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『裏切りのサーカス』☆4.5 ☆修正。改めて、ある1点にのみガッカリしただけで、冷戦のキンと冷え切った空気がひしひしと伝わり作品としての完成度がずば抜けて高い。監督が原作に多少独自の解釈を加えたらしいが確実に相乗効果につながった。via: coco
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『名探偵コナン 11人目のストライカー』☆3 がんばって贔屓目抜きに見ても去年よりおもしろかった。エンドロール後のオチは近年らしからぬ出色の出来。via: coco
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『別離』☆5 ぐったり。オールタイムベスト級。それぞれの正義と信仰に拠る少しの嘘と日常の些細なすれ違いが緻密に計算され重なっていく。自分の首を閉めていく大人たちと純粋な子供の対比が息苦しく、ラストカットが脳裏からしばらく離れそうにない。via: coco
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『アーティスト』☆4 現代を知る監督が原点回帰にとても古典的なサイレントへ挑戦しました、っていう想像以上に結構コテコテな作品。サイレントじゃなくても、と思ったりしたけどサイレントだからこそと演技演出音楽がより活きたのは間違いない。via: coco
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ライアン・ゴスリングはほんと凄い役者だわ。君に読む物語んときトーレス似の青年だと認識してから、ラースにブルバレにドライヴにこのスーパー・チューズデーと年齢もキャラクターも全然違うのに全てハマり役に感じる。オスカー待望論も納得。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『スーパー・チューズデー 正義を売った日』☆4.5 きっとこの登場人物の中に根っからの悪人はいない。にも関わらず駆引妥協取引の応酬。政治の世界はやはり恐ろしい。日本のそれと違うのは、ただの足の引っ張り合いに止まらないところなんだろうか。via: coco
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『戦火の馬』☆4.5 ただ美しいと言う他ないショットの数々と創られた奇跡をとことん重ねることによって戦争の残酷な現実をもよりいっそう際立たせるスピルバーグの演出に酔いしれる至極の1本。ほぼノーCGだなんて、どーやって撮ったんだろう。via: coco
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『SHAME シェイム』☆2 前半は空虚感よく出てて引き込まれたけど後半ダレたなあ。キャリー・マリガンのだらしないヌードは良かった。via: coco
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『おとなのけんか』☆4.5 なんて風刺の効いた痛快な喧嘩だろう!こりゃおもしろい。たしかにワンシチュエーションで舞台っぽいけどこれは舞台じゃなく映画で良かったと思わせてくれたのはさすがロマン・ポランスキーだわ。via: coco
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『人生はビギナーズ』☆3 役者も題材も雰囲気もストーリーも犬も良いのに、なにか決定的に足りない。面白くないのだ。構成のマズさかしら。via: coco
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映画『ドライヴ』監督サイン入りプレスをプレゼント - アメリカで話題沸騰。ファンが作ったオリジナルポスター。私が気に入ったのは、(5) http://coco.to/special/15867via: coco






























