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  • 女は二度決断する
    ラブレス
    レッド・スパロー
    ハッピーエンド
    聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
    15時17分、パリ行き
    シェイプ・オブ・ウォーター
  • スリー・ビルボード
    デトロイト
    彼女がその名を知らない鳥たち
    女神の見えざる手
    ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
    甘き人生
    ハクソー・リッジ
  • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    わたしは、ダニエル・ブレイク
    ドント・ブリーズ
    聖の青春
    ガール・オン・ザ・トレイン
    この世界の片隅に
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    • ラブレス
      『ラブレス』嫌気が差し憎み合い心に余裕のない夫婦。母の愛情を受けていないと言う母親は気性は受け継いでいるみたいで。まあ胸糞。でも決して他人事ではない。子供のことはともかくこんな状態の人は結構いるんだろう。利己的でなく相手ありきだ。
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    • 女は二度決断する
      『女は二度決断する』怒りの為に起こそうとした行動と、先に行ってるよと言う息子の言葉を胸に同じ場所に行く為にとった行動。個人的にはラストは肯定したい。
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      良い
    • レッド・スパロー
      『レッド・スパロー』うーん、ジェニファー・ローレンスの魅力が活かされていない。アクション映画でスパイ役だとそもそもこんな感じになるしかないか。格闘、銃撃、爆発は少なめとはいえ目新しさはないような。もっと抑えめの渋いストーリーならな。
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      普通
    • 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
      『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』ベースとなっている物語は何だろうと観ながらずっと思っていた。ただでなくともバリー・コーガンの不気味さが秀逸過ぎるし音楽効果がそれに拍車をかける。
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      普通
    • ハッピーエンド
      『ハッピーエンド』この頃イザベル・ユペールの映画をよく観ている。ただこのテンポでストーリーの無い映画はちょっと個人的には
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      普通
    • 15時17分、パリ行き
      『15時17分、パリ行き』観たものを素直に受けとめればいいのだから、クリント・イーストウッド監督作品はいつもながら素晴らしい。
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      良い
    • シェイプ・オブ・ウォーター
      『シェイプ・オブ・ウォーター』なんとも不思議な感覚で観た。美術が凝っていて素晴らしかった。キャラクターデザインや描写はグロテスクだったりする。全体的な雰囲気は監督らしさを感じる。簡単に言えばとにかく美しい映画だった。
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      良い
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』二回目を鑑賞した久しぶりの映画。登場人物は行動を自制することはほとんどなく、警察署長だけが自制することのできる理性的な人間。主人公はとてつもない頑固さ故に周囲の住民を敵視しているが虫や動物には優しさを見せる。
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      良い
    • デトロイト
      『デトロイト』シャンテにて鑑賞。リーダー格の警官を演じている俳優がなんとも役にはまっていて強烈な印象が残ってる。
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      良い
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』病室でのシーン。カメラがいちいち包帯をぐるぐる巻きにしてる者の目線だったのが笑えた。登場人物の善悪を思い返すとなんか来るなこの映画。もう一回観ようかな。
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      良い
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』ありきたりな人間関係を凄惨な事件を中心にコメディとして描いている。登場人物はそれぞれに怒りの持って行き場が違う。自分を責めもするが他人を非難したりこっ酷く痛めつけたりする。楽しめた。何よりもテンポが好き。
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      良い
    • スリー・ビルボード
      『スリー・ビルボード』この映画面白かった。
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      良い
    • ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
      『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』新文芸坐にて。二本立ての一本でこちらの方が好みの作品。ヨーロッパ舞台の映画におけるこの手の作品にはトビー・ジョーンズが決まる。キリアン・マーフィの声が渋すぎる。ラストの自決シーンは美しい。
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      良い
    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』新文芸坐にて。これはすごい映画を観た。信仰心からくる心の強さは習慣や行動の強さになりそれが見事に報われるという。描写はメル・ギブソンっぽいと言えば。
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      良い
    • 彼女がその名を知らない鳥たち
      『彼女がその名を知らない鳥たち』サスペンスなのか純愛なのか。少し振り過ぎだと感じた。主演の蒼井優と阿部サダヲをはじめ俳優陣の演技が素晴らしい。あまり共感出来るストーリーではないけども。しかし蒼井優ちゃんはこういう役ハマるなぁ。
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      良い
    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』高いプロ意識と強い態度、当然のように人を利用し、的確な判断でシナリオを描き目的を果たす。追い詰められた時は味方が現れ、信念を貫き通した代償として助け舟にも乗らない。痛快過ぎる。個人的には敗北感を描いて欲しかった。
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      良い
    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』久しぶりの映画館。ジェシカ・チャステイン好きだ。グッドワイフにハウスオブカードの味付けをしたような映画だと感じたり。ラストの展開は予想の反対だった。高すぎるプロ意識の下地には人間の善悪がしっかりとあるべきだ。
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      良い
    • 甘き人生
      『甘き人生』少年時代の主人公と神父の会話シーンが印象的で神父の生き方についての導きは腑に落ちる。カトリック信仰が背景としてあり、主人公の母の死について父がどう受容したのかまでは描かれていないが、子供に与えた影響はとてつもなく大きい。
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      良い
    • 甘き人生
      『甘き人生』スバル座にて。良い映画館で良いイタリア映画を観た。満足。
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      良い
    • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
      『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』ただ、主人公の俳優の切なさが良かったのと、ところどころに良いシーンがあるし、ラストシーンは特に良かった。
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