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『アリス・イン・ワンダーランド』が全く持ってアレだったので『ダーク・シャドウ』も不安がないわけではない。でもティム・バートンの作品にスピルバーグのような映画的カタルシスを求めるのも違う気がする。とりあえずクロエ・モレッツの成長度合いを確かめに父兄参観気分でいくのがいいかも。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ブライズメイズ』を観て改めてアメリカ映画のゲロ(嘔吐)シーンに対する力の入れ具合、こだわりを強く感じた。ゲロシーンに手を抜いてない映画にハズレなし!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ブライズメイズ』を観に渋谷へ。映画が始まるや吉高由里子のモノローグという驚愕の展開。『僕等がいた』を間違ってかけたらしい。アガってた気分に水をぶっかけられたまま再スタート。すると女性映画史上最強&大爆笑のオープニングに『僕等がいた』の澄んだ空気が一気にドドメ色に変色。最高!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ミッドナイト・イン・パリ』って丸の内ピカデリーでも上映されるんだ。まさかウディ・アレンの映画を丸ピカで鑑賞できる日が来るなんて。せっかくだから満員になって欲しい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ハワイといえば今週末からやっと公開される『ファミリー・ツリー』。個人的には今年のオスカーの作品賞ではこれが一番ふさわしいんじゃないかと思うくらいの出来映え。何が素晴らしいって、あのジョージ・クルーニーが地団駄を踏んで踏んで踏みまくるんだから。アレクサンダー・ペイン恐るべし!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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映画の中で子供が痛めつけられる場面があるとつい子供だからと弱気になって引いた演出や撮り方をする作品が多々ある。でも『捜査官X』の中では手加減せずちゃんと痛めつけていた。監督のピーター・チャンも痛めつけたジミー・ウォングも痛めつけられた子役も立派。この場面は映画の中で重要だから。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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かつては呪いのビデオだったけど今度の『貞子3D』はネット全盛ということで呪いの動画。貞子って呪いとかやってることは昭和臭プンプンだけど手段はわりと最先端なツールを使ってる結構ハイパーメディアな女かもしれない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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漫画の『愛と誠』、1974年版の映画『愛と誠』、とにかく純愛山河な『愛と誠』が大好きな自分にとって6月公開の歌謡コミック映画版『愛と誠』はかなり地雷率が高いけど・・・観に行く。ガムコ役を安藤サクラがやってるし、山田真歩もスケ番役で出てるみたいだし。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『REC3』は「健やかなる時も、病める時も、噛み付きたい時も、血まみれになった時も、容姿が絶望的に変形した時も、人類に終わりが来た時も…、愛し、敬い、慰め、助け、命ある限り真心を尽くす事を誓いますか?」を突きつける愛の物語。結婚シーズンにふさわしい1本。恋愛映画としてもいい出来!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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新宿武蔵野館で『劇場版 笑ってさよなら~四畳半下請工場の日々~』。トヨタの自動車部品を作る小さな工場で働く3人のおばちゃんを追ったドキュメンタリー。下請けの下請けの下請けの下請けだけど仕事に対するプライドも厳しい現実と向き合う気概もあるおばちゃんの姿に圧倒される。これは拾い物!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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何より1週間前まで『宇宙人と軍艦』にハシャいでたボンクラの心にもストンと落ちる映画なのが『少年と自転車』のスゴいところ。全国の『バトルシッパー』にもおススメです。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』を観た直後、今後はこの主人公みたいなスタイルで仕事しようかと思ったが冷静になって考えると「そしたら確実に事故る」という結論に。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』は前2作と同じく埼玉の劇場でと思ったらかかるのはまだだいぶ先の様子。かといって渋谷シネクイントでは観たくないし悩ましいところ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『バトルシップ』はユニバーサル映画100周年記念作品ってことだけど、実際は100周年記念でハワイに慰安旅行に行ったついでに一丁ド派手な映画でも撮ろう!そんなノリで作られたに違いない。だから正確にはユニバーサル映画100周年(でハワイへ慰安旅行に行って来た)記念作品!!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『バトルシップ』は『バトルシップinハワイ3泊5日の旅』ってくらい米海軍も日本の海上自衛隊もエイリアンもリーアム・ニーソンも細かい事は全然気にしないアロハな仕事っぷりだった。浅野忠信もハワイだからリラックスして大活躍。こんな映画に目くじら立てるのはハワイの陽気さに怒るのと同じ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』の惚れた人妻を守るためひとり修羅場に向かう主人公の姿が高倉健の『夜叉』と重なった。これはまさしく任侠映画。クライマックスは町田義人の『戦士の休息』が流れても許せるくらい侠気が充満してた。あと子供を抱っこしてるライアンの背中を見つめるキャリー・マリガンが色っぽくていい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』を観た。最終回なのに客が入ってなかった。映画の面白さと客入りが比例することは日本ではないのかもしれない。その反対は大いにあるけど。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集






























