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『ジョン・カーター』興行のニュースが出た時はどんだけ駄作?って思ったけど、そこまで悪くなかった。ただ『ウォーリー』の監督ならもう少し良くできたとは思う。最後とか辻褄合わないからなんとも…。でもそこそこ楽しめる展開はあったし良かったと思う。via: coco
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『タイタニック(3D版)』SWほどではないが3Dでやる意味はそこまでない。ただやっちゃいけない部分はあって、潜水艦のモニター映像は3Dじゃないだろう。それよりも本作を劇場で観たことのない人は絶対に行くべき。傑作であるのは間違いない。via: coco
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『アーティスト』まずアニーが凄い。あれはもはや犬ではない。人間がやってんじゃないの(笑)。それくらい良いよ。後はラスト。映画的に全てが一つになる素晴らしいシーンだし、純粋に心が躍るように楽しめる。オスカー獲得も納得。
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『マリリン 7日間の恋』予告編から思ってたけどミシェル・ウィリアムズが本当に良い。顔は似てないんだけど笑う表情とか動き方で顔まで似てくる。冒頭のミュージカルシーン等踊りシーンは素晴らしい。話しも第3者視点で苦悩のマリリンをよく描けている。via: coco
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『パルプ・フィクション』たぶんこのストーリーは時系列で並べたら本当につまらない作品になっていたと思う。それを面白くさせたのがタランティーノの力なのかなって思う。今はそんだけ。始めと終わりは最高だった。via: coco
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『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D』これ観た当初はエピソード1を観ていなかったんだけどその状態でも3Dにした意味はあったのかなって感じ。戦闘機のブラスターくらいしか3Dの意味はなしていなかったと思う。via: coco
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『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』2番目に好き。全6作見てみると最後の霊体がヘイデンだったりラストが熊ちゃん達と打ち上げってのは違うな~ってのも出てくるけど壮大な物語をしっかり締めれているし様々な種族の共闘で敵を打ち砕くのも良かった。via: coco
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『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』IMDbを見るとこれが一番評価が高いのだが、私はそこまでではない。だって冒頭での戦闘シーンのエピソードが全体の話の本筋とは関係ないんだもん。マーク・ハミルが事故った影響らしいけどもう少し練って欲しかった。via: coco
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『ドライヴ』大人向けカーチェイス映画。派手さは無いけど緻密な駆け引きによって地味に面白いオープニングになってるし、要所で派手なものもある。またラストのまとめ方も見事。二つのシーンの対比によって印象を変化させていて素晴らしい。面白かった。via: coco
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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』俺的には脚本結構良いと思う。泣きを誘導させるようなステップを踏めてるし、内在するテーマを美しい。トーマス・ホーンも素晴らしい。気持ち入ったマシンガンばりの語りは引き込まれるよ。via: coco
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『ウルトラマンサーガ』まあ予想通りの出来。そもそもゼロの設定に気に入ってないのだが今回はそれが見事にマイナスに働いている。そしてDAIGOをキャスティングするのならもっと丁寧に演出をするべき。あれじゃあウルトラシリーズを侮辱するに等しい。via: coco
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『抱きたいカンケイ』随所にアイヴァン・ライトマンらしさが出てる作品だった。細かな笑いの作り方とか音楽とか。決して巧い作りではないけど最低限楽しめる作品にはなっていると思う。ただ恋愛よりもコメディ路線に向いている作品だから注意が必要だけど。via: coco
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『Mr.インクレディブル』正直その他のピクサー作品と比較すると楽しめなかったほう。シンドロームの設定にどうしても納得がいかなかった。あとジャックが最強すぎるとこも。でも短編の「ジャック・ジャック・アタック」は最高に面白い。via: coco
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『ヒューゴの不思議な発明』3D演出が見事だった。特に良いと思ったのは蒸気かな。3Dが活きる画面構成だった。内容については映画を知る人間にとって高質な映画だと思う。映画史の授業で教材として使うべきと思ったし、月世界旅行を再度観たいと感じた。via: coco
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『戦火の馬』戦争描写はさすがスピルバーグという感じ。馬も良かった。ただ全体に何を伝えたいのか見えて来なかった。焦点のあたる人物が次々に変わるからイベントの深みが無い。メッセージ性が弱かったかな。via: coco
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『ドラゴン・タトゥーの女』前半部分は良く出来ていたと思う。オープニングは最高だったし細部にわたってミレニアム版と比べスタイリッシュにまとめられていて良かった。後半部分は映画を観直す必要があるがよくわかんなくなってた。まあ面白かったかな。via: coco
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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ビジュアル面は素晴らしいと思う。でもストーリーは何か淡々としすぎている気がした。語り口調だったからかな。少し退屈にもなった。人生の意味を問う話なら少しひねりが欲しかった。メッセージ性が薄い。via: coco
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『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』フィンチャー版を観る前の予備知識として鑑賞。こっちの方が真相が明らかになっていく過程など詳しく描かれていて丁寧に作られてる印象を持った。結末は淡白で画的なインパクトも微妙だが比較的好印象な映画だった。via: coco
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『ファイト・クラブ』最高。タイラー・ダーデンが格好良い。無茶苦茶な事をやってるけど、本能で動き社会に縛られない生き方にエクスタシーを感じる。ナレーターの「vs自分」アクションは拍手喝采もの。全体に構成が良く出来ていて最高にぶっ飛んでる映画via: coco
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『J・エドガー』イーストウッドの映画を初見するといつも訳分からなくなるのだが今回もそうなった。同性愛が徐々に滲み出てくる展開は後で脚本がダスティン・ランス・ブラックだという事を知り納得。間で吃音話が出てきたがこの部分の描写は不足だと思う。































