TOP >xsizukuマイページ

xsizuku

さんのマイページ
xsizuku
つぶやいた映画
26 本
総ツイート
35 件
マイページ閲覧数
559 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

xsizukuさんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
26 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 夜明けの祈り
    静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
    セールスマン
    草原の河
    バーフバリ 伝説誕生
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    変魚路
  • 人魚姫
    ミューズ・アカデミー
    ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
    この世界の片隅に
    彷徨える河
    フランコフォニア ルーヴルの記憶
    手紙は憶えている
  • 神聖なる一族24人の娘たち
    みかんの丘
    生きうつしのプリマ
    フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館3D・4K
    FAKE
    さざなみ
    火の山のマリア
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
      『静かなる情熱』会話は難解で地味な場面ばかりだが、映像も音楽も美しく、ひとつひとつのエピソードが心に染み渡る。芸術家であるとはいかなることなのか、真に生きるとはどういうことなのか、外面のストーリーに頼らずに描ききった傑作。
      いいね

      良い
    • セールスマン
      『セールスマン』サスペンスとしては物足りない。それよりも、現代イランの都市生活が丁寧に描かれているのが興味深い。サスペンスではなく、日常の中に入った亀裂を丁寧に描いた小津→キアロスタミ路線の作品としてみたほうが適切だと思う。
      いいね

      普通
    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』重いテーマを静謐に描いた良作。雪の森も聖歌も美しい。宗教の描写はさほど深くないが、それが物語に普遍性を与えてもいる。レイプの被害者が汚れた存在として社会から排除される、そんなことが今も世界の各地で起きている。
      いいね

      良い
    • バーフバリ 伝説誕生
      『バーフバリ 伝説誕生』楽しい。7月公開中の映画館で見たが、前半は猛暑の日にぴったりの涼しげな滝と雪山で、歌って踊ってアクション。後半は戦闘スペクタクル。頭を空っぽにして楽しめる。それにしてもインドのパワー凄い。
      いいね

      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』モノクロで撮られたジャングルがなんと美しいことだろう。カラマカテが白人に触発されて旅に出るというのは意味深。リアルな先住民迫害の歴史と幻影の世界とが一体になっているあたりは、中南米マジックリアリズムの嫡流。傑作。
      いいね

      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』。『フィッツカラルド』や『アギーレ神の怒り』を思い起こさせるが、それらがあくまで欧米人の目から見た理解できない密林の物語であるのに対し、この作品は先住民の視点。しかし先住民の知恵を称えるとかそういうものとは全く異質。
      いいね

      良い
    • 草原の河
      『草原の河』 中国で上映許可されている作品なので表向きの政治的主張はないが、家族の葛藤の底にはチベット現代史の悲劇が横たわっている。こどもの視点で描くことで政治性を表に出さないあたり、イランのキアロスタミと共通するものを感じた。
      いいね

      良い
    • 草原の河
      『草原の河』 モンゴル映画『天空の草原のナンサ』によく似たシュチュエーションだが、こちらのほうが全体に哀しさがある。子役の演技と荒涼とした風景が見どころだが、表現としてはイマイチのところもある。(父に会おうとしない理由の場面など)
      いいね

      良い
    • フランコフォニア ルーヴルの記憶
      『フランコフォニア』フランスとナチスは協力してルーブルの価値ある文化遺産を守った。ナポレオンは占領地の価値ある文化遺産を運び込んだ。しかしロシアの美術品と人間の命は価値あるものとはみなされなかった。
      いいね

      良い
    • フランコフォニア ルーヴルの記憶
      『フランコフォニア』ナチス時代は再現ドラマを撮るシーンも映すという二重のフィクション性。ナポレオンの場面は誰が見てもフィクション。しかしレニングラードの場面は実写フィルムで生のまま。ここにロシア人ソクーロフの主張があるのでは。
      いいね

      良い
    • 市民ケーン
      『市民ケーン』当時は斬新だったと思われる手法も多々使われており、芸術性と娯楽性を兼ね備えている。間違いなく歴史的価値のある作品だが、映画史上歴代一位というほどでもない。話の筋が知られすぎているということもあって、感動はしなかった。
      いいね

      良い
    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』ベッドメイキングの場面に端的に現れているように、島の人々は毎日を丁寧に愛おしむように生きている。それは難民の人々にとってもそうであったはずなのに、と思うと悲しい。サッカーのシーンが救い。
      いいね

      普通
    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』島の生活を丹念に愛おしくに描いているのに比べ、難民の場面は一般的なドキュメントになってしまっているのが残念。島民と難民の間の交流、みたいな甘さがないのは良い。それが現実。同時に映画としての物足りなさでもあるが。
      いいね

      普通
    • ミューズ・アカデミー
      『ミューズ・アカデミー』つまらなかった。学生たちも妻もみな教授にとってはミューズということなのだろう(現実の愛人関係というわけではなさそう)。良かったのは羊飼いの場面だけで、あとは全編顔と会話だけというのは映画として退屈だった。
      いいね

      残念
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』虫や草といった細部のリアリティが、作品の感動を支えている。呉の一家の世界の片隅の日々の営みが、「戦争」という普遍的で巨大な悲劇を内包している。「神は細部に宿り給う」という言葉を痛切に感じた作品。素晴らしい。
      いいね

      良い
    • 人魚姫
      『人魚姫』笑えた。CGを多用した作品は好きでないのだが、この作品のオーバーなCGアクションは面白かった(一番笑えたのは金がかかっていない警察シーンだけど)。一番良かったのは、次々とこれもオーバーに流れる音楽。
      いいね

      良い
    • 変魚路
      『変魚路』ストーリーはあるにはあるが意味不明。しかし随所で使われる沖縄の歌が良い。セリフは一部だけを除いて沖縄語(日本語字幕付き)。こんなにまとめてウチナンチューをきたのは初めてだが、柔らかい響きが心地よい。
      いいね

      良い
    • 神聖なる一族24人の娘たち
      『神聖なる一族24人の娘たち』ロシアのマリ・エル共和国を舞台にした物語。ここでは死んだり殺されたり、そんなことにもなんの暗さもない。のほほーんと、女はひたすらみだらで、男はひたすらバカだ。これはマリ人の特性なのか、監督の特性なのか。
      いいね

      良い
    • ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
      『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』オペラが大好きなので楽しかった。しかし、インタビューが全てスカラ座を賛美するものばかりだったのは残念。本当に素晴らしいのだろうとは思うが、ドキュメンタリー映画としては面白くない。
      いいね

      残念
    • みかんの丘
      『みかんの丘』観終わった帰り、スーパーでみかんの試食をやっていた。ひとくち食べたら映画を思い出して悲しくなった。試食で泣いている人なんていないのに。でも、食べるという日常行為と遠い国の内戦をひとつに結びつける力を持った映画だった。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....