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『ダーク・シャドウ』、笑いどころと思われる部分が全部スベっていた感あり。吸血鬼と魔女の激しすぎるセックスも全然色気なくって笑えもしない。コメディに振りたいのかゴシックホラーに振りたいのか中途半端だった。70年代が舞台で当時の音楽を使っているのは楽しい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ダーク・シャドウ』見た。ティム・バートンはどんどん退屈になっている気が・・70年代とゴシックがまぜこぜになった美術は手が込んでいるがあんまり洗練されてないと思う。まあ洗練は目指していないんだろうけど・・・。吸血鬼を魔女が一方的にストーカーしてるのかと思ってたらやることやってるw良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『白い犬 ムサン日記』、主人公の周囲には同じく脱北者の仲間がいるが、金を稼いでいるのは小ズルいことをやっている人ばかり。脱北者ということは住民登録番号でわかってしまうので定職につきにくいのだとか。あと教会の様子とか、韓国トリビアっぽくも。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ムサン日記 白い犬』見た。脱北者の生活を描くと同時に普遍的な青春残酷物語。ちょっと長すぎるが、非常に緊張感はらむ部分がある。見ているとどんどん気が滅入る。ああ無情。白い犬の無邪気さが哀しい。主人公はとにかく立ち回りが下手なのだが、周囲に配慮する余裕がないんだろうなー。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ファミリー・ツリー』娘のボーイフレンドがほんとアホだし気が利かないのだが、最後にちゃんと気を利かせている!だんだん一家になじんでくるのがほほえましい。彼の事情が途中で明らかになるのは少々蛇足かとも思ったが、能天気なだけの人はいないよというのが監督の見かたか。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ファミリー・ツリー』見た。普通にちゃんとして、普通に困ったところもある大人と家族のドラマ。しみじみ良かった。深刻な状況でもどこかおかしくユーモアをはらんでいる。父と娘の間に母の浮気を契機に協力関係が生まれるというのがwなお友人に自分の浮気相手のこと話すか?絶対秘密にするんじゃ?良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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見ようと思っていたが思いの外ユルいという評判の『幸せの教室』を敬遠し、じゃあ『恋と愛の測り方』と思ったらキャンペーン商品が合コンと知ってガタブルになったので『ポテチ』見た。中村監督・伊坂原作・斎藤音楽の組み合わせに外れは今のところない!楽しかった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『王朝の陰謀』、時代考察はそれほど厳密でなくファンタジー寄りな雰囲気。アクションもワイヤー多用でマンガっぽいデフォルメされた華やかさが。豪華な造りのはずなのになぜかメリハリに欠けて途中眠くなってしまった。あとロマンスがびっくりするくらい唐突。お前いつ惚れた!みたいな。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』観た。原作はヒューリックの本格古典ミステリだが原作の見る影もなく・・・ガイ・リッチー版ホームズみたいなものか。でもガイ・リッチーの方がちゃんと原作オマージュやってたなw中国時代劇ミステリというより伝奇ミステリっぽい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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こういう作品がきちんと公開されるというのは本当に喜ばしいことです>『アニメ師・杉井ギサブロー』 『グスコーブドリの伝記』の前哨戦になるといいな。楽しみです。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『捜査官X』、変な映画だけど楽しい。ドニー・イェンのアクションはやっぱり素敵だ。そして金城とドニーの2ショットだけでもそこはかとくなく満足感が。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『捜査官X』観た。この邦題は金城武推しということかしら。実際は捜査される側のドニー・イェンによりスポットが当たっている。ミステリかと思ったらどんどん違う方向に話の軸がスライドしていく不思議な映画。でも面白い。時々急に少年漫画ぽくなるので妙に気分が盛り上がる。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『孤島の王』、日本でわかりやすくキャッチーな要素が何一つないのによく配給決まったなー。配給会社の人ありがとう。あなたたちはえらい!しかし案の定初日なのに客入りは5~6割だった。面白いので皆さん見てください・・・良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『孤島の王』見た。いやー予想外に面白い!十五少年漂流記とエッセンシャルキリングあわせたみたい。いや違うか。ともあれ冒頭から緊張感に満ちている。雪景色と青めの色調がより寒々しさを煽る。北欧映画って時々陰惨だよな・・極端な厳格さがあるというか。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ブライズメイズ』、ヒロインのセレブ妻に対するひがみ方が、いけすかない女なのはわかるがそこまでしなくてもと。幼馴染もヒロインの懐具合考えてやれよ・・ともあれ、アメリカの結婚式大変すぎる。参列者の経済水準がほぼ同じというのが、つつがなく遂行するポイントかもねと妙に感心した。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン』見た。予想通り楽しいと言えば楽しいけどえげつなさすぎて笑えない所も多々。そもそもヒロインと幼馴染の友人関係も女性グループのあれやこれやもぴんとこないのだった。ああいう同性の友人との付き合い方ってしたことないから想像がつかない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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あーじわじわと「ももへの手紙」もう一度見たくなってきてる。幼児ではない子供の動きとか、お母さんの所作とか、すごくよかったんだよなー。何より児童映画としての王道感があった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ももへの手紙』、自分の年齢で見ると、ももだけでなく母親の方にも結構共感した。平気そうだけどそうでもない(ということが子供にはよくわからない)ところが等身大かなと。あと喘息発作の起こり方が結構リアルでドキドキしてしまった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『裏切りのサーカス』、原作読んでいるからかもしれないが(結構忘れてたけど)言うほど複雑なストーリーだとは思わなかった。時系列が前後するのでちょっとわかりにくいところもあるが事前知識なくても大丈夫だと思う。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『裏切りのサーカス』見た。素晴らしい!原作を絞りに絞り芯の部分を抽出したよう。脚本頑張ってるなぁ。キャスティングもいい。ゲイリー・オールドマンが未だセクシー。ギラム役がカンバーバッチなのが個人的に嬉しい。原作ファンとしてはピーター・ギラムの名がでるとちょっとテンションあがるw良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集






























