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今年のカンヌ映画祭、ミッドナイト・スクリーニングは、ダリオ・アルジェントの「ドラキュラ」と三池崇史の「愛と誠」って……良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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映画「ヘルプ 心がつなぐストーリー」が公開されたので、以前ブログ「翻訳百景」に書いた応援記事をもう一度紹介しておきます。まだ読んでいないかたはどうぞ。 http://t.co/slHCA1ZE良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の作者ジョナサン・サフラン・フォアのデビュー作『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』の電子版が期間限定で無料配信中だそうです。紙版は現在入手困難。 http://t.co/1OUHjMvK良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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急に思うところあって「トーキョードリフター」を新年1発目の映画にしようと思ったのに休館 orz良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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今年は年初に苦々しい出来事があったのだが、最初に観た映画が真っ暗な作品だったせいかもしれない。だから、来年は景気づけに「幕末太陽傳」からはじめたい。以前一度だけ観たのは、30年ぐらい前のACTミニシアターだった気がするが、ちがったかも。やたら小さい画面だったという記憶しかない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「恋の罪」、自分には「監督失格」と同じぐらい重く響いた。作りこんであるぶんだけこっちのほうが上かも。ロマンポルノ成分100%。田村隆一『帰途』とカフカ『城』を読み返さずにはいられない。「紀子の食卓」を超えて,自分にとっての園子温ベスト。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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〈UNDERWATER LOVE~おんなの河童~〉の英語版字幕で「またやりたくなっちまったよ」が"I'm getting horny now."と訳されていて、ほのぼのと笑った。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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〈UNDERWATER LOVE おんなの河童〉、いつまでやってるんだろ。月末締め切りまでカウントダウンの身では、ポレポレはもう無理だけど、頼むからユーロスペースで11月までやっててくれ……良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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〈監督失格〉について、あるブログに「あまりにもすごいし、心を揺り動かされたなんてもんじゃないし、絶対に観るべき映画だけど、これをやったら、いったいフィクションってなんのためにあるの?」と書かれていた。これって、すごくよくわかる。自分がまだ何も語れずにいる理由もそれかもしれない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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実は「監督失格」を今週2度観たんだが、なんと言っていいのかわからない。今年のマイベストとか、そんな次元じゃない。魂を揺さぶられたとか、そんな表現でさえまったく物足りない気がする。この映画については、まだまだ何も語れない。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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映画〈ミケランジェロの暗号〉の公式サイトに短いコメントを載せました。 http://code-m.jp/ ミケランジェロだの暗号だのにはあまり期待しなければ、とてもよくできたサスペンスです。わたしは腐れ縁の主人公ふたりにベルトルッチの〈1900年〉を重ね合わせて観ていました。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ただし「ミケランジェロの暗号」というタイトルから想像されるものにはあまり期待しないでください。ミケランジェロの名画をめぐるスリラーではあるけれど、絵はあくまでマクガフィン。奪おうとする側と守ろうとする側の機知あふれる追跡劇です。9月公開。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「ミケランジェロの暗号」は、幼馴染みのふたりが、戦時下の極限状況で対立しながらも、相手を心底憎むことができないために生まれる奇妙な緊張感とユーモアのバランスが絶妙。雇い主の息子と使用人の息子の壮大な「腐れ縁」愛憎劇ということでは、ベルトルッチの「1900年」を思い出した。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「大鹿村騒動記」は認知症、「ミケランジェロの暗号」はユダヤの収容所という、いくらでも泣かせうる題材を扱っているにもかかわらず、それらの描写は最小限で、ドラマの起爆剤としてのみ使っているため、前者はのどかな群像喜劇、後者は息を呑むスリラーに安心して身をまかせられる。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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「大鹿村騒動記」と「ミケランジェロの暗号」(9月公開)、どちらも数十年前ならプログラム・ピクチャーとして扱われたであろう素材を、いまの時代にていねいに磨きこんて極上の作品に仕上げたという印象。こういう映画を毎週のように劇場で観つづけることができたらどんなに幸せか。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ところで、「若きロッテちゃんの悩み」で、辰巳ゆいが海のシーンで穿いてたのがペチパンツだよな。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ポレポレ東中野のレイトに来ると、故郷に帰った気分になる。「若きロッテちゃんの悩み」は、なぜこんな芸当ができるのか信じられない、それでいてシンプルきわまりない、驚嘆の人生賛歌。エンドロール最高!良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集






























