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  • 永遠のジャンゴ
    おじいちゃん、死んじゃったって。
    三度目の殺人
    草原に黄色い花を見つける
    ビニー 信じる男
    ハローグッバイ
    世界にひとつの金メダル
  • パパのお弁当は世界一
    コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
    夜明け告げるルーのうた
    トンネル 闇に鎖された男
    笑う招き猫
    PARKS パークス
    人生タクシー
  • バーフバリ 伝説誕生
    はらはらなのか。
    ストロングマン
    3月のライオン 前編
    アシュラ
    お嬢さん
    ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ
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    • おじいちゃん、死んじゃったって。
      『おじいちゃん、死んじゃったって。』人の葬式前後の身内による本音ぶつかり合いのドタバタは、あるある感満載で既視感もハンパないが、芸達者が揃い可笑しくも味わい深い出来。本作はそれに加え、ヒロイン岸井ゆきのの地味目で堅実な感じの見た目に相反するアナーキーさが新鮮で魅力的でした。
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    • 永遠のジャンゴ
      『永遠のジャンゴ』音楽はローゼンバーグ・トリオなので悪かろうはずがない。実際最初のコンサートのシーンは鳥肌モノ。でも映画はナチスの迫害を受ける音楽家としてのジャンゴを描いている。これはこれで悪くはないが、やっぱりアナザーサイドだ。この時期は盟友S・グラッペリと共演してないしね。
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    • ハローグッバイ
      『ハローグッバイ』キネカ大森にて。そんなに過激な描写はないのだけれど、女子高生二人の閉塞感やもどかしさなんかがスゴくリアルに伝わってきた。そんな時に偶然出会う認知症の老婆の昔話は、お伽噺のように惹かれたんだ。ラストカットの後の物語は観客がそれぞれ紡げばよい。正解など無いのだ。
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    • 三度目の殺人
      『三度目の殺人』タイトルの三度目の殺人の意図するところは映画の終盤に理解できる。地味ながら見応えある濃密で静謐な法廷劇は面白かった。食い違う証言、闇の中の真実、解釈は観客に委ねられ・・・、そうだこれは「羅生門」だ。そう気付いてしまうと「羅生門」の鮮やかさには及ばないかも。
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    • 草原に黄色い花を見つける
      『草原に黄色い花を見つける』珍しや、ベトナム映画。80年代の農村を舞台にした思春期の兄弟と幼馴染の少女の物語。その風景の美しさはどこか日本の田舎を思い出させて懐かしく切ない。ヒロインの少女の素朴な可愛らしさにもうメロメロ。ありゃベトナムでAKBやったらセンター張れるな、きっと。
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    • ビニー 信じる男
      『ビニー 信じる男』この映画でビックリなことのひとつがトレーナー役のアーロン・エッカート。いやはや役者さんてのはつくづくスゴいと思う。まさかこの人が「ハドソン川の奇跡」でトム・ハンクスの隣にいた副機長と同じ人だったなんて。
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    • ビニー 信じる男
      『ビニー 信じる男』米のプロボクサー、 ビニー・パジェンサの物語。この人の名前は知っていたが、まあスゴい人もいたもんだ。事実は小説より奇なりを地で行く、血湧き肉躍るウェルメイドなボクシング映画でした。
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      良い
    • パパのお弁当は世界一
      『パパのお弁当は世界一』ヒュートラ渋谷だけで一週間、しかも一日一回のみの上映、という本作。こんなん逆に猛烈に観たくなっちゃうじゃん!で、果たして想像通りの、真っ直ぐで感涙必至の良品でした。パパの実直、イイ人キャラに抜群の存在感。娘、武田玲奈のイマドキ感、フツーっぽさが愛おしい。
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      良い
    • 世界にひとつの金メダル
      『世界にひとつの金メダル』実話ベースの映画とはいえあまりにベタでストレート、ちょっとヒネリ無さ過ぎな印象。まあ、こういう真っ正直な展開が好みな向きには感動的でよろしいかと。競技馬の美しさや躍動感の描写は申し分なく、たっぷり堪能できました。
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      普通
    • 夜明け告げるルーのうた
      『夜明け告げるルーのうた』一見してポニョか、河童のクゥかと思えるジュブナイルなファンタジー。ところがコレがなかなかどうして、ダイナミックでアヴァンギャルドで、しかもイカしたバンド・ムービーなのだった。若干、荒削りな感はあるものの、爽快感、満足感もハンパない。
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    • 笑う招き猫
      『笑う招き猫』松井玲奈、清水富美加が演じる売れない女漫才師コンビ、アカコとヒトミの友情譚。コレが今時珍しい、ド直球で懐かしいほどの青春モノの佳作でした。しょっちゅう本音でぶつかる二人の存在感が良し。鬱陶しいほどアツい松井玲奈がイメージを突き抜ける好演。清水富美加もこれまた良し。
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      良い
    • トンネル 闇に鎖された男
      『トンネル 闇に鎖された男』ハ・ジョンウ、 ペ・ドゥナ 、オ・ダルスという日本でもお馴染みの3人の熱演で、見事なエンタメに仕上がった韓国映画。崩落により閉じ込められたこの状況では、水そして酸素の確保がキモだろうが酸素はスルーなのか。でも面白い。パグ犬のワンコが実にイイ味出してた。
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    • PARKS パークス
      『PARKS パークス』美形の橋本愛が満開の桜の下をチャリで駆けるプロローグが、爽やかで心地良い。けれど本作で彼女以上に存在感を示したのが永野芽郁ちゃん。彼女のキラキラ輝く笑顔はもちろん、くるくると変化するどの表情も(寝顔ですら)魅力に溢れる。春風が通り抜けるような映画だった。
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    • ゴンドラ
      キネカ大森で「ゴンドラ」を観た。上映後、後ろの出口から聞き覚えのある野太い声で”監督の伊藤です”との挨拶が。ええっ、伊藤智生監督ってTOJIRO監督だったのかと、もう訳が分かんないほどビックリ。映画は30年経っても瑞々しく、特に後半の田舎の描写が美しくてフィルムの質感が実にいい。
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      良い
    • はらはらなのか。
      『はらはらなのか。』思春期の女の子の可愛さ、面倒くささ満開で、主演の原菜乃華ちゃんの魅力に溢れる。デビュー作等に圧倒的な存在感を示して奇跡の一作を持つ幸福な女優さんは多いが、原菜乃華にとって本作はそういう一本だろう。ミュージカルシーンの楽しさも格別で、ラストにもう一発欲しかった。
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      良い
    • 人生タクシー
      『人生タクシー』パナヒ監督が運転手に扮する乗り合いタクシー。 次々に乗り込んでくる個性的な客たち。飽きさせないばかりかスリリングでさえある。一見して緻密に計算されつくした演出は明らかなのだが、そうは見せない自然さが監督の力量の高さ。イランの現実を短時間で知ることの出来る一本。
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      良い
    • 3月のライオン 前編
      『3月のライオン 前編』神木くん演じる不幸な生い立ちの孤独な棋士の物語はキャストも良く、見応え十分。見所は対局シーン。俳優の表情、演技だけで盤上の闘いの迫力を伝える演出は中々にお見事。性格のネジ曲がった娘役の有村架純の演技はとても新鮮。それにキレイで色っぽい。高橋一生もイイ味。
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      良い
    • ストロングマン
      『ストロングマン』みんな普段はそれなりの人物なんだろうけど、なんとまあ俗物でガキ丸出しなんだろうかと、同性の私なんぞ見ていてツラい。下らないところで張り合う男たちは滑稽だけど笑えない、なんか身につまされて。女性が見て、男ってしょーもないけど可愛い、なんて感じてくれればそれで良し。
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      普通
    • 人生フルーツ
      『人生フルーツ』去年「あなた、その川を渡らないで」という韓国の素敵な老夫婦の映画を観た。どっこい、日本にも負けず劣らず、それ以上ののスバらしい夫婦がいました。 90歳の老建築家とその妻の生活の豊かさ、矜持、茶目っ気に大拍手。
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      良い
    • コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝
      『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』本格、骨太な香港製武俠アクション。少々ストレート過ぎな感もあるが痛快で面白さは抜群。こういう勧善懲悪モノは、ヒールがどれほど下衆で憎たらしいかがすこぶる重要。この点、本作のルイス・クーは出色。
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