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『プチ・ニコラ』ワ・ラ・エ・ルッ!!個性的でかわいい男の子たちの集団。とにかく衣装が素晴らしいッ!!みんなこんな小さいお洒落なおっちゃんみたいな格好してるんだろうか。笑顔にナッチャウヨな愛くるしい映画。パワー汁とかおっそろしいけど。via: coco
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『エンディングノート』友人から泣きの鑑賞報告があり出かける事に。嗚呼、上映時間にしてたった89分の、画面越しの一方的なお付き合いだったのに、砂田のおっちゃんが大好きだ。生きることって向き合うことなんだなぁ。かっこいいなぁ。眼が「33」via: coco
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『アリス』すごい世界観だったなぁ。「水の話」の中に入っている「闇・光・闇」が笑えて非常に好きだったけど、それと同じヒトだったのを知ったのはだいぶ後。当時関西テレビの深夜にこの手の映画を流す番組があって、夜中に半分見ながら観た記憶。via: coco
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『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』リサ・マリーとなぜ別れてしまったんだろう。出会った時「僕のサリーを見つけた!」とティムが語ったと読み、まんまこの世界な2人をおとぎ話のように祝福していたのに。ヘレナの顔は嫌いなんだわ。渡鬼にいそうでvia: coco
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『カッコーの巣の上で』社会不適合者からすると、ジャックニコルソン演じるマクマーフィーの豪放磊落(犯罪者だけど)さには不安定ながら確かに強さやカリスマ性を感じ、ウソから出た誠じゃないけどまさかのオチに唖然。チーフの存在が凄いカタルシスvia: coco
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『八月の鯨』老姉妹の夏の休暇。リビーほどでないにせよとにかく強~い姉のいる母が複雑な顔をして観ていたのも仕方がなし。長生きする女性が残され、寄り添い生きる様を、絶望と希望と平穏と愛情と友情…。優しくて濃厚で老後に思いを馳せる一本via: coco
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『セブン』あまりのラストに眉間に皺が|||||||寄りまくってまさにこの→「Д」口になった記憶。理解できない猟奇性と取り返しが付かない、間に合わない絶望で、観終わった後味の悪さの引きずりようったら。映像の魅力がなければ良いとはとても言えんvia: coco
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『リービング・ラスベガス』飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~♪飲んで~酔いつぶれて眠るまで~飲んで~♪なぜかニコラス・ケイジはこの映画が一番セクシーと思う。…てことは待てよ?駄目男に色気を?ウッソ?やっべ!そんな癖があったのかよ私!via: coco
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『ベスト・フレンズ・ウェディング』サントラから入った珍しい映画。オープニングからエンディングまで、とにかく選曲がスバラシイッ!ジュリアロバーツが報われない珍しい映画で、この映画のキャメロンディアスは目にブチ込んでも痛さゼロなくらい可愛いvia: coco
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『リバー・ランズ・スルー・イット』父と2人の息子の話。渓流釣りの空間は不思議で、水の流れ、魚に気づかれない足場の取り方、仲間との目配せ、リードのセンス。父と弟の釣りについていけない女の私は釣りにこそ男の人生がある気がして羨ましいのだったvia: coco
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『告発の行方』才女のジュディフォスターがはすっぱな場末ガールを演じ、輪姦されてしまう。危険な場所で挑発的な格好や目線を送っていた彼女の弁護をトップガンのケリーマクギリスが請け負う。サウジでは女が運転すると鞭打ち刑だって。女はまだ生き難いvia: coco
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『風が吹くとき』今回の原発事故が起こった時、この映画のエンディングが浮かんだ。ひとごとと同情していた季節は過ぎて、今はもう渦中。取り返しが付かないこの現実を、もうひとごとにして子供に回さないためにも、出来ることからしていかないといけないvia: coco
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『パプリカ』友達から平沢進氏の主題歌を教えてもらって、今敏監督なんだと思い(ちょっと苦手)つつ観た映画。TheCellとかパプリカとか三宅乱丈のPETとか、夢に入り込む話は不安な気持ちになるし怖い。悪夢感が凄いでショーターイムッ!!!via: coco
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『AKIRA』生まれ変わって男の子になったら私も健康優良不良少年になってあんなバイクにッ!この原発事故後のくだらない政府を見てると金田の出現を待ち望んでしまう。サントラが素晴らしくてTVのジングル利用率がハンパない。実写反対だわー。via: coco
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『機動警察パトレイバー the Movie』漫画本編ではそこまで掘り下げられない「HOS」問題。押井監督のハードボイルドな目線で展開すると、こんなにも重く印象的な陰影の物語になるのか。うる星やつらの時もだけど、身近な異世界に連れ込まれるvia: coco
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『愛を読むひと』映画「es」でも、絵本「しばてん」でも、この映画でも、一番恐ろしくてえげつないのは人間の集団と、長いものを正義として、自分の判断なしで巻かれに行く心理。情熱は確かに存在したけど、愛ではなかったと思う。暗く重く考える作品
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『バスキア』27歳で夭折した天才画家、バスキアの伝記映画。お洒落な映像、豪華なスタッフ、テンポの良いストーリー、なのに救いが無い。速度と流行に自覚なく追い詰められているのか、バスキアの急な角度過ぎる高騰と低落。幸せって難しい。via: coco
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『潜水服は蝶の夢を見る』実話と知りながら観てしまったので、本当に途方もなかった。絶望だけでもおかしくない状況下で、それに飲まれず、立ち返り、再びユーモアと情熱とエロも持って残された機能で精一杯生き抜いた魅力的な男性のお話
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『その名にちなんで』インドの香取真吾、イルファーン・カーンがお父さん役。日本人として生まれて日本に育つと味わうことのないアイデンティティ・クライシスのお話に思えた。ゴーゴリの苦悩と、それでも最期には理解する親の愛の深さ。見ごたえアリvia: coco
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『推手』華僑の強さが観れるかと思ったらそういう映画ではなかった。お父さんの柔軟性になんだか勇気を貰い、なるほど推手か、と、タイトルに立ち返ってしみじみ感じ入ったvia: coco
































