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  • 堕ちる
    アンチポルノ
    沈黙 サイレンス
    太陽の下で 真実の北朝鮮
    ブラインド・マッサージ
    ゾウを撫でる
    牝猫たち
  • トマトのしずく
    ネオン・デーモン
    The NET 網に囚われた男
    ホワイト・バレット
    愛を歌う花
    僕らのごはんは明日で待ってる
    疾風スプリンター
  • 壊れた心
    ワイルド わたしの中の獣
    ストーンウォール
    14の夜
    ピートと秘密の友達
    はるねこ
    フィッシュマンの涙
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    • 堕ちる
      ちば映画祭がはねて今年も幸福な気分だ。初見では杉田監督の2作がよかったが、今日の『ピンパン』『夕暮れの催眠教室』『堕ちる』の流れは断固支持すべき。来年は「今日は一日りりか三昧」が催されることを期待したい。あと『チョコレート・デリンジャー』の最新バージョンを毎年恒例行事に。
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    • 沈黙 サイレンス
      映画『沈黙 -サイレンス-』。極東で殉教した者と背教者、迫害に屈せず死したキリシタンへの畏敬を抱きつつ、背教を促した者たちへの眼差しも熱い。ユダヤ教徒にとってのハリウッドに呼応するようでもあり、また日本映画への深い理解も伝わってくる。クラシカルだが、世界はこれをどう観るのだろう。
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    • 太陽の下で 真実の北朝鮮
      映画『太陽の下で -真実の北朝鮮-』。平壌の一般家庭の様子を撮る、はずが、「当局」による激しい御節介により、あろうことか上質のフェイクドキュメンタリーが完成してしまった。当局による演出光景は隠し撮りとされているが、撮影隊が写り込まないのでフェイクとリアルの境目が曖昧なままになる。
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    • アンチポルノ
      映画『アンチポルノ』。『紀子の食卓』や『リアル鬼ごっこ』に通底する自己の解放を描く。しっかり園節で、しかも確かに、これはポルノではないのかもしれない。が、ロマンポルノは元々そういうもので作ったもん勝ちと見た。ともかく見所は筒井真理子と冨手麻妙の芝居と、大変そうなあのラストシーン。
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    • ネオン・デーモン
      映画『ネオン・デーモン』。食べちゃいたいぐらい可愛いとはよく言いますが、実際に食べた話をなかなか聞きません。今作は冒頭から100分ぐらいにわたって、エル・ファニング可愛いから食べていいよねとレフンが観客を絶えず説得、いや懇願している映画だった。映像のやらかし具合には笑ってしまう。
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    • 愛を歌う花
      映画『愛を歌う花』。ハン・ヒョジュがひたすら美しく、そこにチョン・ウヒがいる位置関係のよさ、友情と愛憎模様が本当によく描かれている。まるで戦前朝鮮における潮騒のメモリーズなのだ。戦争が運命を分ける重厚感があればと思うが、あくまで愛憎に徹した浅さと、現代シーンでの失速が悔やまれる。
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    • ブラインド・マッサージ
      映画『ブラインド・マッサージ』。群像劇なのだが、映画にとって大事な光を封じることで「観客にとっての不自由さ」が生まれ、そのうえで見せられる登場人物の矜持と、執拗なまでに深掘りされた行為形成に、こちらは息苦しさを感じつつも普段以上の洞察力で作品に接することになる。語りにも感動する。
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    • トマトのしずく
      映画『トマトのしずく』。まずは公開されたことを喜びたい。そして榊作品のなかでもとりわけほっこり感溢れている。父娘の関係修復は回想シーンで醸成されたと思うが、そのまま結婚式当日になっていて、観客の予定調和への期待がエンディングを形成した感じは否めず。久々の対面時の顔芸対決は見物だ。
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    • 牝猫たち
      映画『牝猫たち』。東京の夜の、どの街よりも冷たい光が牝猫たちを象徴するようないい群像劇。細身の身体から淋しさは映し出されるが、どこか軽やかに、彼女らの芯の太さを感じるのがロマンポルノらしさだろうか。対比される男性がバランスよくダメなのがまたよく、なかでも音尾琢真がたまらなく絶品。
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    • ゾウを撫でる
      映画『ゾウを撫でる』。やってることは、久しぶりにメガホンを取る監督の作品に人びとが集まるだけなのだが、主人公が誰とも断言しがたく、小さな話を丁寧に繋いでいく。ここ数年の世相もなんとなく匂わせ、微妙なところを突いていて面白い。小市慢太郎の、偉ぶるでない泰然としつつ孤高な感じがいい。
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    • 壊れた心
      映画『壊れた心』。台本がないとは聞いていたが、プロットはあったのだろうか。ないはずはないと思うが、遠いところをなんとなく感じ取るのがやっとだった。場面転換が素っ頓狂で浅野忠信の起用意図もよく分からず。機材トラブルでの中断さえ演出かと。こういうのがオシャレだと思う人はいるのだろう。
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    • ホワイト・バレット
      映画『ホワイト・バレット』。まったくの緩慢もない。格好良すぎでしょ。ワンカットの銃撃戦も天晴れだ。その熱量のままユーモアを繰り出してくるのはもうどうかしてる。冷静に考えると、これは犯人以外がどこかしらかダメなので災害化してるよな。ルイス・クーのナイス疫病神。白くて踊る大巨塔だわ。
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    • 疾風スプリンター
      映画『疾風スプリンター』。車装カメラやドローンを駆使したレース映像の迫力は抜群。転倒シーンのリアル感も。それらを実現した高雄の街そのものを讃えたい。物語は分かりやすくスポーツ友情ものだが、絶望からの這い上がり方があまりにも漫画的。ヒロインのルックスは好みだけど、棒立ちすぎないか。
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    • The NET 網に囚われた男
      映画『The NET 網に囚われた男』。不慮の事故で半島の国境を越えてしまった男。それぞれの政府が、そうであろうと信じる観念で男を疑いにかけ、事実から遠のいていく。映像は翻弄される男を追い続けるが、主題はむしろ、いかにも空疎な観念で大きな目的を失っている半島の現状にこそありそう。
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    • ストーンウォール
      映画『ストーンウォール』。これが人生初エメでよかった。主人公の出自はLGBTとは無関係にも共感でき、他キャラクターの散りばめ方もいい。暴力にもきちんと由来のあることが表現されている。何より今後4年間のアメリカ社会への警戒感を強く感じる。日米の社会運動史の違いに着目しても観られる。
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    • 僕らのごはんは明日で待ってる
      映画『僕らのごはんは明日で待ってる』。どっぷりと会話劇なのにそれで物語を転がそうとせず、会話が会話に徹している。かつ監督が自分の言葉で書かれたかのようにしっくりしている。とくに関係構築の過程には強く惹かれる。一方、サゲはずいぶんまったりと。アジア映画的ヒロインの新木優子にも好感。
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    • ピートと秘密の友達
      映画『ピートと秘密の友達』。久しく出会っていなかったスタンダード・ナンバーの堅牢な構造美をしかと堪能した気分。それだけでは新作としては物足りなくなるところだが、ドラゴンのCGが素晴らしく、キャラクターとしてもあいらしいのでグッとくる。レッドフォードのよき爺さんぶりも似合っている。
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    • ワイルド わたしの中の獣
      映画『ワイルド わたしの中の獣』。うわあ、この案件どうかしてる。薄曇りの地方都市、陰や闇を効果的に使ったスタイリッシュな映像のなか、美しいのに冴えない主人公が、もう何から解放されたのか分からないレベルで自己を創出してしまう。完全に誰にも関与されないところでのラストショットが最高。
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    • 14の夜
      映画『14の夜』。1987年、『ビー・バップ・ハイスクール』の教室でざわめくだけの「その他大勢」がこの作品では中心だ。登場人物の絶妙な仕草、意外といい奴の不良ども、おっぱい、鼻血。それらを、長回しにも全力で駆け抜けた主人公の少年が至高の名演技で笑かしてくれる。本年度ベスト昭和だ。
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    • はるねこ
      映画『はるねこ』。久しぶりにまったく分からぬ作品に出くわした。自死を希望して山に入る者とそれを受け入れる謎の店。あの少年は死神みたいなものだろうか。というところまでは思考がたどり着いたが、幻灯会(?)なるものの意味付けが分からず、喋る自然がやけに優劣に拘るのにも首を傾げてしまう。
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      coco 映画レビュアー
      d_hinata
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