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『シャッターアイランド』現実と回想・幻視が入り混じって映画が展開していく。だから「どこまでが現実でどこからが非現実なのか」を考えながら観るように出来ていて、実際そうやって観るとすごく面白い。via: coco
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『ミラーズ・クロッシング』ストーリーも面白いし、演技もカッコいいし、映る小物や調度品まで物凄くオシャレで、完璧な映画だった。via: coco
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『あぜ道のダンディ』この監督さんの映画は、ダメだけれど優しい人達を、成長させたりはせずにダメなまま愛するような映画が多いなと思った。via: coco
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『陽のあたる教室』原題は『Mr.Holland's Opus(ホランド先生の名作)』。映画ラストでその意味がわかった時、改めていい映画だなと感じた。ジョン・F・ケネディ高校で音楽教師をしたホランド先生の30年に渡る物語。via: coco
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『川の底からこんにちは』序盤のオフ・ビートな絶望感にストレスが溜まっていただけに、後半の開き直りのパワフルさが物凄く面白かった。via: coco
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『リトル・ランボーズ』子供の世界は、自然の光と、好奇心と、空想で満ちている。日が差し込む教室の中とか、緑と黄金色の草原とか、「光」をものすごく意識していて、まるでフェルメールの絵みたいなシーンが多かった。via: coco
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『トゥルー・グリット』主人公は少女なのに、ものすごく男臭くて、ハードボイルドで、乾いた映画だった。雨が降り注ぐラストシーンが綺麗だった。via: coco
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『最高の人生の見つけ方』モーガン・フリーマン扮する知的な整備工がかっこ良かった。かくありたい。私的「ジジイが旅する映画」ベスト2を更新した映画だった。シニア版『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』。via: coco
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『ニック・オブ・タイム』実際の時間と連動して進行していく展開とジョニー・デップの演技があいまってすごい緊迫感のあるサスペンスに仕上がっていた。via: coco
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『英国王のスピーチ』第二次世界大戦において、その誠実さで英国民の士気を支えつづけたジョージ6世の映画。事前にここら辺の王室関係者をWikipediaなんかで調べてから観るとこの映画の細部への拘りがよく分かる。
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『四つのいのち』生きている事に静かに祈りを捧げるような映画。カメラの構図も、人や動物の演技も、ものすごく明確に意図されたテーマに基づいていて全く難解でないところが好印象だった。via: coco
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『アフタースクール』トリックがあるだろうと身構えて観たのにやっぱり騙された。更にエンディングの後に挿入された一コマで「あ!そういうことか」と二重にビックリ。内田けんじ監督は天才だとおもう。via: coco
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『アメイジング・グレイス』観た。ストーリーも映像もいいけど、議会での弁舌や会話の一つ一つが洒脱で機知に富んでいて面白かった。via: coco
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『L.A.コンフィデンシャル』エルロイ原作のハード・ボイルド。すごくいいサスペンスだった。『マルホランド・ドライブ』もそうだが、ハリウッドのあるロサンゼルスが舞台の映画には所々ほかの映画が侵入してくる。via: coco
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『ダークナイト』バットマン・ビキンズの続編。「闇の騎士」という表題に値するのは、バットマンか、それとも堕ちてしまった光の騎士であるデントか。テーマが多層的で面白かった。via: coco































