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  • メアリと魔女の花
    ありがとう、トニ・エルドマン
    ハクソー・リッジ
    パトリオット・デイ
    怪物はささやく
    20センチュリー・ウーマン
    光をくれた人
  • 夜に生きる
    STOP
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    パーソナル・ショッパー
    スプリット
    台北ストーリー
    カフェ・ソサエティ
  • パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒
    ムーンライト
    まんが島
    未来よ こんにちは
    わたしは、ダニエル・ブレイク
    モアナと伝説の海
    ラビング 愛という名前のふたり
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    • メアリと魔女の花
      『メアリと魔女の花』を見た。 スケールが大きい映画だと見せかけて実際はこじんまりしてるのが悲しい。才能もそうだがこれは思想があるか否かだと思う。『アリエッティ』が傑作だったのは宮崎駿が脚本に関わったからなのだと明瞭にわかってしまった。とても残酷な映画だと思った。今年のワースト1。
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    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』を見た。死ぬ。面白すぎて息が止まる。メルギブ先生やっぱ天才だな。 前半のドラマが丁寧に描かれているから、後半のウルトラ残虐描写が際立つ。キューブリックやスピルバーグの戦争映画さえ踏みにじる超迫力。あとやっぱりメルギブ先生は戦争に行きたかったんだろうなと思った。
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    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』を見た。評判どおり確かに面白い。 160分を超える上映時間の中で、ついにトニ・エルドマンの背景は語られなかった。得体の知れない怪物。そこがいい。フランケンシュタインも孤独だった。そしてこの映画、最後に爆弾を放り込んでくるのだがそれがまあ素晴らしい。
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    • パトリオット・デイ
      『パトリオット・デイ』を見た。これけっこーひどくねー? あまりにも単純すぎる愛VS憎しみの図式に呆れた。致命的なのが、テロリストの犯行動機がまったくわからないとこ。ただの悪。言葉は悪いけど、これを褒めるには相当知的に鈍感でないと難しいと思った。 最後の「接合」もグロテスクすぎる。
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    • 怪物はささやく
      J・A・バヨナの『怪物はささやく』を見た。これはちょっと期待外れ。 やっぱり『パンズ・ラビリンス』と比べて明らかにスケールが小さいのが悲しい。少し感情に訴えすぎているような気もする…
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    • 20センチュリー・ウーマン
      『20センチュリー・ウーマン』を見た。 失神ゲーム俺もやったなぁ…とか、エル・ファニングによるかっこいい歩き方講座受けてぇ!とか、ダサくないグレタ・ガーウィグ最高!とか、もういろいろありすぎて素晴らしい。なかでもトーキング・ヘッズネタが最高すぎて笑う。はい、僕も軟弱系です。傑作。
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    • マンチェスター・バイ・ザ・シー
      『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見た。フツーだった。なんか心がすれっからしすぎるのか、全然響いてこなかった。こんな(たぶん)いい映画に感動できないなんて俺はもうダメだな…
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    • 台北ストーリー
      エドワード・ヤンの『台北ストーリー』を見た。今年は彼の映画が連続で公開されてほんとうに幸せだ。 まず、ホウ・シャオシェンの佇まいがいい。それと何と言っても台北という街のビル、アパート、電飾の数々である。変わる街の風景の中、看板のネオンに人間が埋没してゆくショットが感動的だった。
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    • 光をくれた人
      デレク・シアンフランスの『光をくれた人』を見た。傑作。この人の映画はほんとうに凄い。 ピアノのキーで感情を表現し、赤ん坊を撫でるように大地に手を触れる「母親」。この描写だけで5億点くらい。話の展開は、もはやどうでもよく、ただひたすらこの監督の才能に打ちのめされる2時間であった。
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    • STOP
      キム・ギドクの『STOP』を見た。 原発の話ではあるが、やはり家族の血の話になってゆくあたりがいかにもギドク的で、狂った展開が素晴らしい。 しかしやはり予算が…。この映画にお金を出す懐の深さは当然日本に望むべくもなく。
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    • 夜に生きる
      ベン・アフレック監督・主演の『夜に生きる』を見た。ぜんぜん夜に生きてなかったけど面白い! ベンアフ先生はホントに昔の映画をよく勉強しているんだなぁと感動しきり。ここにはちゃんとD・W・グリフィスやF・ラングが息づいている。欲を言えばもう少しニコラス・レイ成分をですね…
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    • スプリット
      シャマランの『スプリット』を見た。これは… 面白いかつまらないかどちらだと言われれば面白かった。しかしジェームズ・ガンの超傑作を見たあとだと印象は弱くなると言わざるを得ない。やっぱりこれは「序章」であって、期待すべきは次なのでは?(しかしシャマランは個人的にどうも苦手だ)
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    • パーソナル・ショッパー
      オリヴィエ・アサイヤスの『パーソナル・ショッパー』を見た。 移動、匿名性、ゴーストといった21世紀的なテーマを扱っていて興味深いのだが、オモシロクナイ…。スマホを用いたサスペンスや、ゴーストの表象はさすがに見応えがあるのだが、肝心なところで台詞が多いのがなぁ。
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    • カフェ・ソサエティ
      ウディ・アレンの『カフェ・ソサエティ』を見た。素晴らしい。 ハリウッドの空虚さを皮肉るいつものアレン。もちろんNY賛歌。あとジャズ。いつも通りの金太郎飴映画。しかしそれがどうした? 眼福としか形容できない構図、色、美術。長生きしてくださいという以外ない。
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    • パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒
      『パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉』を見た。 全く売れなかったという郊外を写し取った写真集が一番見たくなった。ドアノー自身が故郷の風景を「無表情になった」と形容するシーンがあったけど、それを見て、この人はやはり郊外の観察者だったのだと思った。
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    • ラビング 愛という名前のふたり
      え、『ラビング』新宿でやってくれんの?やったー!
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    • ムーンライト
      『ムーンライト』を見た。超期待外れ。なんなのだこの「普通にいい映画」は。『ラ・ラ・ランド』の方が全然狂ってていいじゃん! 確かに小道具や美術は『シェルブールの雨傘』並に手が込んでるし、特に少年時代のパートが素晴らしいのもわかるけど…ポリコレ的に正しすぎるのも、うーん…優等生映画?
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    • まんが島
      守屋文雄の長編初監督作品『まんが島』を見た。 序盤こそ映画のリズムに置いてけぼりになりそうになるも、マンガに(あと人間に)色がついて変質していくあたりからすごく面白くなる。終盤のトリップ感は一見(一体験)の価値ありでは。個人的にはあまり好みではなかったけど見て良かった。
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    • 未来よ こんにちは
      ミア・ハンセン=ラヴの『未来よ こんにちは』を見た。 前作より洗練されているような気も確かにするのだが、その洗練の方向が僕の大嫌いなエリック・ロメール寄りだったのがなんか寂しい。まあいい映画だと思うけど、『EDEN』の方が好きだなあ…。
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    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』を見た。ケン・ローチは最近のより昔の方が好きだけど、これは初期の殺伐とした感覚が蘇った掛け値なしの傑作だと思った。 いきなり缶詰開けるシーンも凄かったが、表題どおり自分の名前を宣言するストリートでの場面があまりにも良かった。
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