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『さあ帰ろう、ペダルをこいで』歴史に翻弄された家族の哀しい歴史というバックグラウンドの重苦しさはあるが、孫と祖父のほのぼの珍道中でうまく中和されている。バックギャモンのルールは全然わからなかったけど動きや音だけでもなんだか楽しかったなー。via: coco
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『ちりも積もればロマンス』韓国の就職難を背景に、お金稼ぎをテーマにしたラブコメ。アイデアはおもしろいけどメイン2人のキャラクターの深い部分が見えずじまいで残念。特に男は顔以外いいとこなしで終わった。あれでブサイクだったら救いようがない。via: coco
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『フェイシズ』終盤のキモになる「ヒゲ?」なシーンはつい笑ってしまったんだけど実は笑っちゃいけないところだったような気がして反省しています。でもアレはなんか違う気がするよやっぱり。あと誰よりもヒロインの女友達が一番いい奴だったと思います。via: coco
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『フェイシズ』顔が識別不能になる相貌失認を患い、犯人を目撃したのに分からない…という主題はとてもスリリングなアイデアでおもしろい。容疑者が何人か出てくるのはいいが、序盤で目星がついてしまうほど伏線があからさますぎて下手か!とわたわたした。via: coco
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『ザ・マペッツ』セサミストリートには思い入れがないのだけど、それでも大笑いして楽しかった!つーかはじまってすぐにウルッときてしまった自分に「マジか」と思った。ちなみにその後も何度か泣いた。セルフパロディもいっぱいでサービスサービスゥ。via: coco
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『キャットウーマン』ラジー賞4冠。違う方向に楽しくなっちゃっている映画。ハル・ベリーがセクシー衣装でがんばってるんだけど色気を通り越して変態の域に達しているのでやや引く。ラスボスの設定とかバトルはなかなかおもしろかったりするんですけどね。via: coco
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『クヒオ大佐』実在した結婚詐欺師を題材にしたコメディ。『腑抜けども~』の吉田大八監督、今回もドラマと笑いのバランスがうまい。演出もそうだし、またそれに応えるキャストの演技がすばらしかった。とくに堺雅人、満島ひかり、新井浩文のからみは俺得。via: coco
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『ムサン日記 白い犬』白いワンコが思った以上に可愛すぎてまいった。アーティストのアギー以上の名犬と勝手に認定。『ルルドの泉で』とか『ニーチェの馬』もそうだったけど、イメージフォーラムの上映作はラストカットでスカッと絶望できる率が高い。via: coco
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『ムサン日記 白い犬』製作・監督・脚本・主演の1人4役をこなしたパク・ジョンボムの長編監督デビュー作。幸せを求めて脱北したものの、韓国で厳しい現実に直面する青年の孤独を描く。息をのむラストに場内が静まりかえる。つらいけどこういうの快感。via: coco
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『ある秘密』過去と現在を行き来するなかである一家の秘密が明らかになるストーリー。ある手法がとられているのでこのテの回想映画としては混乱なくとても理解しやすい。ストーリーやキャストもよかったけれどなにより見せ方がとても素晴らしい映画だった。via: coco
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『ランダム・ハーツ』それぞれの伴侶を飛行機事故で失った刑事と下院議員。事故によって互いの妻と夫が不倫関係にあったこと知ってしまう。往生際が悪い刑事があれこれ引っかきまわした上に驚きの真相も用意されていないのでリアクションに困る映画だった。via: coco
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『ワンドゥギ』この前見た「超能力者」にも外国人労働者が主要キャストで出てきたけど、やっぱ多いんだなー。ただでさえ国土が狭いんだから優秀な人材がどんどん海外に出ていくのは至極自然なことだと思った。via: coco
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『ワンドゥギ』外国人労働者や就労差別、貧困の問題を下敷きにした物語がコメディタッチで展開。笑いあり、ほのぼのあり、感動ありでとてもおもしろかった。キム・ユンソクは斧までは使わないもののなかなかのぶっちぎり教師っぷりで見てて気持ちよかった。via: coco
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『19』日韓共同ドラマプロジェクトの1本。脚本・井上由美子、キャストにBIGBANGのT.O.PとV.I。殺人犯の疑惑をかけられた男女3人が逃亡しながら真犯人を探すミステリー。友情を育みながらも疑惑が浮かんでは消え、最後まで飽きさせない。via: coco
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『ファミリー・ツリー』なんとか賞云々でハードルが上がりきっていたので、鑑賞直後は正直「やや期待はずれ」だった。踏み込んでほしい部分に行かない。撫でるだけで終わってしまう。あとから自分の中で考え、かみしめて、いい味が出てくる映画なんだろう。via: coco
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『ファミリー・ツリー』この映画に出てくる人々はみんな良い面と悪い面が描かれていて、非常に人間らしさが感じられる。そこがいい。過剰な演出に走らず感動への直結を避けているので、感動作ですっていうのとはやや違う気はしてる。物足りなさも正直ある。via: coco
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『ファミリー・ツリー』渾身のおっさん走りを披露するジョージ・クルーニーもよかったけど、長女アレクサンドラを演じたシャイリーン・ウッドリーが実にイイ!あと彼女の友人・シドのキャラクターがおもしろかっただけにもうちょっと見せ場がほしかったな。via: coco
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『ファミリー・ツリー』家族問題と土地問題、シビアな内容をコミカルな語り口で流れるように見せていく。回想シーンを挟まず、カメラは淡々と「今」を映す。危機に立たされた家族が自然と寄り添っていく過程がいい。ラストに世のお父さん憧れの構図出現。via: coco
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『ビターコーヒーライフ』雰囲気のある喫茶店が舞台。すんげえつまんなくて細かいことだとわかってあえて言うけど、お客さんの前にコップやお皿を置くしぐさがちょっと雑。音があまり鳴らないように指からスッと置くのは基本。これいつも気になっちゃう。via: coco
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『ビターコーヒーライフ』導入部こそ、これ舞台用の台本?って感じで少し不安になったけど、登場人物にちゃんと感情移入できるように物語が進んでいき、最後の方はちょっとウルッとしてしまった。人生経験を重ねた人ほど泣けるんじゃないかなーこれは。via: coco































