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『ピンク・フロイド ザ・ウォール』。アルバムを聴いたことがない、コンセプトを知らない人がいきなり見るのは辛いかと。ボブ・ゲドルフの狂気を宿した演技は見もの。play it loud!via: coco
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『コーマン帝国』。「泣く」「ホロリとする」との情報があったのでホンマかいなーと思っていたが本当に目頭が熱くなった。若き日のどこかで(それとは知らずに)彼の作品に触れた人も、コーマンって誰?という人も、もちろん以前からのファンにもおすすめ。via: coco
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『デス・レース2000年』。「夜コーマン」で鑑賞。アメリカ横断チキチキマシン猛レースなり。“カルト映画”とは思わないが楽しい作品でした。via: coco
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『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』。フレンチ×香港の両フィルム・ノワール(よくわからず使ってます)モダン焼き。表情、間合い、無言。男臭いブルースのような手触り。via: coco
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『天使の涙』。クリストファー・ドイルの映像が相変わらず綺麗。彼女(当時)と観にいったのでミシェル・リーのあのシーンは気まずかったですよ。まだまだ純情だった頃のおはなし。
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『アーティスト』。色々な作品や俳優を連想させる要素で構成された「映画の映画」、いや「映画界の映画」か。とはいえ昔の作品や演者を知らなくてももちろん楽しめます、僕もあまり知りません。久々にあの俳優(誰やねん)の映画を観たくなりました。
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『ウルトラマンサーガ』。パンフレット内の「ウルトラヒロイン名鑑」に、村野ルミ子嬢が載っていないではないか!・・隊員じゃないから仕方ないか・・。
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『ウルトラマンサーガ』。下げていた期待値は上回った、よかった部分もそうでもない部分もあり。CGの具合もよかったがやはりミニチュア撮影の質感が気持ちいい。しかしあれでは宇宙恐竜ではなく宇宙昆虫だ。
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『ミツコ感覚』、撮影は福生市の全面協力なのだとか。Hi!Girls and boys,Ladies and gentlemen,Okkasan,Otocchan,This is Each-Ohtaki's GO!GO!NIAGARA!
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『ミツコ感覚』。ストーリーの進み方といい、登場人物達の行動/言動といい、とにかく全てが「ずれ」ていて、どこにもしっくり嵌らず気持ちの悪い(がそこがある種快感)まま漂い続ける。石橋けい~好みです~の、年齢なり体型がリアル(どこ見てんねん)。
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『ブエノスアイレス』。選曲、撮影、そして~この作品では少なめだったが~独白の台詞。公開後15年経って初めて観たが、あの頃の空気のようなものが切なく思い出された。短髪のトニー・レオンが(役柄とも相まって)三島由紀夫に見えて仕方がなかった。
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『台風クラブ』。中学3年、15歳という繊細で乱暴で不安定な時期を、台風という‘触媒’を得て描く。いい年していまだに台風が来ると心がざわつく人は是非ごらんあれ。
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『ランゴ』。動物ものアニメには興味がなかったが好評を聞き観に行って大正解。セリフのニュアンスが字幕では伝わりきらないであろう点が唯一残念なところ。日本でヒットしなかったのは西部劇ゆえか。♪ランゴーランゴー
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『狂い咲きサンダーロード』。「ブレーキどうすんだよ?」のあとの仁さんの表情がたまらない。あとはアジトで新「魔墓呂死」のメンツと初めて対峙する時の小林稔侍の演技。あと・・(しびれる場面とセリフだらけだよ!)
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『J・エドガー』。FBI初代長官フーバーの生涯/実像に迫る・・というのは“表”のあらすじで、その実いわゆる「BL」な関係を描いた作品だった事にいくらかの驚き。ただ134分もありながら話のポイントが絞れず、全体的に描き足りない印象あり。
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ようやく『ヒミズ』を観た。近作「冷たい~」や「恋の罪」とベクトルは異なれど、刃物を突きつけられているようなヒリヒリ感は変わらず。ただ“希望”が明確に描かれている事や“青春映画”の体をしているので、前述2作よりはとっつきやすいのでは。
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『幕末太陽傳 デジタル修復版』。元になった落語作品郡を知らずとも充分に楽しめた。隙のない傑作。幻のラスト云々・・と言う向きもあるが、それは後で知った知識が言わせるもの(確かにそのラストで観たかった!)。
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『50/50 フィフティ・フィフティ』。アナ・ケンドリック演じるセラピストのキャサリン。普段は色気のない服装だが、仕事以外でアダムと2人きり(といっても2回だけだが)の場面は胸元の見える服なのが気になった。意図的な演出かな?
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『50/50 フィフティ・フィフティ』。27歳で突然のガン宣告。という悲劇をあくまでカラッと、可笑しく哀しく(両者のブレンド具合が絶妙)描く。ジョセフ・ゴードン=レヴィットの気弱で寂しげな表情が母性本能をくすぐる?…男だからわからんけど。
































