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  • ツァンコの腕時計(仮題)
    バース・オブ・ネイション
    ブルーム・オブ・イエスタディ
    笑う故郷
    君はひとりじゃない
    ありがとう、トニ・エルドマン
    ハクソー・リッジ
  • 世界にひとつの金メダル
    セールスマン
    残像
    パトリオット・デイ
    怪物はささやく
    20センチュリー・ウーマン
    LOGAN ローガン
  • ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
    公務員はどこへ行く?
    光をくれた人
    ジェーン・ドウの解剖
    夜に生きる
    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
    メッセージ
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    • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
      『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』説明的モノローグが気になったが、原作が詩集というので納得。都会問題の重さに反した締めの台詞にこけそうになった。路上歌手も同様にストレート。エグイ内容でも臭いが薄いのも石井監督らしい。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』娘の会社の企画内容と父親の愛犬が重ね合わされる。汚れ仕事を引き受けるエルドマンの覚悟。長尺だが、その割に長さを感じなかったので本が良く書けているのだろう。ヘンテコ親父ありきだが、娘役の配役が見事。
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      良い
    • 公務員はどこへ行く?
      『公務員はどこへ行く?』イタリア人のステレオタイプを笑いのネタにしているためイタリア人気質を熟知しているとより楽しめるのではないか。正直ギャグは緩いが、シローニ女子とのコンビは中々面白い。主人公の打たれ強さ(能天気)は見習いたい。
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      普通
    • 20センチュリー・ウーマン
      『20センチュリー・ウーマン』今回は監督の母をモデルにした映画だが、当時としては先進的な母親だと思う。この親にしてこの子ありだ。アート面ではアビーの影響は小さくなかっただろう。魅力的な配役にあって母役のA・ベニングが飛び切り素敵だ。
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      良い
    • ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー
      『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』世紀の発見じゃないのか!?あの名作の名場面が名もなき絵コンテ作家のアイディアだったとは!精密パースレベルの下書きにも唸らされる。今こそ正しい評価をされるべき夫婦に脱帽。
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      良い
    • ジェーン・ドウの解剖
      『ジェーン・ドウの解剖』解剖学と死体のリアルさが安っぽさを払拭している。死体安置書のウンチクも実に興味深い。身元不明の死体が「特別な誰かではない」という点から炙り出される人間の闇こそが本作の一番の怖いところだと感じた。
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      良い
    • パーソナル・ショッパー
      『パーソナル・ショッパー』思いのほかスピリチュアルで驚くが、精神世界と物質欲の世界に生きるヒロイン。誰かの代わりに生きて依存しているのは正しい人生かの問いかけ。作家性が強く映画に整合性を求める向きには勧めない。一級品は着る人を選ぶ。
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      良い
    • スウィート17モンスター
      『スウィート17モンスター』思春期あるあるネタが満載。世界がつまらないのは自分自身の小ささなのに、受け入れがたいという点も大人になれば身にしみてわかる。ヘイリー・スタインフェルドが役にピッタリ。ハレルソンのような教師は幻想。w
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      良い
    • 残像
      『残像』一人の画家の生涯を通して全体主義の怖さを浮き彫りにする。つくづくA・ワイダ監督はブレることがなかったのだと脱帽。画家が残そうとする著書は監督の遺言のようでもある。時折見せる色彩にハッと目が奪われる。色の演出も効果的。
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      良い
    • パトリオット・デイ
      『パトリオット・デイ』既知の事件で顛末も承知だが、初めて知る裏側もあり最後まで魅せる。終盤ややエモーショナルすぎる点が気になるのとテロリストの描き方が型通りな印象で、これでは根本解決とは言えまい。ベーコンがカッコ良い。
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      良い
    • 怪物はささやく
      『怪物はささやく』見事なダーク・ファンタジーに昇華している力量はさすがJ・A・バヨナ監督。現実逃避の心理と空想の世界を織り込ませた構成が巧み。怪物の話のアニメの美しさは特筆ものだが、もう少し面白ければ…。キャストが魅力的。
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      良い
    • セールスマン
      『セールスマン』ファルハディ監督の日常の生活から究極の選択を通して社会問題を抉り出す巧みさは健在。陰にイランの抱える社旗問題が如実に横たわる。劇中のA・ミラー「セールスマンの死」引用が巧み。負の連鎖への含みが胸を突く。
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      良い
    • LOGAN ローガン
      『LOGAN ローガン』不老不死だった身に迫る老いの境地。劇中に引用される名作西部劇が如実に物語る。ヒューの熱演は当然として、ローラ役の少女の目力が強烈。ジョニー・キャッシュ選曲も良い。ローガンの人としての尊厳に敬服。
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      良い
    • 世界にひとつの金メダル
      『世界にひとつの金メダル』スポーツ・サクセスものとしては定番と言ってよい内容だが、背景が絵葉書のように美しい。主演G・カネのスタントなしの馬術も見事。劇中では壁を乗り越えるが、映画は実話に縛られて平坦になったきらいも…。
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      普通
    • 夜に生きる
      『夜に生きる』酒と女とギャンブルという昔懐かしいノワール映画。人種対立や移民問題などに今日性を感じる。波乱万丈の一代記を詰め込むが、その分浅い描写に終わった気もした。エル・ファニングやクリス・クーパーの好演が光る。
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      普通
    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』本当に米国は<ヒーロー物語>が大好きなのだと思わされる。ドスの勇気や行動には感服するが、戦争の問題点を一人の英雄を仕立て上げることですり替えているように感じるのが気がかり。CGを極力使わない撮影は見応えある。
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      良い
    • マンチェスター・バイ・ザ・シー
      『マンチェスター・バイ・ザ・シー』故郷を離れた謎を紐解くミステリーとその裏にある心情や葛藤が巧みに描かれる。ケイシーの抑ええた演技も見事だが、短い出番ながら印象に残るミシェル・ウィリアムズ。脚本の多層構造にやられる。音楽も良い。
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      良い
    • スプリット
      『スプリット』監督の原点回帰なのか初期を思い出す。眉唾臭い展開は「あり」なのか?監督の手腕にまんまとハメられた最後の仕掛けにはひっくり返りそうになった。これも“どんでん返し”の一つ?アニヤ・テイラー=ジョイの目力が印象に残る。
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      普通
    • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
      『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』ズバリ「ファミリー映画」。しかしアメリカ人は父と息子の話が大好きなんだなと感じる。ベビー・グルートに萌えるが、美味しいところはヨンドゥがさらう。歌詞はもっと訳してほしかった。
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    • 台北ストーリー
      『台北ストーリー』主演のホウ・シャオシェン監督は俳優が専門ではないが、朴訥とした味わいはプロ俳優にはないものかもしれない。古い街並みと、新しいビル群という時代の潮目を一組の幼なじみの男女で表す。フジフィルムの看板が当時を象徴。
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      coco 映画レビュアー
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