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  • ムーンライト
    リリーのすべて
    消えた声が、その名を呼ぶ
    Dearダニー 君へのうた
    グローリー 明日への行進
    あん
    トラッシュ! この街が輝く日まで
  • バルフィ!人生に唄えば
    チョコレートドーナツ
    リヴ&イングマール ある愛の風景
    清須会議
    ボクたちの交換日記
    東京家族
    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
  • 鍵泥棒のメソッド
    さらば復讐の狼たちよ
    アーティスト
    アントキノイノチ
    大鹿村騒動記
    まほろ駅前多田便利軒
    武士の家計簿
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    • 悪名
      『悪名』勝新と玉緒さんが演じる関係は伝えられている実生活と変わらないんじゃないかという感じ。相手の女性が本当に好きなんだかなんだかわからない。島の姐さん登場のシーンはなかなかの迫力でかっこ良かったけど、しばくシーンで興ざめしました。
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    • 黄金
      『黄金』欲に取りつかれた醜い男をボギーが好演。命を懸けて掘り出すも、blowing in the wind... 嘆いても元には戻らず。やっぱり笑うしかありません。
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      良い
    • トゥームストーン
      ワイアットアープ演じるカートラッセル、ドクホリディ演じるバルギルマー、両方良い。しかし旅芸人の女性の魅力がいまいちで若干興を削がれる。この時期の中国人の存在や女性の同一賃金を訴えるスローガンなどがさりげなく描かれこだわりを感じる。
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    • ボクたちの交換日記
      あまり期待せずに見始めたのだけど、小出恵介、いい役者だと思う。パッチギも良かったけど。伊藤君は相変わらず上手いな。
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    • 男はつらいよ 寅次郎忘れな草
      リリーさん初登場作。自由気ままと背中合わせの寂しさを抱える二人がシンクロ。リリーさんが醸し出す哀感がいい。冒頭の回想シーン、喧嘩、お兄ちゃん思いのさくらなどなど期待を裏切らないお決りのシーンの数々。御前様をいじるくだりは爆笑です。
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    • ムーンライト
      なんともピュアで一途な純愛。ちびっこ、ガリガリ、マッチョと成長する主人公に共通するのは目だった。一見無理があるだろうと思われるがやがて馴染んでいく。そういえば数十年ぶりに再会した幼なじみからも「目が変わってないね」と言われました。
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      良い
    • 男はつらいよ 幸福の青い鳥
      『男はつらいよ 幸福の青い鳥』マドンナ志穂美悦子。萩、筑豊、遠賀川の風景が郷愁を誘う。しかし、86年に馬がいたのか?「あなたの声を聞かせて下さい」は名場面。長渕がガキっぽくって全然好感がもてないな。笹野高史が若い。
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    • フリックストーリー
      『フリックストーリー』40歳のアランドロンは相変わらずの男前。曇って沈んだ基調の街並み、石畳の坂道を疾走するシトロエンなど映像がオシャレ。冷酷なギャングを演じるジャン=ルイ・トランティニャンが良い。movie
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      良い
    • 荒野の決闘
      『荒野の決闘』OK牧場の決闘モノを幾つか見ているが脚色の違いがあって少々混乱する。黒の強いコントラストの画面が引き締まっていて良い。最後の決闘シーンより、ワイアットアープとドクホリディの対面シーンが緊張感が漂い、見ごたえあり。
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      良い
    • 秋日和
      『秋日和』これまた結婚、再婚をめぐる親子の葛藤。今回は母娘として。相変わらず「不潔、汚い」の言葉が浴びせられる。冒頭の中年オヤジが繰り広げる下世話な会話もいやらしさ全開で確かに不潔と言いたくもなる。淡々と繰り返されるセリフ回しも健在
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      評価
      なし
    • リリーのすべて
      『リリーのすべて』トランスジェンダーな人たちの過度な「女性・男性」的外観や装いへの囚われがずっと疑問だった。映画パンフの「思春期に例える人もいた」という一文を読みようやく腑に落ちた気がする。最期のリリーはナチュラルな美しさを表現。
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      良い
    • 晩春
      『晩春』原節子さんに笑顔で「不潔、汚らわしい」と言われるおじさん。同じく再婚を口にした父に見せる冷たい視線とかなり怖い表情。そのギャップがすごい。「秋刀魚の味」でもまた描かれる父と娘の関係。小津はなぜこのモチーフにそんなにこだわる?
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      良い
    • 知りすぎていた男
      『知りすぎていた男』音楽に合わせての殺人という型の先駆けでしょうか。一国の首相の暗殺が絡むわりに諸々ぬるい。サスペンス仕立てというより笑えるシーンもあり子供も楽しめる娯楽映画といった作り。ケセラセラはこの映画が元だったんですね。
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      普通
    • 東京家族
      『東京家族』「感じがいい娘」を蒼井優が演じていたのだけど、ため口のセリフがすごく違和感があった。そのせいか、東京物語で原節子さんの告白と同様のシーンの泣きにあまり心が動かず。橋爪功のお父さん役は笠智衆とまた違ういい味を出していた。
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      普通
    • 東京家族
      『東京家族』東京物語では“戦後”というモチーフがラストの原節子の告白シーンにも絡んでくるが、こちらでは"3.11以降"だろうか。しかしボランティアのエピソードの他数か所触れられている箇所があるが全編に通底しているわけではない。
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      普通
    • ガス燈
      『ガス燈』勝手にラブロマンスものと思い込んでいたけど見ごたえのあるサスペンス。ラストのイングリッドバーグマンのド迫力。そのままバスっといくかとドキドキ。しかしこの映画、終戦前の44年に制作されていたとは。
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      良い
    • 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
      『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』お決まりの夢から始まり、寅さんのことを心配し、慕ういつものとらやの家族たちに安心感。リリー演じるルリ子さんはこの時40歳。かなり細い。渥美清は52歳。リリーさんの愛と寅さんの恋のすれ違い、か。
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      良い
    • 秋刀魚の味
      『秋刀魚の味』東野、笠の酔っ払いぶりはお見事。しかしそれ以外の会話のシーンはまるでロボットがしゃべっているかのよう。演出なのか演技のなせる技なのかわからないが、同じ言葉を淡々と繰り返すシーンなどはコメディーのような可笑し味がある。
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      普通
    • 消えた声が、その名を呼ぶ
      『消えた声が、その名を呼ぶ』原題はThe Cut。うーんストレート。世の中声がでかい方がその場を制することはできるのだろうけど「消えた声」もやがては染み透っていくと信じたい。保身と良心の間で揺れ動く人間の業。意思を持った人間の逞しさ
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      良い
    • 東京物語
      『東京物語』60年以上前の映画だけどどこかで聞いた様な会話。親の思いと子の思いのすれ違い。「とうとう宿無しになってしもうた」とのセリフ、老夫婦が座り込んで時間を潰すシーンのもの哀しさ。今も変わらぬ都会の住環境の問題もあるのかな。
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      良い
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