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『ジョン・カーター』テイラー・キッチュ連続2本目、この映画で一番描かれていないのは主人公の跳躍に爽快感がまったくないことじゃないかな。それさえあれば! 造形や風景なんかは「デューン/砂の惑星」を思い出してなかなかではないかとvia: coco
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『バトルシップ』ファンタジーであったとしても、いやあればあるほど現存の武器を出す以上、演出に気を使わなければ著しく緊張感を欠いてしまう。リアルラインの設定が一定せずのれませんでしあた。via: coco
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『マンイーター』昔東京12チャンネルでみた「吸血怪獣ヒルゴン」で犠牲者が生きたまま巣に持ち去られる、この最もいやな死に方はトラウマになった。久々にそれを思い出してしまった。怪物の大きさはこのくらいが現実的で一番恐ろしいじゃないだろうか。via: coco
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『タイタンの逆襲』対キメラ戦と対マカイ(阿修羅似)戦を拡大してくれ、特にマカイと対峙するギリシャ軍団をプライベートライアンなみに描いてくれれば、あとはいらない!!。ホントに見たいです。via: coco
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『アーティスト』350席の劇場で観客4名で鑑賞、環境音やSEもない場面という初めての体験に妙な緊張感がある。映画についての映画で、大分技巧が凝らされており最後まであきない。空腹時にはみないのが無難、腹の音がよくきこえるので。via: coco
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『劇場版 SPEC 天』ぐだぐだぐだぐだぐだ、はー。能力のインフレ化は物語の緊張感を著しく削ぐ、せっかくのおもしろい設定がまったく生かされない。テレビシリーズではそれぞれの能力に見合った限界や弱点があったのに。via: coco
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『ドライヴ』逆説を重ねたい映画、「教訓のない寓話」「言葉少ないのに饒舌」、映像ですべてを語ろうとする気概がすばらしい。逆光で撮られた人物や駐車上での刺殺、夜の海岸での殺しなどアメリカンニューシネマぽい。監督ニコラス・W・レフン覚えとこう。via: coco
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『ヘルプ 心がつなぐストーリー』60年代南部の風俗を見ているだけで面白い、人物の夫々のエピソードが無理なくつながりカタルシスがある、女優連の演技力を堪能できる、見るべし。シシー・スペイシクはいいね。via: coco
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『顔のないスパイ』帰無仮説、システマ、暗器時計、国家なきあとの暗殺者の老年など興味深いギミックや設定が生かしきれなかった。でも映画からうける雰囲気はきらいではない。もっと枯れた映像で老人スパイ物ジャンルて、ないかな。via: coco
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『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』アクションや派手なシーン満載なのに、なぜか眠くなる。監督には闇を描く部分が欠けているんではないのか。ガイ・リッチー作品は相性が悪い。via: coco
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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』マックス・フォン・シドーが出演してるとなんだか得した気分になる。アスペルガー症候群で饒舌な主人公なら、もっとコメディ方面に振った方が感動できるんじゃないかな。via: coco
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『ヒューゴの不思議な発明』パリの地下道の下、見棄てられたオートマタが蠢く歯車迷宮を支配するメリエスの脳髄と、浮浪児ヒューゴの戦いではまったくなく、こじんまりと善人風人々のお話。via: coco
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『ペントハウス』ボンクラどしろうとどもが右往左往しながら目的を完遂する王道コメディ、伏線の回収も見事、チーム感があり矜持を示すとこなどすばらしい。ベン・スティラーがかっこいい。via: coco
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『ドラゴン・タトゥーの女』オープニングタイトルでやれれてしまった。追えないくらいの情報量を画面に盛り込みながら、乾いた印象でみせる。通常のサスペンス映画とまったく方法が違うみたいだ。via: coco
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『ダーク・フェアリー』マッケン、ブラックウッド、ギレルモ見てしまいますよ。魔物の大きさやつよさの設定は絶妙、できれば地下伽藍で無数に蠢いてるショットがほしかった。魔物の来歴を暗示する書物なり絵があればラブクラフトも入るなあ。via: coco
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『哀しき獣』どうしようもない人間たちが泥臭く殺しあう、包丁サク、斧ザックリ、血糊ベタベタなのに映像は、冷え冷えと清潔ささえある。話は後半語り切れなくなっているが、そんなことは気にしてはいけない、圧倒されればいい。via: coco
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『ロボジー』前半含み笑いが止まらなくなった。どこで笑ったのかまったく思い出せない。後半はどう収束させるのか心配になるが、まあサゲは落ちましたね。出来るだけ制約をかけ作成された脚本が秀逸。via: coco
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『マイウェイ 12,000キロの真実』おそろしくリアリティラインの低いファンタジー、戦闘場面は「プレイベートライアン」の亜流だが迫力はある、いかんせん脚本がだめで単調に感じられてしまう。大金を無駄に使った贅沢残念映画。via: coco






























