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  • 15時17分、パリ行き
    シェイプ・オブ・ウォーター
    今夜、ロマンス劇場で
    ローズの秘密の頁
    羊の木
    スリープレス・ナイト
    スリー・ビルボード
  • ロスト・シティZ 失われた黄金都市
    ダークタワー
    ジュピターズ・ムーン
    殺人者の記憶法
    デトロイト
    嘘を愛する女
    ジオストーム
  • パディントン2
    目撃者 闇の中の瞳
    ブリムストーン
    レディ・ガイ
    嘘八百
    キングスマン ゴールデン・サークル
    オール・アイズ・オン・ミー
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    • ジュピターズ・ムーン
      それを踏まえた上で『ジュピターズ・ムーン』の評価が決定的に別れる点は、ラスト、空高く浮遊する少年を地上の市民らに見上げさせる事である。言うまでもなく、作り手としては「見上げる」行為に「希望」を表象させている。
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    • ジュピターズ・ムーン
      『ジュピターズ・ムーン』。『ホワイト・ゴッド』同様、SF・ファンタジー的な設定を借りて、そこに難民問題等々の現代世界が抱える課題を放り込むスタンスは変わらず。手持ちによる移動撮影と、複雑な動線を敷いたロングテイクの多用からキュアロンの影響を容易に見出せる。
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    • 15時17分、パリ行き
      『15時17分、パリ行き』が題材としている「タリス銃乱射事件」、wikiによるとジャン=ユーグ・アングラードが同乗していたらしいのだが、彼は出演していない模様。この辺の現実的細部への執着のなさがイーストウッドらしいし、当事者らの抜… https://t.co/zXANPaQJWt
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    • ローズの秘密の頁
      如何にも辛気臭い社会派文芸ドラマの臭いから敬遠されているのか、あまり感想を見かけない『ローズの秘密の頁』だが、野蛮な歴史の糾弾に走らず、微妙な苦みを残すメロドラマに着地させるジム・シェリダンはやはり信頼が置ける。真面目過ぎて面白みを欠くのも相変わらずだが、これはもう個性でしょう。
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    • 殺人者の記憶法
      それでもその後に見た『殺人者の記憶法』に比べれば、『羊の木』の方が余程許せる作品だが。もういい加減、韓国映画を見るのをやめたらどうだと、上映中は自分に言い聞かせ続けていた。
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    • 羊の木
      殊更好ましい映画ではないにせよ、『デストラクション・ベイビーズ』や『溺れるナイフ』での豊饒な祭りのヴィジュアルと比すると、それが現代日本に相応したリアリズムを志向した結果だとしても、『羊の木』での祭りの様相はあまりにみすぼらしい。予算的限界はあるにしても映画的誇張が欲しかった。
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    • スリー・ビルボード
      ここまで書いてきたように『スリー・ビルボード』のマクドナーは、観客の心身に率直に訴えかけるようなフィジカルな演出に踏み込んでおり、頭の中で捏ね繰り回した物語に画を当てはめただけのような『セブン・サイコパス』とは対照的に即興劇的なスリルとテンションが漲っている。
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    • スリー・ビルボード
      とはいえ『スリー・ビルボード』は殊更に現代社会批評を展開しようとしてはいない。「見る」事を避けないマクドーマンド(先述の如く例えばハレルソンの身体を蝕むものを直に目にするのは劇中では彼女だけだ)が、「見ない」者が大半を占める世界に相応しく孤立して行く様を本作は丹念に描写する。
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    • スリー・ビルボード
      とはいえ『スリー・ビルボード』は殊更に現代社会の暗喩をひけらかそうとはしていない。「見る」事を避けないマクドーマンド(先述の如く例えばハレルソンの身体を蝕むものを直に目にするのは劇中では彼女だけだ)が、「見ない」者が大半を占める世界に相応しく孤立して行く様を本作は丹念に描写する。
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    • スリー・ビルボード
      このありそうでなかった衝撃的なシークエンスが示すのは、『スリー・ビルボード』においてマクドーマンドは「見る」事を自ら選択しているというに留まらず、殆ど暴力的に義務付けられているという事である。
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    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』鑑賞。ハリウッドへのシニックな視線を過度に頭脳的な作劇に落とし込んだあまり、演出する契機を見失い、スリルも驚きも欠落させてしまった感のある『セブン・サイコパス』の反省もあってか、ここでは見る者の感情を喚起する語りに果敢に挑んでいる。
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    • スリー・ビルボード
      素人でももう少しマシな料理を拵えるんじゃないかと憐れませる『スリープレス・ナイト』の鑑賞後という事もあり、『スリー・ビルボード』は大いに楽しめた。マクドーマンドが看板屋に踏み込む際のスローモーション等々、映画的含蓄の浅さを感じさせる細部はあるが、漲る明解なエモーションに圧された。
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    • スリープレス・ナイト
      『スリープレスナイト』鑑賞。ここまで下手糞で鈍臭いと、もはや微笑ましくすらある。とことん酷い目にしか合わないダーモット・マローニー演じるカジノ支配人の悲喜劇として見るのも一興か。
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    • デトロイト
      『デトロイト』においては、ウィル・ポールター演じるマキャベリスティックな警察官こそが、正にビグロー的な存在であり、『ハートロッカー』の爆弾処理班員や『ゼロ・ダーク…』のCIA分析官と同様に、病を病と認識せずに本能的に突き進む。彼ら強靭な「病人」達こそがビグロー映画の表徴である。
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    • デトロイト
      ビグローは演出家として技術的に優れているとは言い難いし、彼女ならではの個性的なタッチが、その作品に常に認められるわけでもない。ただある対象に向けての狂気に近い執着というモチーフを『ブルースチール』以降はほぼ一貫して採用しており、『デトロイト』でもそれは変わらない。
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    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』、評判は上々のようだけども、どうなんでしょうかね。シナリオが売りの映画であるのは間違いないようだが。ただなにしろ『セブン・サイコパス』が詰まらなかったので、眉に唾を付けて劇場に向かう事に変わりないが。
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    • ダークタワー
      『ダークタワー』も見た。2丁のリボルバーが、イドリス・エルバ(渋い!)のしなやかな身のこなしと共に、艶かしく躍動する古風なガンアクションは好みだが、あまりにも話が適当過ぎる。マコノヒーによる少年の追跡パートも全く興趣に欠ける。
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    • デトロイト
      『デトロイト』鑑賞。上映中は欠伸を抑えてばかりだったのだが、各メディアやツイッターでの諸々の評を読むと、成程と思わせるものが幾つもあり、やや判断に揺れている。ただ拷問×群衆映画であれば、ビグローは『ストレンジ・デイズ』という力作をものにしているだけに、比較すると厳しい。
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    • ロスト・シティZ 失われた黄金都市
      言うなれば『ロストシティZ』は、実在の探検家の栄光と挫折、そこからの復権までの一時期を切り取ったクラシカルな伝記映画を志向している。アマゾンの奥深くに歩みを進める事で至るだろう神秘的感覚を主人公らが口にしても、それに合わせての映像的な飛躍を禁欲している事からも明らかだろう。
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    • ロスト・シティZ 失われた黄金都市
      また『彷徨える河』においては文明人と原住民との対立が幹となっていたのに対し、『ロストシティZ』の主人公は原住民に対して、些か不可思議な程の敬意と共感を抱いている。
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