TOP >xsizukuマイページ

xsizuku

さんのマイページ
xsizuku
つぶやいた映画
38 本
総ツイート
48 件
マイページ閲覧数
798 view
ウォッチしている
0 人
ウォッチされている
0 人

オールタイム映画ランキング

xsizukuさんは、まだ設定していません。
× 絞込みを解除する
38 作品
全て 良い 残念 普通 その他
投稿したポスター画像で絞り込めます
Loading.....
  • 馬を放つ
    修道士は沈黙する
    バーフバリ 王の凱旋
    わたしは、幸福
    悪魔祓い、聖なる儀式
    リュミエール!
    立ち去った女
  • 僕のワンダフル・ライフ
    汚れたダイヤモンド
    夜明けの祈り
    静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
    裁き
    セールスマン
    草原の河
  • バーフバリ 伝説誕生
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    変魚路
    人魚姫
    ミューズ・アカデミー
    ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
    この世界の片隅に
    もっと映画ポスターを見る
    × 絞込みを解除する
    • 修道士は沈黙する
      『修道士は沈黙する』要は「薄暗いホテルのプールではなく、陽光きらめく海で泳ぎましょう、小鳥や犬のようにピュアな心で」ということが描きたかったのだと思う。「意外な舞台設定でスタイリッシュな映像・音楽と演技を楽しむ作品」としては良作。
      いいね

      普通
    • 修道士は沈黙する
      『修道士は沈黙する』 宣伝文句とは異なり「社会派」でも「ミステリー」でもない。財務相たちはいくらなんでもな人ばかりだし、修道士は映画「大いなる沈黙へ」の修道会なのに結構しゃべるし、あの数式で世界経済は変えられない。(続く)
      いいね

      普通
    • 馬を放つ
      『馬を放つ』テーマとしてはありがちだが、大国との関係やイスラムとの微妙な距離感、村民会議といった描写が面白い。日本から見れば他の村人たちも自然のなかで伝統的に暮らしているので、主人公に感情移入しにくかったのが欠点。
      いいね

      良い
    • 裁き
      『裁き』予想に反して法廷劇ではない。現代インド社会の問題が多々見られるが、だからといって社会派という切り口ではなく描き方は軽やか。重い問題もどうでもいいようなこともごったまぜでなのが独自性で魅力的だが、物足りなさにもなっている。
      いいね

      良い
    • キンスキー、我が最愛の敵
      『キンスキー、我が最愛の敵』キンスキーが変なのは有名だが、監督も変。なぜ家を襲撃して殺す必要が?殺害を持ちかけるインディオのエキストラも変。監督の話は盛っているのかもしれないが、そうでなければ一番変なのは監督。面白いドキュメント。
      いいね

      良い
    • 汚れたダイヤモンド
      『汚れたダイヤモンド』スタイリッシュな映像、美しく悲しい音楽、渋い脇役、スリリングなストーリー展開、女は物語を左右しない、男同士は深い友愛。フィルム・ノワールの系譜につながる傑作。始めから最後まで楽しかった。監督の次作は小野田少尉!
      いいね

      良い
    • リュミエール!
      『リュミエール!』楽しい!この時から映画にはすべての要素があったのだ。しかも歴史的価値ではなく、今見てもすごく面白いレベルで。50秒のなかに。編集もナレーションも素晴らしい。これで千分の百。もっと観たい。ずっと観ていたい。
      いいね

      良い
    • わたしは、幸福
      『わたしは、幸福』政治状況が悪く貧しいコンゴ民主共和国に生きる、でっかい体の人たちの、でっかいバイタリティーの物語。馴染みのない世界だがそれでも感情移入できて、なかなか笑わないフェリシテが笑ったシーンではすごく嬉しくなった。
      いいね

      良い
    • バーフバリ 王の凱旋
      『バーフバリ 王の凱旋』面白くなるあらゆる要素が詰まっていて、まったく退屈する場面などない。インド映画のパワー、凄すぎる。これに比べるとハリウッド映画はダラダラして退屈。親父に比べて影の薄い滝登り息子が活躍する第3部もぜひ撮って。
      いいね

      良い
    • いぬ
      『いぬ』老舗帽子メーカーは最近廃業したし、ダイヤル式の電話は今どこにもない。それでもこの映画はひたすらかっこいい。モノクロ映像の光と影が美しい。(『立ち去った女』や『彷徨える河』といった今時のモノクロ作品も美しかったなあ)
      いいね

      良い
    • 立ち去った女
      『立ち去った女』傑作。徹頭徹尾映画的な作品。画面があり、光と影があり、役者がいて、動いている。モノクロの闇と光は、懐かしさと夢幻感がない混ざっていて美しい。人が世界を見ているのは、モンタージュではなくロングショットなのだ。
      いいね

      良い
    • 悪魔祓い、聖なる儀式
      『悪魔祓い、聖なる儀式』おどろおどろしさは皆無。日常の俗っぽさ全開のなかで行われるエクソシズム。神父はデブのおっさんだし憑依された人たちも普段は普通。悪魔祓いは携帯電話でもできる。全体に変だがパンク野郎が一番変。変が満載で面白い。
      いいね

      普通
    • 僕のワンダフル・ライフ
      『僕のワンダフル・ライフ』主人公の犬が、与えられたそれぞれの「犬生」を受け入れあるがままに生きていたので、泣くような痛みはなかった。むしろ泣かせようというあざとさがなく気持ちのいい作品。草原を自由に走り回る犬はいい!
      いいね

      普通
    • 静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
      『静かなる情熱』会話は難解で地味な場面ばかりだが、映像も音楽も美しく、ひとつひとつのエピソードが心に染み渡る。芸術家であるとはいかなることなのか、真に生きるとはどういうことなのか、外面のストーリーに頼らずに描ききった傑作。
      いいね

      良い
    • セールスマン
      『セールスマン』サスペンスとしては物足りない。それよりも、現代イランの都市生活が丁寧に描かれているのが興味深い。サスペンスではなく、日常の中に入った亀裂を丁寧に描いた小津→キアロスタミ路線の作品としてみたほうが適切だと思う。
      いいね

      普通
    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』重いテーマを静謐に描いた良作。雪の森も聖歌も美しい。宗教の描写はさほど深くないが、それが物語に普遍性を与えてもいる。レイプの被害者が汚れた存在として社会から排除される、そんなことが今も世界の各地で起きている。
      いいね

      良い
    • バーフバリ 伝説誕生
      『バーフバリ 伝説誕生』楽しい。7月公開中の映画館で見たが、前半は猛暑の日にぴったりの涼しげな滝と雪山で、歌って踊ってアクション。後半は戦闘スペクタクル。頭を空っぽにして楽しめる。それにしてもインドのパワー凄い。
      いいね

      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』モノクロで撮られたジャングルがなんと美しいことだろう。カラマカテが白人に触発されて旅に出るというのは意味深。リアルな先住民迫害の歴史と幻影の世界とが一体になっているあたりは、中南米マジックリアリズムの嫡流。傑作。
      いいね

      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』。『フィッツカラルド』や『アギーレ神の怒り』を思い起こさせるが、それらがあくまで欧米人の目から見た理解できない密林の物語であるのに対し、この作品は先住民の視点。しかし先住民の知恵を称えるとかそういうものとは全く異質。
      いいね

      良い
    • 草原の河
      『草原の河』 中国で上映許可されている作品なので表向きの政治的主張はないが、家族の葛藤の底にはチベット現代史の悲劇が横たわっている。こどもの視点で描くことで政治性を表に出さないあたり、イランのキアロスタミと共通するものを感じた。
      いいね

      良い
      もっと見る Loading...
      Loading.....