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  • 夜明けの祈り
    甘き人生
    歓びのトスカーナ
    ザ・ダンサー
    ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
    オリーブの樹は呼んでいる
    メットガラ ドレスをまとった美術館
  • ぼくと魔法の言葉たち
    マイ ビューティフル ガーデン
    午後8時の訪問者
    ムーンライト
    未来よ こんにちは
    娘よ
    モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
  • わたしは、ダニエル・ブレイク
    汚れたミルク あるセールスマンの告発
    ヨーヨー・マと旅するシルクロード
    日本と再生 光と風のギガワット作戦
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    僕と世界の方程式
    スノーデン
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    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』④マチルドと上司のユダヤ人医師(非モテ男の誠実さを演じると天下一品のヴァンサン・マケーニュ)との恋愛に至らない関係なども彼女がいかに自立した女性だったかを示していて、このようなヒロインの造型と、それにインスピレーションを与えた女性が実在していたことに心打たれる。
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    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』③フランスの赤十字チームの助手として派遣されていたマチルドは、雪の中で祈る若い修道女に心動かされて修道院を訪ね、いきなり帝王切開を行うことに。その後も夜中に軍用ジープを運転して診察に通い、勇気と機転で幾多の困難を切り抜け、頑なだった修道女たちとの信頼関係を築く。
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    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』②『美しい絵の崩壊』(13)、『ボヴァリー夫人とパン屋』(14)と女性ならではの視点と美意識を貫いた力作に続くこの新作では、修道女たちの苦悩とそれぞれの決断もさることながら、ヒロインの女医マチルド(ルー・ドゥ・ラージュ)の凛とした強さ、美しさがなんとも素晴らしい。
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    • 夜明けの祈り
      試写『夜明けの祈り』①1945年のポーランド、ドイツ軍を駆逐したソ連軍に暴行されて妊娠した修道女たちの力になった若きフランス人の女医が遺した記録から映画化。そのような過酷な現実では信仰が試され、母性とは何かが問われる。アンヌ・フォンテーヌ監督はそれが「探究したかったテーマ」だと。
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    • 歓びのトスカーナ
      『歓びのトスカーナ』③1978年のバザリア法以来、精神病院廃絶への努力をしてきたイタリアならではの映画。トスカーナの丘の上のレンガ造りのヴィラを改造したケア付きグループホームは2人が帰ってもいいと思える場所。精神科医は白衣を着ておらず、風通しのよい組織らしいことが描かれてもいる。
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    • 歓びのトスカーナ
      『歓びのトスカーナ』②にもかかわらず、いいよ、それが人間というものだわサと、気がつけば妙に納得させられて2人を愛おしくさえ想っている自分がいるのだ。これはひょっとしてスゴイこと!? ロクデモナイ男に入れ揚げてビョーキになった2人だけれど、男を見る目はなくても女の本性には超敏感。
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    • 歓びのトスカーナ
      映画『歓びのトスカーナ』①自称「伯爵夫人」で虚言癖のあるハイテンションのベアトリーチェと痩せこけてウツどっぷりのドナテッラ。2人の精神科の施設からのハチャメチャな逃避行。こんな女(ひと)たちとは金輪際お友達にはなりたくないとつい天を仰いでしまうほどの、はた迷惑な困ったサンたち。
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    • ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
      『ハロルドとリリアン』③つまりリリアンはものすごく有能な女性だった。好奇心旺盛、粘り強くて機転も利き、ウィットに富む人柄で無理難題にも応じて貰える人脈を開拓。彼女の妻として、母としての〝愛の生活〟と自分自身を開花させた〝仕事生活〟。加えてハリウッドの愉しいエピソードもいっぱい。
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    • ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
      『ハロルドとリリアン』②やがてその図書館を前任者から受け継ぎ、スタジオが閉鎖を決めた際にはハロルドの生命保険を担保に図書館を買い取る。80年、コッポラの誘いで図書館ごと移転、97年にスピルバーグらが設立したスタジオに迎えられ、80歳で退職するまでたくさんの名作に裏方として貢献。
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    • ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
      映画『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』①『十戒』の海が割れるシーンをヴィジュアライズしたのは、絵コンテ作家ハロルド・マイケルソン(1920−2007)。彼の愛妻リリアン(1928ー)は、1961年、彼が働くスタジオのリサーチ図書館でボランティアとして働き始める。
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    • ザ・ダンサー
      『ザ・ダンサー』④他にヒロインの力を見抜いてマネージャー役として献身する女性、若いイサドラ・ダンカンの才能を見出し、惹かれ、裏切られる関係もひとかたならぬ説得力。その来歴が興味深い主演のソーコは「自由のために戦うすべての女性たちへ」というマドンナの『Her Story』にも出演。
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    • ザ・ダンサー
      『ザ・ダンサー』③ことにヒロインのパトロンとして登場し、後には逆に彼女に金銭的に助けられることになる架空の男性伯爵との関係が新鮮かつ深い。監督自身の言葉を借りれば、「友情や愛情といった言葉では定義できない」「性的関係はなかったけれど、ふたりは官能性にあふれていた」。
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    • ザ・ダンサー
      『ザ・ダンサー』②女性監督による歴史に埋もれがちな先達の伝記的映画の中でも、モダン・ダンスの創始者のひとりロイ・フラー(1862−1928)を描いたこの作品は、監督デビュー作とは思えないほどの史実への肉迫と、大胆な脚色と周辺の人物の造型で、かつてない女性芸術家の物語になっている。
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    • ザ・ダンサー
      『ザ・ダンサー』@試写①「芸術と恋愛は、自分の力で勝負しなければならない」とは10日に公開されるアンジェ・ワイダ監督の伝記的な映画『残像』のヒーローである画家の言葉だが、芸術家たらんとする女性は芸術でも恋愛においても、男性とは比べものにならないほどの葛藤と闘いを強いられてきた。
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    • オリーブの樹は呼んでいる
      『オリーブの樹は呼んでいる』③〝環境にやさしい〟と謳うドイツの企業がオリーブの樹を購入、若者たちがSNSを駆使してアルマをサポートと皮肉が効き希望の芽も見える物語。メデタシでないのは、監督と脚本家の12、3歳の娘がそれではありきたりすぎると言ったから。イマドキの子はオトナで賢い!
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    • オリーブの樹は呼んでいる
      『オリーブの樹は呼んでいる』②樹齢2000年(植林はローマ時代!)の樹が切り倒されて売られて以来、祖父は口もきかずに弱っていく。時にヤケにもなっていたアルマだが、おじいちゃんの笑顔を見たいという思いを発火点にそのヤケクソなエネルギーはドン・キホーテよろしく周囲を巻き込んで・・・。
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    • オリーブの樹は呼んでいる
      『オリーブの樹は呼んでいる』@試写①パンキッシュなヒロインが、社会的に大きな問題を踏まえて生き生きと造型されて画期的。アルマは20歳。代々続いたオリーブ園はグローバルな金融経済に翻弄され(オリーブの価格は原油のように変動するのだそうだ)ひよこを器械のように育てるキツい労働の日々。
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    • 甘き人生
      『甘き人生』②真相を彼が知ったのは30年の後のことだった・・・・・・。少年は父を疑い、神を疑い、冷え冷えとした悲哀を胸に、醒めた眼で周囲を見つめて育つ。が、それが彼を、ヤラセの写真を撮ったり読者を冷笑したりするようなスレた輩とは一線を画すジャーナリストにしたのだ。
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      評価
      なし
    • 甘き人生
      『甘き人生』@試写①主人公は9歳の時に母を失う。だが、いつ、何故、どのように大好きだった母親が亡くなったのか、誰も彼に教えてくれない。9歳の少年にはこれは酷い体験だ。完全には理解できないとしても、父親が泣いて彼を抱き締めながら、真実を伝えてくれた方がどれほどよかったか。
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      評価
      なし
    • 午後8時の訪問者
      『午後8時の訪問者』③が、今作のヒロインはほとんど表情を変えず、医師として、同時にひとりの人間として、なすべきだと信じることを黙々と実行していく。プロフェッショナルならではの冷静さと病人を診るが故に培わねばならない人間性を小さな身体に統合するヒロインをアデル・エネルが見事に体現。
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      評価
      なし
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