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  • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
    台北ストーリー
    カフェ・ソサエティ
    イップ・マン 継承
    バーニング・オーシャン
    午後8時の訪問者
    ゴースト・イン・ザ・シェル
  • LION ライオン 25年目のただいま
    はじまりへの旅
    ムーンライト
    キングコング 髑髏島の巨神
    タレンタイム 優しい歌
    わたしは、ダニエル・ブレイク
    お嬢さん
  • クリミナル 2人の記憶を持つ男
    ラ・ラ・ランド
    息の跡
    雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
    SYNCHRONIZER
    ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
    最高の仕打ち
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    • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
      シャンテから新宿ピカデリーに移動して『夜空はいつでも最高密度の青色だ』観る。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』というのが正式の公開タイトルのようだが、まあ端折ってもいいよね。一応認識はしているってことで。
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    • カフェ・ソサエティ
      『カフェ・ソサエティ』ますますエスカレートしたダイジェスト感が堪らない。どんなに華やかな世界でも、デートも失恋も結婚も経済的成功も血生臭い事件も全てが平凡で時に退屈な日常でしかない。そして胸の奥に僅かな甘酸っぱさが残るだけ。時に大胆時に繊細な、贅沢過ぎないV・ストラーロの画面。
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    • イップ・マン 継承
      『イップ・マン 継承』若き李小龍とのエピソードが酷い。あんなスローモーションでリー先生の凄さが伝わるか。ない方がマシ。ドニーさんのアクションはスローいらずの速さで文句なしに素晴らしい。タイソンとの異種格闘技戦感も良かった。黙って妻の平手打ちを受けるドニー=葉問の静かな愛情に泣く。
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    • バーニング・オーシャン
      『バーニング・オーシャン』中盤までの前フリ部分に入り込めず意識朦朧。しかし事故が起こってからは画面に釘付け。無理矢理ありがちなドラマをねじ込まず、どう脱出するかばかりが描かれているところに好感を持った。ガスや油の噴出、爆発炎上、破片の落下等、容赦なく襲いかかる描写もかなりの迫力。
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    • カフェ・ソサエティ
      仕事帰りに『カフェ・ソサエティ』。スカラ座の大きな画面で観ることのできる贅沢。またしても投げ遣りにすら感じられるほどの簡潔過ぎる語りに魅了された。
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    • 午後8時の訪問者
      『午後8時の訪問者』女医の捜査日記的な作りは面白い。彼女を行動に駆り立てたのは意図せず死に至らしめてしまった贖罪もあるだろうが、助手に去られたことが大きいのだろう。邪魔も入ったが真相も転がり込んできたのは足を使った聞き込みの結果ということか。都合のいい告白での真相解明は残念だが。
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    • はじまりへの旅
      『はじまりへの旅』V・モーテンセンの独自教育は偏っているが野性と知性を兼ね備えていて至極真っ当で魅力的。「ロリータ」からのぶっちゃけ性教育に笑う。妹夫婦宅での不協和音を恐れない振舞いは痛快。欠陥が露呈し結果が伴わなければ自らのやり方も見直す態度も潔い。案外硬派な作りが爽快な秀作。
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    • LION ライオン 25年目のただいま
      『LION/ライオン』グーグルアースで過去を辿るD・パテルを見て、やはりクイズで過去を辿った『スラムドッグ$ミリオネア』が思い起こされる。R・マーラが、これなら出さなくても良かったんじゃね?というような何とも中途半端な扱い。いなかったらいなかったで画面の艶が違っていたのだろうが。
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    • LION ライオン 25年目のただいま
      『LION/ライオン 25年目のただいま』別れ別れになった実母とどうやって25年ぶりの再会を果たしたか。結末判ってる系映画なので驚きはない。となると、どうしてそういう状況になったのかが主に描かれることになるのだが、下品にならない程度に抑制の利いた丁寧な描写で後味は悪くなかった。
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    • 台北ストーリー
      『台北ストーリー』再見。全てのショットに強度が漲っているが、同時に癒し難い悲しみが張りついている。蔡琴が母親に、侯孝賢が呉念真に金を渡す場面の切なさ。あの単車青年は後の『牯嶺街〜』を予告しているかのよう。ソファに座りキャッチボールする侯孝賢のスナップを利かせた返球が忘れられない。
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    • ゴースト・イン・ザ・シェル
      TOHOシネマズ錦糸町まで出向き、『ゴースト・イン・ザ・シェル』2D吹替版。多分日本語の方が違和感がないかと思って。新たなヴィジュアルイメージだの世界観の構築だのは期待するだけムダ。アニメを簡略化した分伝わり易くなったところはあるし、何よりアクション描写はやはり実写の方が優る。
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    • キングコング 髑髏島の巨神
      『キングコング 髑髏島の巨神』怪物達の造形やデカさはリアルな悪夢とも言うべき体験をさせてくれる。守護神=善玉としてのコングは娯楽作に相応しいが、神と称されるならば善悪を超えた存在であって欲しかった気も。人間の女に惚れた訳ではなさそうなコングとB・ラーソンとの涙の交歓はよく解らず。
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    • タレンタイム 優しい歌
      『タレンタイム』母親に朝帰りを叱責されたマヘシュがどうしようもない恋心を訴える真摯さ、そして車中で泣き崩れるしかないムルーの悲痛さを真っ直ぐ見据えるキャメラに打たれる。敵視していたハフィズの歌唱中にカーホウが演奏で参加し、言葉なしに和解を果たす描写もまた感情を揺さぶられる名場面。
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    • タレンタイム 優しい歌
      『タレンタイム』同軸繋ぎを基本にした古典的な画面作り。民族や宗教の違いによる偏見が根強く残る現実を描きつつ、言葉に頼らず視線やジェスチャー(手話)でのコミュニケーションを演出する手捌きにも好感。キャメラと被写体の距離感や、何をどういう順番でどの程度見せるかということを心得ている。
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    • タレンタイム 優しい歌
      『タレンタイム〜優しい歌』名コンビのオッサン教師達やアディバ先生、ムルーの父親など、脇に味のあるキャラクターを配し、時に下ネタも辞さないやり取りが散りばめられ笑いを誘う。お行儀の良い真面目な感動作という先入観が心地良く覆され、ヤスミン・アフマドという監督の美点はここにあると確信。
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    • ムーンライト
      『ムーンライト』は、オレ知らない間にそんなに寝落ちしてたか?と不安になったが、篠儀直子さんの評を読んでそういう訳ではないことが分かった。だが、こういう、欠落をお前の想像力で補え(読み解け)、という作り方はオレが嫌悪するものの一つ。
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    • タレンタイム 優しい歌
      コンサートの後、渋谷に移動し、シアターイメージフォーラムで『タレンタイム』。ヤスミン・アフマドの映画を観るのは初めて。とてもいい映画だったが、優しさだとか感動だとかいう声ばかりで、『この世界の片隅に』同様、コメディとしての素晴らしさを口にする人がいないのは何で?得難い才能なのに。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』手続きと証明ばかり要求する融通の利かないクソシステムに縛られたクソ役人によるクソ対応はどの国にもあるお役所あるある。我慢の限界に達したダニエルが示すささやかな抵抗に心で快哉を叫ぶ。その行動に街の人々が年齢性別を超えて反応するのも捨てたもんじゃない。
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    • お嬢さん
      『お嬢さん』ホン・サンスは女優を脱がせられなくなったが、キム・ミニを使ってそれを実現するパク・チャヌクはさすが。ただ、役者の頑張りは素晴らしいしカタコトの語りに倒錯的な魅力があることも認めるが、この場合、あの朗読はやはり完璧な日本語によって語られることが必要なのではないだろうか。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』まるで千葉泰樹の映画のようないたたまれなさ。数ヶ月後の自分も被るかもしれない理不尽さや、追い詰められた人間の思いがけぬ行動や他人に示す優しさに何度も涙する。『ムーンライティング』ほどの映画的な面白さはないかもしれないが、どうにも身につまされる秀作。
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      coco 映画レビュアー
      d_hinata
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