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  • 女神の見えざる手
    甘き人生
    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
    マンチェスター・バイ・ザ・シー
    わたしは、ダニエル・ブレイク
    ドント・ブリーズ
    聖の青春
  • ガール・オン・ザ・トレイン
    この世界の片隅に
    ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
    われらが背きし者
    永い言い訳
    ジェイソン・ボーン
    怒り
  • 君の名は。
    シン・ゴジラ
    ダーク・プレイス
    砂上の法廷
    エヴェレスト 神々の山嶺
    マネー・ショート 華麗なる大逆転
    ヘイトフル・エイト
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    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』高いプロ意識と強い態度、当然のように人を利用し、的確な判断でシナリオを描き目的を果たす。追い詰められた時は味方が現れ、信念を貫き通した代償として助け舟にも乗らない。痛快過ぎる。個人的には敗北感を描いて欲しかった。
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    • 女神の見えざる手
      『女神の見えざる手』久しぶりの映画館。ジェシカ・チャステイン好きだ。グッドワイフにハウスオブカードの味付けをしたような映画だと感じたり。ラストの展開は予想の反対だった。高すぎるプロ意識の下地には人間の善悪がしっかりとあるべきだ。
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    • 甘き人生
      『甘き人生』少年時代の主人公と神父の会話シーンが印象的で神父の生き方についての導きは腑に落ちる。カトリック信仰が背景としてあり、主人公の母の死について父がどう受容したのかまでは描かれていないが、子供に与えた影響はとてつもなく大きい。
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      良い
    • 甘き人生
      『甘き人生』スバル座にて。良い映画館で良いイタリア映画を観た。満足。
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      良い
    • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
      『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』ただ、主人公の俳優の切なさが良かったのと、ところどころに良いシーンがあるし、ラストシーンは特に良かった。
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    • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
      『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』もしこの映画が邦画だったらと想像すると、きっとつまらない映画なんだろうな。でもイタリアだしローマだし。あ、これはドラゴンへの道オマージュかと期待するシーンがあったがそうならなかったのが少し残念。
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      普通
    • マンチェスター・バイ・ザ・シー
      『マンチェスター・バイ・ザ・シー』終わりなく背負い続ける苦しみ。そして自分にはそのような事は起こらないとは言えない。ストーリーは主人公の日常に徹しているけど飽きることなく見入ったのは脚本がいいんだろうな。
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      良い
    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』主人公は時代遅れな人間かもしれないがある意味ではまともだ。そして悲しいことに先進国における世の中の仕組みは大体こんなもんで、人生というのも大体こんなもんだ。だから時には人は助け合って生きている。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』二回目の鑑賞。今回はスクリーンの端々に注視しながら背景を楽しむつもりで観た。原作本を読んでからなので映画では描かれていない分まで理解してた分余計に楽しめた。初見の方はエンドスクロール後のクレパス調の絵に注目を。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』すずの奪われた一部が残酷過ぎる。あんなに頑張ってたのに。最後に現れた女の子が欠片を補う救いとなって欲しい。しかし能年ちゃんはいい仕事したなぁ。原作を読むと細かいディテールがよく分かるらしいので是非とも読みたい。
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』ほのぼのとした主人公と作画で戦時中にも関わらず日常は暖かい印象さえある。そういう環境下なりに人らしい暮らしもあった筈で。命以外の大切なものをどんどん奪われていくすずに泣けた。おおらかさを奪われていくすずに泣けた。
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      良い
    • 聖の青春
      『聖の青春』昔、知ってるつもりで観たのと漫画本をネットカフェで読んでたので楽しみにしていた。配役が長身過ぎて本人とのイメージが合わない。師匠が関西人っぽくなさ過ぎるし。実際の将棋会館でのエピソードは「詰みません」だったような。
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    • ドント・ブリーズ
      『ドント・ブリーズ』窃盗を繰り返す犯罪者である若者達、戦争で深い傷を負い愛娘まで亡くしてしまう超人的なサイコ爺。入るべきでないテリトリーに入り立場が入れ替わる。シチュエーション的に音楽は控えめにして欲しかったがサム・ライミ色は強い。
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    • 君の名は。
      『君の名は。』なるほど、なるほど。評判どおりのよい映画だった。作画の綺麗さが際立っていた。
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    • ガール・オン・ザ・トレイン
      『ガール・オン・ザ・トレイン』雰囲気が好きな映画だと思い観ていたら後半は一気にサスペンス色が強くなって、ああこういう映画だったのかと。
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    • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
      『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』期待して観たが前作とは違い続編とは思えないほどテンポが速かった。ただコビー・スマルダースという女優がカッコよくてそこは救われた。
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      普通
    • われらが背きし者
      『われらが背きし者』「裏切りのサーカス」や「誰よりも狙われた男」に比べると主人公が一般人なので駆け引きを楽しめる作品ではないが、余計なアクションも派手さもないところは良かった。森の中で「なぜ僕を選んだのか?」と問うシーンが良かった。
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    • 永い言い訳
      いろいろな場面で選択を続けてきた結果、年齢を重ねた自分が収まるべきところに収まっている。しかし世間一般でいう幸せからは遠ざかってしまっている。多数の人が当然として通る人生のイベントを歩むべきだったのだろうか。西川美和監督の映画『永い言い訳』はこの先の選択を提案しているように思う。
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    • 永い言い訳
      『永い言い訳』ちゃぷちゃぷローリーってアニメが作中に出てくるのだけども、これ絶対オリジナルやろうなと笑いをこらえた。今回で好きなディテールは火葬場での骨あげシーン。西川監督のこういうのを差し込むところが好きだ。
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      良い
    • 永い言い訳
      『永い言い訳』世知辛いクソな世の中でも、自分のことばかり考えているクソな中年男でも、意識を変えて普遍的な有り難さを噛み締めてしっかりと両足を踏ん張って生きていかなきゃ。そう思わされる映画だった。西川美和作品はいつもながら素晴らしい。
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