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  • わたしは、ダニエル・ブレイク
    お嬢さん
    クリミナル 2人の記憶を持つ男
    ラ・ラ・ランド
    息の跡
    雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
    SYNCHRONIZER
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
    最高の仕打ち
    なりゆきな魂、
    マグニフィセント・セブン
    未来を花束にして
    ザ・コンサルタント
    変魚路
  • トッド・ソロンズの子犬物語
    ネオン・デーモン
    人魚姫
    ホワイト・バレット
    ミューズ・アカデミー
    NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム
    ダーティ・グランパ
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』手続きと証明ばかり要求する融通の利かないクソシステムに縛られたクソ役人によるクソ対応はどの国にもあるお役所あるある。我慢の限界に達したダニエルが示すささやかな抵抗に心で快哉を叫ぶ。その行動に街の人々が年齢性別を超えて反応するのも捨てたもんじゃない。
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    • お嬢さん
      『お嬢さん』ホン・サンスは女優を脱がせられなくなったが、キム・ミニを使ってそれを実現するパク・チャヌクはさすが。ただ、役者の頑張りは素晴らしいしカタコトの語りに倒錯的な魅力があることも認めるが、この場合、あの朗読はやはり完璧な日本語によって語られることが必要なのではないだろうか。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』まるで千葉泰樹の映画のようないたたまれなさ。数ヶ月後の自分も被るかもしれない理不尽さや、追い詰められた人間の思いがけぬ行動や他人に示す優しさに何度も涙する。『ムーンライティング』ほどの映画的な面白さはないかもしれないが、どうにも身につまされる秀作。
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    • クリミナル 2人の記憶を持つ男
      『クリミナル 2人の記憶を持つ男』アクションは簡潔で、余計な美学を持ち込まない姿勢に好感を持った。しかし逆光気味の海辺に佇む女という紋切り型のイメージは何とかならなかったか。K・コスナーの、凶暴さと理性が一瞬毎に切り替わる面白さがあっただけに最後はもっと違う可能性を示せたのでは。
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』最後のステージと客席との視線の交わし合いは、おっ、ここでいきなり『ストリート・オブ・ファイヤー』をぶっ込んでくるのか!とちょっと盛り上がったが、それならあの後に演奏を始めるところまで描いて欲しかったなと。まあそもそもそれもオレの勝手な妄想に過ぎないのだろうが。
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』批判的な声も多いE・ストーン、整った美人ではないが表情豊かで庶民的な感じが役に合っていて好きだった。対照的なR・ゴズリングとのバランスも良い。前半は『ロシュフォールの恋人たち』テイストだったが、結末は『シェルブールの雨傘』的なホロ苦いもので、それにはグッときた。
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』画面の暗さはロケだし長回しだし広い画も多いからということがあるかも知れないが、順方向から強い光を当てれば済む話ではないか。それ位できるだろう。低予算の清順の『ツィゴイネルワイゼン』や『陽炎座』があれ程贅沢な画面なのは、暗ければ屋外でも然るべき光を当てているから。
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』ルグラン-ドゥミを思わせる曲も振付も長回し中心の撮り方も原色をふんだんに配した衣装や美術、どれも好みで良かった。しかし冒頭のハイウェイ場面やパーティに出かける場面などもそうだが、照明設計を間違えているのか、折角の衣装も表情も暗く潰れてしまっているので効果も半減。
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    • 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
      『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』雰囲気だけの空虚感に流れないJ・ギレンホールの芝居もイイ。その奇行も常に笑いのネタである。少年に自分を撃たせる場面など結構ヤバいと思うのだが、ちょっとした遊び風に処理してるのが凄い。N・ワッツも良かったけど最初彼女と判らず。やっぱフケたな。
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    • 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
      『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』断片的な描写を積み重ねる語りはクライマックスの形成を周到に回避する。安い情緒を拒むそのリズムが心地良い。全てをぶっちゃけることで徐々に精神を解放させてゆくというのも面白かった。物を解体、破壊する行為もまた視覚的に画面を活気づける秀逸な表現。
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    • ラ・ラ・ランド
      撮影賞が『ラ・ラ・ランド』というのだけはどうにも納得いかない。昨日あのいただけない照明を見たばかりなので。
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    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』全然悪くなかった。ただ、とりあえずひとこと言うなら、「もっと光を!」
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    • ラ・ラ・ランド
      働いたら風邪がぶり返してきたので『ラ・ラ・ランド』は断念。
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    • 息の跡
      『息の跡』多少とも自費出版に関わる身としては、売ることが第一ではなく出版し読んでもらうことが重要というごく真っ当な考えで続々と版を重ねてゆく佐藤さんがどういう形で本を作っているのかが気になってしまった。ちゃんと適正価格で作られていればいいんだけど。大きなお世話かもしれないが。
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    • 息の跡
      『息の跡』佐藤氏が撮影者に語りかけチョッカイを出すことで様々な豊かな言葉や場面が生まれている。被写体がああいう人なのでこのスタイルになるのは必然なのだろうと思うが、このスタンスは最初から想定されたものなのか、それとも違う形で考えていたが変化したのか。Q&Aでは時間切れで聞けず。
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    • 息の跡
      『息の跡』最後に字幕で示されるテキストが、本当にあの人が書いたの?wと思ってしまうほどシンプルで冷静な文章で、その素晴らしさに胸をつかれた。エンドクレジット後の真のラストは諦念と静かな怒りに満ちた名場面。そのラストカットから連想したのはなぜか「ドカベン」最終回の最後のコマだった。
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    • 息の跡
      『息の跡』バイタリティ溢れるたね屋佐藤氏が実にナイスキャラ。自費出版した英語の手記の朗読の仕方等ふざけているようでどこまでも真剣。それに頼るばかりでなく、苗の手入れ等の日々の作業を的確なカット割で捉え、食べ終わったチョコの箱でやおら工作を始める魅力的な瞬間もキッチリ撮られている。
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    • SYNCHRONIZER
      『SYNCHRONIZER』硬質な台詞が多い中、一方的に憧れていた万田祐介と結ばれた宮本なつが敬語からタメ口になり一気に距離が詰まる感じは意外と描かれないので新鮮な表現だった。それをキッカケに彼女はどんどん女として輝き出すのだが、その献身もまた狂気へと繋がる危うさを孕むという…。
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    • なりゆきな魂、
      『なりゆきな魂、』公式サイト https://t.co/yS4IxrhvBl あまり凝った作りではないけど、キャスト欄など、有名無名に関わらず殆どの役付きの俳優達の写真とプロフィールが掲載されていて実に誠実。エキストラで参加した僕の名前まで出ている。
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    • なりゆきな魂、
      『なりゆきな魂、』バス事故関連のパートはそれほど名が通っている訳ではない俳優達によって演じられていてそれが実に効果を上げているが、コレ、『恋人たち』みたいな事をしようと(または対抗)したのかな。他にも桜パートでの中田絢千の登場時の美しさとその後の暴れっぷりのギャップが強烈な印象。
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      coco 映画レビュアー
      Yokoteen
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