-
『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』横川シネマにて。最高の音楽映画にして生き抜く困難さについての物語。超長回しカットが生む没入感が半端ない。『息もできない』『母なる証明』等の超級作品並の観了感。いやー、凄いもん観ちゃった。via: coco
-
『NINIFUNI』横川シネマにて。実にやりきれない話だけど、この街では全然不自然ではないというか、むしろ必然とも思える。すべてが通過していく街が持つ容赦の無さだよなぁ。そして、事を終えた車内から見るももクロの撮影シーンの強度に震えた。via: coco
-
『ゾンビアス』横川シネマにて。クソおもろい!今回もあり得ないアクションがてんこ盛り。井口ワールド全開なのでファンはお見逃し無きように。個人的にはダニーのキレのあるおたく演技が可笑しくて笑いっぱなしでした。次作は『デッド寿司』だってwvia: coco
-
『311』横川シネマにて。311関連で観た映像の中で最も心拍が上昇した。それは撮影者の対象への接し方を濃厚に反映している作品であり、観る者は自分がどう311に対峙しているかを客観視せざるを得ないという厄介な作品故。もちろん観れて良かった。via: coco
-
『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』横川シネマにて。これは完璧じゃないか。枯れまくった街の表情、トラウマで繋る姉弟の関係性、古代中国呪術、復讐と救済、49分の中編作品によくこれだけ詰め込んだものだ。しかも破綻ないどころか破壊力最強。via: coco
-
『おとなのけんか』サロンシネマにて。すこぶる面白さ。全員の化けの皮を見事に剥がしてしまうクリストフ・ヴァルツの痛快な下衆っぷり!『イングロリアス...』に匹敵する凄い演技だ。俗物ライリーと軽薄リベラルなフォスター夫婦の絶妙さも見事。via: coco
-
『天使突抜六丁目』横川シネマにて。相当に面白い。異界迷い込み系の話だけど、不思議の国のアリスじゃなくてねじ式の方ね。見た目は普通の街が蠢くさまの表現がとてもスリリングで、特にSEの使い方が抜群に良かった。昨今の邦画の熱さに輪をかける良作。via: coco
-
『タケオ ダウン症ドラマーの物語』横川シネマにて。凄い。驚いた。日本では隅に追いやられがちの者が、こと音楽とダンスにおいては本場アフリカ人が舌を巻く仕切りっぷりをみせる事に。これってダウン症患者の特性?自分の無知と偏見に打ちのめされた。via: coco
-
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』レンタルDVDにて。すごいなベン・アフレック。もしやイーストウッド並の映画作家になるのでは?デビュー当時のようなキレの良い脚本。ハッピーエンドは望めない感じの冒頭から、全然別の意味で救いのない着地にシビレた。via: coco
-
これは確かに「雰囲気がただごとじゃない」。期待。> 窪塚洋介が出演を決めた『モンスターズクラブ』パイロット版初公開 http://t.co/6qPA2S57良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『南極料理人』レンタルDVDにて。このクスクスが止まらない感じは沖田修一の持ち味なんだなぁ。そして実に正しいフード映画。世界の中心は食べ物であって、人間やそれ以外のものは衛星のように食べ物の周りをぐるぐる廻ってるんだっていう。via: coco
-
『MAD探偵 7人の容疑者』レンタルDVDにて。これは狂ってるなー。自分が観たジョニー・トー作品でいちばん変な代物。こんな多重人格の表現は他にないよね。カルト的な受け方をするタイプかな。暗闇でのスリリングなシーンも相変わらず。via: coco
-
『キツツキと雨』109シネマズ広島にて。最高にヤバ面白い!映画の神が降臨したかのような素晴らしい体験でした。完全にネクストレベル。ちなみに脚本の守屋文雄は『おんなの河童』も書いてる注目の人。via: coco
-
『その男、凶暴につき』TV録画にて。初観賞。すごく嫌〜な感じの執拗なビンタが印象的。これに似た暴力描写は良く見るけど、本作がルーツ?これ以外でも暴力のなんたるかが分かってる人の表現だなぁというシーンがたくさん。なるほど、これが北野映画か。via: coco
-
『ブルーバレンタイン』TV録画にて。二度目。エンドロールで感情決壊アゲン。最初から合わない相手だったとかアホなまとめ方する人いるけど、それでもこうなっちゃう人間を愛おしむ話。そういう意味では何の教訓もないし、だからこそ心に残り続けるのだ。via: coco
-
『毎日かあさん』TV録画にて。最初ちょっと嫌な予感があったけど、だんだん良くなってきた。サイバラものだと『酔いがさめたら〜』の方は闘病の描写が印象的だったけど、こちらは家族がしっかり描かれてる。永瀬正敏が良い。エンドロールまで気付かず。via: coco
-
東京は今日からなんだね。早く観たい。> ヴィム・ヴェンダースが語るニューランゲージ。初の3Dに挑んだ映画「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」 | white-screen.jp http://t.co/ijdHRTbd良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
-
『ソナチネ』TV録画にて。初観賞。なるほど、抑えたドラマ性といきなり繰り出される暴力の落差は今より際立ってるね。笑える要素も良いし、たっぷりと間を持たせた語り口も心地良い。初期北野作品を全く観てないという弱みを少しは克服できたかな?via: coco































