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  • フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
    孤狼の血
    ホース・ソルジャー
    アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
    サバービコン 仮面を被った街
    犯罪都市
    君の名前で僕を呼んで
  • ミスミソウ
    ラブレス
    トレイン・ミッション
    ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
    ヴァレリアン 千の惑星の救世主
    レッド・スパロー
    リメンバー・ミー
  • 去年の冬、きみと別れ
    聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
    15時17分、パリ行き
    シェイプ・オブ・ウォーター
    ブラックパンサー
    ザ・シークレットマン
    ビッグ・シック
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    • フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
      斯様に『タンジェリン』、『フロリダ・プロジェクト』での彼、彼女らは「定住」という概念を持たず、それ故絶え間ない歩行は本能的な身振りであり、だからそこには生の喜びが迸っており、疲労の影すら見えない。
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    • フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
      『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』。絵に描いたような青空の下、主な舞台となるモーテルを代表とした、紫、橙、緑等々で単調に配色された建造物が立ち並ぶ、過度に人工的なフロリダの一角を、歩く、叫ぶ、吐く、殴るといった登場人物らの原始的な身振りで異化するアプローチがクレバーではある。
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    • 君の名前で僕を呼んで
      『君の名前で僕を呼んで』鑑賞。ティモシー・シャラメ演じる美少年が同性愛に目覚める過程を追っているというよりは、好きになった相手がたまたま男だったに過ぎない、といった塩梅のハイティーンの心身の不安定さとそれ故の融通無碍な愛をモチーフにしていると言うべきだろう。
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    • サバービコン 仮面を被った街
      『サバービコン 仮面を被った街』鑑賞。ジョージ・クルーニーらしくユーモアの今一つ冴えない、生真面目で不器用な手捌きには肩が凝るが、それでもこの妥協のない陰惨さには胸を撃たれる。ハリウッドリベラルの代表選手としての矜持を感じる。
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    • 孤狼の血
      『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』鑑賞。昨晩あれこれ書いたけども、結局『孤狼の血』に決定的に足りなかったのは、アクションへの貪欲さであるというのが本作のような映画を見ると分かる。ショーン・ベイカー、新作の期待できる若手作家が一人加わった。
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    • 孤狼の血
      一方の『日本で一番悪い奴ら』での綾野は、しかし新人刑事の異議に沈黙してしまう。彼には理念がないからだ。綾野演じる無方向的な刑事と異なり、確固たる理念を持つが故に松坂の刑事としての覚醒を導き得るマル暴刑事を主役に据えた『孤狼の血』は、その意味では『日本で一…』の前日譚とも捉えられる
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    • 孤狼の血
      『孤狼の血』。これまでの白石作品からの断片の反復または変奏によって本作は形成されている。冒頭から、養豚場で駿河太郎の口に豚の糞が詰め込まれる拷問が繰り広げられる。これは『凶悪』における、悪徳不動産業者が債務者に対しアルコールの過度の摂取を強要するやり口の変奏であるのは明らかだ。
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    • 犯罪都市
      アルツハイマーの元連続殺人犯を主役とした『殺人者の記憶法』や情報の狡猾な入れ替えで「善悪」の見極めを困難にしている『哭声/コクソン』のように意図的な語りの不安定さに野心性を認めさせようとする傾向もまた見出し得るだけに、『犯罪都市』の安定性への志向は猶更貴重に思える。
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    • アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
      『アイ,トーニャ』に落胆した後に、全く期待しないで見た『犯罪都市』は思いの外悪くなかった。見た事を後悔せずに済んだ韓国映画は久々だ。監督のカン・ユンソンはこれがデビュー作らしいが、名前を憶えておきたい。自己主張の弱さが良い。
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    • アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
      『アイ,トーニャ』鑑賞。扱う対象への作り手の露骨に見下す視線が不快。小手先を弄したギミックだらけの映像処理も全く空回りだ。マーゴット・ロビーが3アクセルを飛ぶ様とボクシングに転身した彼女がダウンする様とをスローモーションでクロスカッティングするラストの通俗的演出にはゲンナリした。
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    • ホース・ソルジャー
      斯様に映画的含蓄に乏しい『ホース・ソルジャー』に尚美点を見つけるならば、やはり煙のリアルな感触に他ならない。空撮によるマスターショットにおいては立ち上がる黒煙が禍々しく捉えられており、火も煙もCGで捏造される時代なだけに異様な迫力が漲っている。
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    • ホース・ソルジャー
      『ホース・ソルジャー』。邦題はダグ・スタントンの原作から取っており、原題は"12 STORNG"という如何にも戦意高揚映画に相応しそうなヒロイックなものになっている。
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    • ホース・ソルジャー
      『ホース・ソルジャー』鑑賞。130分という長すぎる尺を筆頭に、こうすればもっと良くなったのに、という単純な修正点が幾つも見つかる勿体ない作品ではある。とはいえ火薬の大量消費で押し切る典型的なブラッカイマー印の戦争映画を久方ぶりに堪能できた。
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    • ラブレス
      『ラブレス』(マイブラじゃないですよ)について書こうと思っていたけども眠くてダメだ。明日は『ニッポン国VS泉南石綿村』を見る予定なので、体力を蓄えておかなければならない。寝ます。
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    • ミスミソウ
      『ミスミソウ』鑑賞。スプラッター表現への拘りは、如何にも低予算映画に相応しいチープなメーキャップ故に、猶更並々ならぬものを感じる。それだけにジャンル的にはホラーに分類したいところなのだが、終盤に前面に出て来るニューロティックな要素が映画としての表情をあやふやなものにしている。
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    • ヴァレリアン 千の惑星の救世主
      『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』。仏産SFコミックの古典の映画化だそうだが、『フィフス・エレメント』と同様に暖色を主体にした装飾過多な未来世界上を、多種多彩なクリーチャーやロボット達が跋扈するヴィジュアルデザインの反時代的な「贅沢」さは、貴重なものと認めて良いと思う。
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    • レッド・スパロー
      『レッド・スパロー』鑑賞。全体的に被写界深度は深めで、フレーミングもフルショット、ウエストショットが多く、アップカットの使用は控えめだ。その点で、60年代の生硬な社会派寄りの活劇を想起させる映像文体を採用している。
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    • ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
      『ペンタゴン・ペーパーズ』。全世代が感応し得る映画の作り手というイメージとは裏腹に、ごく初期のものを除けば、スピルバーグの作品は如何なる題材であろうとも、彼個人の内面に関係しているだろう消化困難な屈折した細部を常に孕んでいたが、本作にはそうした歪んだ味わいは一切ない。
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    • トレイン・ミッション
      逆に『トレイン・ミッション』は、OPクレジットにおけるあまりに不格好なヴィジュアルマッチカットを施したプロローグから、残念な事に全く乗れず。下手だなぁ下手だなぁと呟いていたら終わってしまった。ヒッチコックへの目配せであろう、しかし味気ないドリーズームにも苦笑するしかなかった。
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    • ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
      『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』、スピルバーグの仕事では個人的には『戦火の馬』以来に心が震えた。映画的教養と長年最前線に身を置く事で研磨して来た技術との高次元での連携ぶりには、ただひれ伏す他に術がない。凄い凄いと呟いている内に終わってしまった。破格の傑作。
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