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孤島の王、モンスターズクラブ、ル・アーヴルの靴みがき、は、映画館で観たいな。今、貧窮手前の予感がしているから、足が遠のいてる。転職するし大学生にもなったし、これから生活が変化するので、多分、映画との親密な時間にも溝ができるんだろな。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ヘルタースケルターの主題歌が浜崎あゆみだと聞いて、腹がちぎれるぐらいに笑ったあとの虚無感をいかがしよう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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小栗はるひ「どんずまり便器」鑑賞。浸透率ゼロ。大嫌い。大嫌いなものに出会えて、嬉しい。なんで大嫌いなのか、腹立たしく考えるのが大好き。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ダルデンヌ兄弟「少年と自転車」鑑賞。少年に苛立ちを感じるけど、行動の裏付けになっている内面の機敏にも同情はする、けど!やっぱりむかつくこの野郎!って半ばまで引きずっていた部分が、なだらかに引いて、見終わると静閑だった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ニコラス・ウィンディング・レフン「ドライヴ」鑑賞。きれいな花を見つけたら。摘んで、自分の部屋に飾るよりも、その場所で咲いているのを眺めて愛でたい。…けっ!!!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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テイト・テイラー「ヘルプ~心をつなぐストーリー~」鑑賞。60年代衣装の色柄形が可愛くて可愛くて!たまらない!心底、陰気な話だけど、最後まで陰気な気持ちになる暇がなかったなあ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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アン・リンセル「ピナ・バウシュ 夢の教室」鑑賞。どの年代のどんな人が踊っても、感動が出来る演目だと思うけれど、ポイントは全く違う。10代の彼らからは、成熟に近寄る瑞々しさ、殻の1枚1枚に懸命にぶつかって取り去っていく実直さが溢れていた。「解放感」が視覚化されている。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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大畑創「大拳銃」鑑賞。へんげ同時上映。卒制作品だったかな。こちらの方が好き。人畜無害そうな人の、腹の底での動きに不気味さが光る。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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大畑創「へんげ」鑑賞。世界の総意に、夫が同意し妻が承認した。ふたりの愛の証明が、世界を洗う。クソクラエと失笑した24時間後に、じわじわくる余韻。軒並み絶賛には頷けないけどね。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」鑑賞。当たり前が当たり前でなかったときの熱を目の当たりにして、生まれて初めて世界がくしゃみをする鮮烈な驚きの後に笑顔を突き合わせる、映画への感謝に満ち充ちた作品でした。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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石井岳龍「生きてるものはいないのか」鑑賞。きっと最期の日には、抗う暇もないのだろう。だれもいなくなった夕暮れに、呆然とする以外に、何が出来るだろう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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堤幸彦「2LDK」鑑賞。日本版おとなのけんか~キャットファイト編~小池栄子と野波麻帆の心底震える密室劇。女と女が厚い面の皮をめくって殺し合い、さらけ出して笑い合い、底辺を突き抜けて分かり合うので殺し合うしかない素晴らしい映画。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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キツツキと雨は、劇中で撮影してるゾンビ映画がくそつまんなさそうなので、それについて素晴らしい!と褒められてる様子を観ても、はぁ~?ってなる。あと間の使い方が贅沢過ぎて、退屈と紙一重。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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マイク・ミルズ「人生はビギナーズ!」鑑賞。始まる前から、うまくいかないと思うから、うまくいかないように誘導してしまっている主人公に、ひどく共感した。父親がゲイと告白するところではなく、彼がゲイとして生きた4年間及び死にスポットが当てられているのが好感触。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ロマン・ポランスキー「おとなのけんか」鑑賞。もう1回観たら、最初のよそよそしさにお腹がよじれるだろうな!元凶の子どもたちは、派生したおとなのけんかを尻目にケロッと仲直りしてそうだし。笑っちゃうけど、なかなか痛々しいです。面白かったー。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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沖田修一「キツツキと雨」鑑賞。無骨な男は無骨になぐさめるのに、優しさは伝わるからにくい!人生の中の短い交差点で、お互いに良い効果をギブでテイクして握手して、さよなら!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集































