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『あなたは遠いところに』韓国映画ならではの骨太で熱くて体力みなぎる作品。ベトナムに出征した韓国兵の夫に会うため、素人の妻が戦地慰問バンドの歌手になってしまうぶっ飛んだストーリー。音楽の歓びにあふれた一編だ。via: coco
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『サン・ジャックへの道』を観て、聖地コンポステラの映像や、巡礼路の途上にある宿泊所の様子など、日本人には縁遠い風物を知りえたのも収獲。via: coco
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『サン・ジャックへの道』NHK-BSで午後何気なく観た映画。キリスト教の巡礼地として知られるスペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステラ。フランスからの長い巡礼路をたどる人々の人生のドタバタ・若い恋・大人の恋を描き秀逸。via: coco
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『クロッシング(韓)』病の妻のために脱北する男、残された息子に起こる波乱。貧しい市場・強制収容所・ストリートチルドレンなど北朝鮮の問題をこれでもかと描きながら、劇映画のスタイルをとっているのが救いでもあり、違和感もあり。via: coco
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『キャタピラー』当時の時局を伝える数々の演出は、ちょっと説明的というか反戦メッセージに執着しすぎの感。そうしないと理解できない世代が多くなってるということかも。山田洋次の『母べえ』の戦争を描くさりげない深さとは対照的。via: coco
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『キャタピラー』四肢を失い帰郷し軍神となった夫とその妻。耳も聴こえない夫に語りかけ、飯を作り、寝かせ、セックスし。反戦映画の形式の中にのぞいてくる夫婦という関係に横たわる深淵。via: coco
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『魔女の宅急便』実は先日のテレビ放送で初めて観た。背景となる街並のモデルはクロアチアなんだなあ。小高い丘に広がる島のような街並・独特のデザインの時計塔。男鹿和雄ら美術スタッフの仕事に去年旅したクロアチアを懐かしんだ。via: coco
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『アバター』今さらながらDVDで鑑賞。3Dで見たらさぞやと感嘆する映像美。自虐史観的なインディアン映画の翻案である主題も古いながらもカタルシスあり。ただ過度のSF・エコ・ガイアな現代的フレイバーは偽善的。あの空中の岩、ギニア高地だよな。
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『告白』鑑賞後「ユージュアルサスペクツと同じ構造だよね」と看破した友人にはっとさせられた。そう、牛乳も爆発も全ては言葉の戯れのつくる「虚構」=カイザー・ソゼなのかも。なーんてねvia: coco
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どちらか一本というなら、「ハーツ・アンド・マインズ」より「ウィンター・ソルジャー」かな。映画的には?だけど、ベトナム帰還兵たちの肉声に圧倒された。via: coco
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写美で上映中の「ハーツ・アンド・マインズ」と「ウィンター・ソルジャー」。両方観たいけど、連続2本はしんどそう。ブレイクいれて今日1日で観てしまうか。via: coco
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ケントリッジ展がきっかけで、イーストウッドの新作「インビクタス」観てきた。ネルソン・マンデラ大統領大活躍なのだけれど、時代背景はまさにケントリッジが「プロジェクションのための9つのドローイング」を制作した時期に重なる。まさにタイムリー。 #kentridgevia: coco





















