロワ』③昨年の仏映画祭でマイウェンは、ベルコは最初「もっと美人の女優が演じた方がいいのでは」と抵抗したと語っていたが、どうして、化粧っ気もなくリハビリに取り組む彼女の横顔は実に美しい。再生を自らに誓う意志的な表情。抜き差しならない恋愛を生き抜いた強さに満ちた顔なのだ。
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    • モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
      『モン・ロワ』②監督マイウェンはリュック・ベンソンと結婚、製作サイドに回るも数年で破局。女優として復帰後に監督デビュー。未成年への性的虐待を取り締まる部署が舞台の第3作『パリ警視庁』(11)が高く評価され、その共同脚本を担当し、共演もしたエマニュエル・ベルコと本作で再びタッグ。
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    • モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
      試写『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』①ついに女性目線を徹底させた激しくもイタイ恋愛映画が女性監督によって作られた! 女たちが性に関して持ってしまいがちなコンプレックスや相手に過剰な期待をかけてしまうことなど(なにしろ彼は「モン・ロワ私の王様」なのだ)もリアルに描かれる。
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    • 未来よ こんにちは
      『未来よ こんにちは』③つまりナタリーは知的な追求に生きる意味と喜びを見出す女性なのだ。その知的な快感が彼女の背筋を伸ばさせている。ちなみに彼女がいつもせかせかと歩くのは、職業生活と家庭での女性役割を果たす忙しさの中、知的活動の時間を確保すべく身につけてしまった習性かもしれない。
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    • 未来よ こんにちは
      『未来よ こんにちは』②娘と息子は独立、老いて娘を振り回した母親も施設で亡くなる。執筆した哲学の教科書は時代遅れと言われ、優秀な自慢の教え子からも「思想と行動が一致していない」と批判される。それでもナタリーはメトロやバスで思想書を読み耽り、教師として「自分で考える」ことを説く。
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    • 未来よ こんにちは
      試写『未来よ こんにちは』①ついにこんな熟年のヒロインが女性監督の手で生み出された! ほろ苦さを滲ませつつも〈女性の自立〉のイメージが刷新されている。ナタリー(イザベル・ユペール)はパリの高校の哲学の教師。やはり哲学者の夫が結婚25年目にして「好きな人ができた」と家を出ていく。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』② 実直さ。ユーモア。反骨精神。そして人々の連帯意識。街中ですれ違う他者へのちょっとした手助けや、危機にあるときに差し伸べられた手をとる勇気(他者への信頼に賭けることだから)。名匠ケン・ローチ80歳の眼差しの優しさ、深さ。円熟とはこういうことか。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      試写『わたしは、ダニエル・ブレイク』① ITと官僚主義は相性がいい。そこに〝イェルサレムのアイヒマン〟化に福祉の受給者に対する制裁措置が加わると、行政当局の職員はテッパンの抑圧機械になる。そんななかで人が尊厳を守るには何が大切にされねばならないかをこの映画のすべてが伝えている。
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    • 娘よ
      『娘よ』④パキスタンでの上映も成功を収めたという。物語の始まりで娘は母に英語の単語を教えている。強制結婚をさせられる少女は世界で毎年1400万人、女を所有物とする家父長制は未だ過去のものではないが、女たちをいつまでも因習に閉じ込めておくことはできないと、この作品自体が語っている。
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    • 娘よ
      『娘よ』③観客はハラハラしながら、母娘の幸運を願わずにはいられない。監督はラホールでコンピューターを学び、その後コロンビア大学で映画学を専攻、現在はNY在住。この作品は構想して10年、資金集めは難渋を極めたがノルウェーの基金からの助成を得て2014年トロント国際映画祭でプレミア。
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    • 娘よ
      『娘よ』②偶然、母娘を助ける羽目に陥ったトラック(満艦飾!)の運転手は元ムジャヒディンだが戦いより愛を選んだという青年だった。15歳で嫁いで年上の夫に仕えてきたアッララキと彼の許されぬ淡い恋模様を折り込みつつ、カラコルム山脈を望む壮大な風景のなか、アクション映画さながらの展開。
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    • 娘よ
      試写『娘よ』①日本で初めて公開(@岩波ホール)されるパキスタン映画。山岳地帯の部族社会で、10歳の娘が和睦のため相手方の老部族長に嫁がされることを知った母親アッララキが、結婚式当日に当の娘を連れて家を脱出、名誉を傷つけたとして双方の一族から追われ、命がけの逃避行を繰り広げる。
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    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』④私たちは何をどのように問えばいいのかもわからないままに、考えるよすがのない無数の、あるいは「どうしてこんなことが?」という大きな問いと共に取り残されるしかないのだけれど、その感触が胸の片隅にひっそりと刻み込まれてしまうような映画的、詩的言語のドキュメンタリー。
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    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』③が、これは、インタビューを読む限りでも類い稀な資質と経験をもつ監督が意図しての抑制、映画的な語り口ではないだろうか。到底描き得ない、語り得ない、どのような理解も思慮も超えた現実を前にして、ただ慎ましくカメラを向け、観客に問いそのものをも委ねる・・・・・・。
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    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』②一方、難民の男たちはかりそめにサッカーをし、来し方を歌い、女たちは涙を流すのみで、固有名詞を持たない存在として映し出される。感染を防ぐべく防護服で難民の救助にあたり、死体を運び出す人々や、抑留センターで事務的な手続きを進める人々の胸中も画面からは窺い知れない。
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    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      映画『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』①住民5,500人の島に年に5万人もの難民が船で渡ってくる。その島に1年半、住み込んだ監督のこのドキュメンタリーに戸惑いを覚える人は多い。難民と島の人びとは交わることはない。監督は島の一人の少年の日々を細やかに温かく見つ続ける。
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      coco 映画レビュアー
      frodopyon
      1570movies / tweets
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