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  • LION ライオン 25年目のただいま
    はじまりへの旅
    ムーンライト
    ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
    キングコング 髑髏島の巨神
    パッセンジャー
    わたしは、ダニエル・ブレイク
  • SING シング
    哭声 コクソン
    モアナと伝説の海
    ラビング 愛という名前のふたり
    お嬢さん
    ラ・ラ・ランド
    雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
  • ナイスガイズ!
    たかが世界の終わり
    マリアンヌ
    ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
    マグニフィセント・セブン
    ドクター・ストレンジ
    沈黙 サイレンス
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    • ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
      『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』主人公も神経症っぽく映画自体もさらに音楽までも神経症っぽい。暗殺直後4日間が中心なので当たり前だが想像を超えた暗さにビビる。ジャッキーさんがあまり魅力的に感じないのが伝記映画としては残念。
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      残念
    • LION ライオン 25年目のただいま
      『LION ライオン 25年目のただいま』生みの母親を探す話がメインかと思いきや、その主人公が迷子になる子供時代が半分近く占めている。と同時に少年の逞しさと可愛さと知恵に目は釘付け!後半は家族内の関係や葛藤も含めてもう一工夫欲しい。
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      良い
    • はじまりへの旅
      『はじまりへの旅』ゴリゴリの左派一家を描きつつ、口当たりは絶妙にソフト。70年代ヒッピー風の信念が子供たちの成長によって試される様子が面白い。異なる価値観をぶつけ合い、現代に必要な本質を探す旅。遺骨をトイレに流す場面は心底仰天!
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      良い
    • ムーンライト
      『ムーンライト』従来のブラックムービーからすると驚嘆するのが抽象性の高さ!過不足のない描写と美しい孤独な主人公の魂の成長を追う。闇に光るショットの美しさに語りのストイックさも挑戦的で潔いが、そこにはとろっとろに甘い時間が流れている。
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      良い
    • キングコング 髑髏島の巨神
      『キングコング 髑髏島の巨神』怪獣、プロレス風死闘…映画秘宝ファンが好きな要素てんこ盛り!「地獄の黙示録」×巨大怪獣冒険映画は発想も秀逸で実にパワフル。コングの孤独が誰にも理解されぬ父親みたいで切ない。21世紀のB級映画のお手本!
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      良い
    • パッセンジャー
      『パッセンジャー』いろんなことが出来そうな面白い設定なのに、頭を使わず気軽に見れる宇宙恋愛エンターテイメントに仕立てて結構楽しい。永遠の孤独について、贖罪について考察してるけど何か中途半端。ノッてる俳優2人の輝きが唯一の救い。
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      普通
    • SING シング
      『SING シング』歌を通じてキャラクターが皆んな、自分の人生の問題を乗り越えていくストーリーは娯楽至上主義を掲げたイルミネーションエンターテイメント制作のブレない姿勢を貫く潔さが現れていて好感度大。実際、名曲&ヒット曲に胸キュン!
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      良い
    • わたしは、ダニエル・ブレイク
      『わたしは、ダニエル・ブレイク』人物のリアルな魅力、悲惨な状況にさえ漂うユーモラスで軽やかな空気はケン・ローチ御大の滋味と言うか偉大さに感銘!ひたすら真っ直ぐで鋭いカッティングと熱い咆哮で下層労働者のムゴすぎる現実を訴える!
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      良い
    • 哭声 コクソン
      『哭声 コクソン』もはやジャンルという枠を離脱した何とも摩訶不思議な映画。「八つ墓村」が「エクソシスト」になって最後はゾンビ映画に。まったく先が読めない、これぞマッシュアップ系か。國村準の狂気の熱演も凄みがあり、ドライな笑いも絶妙!
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      良い
    • モアナと伝説の海
      『モアナと伝説の海』恋に落ちないディズニー・プリンセスは画期的。半神半人のマウイと共に旅に出るがロマンティックな背景が広がってもロマンスなし。バディ・ムービーであって小気味よい。新しさを適度に盛り込みながらもディズニーらしさは鉄板!
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      良い
    • ラビング 愛という名前のふたり
      『ラビング 愛という名前のふたり』実話とは言え型通りの理想主義ドラマ。"歴史を変えた愛"というのは確かで"純愛を貫き通す愛"も本物。強さや大きさを前面に出さないところもJ・ニコルズ監督らしい。地味ながら出汁のきいた語りを堪能。
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      普通
    • 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
      『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』正常と異常のボーダーラインにあるギリギリの危うさをJ・ギレンホールが好演。若者ではない大人の自分探しはジャン=マルク・ヴァレ監督の得意分野。この映画での極端な破壊行為はきちんと機能している!
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      良い
    • お嬢さん
      『お嬢さん』たどたどしい日本語の朗読や性愛のパワーゲームひとつ取っても奇妙な設定と展開は見飽きず。粘り腰と図太いユーモアはチャヌク監督のフェティッシュ趣味全開!変態とアートを平気で同居させる美学はお見事。摩訶不思議な世界に浸れる。
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      良い
    • ラ・ラ・ランド
      『ラ・ラ・ランド』主演二人が愛おしく、街の風景と色彩設計が胸に響く。ミュージカルの作法的縛りはないのに過去のミュージカル映画の遺産に敬意を払ったずば抜けた新古典派な作り。ラスト15分は観る者を幸せにする映像マジックに酔いしれる!
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      良い
    • ナイスガイズ!
      『ナイスガイズ!』鋭くもないがベタでもない、漂うユルさと破茶滅茶さが70年代後半の時代性にもマッチ。音楽も衣裳も素敵!ゴズリング&クロウの相性も抜群に決まってる。欲をいえば時代のムードに匂い立つような濃厚さがあればもっと良かった。
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      良い
    • たかが世界の終わり
      『たかが世界の終わり』家族それぞれのエゴにゲッソリしつつ魅了され、諦めることを悟るルイに共感できる。家族間のネガティブな心理をつついて疲労困憊。顔を見る映画であり、力量もあるが神経と自意識の揺れで心の傷を彫る方法は手詰まりになる。
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      残念
    • マリアンヌ
      『マリアンヌ』古典的なプロットを滑らかに見せるのはゼメキス監督の真骨頂。お得意の視覚効果てんこ盛り全開の疑似クラシカル。コティヤールの妖艶美には何度も息を飲むし、衣装も完璧。ブラピよりも何倍も利口に見える。砂漠でのラブシーンに驚き!
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      良い
    • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
      『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ゴスと奇妙なものが満載で万人向けではないクセのある作品。これぞティム・バートン流!映画のマジックが最初から最後までずっとフル回転している。が、詰め込みすぎて終盤が尻つぼみになっているのはご愛敬。
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      良い
    • マグニフィセント・セブン
      『マグニフィセント・セブン』バチ当たり覚悟の企画だが、意外に上々の改訂版。旧作の決め台詞やキラーショットを平然と再利用するフークア監督の図太さに心躍る。アクションの比重が増えた分、人間ドラマがやや薄味に。馬の好演(?)が救い。
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      普通
    • ドクター・ストレンジ
      『ドクター・ストレンジ』MCU作品の中でも極めて異質かつ斬新な新シリーズの誕生!他のMCU物との最大の違いは「勝つ」のではなく「負けない」という戦いのスタンス。サイケデリックな色彩世界や哲学に基づいてデザインされた映像は圧巻の一言。
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      coco 映画レビュアー
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