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  • オペレーション・クロマイト
    50年後のボクたちは
    奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
    オン・ザ・ミルキー・ロード
    エイリアン コヴェナント
    三度目の殺人
    ダンケルク
  • 散歩する侵略者
    禅と骨
    新感染 ファイナル・エクスプレス
    エル ELLE
    ベイビー・ドライバー
    隠された時間
    草原に黄色い花を見つける
  • 隣人のゆくえ あの夏の歌声
    花に嵐
    ローサは密告された
    ワン・デイ 悲しみが消えるまで
    海辺の生と死
    君の膵臓をたべたい
    バッカス・レディ
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    • オペレーション・クロマイト
      オペレーション・クロマイトを観終わって劇場を出ようとしたら、映画好き仲間のY田氏が奥さんと一緒に来ていたところに遭遇。彼とは去年のフィルムセンターの三隅研次や加藤泰で何度も遭遇して以来、遭遇する頻度が増えていますが、香港映画が強い事は知っているものの、韓国映画も趣味とは知らず。
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    • オペレーション・クロマイト
      オペレーション・クロマイトの監督イ・ジェハンは、頭の中の消しゴムやサヨナライツカのようなメロドラマが得意な人で、戦争ものはどうかと思っていましたが、そう言えば戦火の中へという朝鮮戦争を舞台にした映画も撮っている事を忘れていました。戦争ものも泣かせどころが大事な点はメロドラマも一緒
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    • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
      奥田民生ボーイは、妻夫木くんが適役だったのかどうか、ほかにもっと軽い系のお兄ちゃんならいたのではないかと思いますが、水原希子はなかなか填まっていたと思ったものの、一番はコラムニスト役の安藤サクラ、二番手はフリーライターのリリー・フランキー、三番手が新井浩文だったでしょう。
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    • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
      奥田民生ボーイで水原希子が演じていた役柄は、劇中プレスと呼ばれていて、元々は出版社に身を置いていたとはいえファッション誌の経験がない者としては、何を意味するのか良くわからなかったのですが、あれはアパレルメーカーのプレス担当ということなんでしょうね、おそらく。
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    • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
      557・奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017・大根仁)TOHOシネマズ渋谷 https://t.co/iMicnGbuNw
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    • オン・ザ・ミルキー・ロード
      クストリッツァの新作オン・ザ・ミルキー・ロードは、長らく戦争下にあるらしい欧州の某村を舞台に、ミルク運びをしているクストリッツァ扮する主人公が体験する奇妙な恋愛冒険を巡るお話で、前半は動物たちが見せるパフォーマンスに笑わされるものの、後半は戦争・殺し合いへの怒りと鎮魂が込められる
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    • 禅と骨
      555・禅と骨(2016・中村高寛)キネカ大森 https://t.co/BOHo5qoCB6
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    • 散歩する侵略者
      散歩する侵略者は、人が脳内に持つ概念を奪うという主題が中心をなし、いかにも小劇場芝居原作らしい説明台詞が多過ぎる面はあるにせよ、己の肉体と折り合いが付かずに躓いてばかりいる松田龍平やら、概念を抜き取られて脱力する人々やら、ユーモアと残酷さを共存させる黒沢的な作劇は快調だとも思う。
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    • 散歩する侵略者
      散歩する侵略者の冒頭近く、ヒロイン長澤まさみが別人のようになった夫松田龍平を連れ帰り、自室でイラスト描きの仕事をしていると、入口に下がったカーテンがゆったり揺れるという、黒沢清映画ではお馴染みの光景が描かれるものの、その直後室内に置かれた扇風機を映し、風の起きる所以を示す説明過多
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    • 散歩する侵略者
      554・散歩する侵略者(2017・黒沢清)丸の内TOEI https://t.co/LJOgJnezIS
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    • 50年後のボクたちは
      ファティ・アキンの新作50年後のボクたちは、これと似たフランス映画を最近観た気がしましたが、ミシェル・ゴンドリーのグッバイ、サマーでした。あちらは、少年二人が手製の自動車でパリから田舎まで冒険旅行する映画で、アキンのほうは少年二人が盗難車でベルリンから田舎まで冒険旅行するお話です
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    • エイリアン コヴェナント
      549・エイリアン コヴェナント(2017・リドリー・スコット)新宿ピカデリー https://t.co/zsbqNk2KQP
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    • 三度目の殺人
      三度目の殺人は、白黒をきっちりつけて観る者にカタルシスをもたらす映画ではなく、全ては闇の中にフェイドアウトする羅生門ですから、大衆的なヒットは望めないかも知れないと思うものの、ヴェネツィアでコンペに掛けられた事は、まさに羅生門の再来として扱われるかも知れず、その結果を期待したい。
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    • 三度目の殺人
      三度目の殺人でスリリングなのは、福山マチャ扮する弁護士と被告人・役所広司が対峙する拘置所での面会場面の推移で、二人が向き合う横顔を撮る2ショットを、左に役所、右マチャと配していた構図を突如ドンデンを返し、左右を逆転させる場面での役所の反撃に惹き込まれました。
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    • 三度目の殺人
      民事裁判なら真実の在処を問うことなどは二の次にして、勝ち負けが決められるケースは多々ありますが、人が人を殺したのか否か、殺したとすれば何故にそうなったのかという、いわば人間としての尊厳すら争う刑事裁判で、真実追求より司法取引が優先されかねない現状を、三度目の殺人という映画は撃つ。
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    • 三度目の殺人
      三度目の殺人は、是枝の念頭にあったのはもちろん黒澤の羅生門でしょうが、今の日本の法廷は真実を追求する場では決してなく、誰もが嘘をつくことを自明の理とした、如何に自分側に有利な結果を導くかという駆け引きの場でしかないことを、ある諦念と共に浮かび上がらせた意欲作には違いないでしょう。
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    • 三度目の殺人
      是枝裕和の新作・三度目の殺人は、かつて報道の司法記者クラブで仕事をしていた者にとって、裁判所・検察・弁護士の法曹三者による手続きが実態に即してリアルに描かれた映画として、それでもボクはやってないと比肩する映画になっていましたが、地裁の死刑判決だけは主文から読み上げないのが慣習です
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    • ダンケルク
      ダンケルクのハンス・ズィマーの劇伴は、ほぼ旋律のない重低音のリズミカルな振動のような音が、ドコドコドコドコと鳴り響き続け、時に旋律らしき長調の和音が混じるものの、また旋律を欠いたドコドコに戻り、わたくしたち観客の気持ちを急き立てますが、それが漸く止んだ時が感動的なように作っている
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    • ダンケルク
      ダンケルクでのハンス・ズィマーによる劇伴がいつから鳴り始めたのか、もう一度観直さないと定かなことは言えないものの、主人公格の青年が空から撒かれた独軍のチラシを眺めるところではまだ静かだったのに、銃撃が始まってからは終盤まで途切れることなく、観る者の気持ちを急き立てるような音が響く
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    • ダンケルク
      529・ダンケルク(2017・クリストファー・ノーラン)新宿バルト9 https://t.co/BOVIt4Z3uo
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