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  • ハクソー・リッジ
    メッセージ
    ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
    ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
    The NET 網に囚われた男
    聖杯たちの騎士
    弁護人
  • エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
    何者
    ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
    虹蛇と眠る女
    クーパー家の晩餐会
    サンドラの週末
    ラスト5イヤーズ
  • Mommy マミー
    あの日の声を探して
    セッション
    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
    カフェ・ド・フロール
    イントゥ・ザ・ウッズ
    博士と彼女のセオリー
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    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』一見、反戦映画として理解することも可能だが、冷静に考えると、紛れもなく戦争賛美映画である。主人公は兵役拒否が出来たのに、自ら進んで兵役に就いた。宗教上の理由から殺戮は拒否したが、戦争の意義は認めていたのだ。
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      残念
    • メッセージ
      『メッセージ』鑑賞後、たくさんの疑問符が浮かんで来る。が、じわじわと深い余韻も押し寄せて来る不思議な作品だ。過剰な説明が無いので、観客の想像力によって多様な解釈が可能な点が面白い。私は、対話を軽視している人類への警鐘と受け取った。
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      良い
    • ジャッキー ファーストレディ 最後の使命
      『ジャッキー ファーストレディ』ナタリー・ポートマンは大好な女優である。しかし、贔屓目に見ても、映画としては極めて退屈であった。そもそも、ケネディ暗殺から葬儀までだけの話を映画にすることに無理がある。彼女のその後の人生も観たかった。
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      残念
    • ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
      『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』M.マコノヒー主演作品に駄作なし!迫真の演技に惚れ惚れだ。リンカーンの奴隷解放宣言により、奴隷が解放されて、米国の黒人差別問題は解決されたと思っている人には驚きだろう。余韻が深い傑作。
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      良い
    • The NET 網に囚われた男
      『The NET 網に囚われた男』凄い作品だ。国家権力が個人に対し牙を剥く時、それが独裁国家であろうと、民主国家であろうと、関係無いことに慄然とする。漁師は国家を信じていたのに、国家は彼を信じていない。国とは一体、何なのか?
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      良い
    • 聖杯たちの騎士
      『聖杯たちの騎士』期待外れ。退屈。主人公に感情移入出来ずに終了。妻との破局や、父親と弟の不仲が原因で、心に闇を抱えてしまった男の独白が続く。セレブの世界で働き、経済的に裕福で、女にも不自由しない男の悩みなど、全くどうでもよい。
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      残念
    • 弁護人
      『弁護人』金儲け第一のノンポリ弁護士が、ある事件を契機に、独裁国家権力に対して戦闘モードに切り替わる瞬間、魂が震えた。主演のソン・ガンホが素晴らしい。思わず、男惚れしてしまう。ラストシーンは、涙が止まらなかった。今年のベストです!
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      良い
    • エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
      『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』今年のワースト映画。体育会系お馬鹿映画の世界に入れないまま、撃沈。主役のジェイクはまだしも、野球部員のほとんどが中年にしか見えない不可解な配役に疑問符。何が面白いのか?
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      残念
    • 何者
      『何者』心に闇を抱えた拓人に、光が射し込んで来るラストが好き。サワ先輩役の山田孝之は、『闇金ウシジマくん』のイメージが強烈で違和感あり。特に秀逸なのは、意識高い系女子、理香を演じた二階堂ふみ。もう最高です!こんな女子、ほんと嫌だ!
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      良い
    • ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years
      『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』1963年マンチェスター公演の臨場感に感涙。1964年アメリカ公演でのリンゴの激しいドラミングに驚愕。浅井慎平の発言は、よく分からなかった。
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      良い
    • 虹蛇と眠る女
      『虹蛇と眠る女』原題は『strangerland』なので、邦題は意味が分からない。子供が行方不明になった母親の悲痛、錯乱、後悔を演じるニコール・キッドマンの演技が最大の見所。全裸の場面には驚愕。だだし、物語としては消化不良。
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      普通
    • クーパー家の晩餐会
      『クーパー家の晩餐会』前半は笑い所が満載で大好き。また、ウェイトレス(アマンダ)とお爺さん(アラン・アーキン)によるレストランの場面には、思わず涙腺が緩んでしまった。残念だったのは、あまりに安直な大団円。もう一捻りが欲しかったなあ。
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      普通
    • サンドラの週末
      『サンドラの週末』ラストに感涙。「もし、自分がサンドラだったら」「彼女の夫だったら」「同僚だったら」と、想像しながら鑑賞。私が絶対になりたくない人物は、同僚の関係を分断工作する主任と、サンドラを拒絶し、更に崖に突き落す発言をした奴だ。
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      良い
    • Mommy マミー
      『Mommy マミー』初回は画面が小さい点に不満を抱いたため、二回目は通常より前方で鑑賞。大正解。Oasisの「Wonderwall」が流れる場面の解放感、幸福感が素晴らしい!何回も聴いた名曲が、こんなに新鮮に響いたことに驚いた。
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      良い
    • バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
      『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』初回が消化不良で、二回目の鑑賞。気合を入れて再挑戦して面白さが分かった。全編が見所なのだ。微妙な表情、セリフの一言も見逃せない。観る側の鑑賞力が問われる。余韻を残す謎の最後も良い。
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      良い
    • あの日の声を探して
      『あの日の声を探して』素晴らしい。チェチェンの悲劇と戦争、人間による暴力を、チェチェンの子ども、EU職員の人道的活動、強制入隊させられた平凡なロシア人青年の視点から描く。恐怖と絶望から声を失い、静かに涙を流す9歳のハジの演技に感涙。
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      良い
    • 100歳の華麗なる冒険
      『100歳の華麗なる冒険』スウェーデン映画の傑作喜劇。大活躍する100歳の老人は、フランコ、オッペンハイマー、トルーマン、スターリン、レーガン、ゴルバチョフと親交を持った重要人物だった。実に荒唐無稽で奇想天外な馬鹿馬鹿しさが最高です。
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      良い
    • イーダ
      『イーダ』ポーランド人によるユダヤ人迫害という悲劇の結果、孤児となった少女、イーダ。修道院での生活と、世俗の世界との狭間で揺れ動く心情を描く。酒・煙草・男など、世俗の描写が陳腐。少女が修道院に戻る最後は宗教観が強くて共感できなかった。
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      残念
    • セッション
      『セッション』これ程までに前のめりになって鑑賞した映画は、『ジャンゴ』以来だ。この緊張感は半端ではない。現実にはあり得ない設定の場面、過剰な演出があったが、それも帳消しに出来る。パワハラ教授に挑む心意気を獲得した青年に拍手喝采だ。
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      良い
    • ラスト5イヤーズ
      『ラスト5イヤーズ』2015年度の「睡魔が激しく襲って来る映画大賞」確定です。兎に角、退屈。ストーリーに起伏も展開も深みも起承転結も何も無い。全くどうでもいい恋愛話に付き合わされた苦痛しか残らない。薄っぺらな内容で、音楽も魅力ない。
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      残念
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