-
『ダーク・シャドウ』は全シーン大好きですが、中でもカーペンターズの歌(何かは言いませんが最高です)に合わせて描かれる一連のシークエンスの中のデップ以下家族全員揃って工場のドアを開けるところが最高です。バンと全員が画面に収まるあのシーンを観て、ああっもうこれで決まりだと思った。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ファミリー・ツリー』いくらでもお涙頂戴に出来るところを、そうはせずに抑制を効かせて描き、胸の中を穏やかな風が吹き抜けて行くかのようで、好感を持った。全編を彩る風景やハワイアンが心地良く、クルーニーも好演していて、何でこれでオスカーを取れなかったのか不思議なくらい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
来月にシネ・ヌーヴォでロシア・ソビエト映画大特集が始まる。『ファウスト』に合わせてソクーロフを観る他にも、未見だった『道中の点検』や『ジプシーは空にきえる』、『戦争と平和』(セルゲイ・ボンダルチュク)と楽しみな作品ばかり。願わくば、『フルスタリョフ、車を!』もやって欲しかった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
中でも期待してるのが『私が、生きる肌』。アルモドバルとバンデラスの久々のタッグに加えて、衣装デザインがゴルチエと最強の布陣。ポスターから想像するに初期のような過激さと『オール・アバウト・マイ・マザー』以降の神懸かり的なストーリーテリングを併せ持つ、究極の問題作じゃないかと思う。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
備忘録:これから観たい映画リスト 『バッド・ティーチャー』『私が、生きる肌』『オレンジと太陽』『ミッドナイト・イン・パリ』『ファミリー・ツリー』『へんげ』良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ブライズメイズ』はまさに、そのことを描いた作品だと思う。一方『キック・アス』は、そうして一瞬だけだが心が通い合った二人の関係が、決定的に変わってしまう結果だった。自分はこの作品を青春映画だと捉えているので、噂の2で、あのラストの先のその後の二人を観てみたい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ブライズメイズ』で主人公と花嫁が歌に合わせて踊るシーンでウルっとしてしまった。『キック・アス』で主人公とレッド・ミストが、車の中でラジオから流れる歌に合わせて体を揺らすシーンを思い出した。あの時もグッときたんだった。何故だか自分はこのシチュエーションに弱い。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』 ストーリー、キャラ、セリフ、音楽と全てが最高な、自分が最も好きなタイプのラブコメ。パーティーのサプライズゲストに、ラストのお約束まで、本当に完璧過ぎて泣いてしまった。ただただ大好きとしか言いようがない。今年出会った最も幸福な作品。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
昨日の『裏切りのサーカス』だが、最近の007やMIシリーズの派手なアクションと主人公の超人技に慣れた人には些か退屈だったかもしれない。自分は時代設定もあるが、数字で書かれた暗号が打電されてくるシーン等新鮮で、随所で興奮した。改めてスパイ映画の醍醐味は頭脳&心理戦だと思った。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『裏切りのサーカス』 東西冷戦にスパイ(映画)。現代では失われしものが存在することで世界が成立していた時代の幸福(敢てこう言う)を劇中何度も挟まれるパーティー(回想)シーンに見た。それは、自らの信念と忠誠に生きることが出来た幸福でもあり、そこにしか生きられない悲しみでもある。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『アポロ18』 面白い。意匠が一昔前の屋敷モノホラーってところや、怖がらせ方が一々懐かしくて、全然新しいことをしようとしてないのがかなり好き。他の人はそこが不満なんだろうけど。何か凄いことや凄い物が出て来るのを期待してた人は残念でした(笑)そんな期待に応えないところが心地良い。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ルート・アイリッシュ』 ケン・ローチは彼の主人公に、現在とは違うやり直しできる別の道を用意する。しかし必ずと言っていいほど、彼らはその道を選ばずに、自滅する道を選んでしまう。まるでどんなに生き方を変えたところで、彼らの過去と、犯した罪は拭っても拭いきれないのだと言うように。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
分かる人には分かるはずなんだけど、『ビースト・ストーカー/証人』にカール・ドライヤーの『吸血鬼』が不意に現れるんですよ!それがねえ、もーたまらんのですよ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ビースト・ストーカー/証人』 大大大傑作!!!登場人物それぞれの情や念がアクションに結実し、それが魂のレベルに昇華されるラストに至っては、悶絶する程興奮した。『密告・者』に続き、ダンテ・ラムは間違いなく香港映画を代表するだけでなく、世界有数の心を震わせてくれる監督だと断言する。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『捜査官X』を観て、ドニー・イェンはちょっとワケあり(でも良い人)を演じるほうが魅力的だと改めて思った。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『捜査官X』 いやぁ~ヤラレました。ドニー・イェン版『ヒストリー・オブ・バイオレンス』な傑作じゃないですか!何故ジミー・ウォングなのか?って、分かったら手を叩きたくなった。金城武のキャラとサイドストーリーの活かし方も含めて、とにかく最高なんですよ。こう言うのが観たかったんだよ!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
古い話で恐縮だが、同じアカデミー外国語映画賞でも、向こうは『別離』で、こちらは『おくりびと』。同じように家族を描いて、この差は何だろう?と。そんな風に思ったもので。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
映画を観ることは、自分が見知った世界の外へ目を開くこと。作品を通して未知の世界と人々と繋がること。『別離』はイランの現在の物語であり、それはまた現在を生きる我々の物語でもある。そんな当たり前のことに改めて気づかせてくれる力が、この作品にはある。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『コーマン帝国』絡みで『デス・レース2000年』に光が当たるのをきっかけに、どさくさ紛れのついでに『フライパン殺人』も発掘良品化されないかと期待してみる。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集































