pas_pascal

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  • ミッドナイト・イン・パリ
    アーティスト
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    果てなき路
    ルルドの泉で
    風にそよぐ草
    わたしを離さないで
  • ゴダール・ソシアリスム
    ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
    冬の小鳥
    ANPO
    エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
    トラブル・イン・ハリウッド
    • ミッドナイト・イン・パリ
      『ミッドナイト・イン・パリ』日本公開を控えたウディ・アレンが、「1920年代や19世紀のパリに行ってみたいが住むことはできない。なぜならエアコンや抗生物質がないから」と真顔で答えていた。アイロニーなのか、本気なのか…
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    • アーティスト
      英国王に続く今年のアカデミー賞が『アーティスト』で、『ヒューゴの不思議な発明』もメリエスへのオマージュと、この3作は、どれも無声映画からトーキーへ移る1920〜30年代が舞台。さらに、ヒューゴと『すごくうるさくて…』は、父の遺した自分捜しの旅、と最近みた映画どれもが繋がっていく。
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    • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
      『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』には、センセーショナルなシーンがなくても、9.11の痛みをこんな風に描けるんだ、という表現の可能性を感じた。大抜擢された少年が光っているのは、トム・ハンクスら脇を固めた役者たちがプロの演技をしているからなんじゃないかな
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    • ルルドの泉で
      お土産に頂いたルルドの奇跡の水?をどう使ったらよいかわからなくて、二年くらい冷蔵庫に入れたままであることを急に思い出した…ベネチア国際映画祭受賞の『ルルドの泉で』23日より公開 http://t.co/dLULwaQf
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    • 果てなき路
      モンテ・へルマンの21年ぶりの新作『果てなき路』が1/14 よりイメージフォーラムで公開!初日には『断絶』のニュープリントも上映される。 http://t.co/wcqEEEds
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    • 風にそよぐ草
      「羅生門」をモチーフにしているアラン・レネ「去年マリエンバードで」は一度みただけではつかみがたい映画だったが、最新作はどうなんだろうか→「風にそよぐ草」http://t.co/NJTR88ym
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    • わたしを離さないで
      『わたしを離さないで』原作者カズオ・イシグロは、自分と同様監督も成瀬や小津の頃の日本映画を好む。主演女優の演技は高峰秀子や原節子のように顔の表情をあまり変えずにわずかなセリフで深い感情を喚起させ、日本映画を思い出させた。とインビューで語っていた。
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    • わたしを離さないで
      『わたしを離さないで』は切なく怖い映画だった。でも、現実のニュースに涙している今だからか、どこか遠い物語のようにも思えた。
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    • ゴダール・ソシアリスム
      『ゴダール・ソシアリスム』の感想は簡単に言えないとツイートした件。じつは…じつは…三分の一くらい寝てたのでした。ごまかしはいけない
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    • ゴダール・ソシアリスム
      う〜ん…やっぱり『ゴダール・ソシアリスム』は何度か見ないと感想は言えない。ベンヤミン、デリダ、サルトル、ベルグソン、ベケットなどなど引用の嵐。マニフェストが「綱領」と字幕で訳されていたのが気になった。
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    • ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
      『ノーウェアボーイ』も見る。nowhereは「落ちこぼれ」と字幕。後で有名になった人というところからその青年時代を遡るのではなく、母との関係で傷つく無名の青年ジョン・レノンそのものの内面の葛藤を丁寧に描出。伝記にありがちなそっくりさん登場とか、成功への道物語じゃないところが新鮮。
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    • ANPO
      風間サチコさんから久々に手紙をもらった。急いで開けてから映画館に飛びこんだら、なんとスクリーンに彼女が映っていた。出ているとは知らなかった…これも偶然の必然なのかな そう『ANPO』
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    • エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
      そういえば『エル・トポ』フリーク(異形)なひとたちに向ける愛ある眼差しがベラスケスの絵のようだった…
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    • エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
      『エル・トポ』は気狂い凄い映画でした…血の海とか赤を象徴的に使った「色」 羊や牛、ハゲタカ、ニワトリの鳴き声を効果的に使った「音」 キリストのパロディとも思える「筋」 実はどこをとっても計算しつくされている。それに「笑い」も忘れていない
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    • エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
      こんな穏やかな秋の午前エル・トポを見た。バッテリーがなくなりそうなので感想はまた後で
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    • 冬の小鳥
      やはり招待状の届いた『冬の小鳥』はポン・ジュノが2000年代最高の映画の一本にあげているけどどうなのかな 子どもが主人公というのも動物や病気ものと一緒で胸締めつけられそうでなんとなく敬遠してしまうのです。
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    • エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
      試写ハガキよく読んでみたら『マクナイーマ』は1969年製作のデジタルリマスター版。最近こういうの多いですね。それに“モンティパイソン”×『エル・トポ』と形容されるにふさわしいと書いてある。なんだか凄そう
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    • トラブル・イン・ハリウッド
      『トラブル・イン・ハリウッド』も笑えるかもしれない
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