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  • 甘き人生
    ハローグッバイ
    夫がツチノコに殺されました。
    方舟の女たち
    ジョン・ウィック チャプター2
    夏の娘たち ひめごと
    ありがとう、トニ・エルドマン
  • ハクソー・リッジ
    フィフティ・シェイズ・ダーカー
    レイルロード・タイガー
    パトリオット・デイ
    怪物はささやく
    武曲 MUKOKU
    20センチュリー・ウーマン
  • 夜に生きる
    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
    パーソナル・ショッパー
    スプリット
    台北ストーリー
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    • 夏の娘たち ひめごと
      『夏の娘たち』ぎこちないズームもセリフが聞こえづらい録音も別に瑕疵には思わなかった。とはいえ狙いだろうそれらの試みから特別凄さを感じることもなかった。小津を想起させずにはおかない正面ショットや大胆に時間を省略する繋ぎは面白かったが。気張らない自由な感じは好きだが傑作かどうかは…。
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    • 夏の娘たち ひめごと
      『夏の娘たち〜ひめごと』親の死も近親相姦も心変わりも浮気も結婚も自殺も妊娠も全てがあっけらかんと起こる軽やかさには不思議な魅力がある。通夜で庭に親類縁者が集い近況報告や昔話に花を咲かせるだけの場面の謎の充実ぶりはどうだ。ヒドイ男でもあるのに人の良さが滲み出る松浦祐也がとてもいい。
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    • 甘き人生
      『甘き人生』ベロッキオの女優の趣味の良さはさすが。ベレニス・ベジョは、マッシモ=ヴァレリオ・マスタンドレアが一目で惹かれてしまうのも納得の美しさ。彼がその前に付き合っていた女=ミリアム・レオーネもなかなかの美女。なぜか彼女が創価学… https://t.co/ENspmiVTyu
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    • 甘き人生
      『甘き人生』画面は相変わらず充実していたし一種の歌謡映画としても面白い。ただ自分にはあそこまでの母親への想いは想像はできても理解や共感はできず。サラエボで、椅子に座りゲームをする少年をカメラマンが母親らしき女の死体の手前に運びフレームに収めるのはジャーナリストの業を描く鋭い演出。
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    • ハローグッバイ
      今日は指定席制になってから初めてユーロスペースに行って、ベロッキオ『甘き人生』、菊地健雄『ハローグッバイ』と続けて観て、シネマヴェーラには行かなかったんだけど、丁度オレが着いた時と同じタイミングで荒木一郎先生がご到着だったんで、お姿だけは拝見できましたよ。
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    • 夫がツチノコに殺されました。
      『夫がツチノコに殺されました。』いまおかしんじのシュールさがますますエスカレート。河童で免疫はあった筈だが、あまりに自由過ぎる開き直った世界観には正直付いていけない。とはいえ度々登場する横並びの引きのツーショットに滲む哀感には抗い難い魅力があった。傑作とも駄作とも言いたくない…。
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    • 方舟の女たち
      『方舟の女たち』3つそれぞれのエピソードに突出したところはないが、それらを巧みに強引に絡み合わせて結果水準以上に仕上げる城定秀夫の安定の職人ぶり。希島あいりは改めて美しいなと。白石麻衣にも匹敵する。サソリ=守屋文雄の不敵さ、松井理子に愛ある罵倒を浴びせる上司も強烈に印象に残る。
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    • ジョン・ウィック チャプター2
      『ジョン・ウィック:チャプター2』語りを放棄し、ただ剥き出しになるアクション、悪くない。人を轢き、ぶつける装置としての車や相変わらずの近接銃撃の見事さ。鏡の間の闘いも微笑ましい。女殺し屋のキャラが弱いのと尺の長さは減点。中途半端はダメだ。もう質より量に徹して勝負すればいいのでは。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』一方の娘は、公私のシチュエーションに合わせ着替える(変身)場面が多く描かれる。足の爪にケガを負わせておいてプレゼン直前にわざわざ血を飛び散らせシャツの交換を余儀なくさせる演出までする徹底ぶり。そして誕生日パーティーでは遂に着ること自体を放棄する。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』父娘それぞれの変装/変身の主題が徹底されている。冒頭の宅配便配達員への一人二役やメイクしたままの各所への出没に始まり、エルドマン氏、着ぐるみに至るまで、父親は、衣装替えは勿論カツラや入れ歯の着脱などで変装を繰り返す。これがなぜかジワジワ効いてくる。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』頑張り過ぎの娘を言葉でなく武装解除させようとする父親の愛情にはほだされるが、何より娘役S・ヒュラーの受ける芝居が素晴らしい。C・ランプリングを思わせる奥二重の瞳や弛みかけの体が醸すエロスも魅惑的。少し抜けてるベッキー似のアシスタントI・ビスもイイ。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』ギャグのつもりなのかも定かでない、遍在する父親=エルドマン氏には、怒りでも笑いでもなくただ脱力させられるが、それこそが狙いなのだろう。そのトホホな時間を体感し共有するための長さとしてこの尺は一応正当化されていると思う。画面自体には特に惹かれないが。
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    • 20センチュリー・ウーマン
      『20センチュリー・ウーマン』世代や考え方の違う女達はそれぞれ進歩的な生き方を模索する。出てくる固有名詞にはふーんという反応しかできなかったが、旅先のモーテルでエル・ファニングが発する痛い一言には、またそれか!と打ちのめされた。ただ、その後の夜の彷徨はもっとじっくり描くべきでは。
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    • 怪物はささやく
      『怪物はささやく』いかにもな繊細さには萎えるが、怪物の現れ方や樹皮の質感にリアルな感触があり説得力はある。怪物の語る話のどんより感や少年が自身の負の面を認めて救われる展開も悪くないが、最後にイイ話的に締められるのにガックリ。少年の母親役がフェリシティ・ジョーンズだと全然気づかず。
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    • レイルロード・タイガー
      『レイルロード・タイガー』走行する列車でのアクションあり爆破ありの安定の楽しさ。多様なアングルでの寄り引きの画の巧みな組み合わせは良かったが、カットを割り過ぎていて長短のメリハリがないのでやや単調に感じてしまう。ジャン・ランシンを出したいのは分かるが日本人役は台詞にかなり無理が。
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    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』戦場へ行く前の部分はぎこちなかったが戦闘場面の凄絶さはさすが。上半身だけの死体を盾に撃ち合う等の残酷なアイデアも冴えている。戦場での前進/後退と次々降ろされる負傷兵の、縦横の運動で構成される演出も秀逸。最後にスロー画面によって戦闘を壮麗化してしまったのは残念。
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    • フィフティ・シェイズ・ダーカー
      『フィフティ・シェイズ・ダーカー』これは現代の『ナインハーフ』だということか。キム・ベイシンガーが出てるのもその為?でもこれは官能映画というより変態映画だった。となると本作は突き詰めが甘くソフトSM程度でしかないが、こういうオシャレを隠れ蓑にしてしか成立しないのなら悪くないかも。
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    • フィフティ・シェイズ・ダーカー
      京葉線で仮眠できたので会員割引ウィークが始まったTOHOシネマズシャンテで『フィフティ・シェイズ・ダーカー』を観ることに。『〜グレイ』未見だけどイイっスよね。
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    • パトリオット・デイ
      『パトリオット・デイ』犯人特定はさすが監視社会アメリカw。事件そのものへの興味はコチラの方があったが、画面の豊かさや終わり方は『バーニング・オーシャン』の方が良かった。実際の捜査関係者や被害者が登場するエピローグが長過ぎ。脚を切断した夫婦の話は泣けるけど本編部分の簡潔さが台無し。
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    • パトリオット・デイ
      『パトリオット・デイ』無駄なドラマやサスペンスを作ることなしにただ事件の顛末を描写してゆく語り口に引き込まれる。住宅街での警察、FBIと犯人達との攻防は撃ち合いと爆弾炸裂で相当の迫力。ガンガン爆発が起こる中、裏通りから犯人達に近づこうとするJ・K・シモンズの慌てない歩みに痺れる。
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