hirowo87

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  • ファミリー・ツリー
    テルマエ・ロマエ
    アーティスト
    少年と自転車
    ヘルプ 心がつなぐストーリー
    ドライヴ
    SHAME シェイム
  • 戦火の馬
    ヒューゴの不思議な発明
    ドラゴン・タトゥーの女
    J・エドガー
    ALWAYS 三丁目の夕日’64
    ヒミズ
    哀しき獣
  • 50/50 フィフティ・フィフティ
    アントキノイノチ
    恋の罪
    マネーボール
    ハラがコレなんで
    ミッション:8ミニッツ
    ウィンターズ・ボーン
    • ファミリー・ツリー
      『ファミリー・ツリー』 偏差値60ぐらいの人が丁寧に撮った感じ。この手の映画にしては、ポンポン編集し過ぎにも思えるが、それなりに良かった。ジョージ・クルーニーが見事な中年走りしていた事に感心した。
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    • テルマエ・ロマエ
      『テルマエ・ロマエ』 原作の漫画を映画にせず、漫画のまま撮るとこうなる。上戸彩は相変わらずCMタレント芝居を披露し、入浴者達は兵士の肉体をしていない。バカでも分かるように作られている。つまらない。
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    • 招かれざる客
      『招かれざる客』 今となっては時代遅れ。ラスト5分以上の説教台詞がチープ。台詞でテーマを語るなんて禁じ手だ。
      via: coco
    • ファンタスティック Mr. Fox
      『ファンタスティック Mr. Fox』 夕焼けのオレンジ色が綺麗で、美しく風に揺れる木々などなど、目を離す事が出来ない素晴らしいショットの連続。ウェス・アンダーソンお得意の移動撮影はアニメの本作でも見事。傑作だ。劇場以来、二度目の鑑賞。
      via: coco
    • 午後の遺言状
      『午後の遺言状』 独特なカット割りが全然ダメ。新藤兼人の作風であるおとぼけ雰囲気を表すのには適しているが、映画として優れているかは別だろう。
      via: coco
    • 少年と自転車
      『少年と自転車』 ダルデンヌは生活音が凄い。父に会いに行った時、フレーム外に居る父の行動は音だけで示される。手持ちカメラだけど、あざとくてガサツな画にはならず、ドキュメント風でありながら「作り物」である事を提示している。衝動で物語が動く。
      via: coco
    • ミクロの決死圏
      『ミクロの決死圏』 サスペンスとスパイアクションとSFが組合わさった作品。とても面白いのだが、鑑賞中ずっと、ウェス・アンダーソンが撮ったらどうなるかを考えていた。施設内をカートで移動する所なんて、彼に向いてる。
      via: coco
    • ロンゲスト・ヤード
      『ロンゲスト・ヤード』 カットバックが面白い。ハーフタイムの囚人と看守、ラストの主人公と所長の所。試合の臨場感が良い。運動が人間の奥底の純真な部分を呼び覚ますのが表れる。運動大嫌いな自分には関係ないが。
      via: coco
    • アワーミュージック
      『アワーミュージック』 思っていたのと違う。ゴダールにしては分かりやすいのが肩透かし。植物の緑や赤色、川がとても綺麗に撮られている。内容も視覚的にもズレているインタビューが○。
      via: coco
    • エッセンシャル・キリング
      『エッセンシャル・キリング』 サイレント映画をやっている。ひたすら逃げる主人公だけで映画になる。主人公の主観ショットが、とてつもなく緊迫。神が主人公を助けるかのように、色々な事が起こる。
      via: coco
    • アーティスト
      『アーティスト』 サイレントにする必然性がない。階段を降りたり、泥の中に沈んだりして、サイレントに固執する主人公の落ちぶれる姿を描くが、それはサイレントでなくても出来る。サイレントは懐古としての役割しか果たさない。
      via: coco
    • ドライヴ
      『ドライヴ』 最近の説明過多映画とは異なり、省略で見せる映画。それは北野武のようであるが、彼の作品ほどショットの力強さは無い。「何かが起こる」と思ったら「実際に起こる」。その見せ方が模範的。
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    • ヘルプ 心がつなぐストーリー
      『ヘルプ 心がつなぐストーリー』 物語は美談であるが、主人公の設定と結末により、鼻につくのを回避している。暖かい土地の太陽の光線が少し伝わる照明がチョット良い。佳作ではあるが、良い意味でも悪い意味でも大衆的な作品。
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    • SHAME シェイム
      『SHAME シェイム』 『妹の告白 兄の情事』という題名で公開したら日活ロマンポルノになるような作品。心の隙間を埋められない人間を、省略により想像させたり、長回しで感情の起伏を増幅させたりして描いた秀作。台詞がなくても内容が伝わりそうな映画。ショットが虚無感を纏っている。
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    • シン・レッド・ライン
      『シン・レッド・ライン』 思わせ振りなだけでそこに何も無い。「映像詩」とは便利な言葉だな。登場人物の語りで描きたい事を表現していて、それ以上のモノが映像から感じられない。登場人物の顔を覚えなくても済んでしまう無個性映画でもある。
      via: coco
    • 北北西に進路を取れ
      『北北西に進路を取れ』 国連での殺人場面。背中にナイフが刺さった男がグラントにもたれかかって来て、そこからトラックバックして周囲の状況を見せる。視点がグラントの主観から客観へ移る。ココ以外にも本作は視点の移動が見事で、傑作だ。
      via: coco
    • ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
      『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』 抜群の色彩設計、奇妙な可笑しさを生む撮り方と編集が面白くて惹き付けられる。家族の再生が不思議なテンポで描かれる秀作。
      via: coco
    • 戦火の馬
      『戦火の馬』 何かを見つめる登場人物の表情だけでドラマが生まれている。ロングショットがとても美しく、スピルバーグはやっぱり上手い。終盤が感傷的に作りすぎの感じもあるが、ラストシーンの美しいオレンジに心を奪われて、まぁ良いか、と納得。
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    • 噂のアゲメンに恋をした!
      『噂のアゲメンに恋をした!』 こんなダメ映画でも、夜道は濡らされて光を反射させ、光への気遣いが見えて◎。主人公がキャムを初めて見たショットが0点。スローモーションは安易。イーストウッドのように見事なカットバックで二人の運命的出逢いを!
      via: coco
    • ヒューゴの不思議な発明
      『ヒューゴの不思議な発明』 映画への純粋な愛を見せる作品で、洗練されていて映画の魔法にかけられる。今まで観た3D映画の中で最も美しく出来上がっている。序盤、ヒューゴが梯子を降りるショットが良い。メリエスの作品群が一挙に上映される所だけでも観る価値アリ。
      via: coco
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