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  • バーフバリ 王の凱旋
    悪魔祓い、聖なる儀式
    立ち去った女
    僕のワンダフル・ライフ
    夜明けの祈り
    静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
    セールスマン
  • 草原の河
    バーフバリ 伝説誕生
    海は燃えている イタリア最南端の小さな島
    変魚路
    人魚姫
    ミューズ・アカデミー
    ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
  • この世界の片隅に
    彷徨える河
    フランコフォニア ルーヴルの記憶
    手紙は憶えている
    神聖なる一族24人の娘たち
    みかんの丘
    生きうつしのプリマ
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    • バーフバリ 王の凱旋
      『バーフバリ 王の凱旋』面白くなるあらゆる要素が詰まっていて、まったく退屈する場面などない。インド映画のパワー、凄すぎる。これに比べるとハリウッド映画はダラダラして退屈。親父に比べて影の薄い滝登り息子が活躍する第3部もぜひ撮って。
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      良い
    • いぬ
      『いぬ』老舗帽子メーカーは最近廃業したし、ダイヤル式の電話は今どこにもない。それでもこの映画はひたすらかっこいい。モノクロ映像の光と影が美しい。(『立ち去った女』や『彷徨える河』といった今時のモノクロ作品も美しかったなあ)
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      良い
    • 立ち去った女
      『立ち去った女』傑作。徹頭徹尾映画的な作品。画面があり、光と影があり、役者がいて、動いている。モノクロの闇と光は、懐かしさと夢幻感がない混ざっていて美しい。人が世界を見ているのは、モンタージュではなくロングショットなのだ。
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      良い
    • 悪魔祓い、聖なる儀式
      『悪魔祓い、聖なる儀式』おどろおどろしさは皆無。日常の俗っぽさ全開のなかで行われるエクソシズム。神父はデブのおっさんだし憑依された人たちも普段は普通。悪魔祓いは携帯電話でもできる。全体に変だがパンク野郎が一番変。変が満載で面白い。
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      普通
    • 僕のワンダフル・ライフ
      『僕のワンダフル・ライフ』主人公の犬が、与えられたそれぞれの「犬生」を受け入れあるがままに生きていたので、泣くような痛みはなかった。むしろ泣かせようというあざとさがなく気持ちのいい作品。草原を自由に走り回る犬はいい!
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      普通
    • 静かなる情熱 エミリ・ディキンスン
      『静かなる情熱』会話は難解で地味な場面ばかりだが、映像も音楽も美しく、ひとつひとつのエピソードが心に染み渡る。芸術家であるとはいかなることなのか、真に生きるとはどういうことなのか、外面のストーリーに頼らずに描ききった傑作。
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      良い
    • セールスマン
      『セールスマン』サスペンスとしては物足りない。それよりも、現代イランの都市生活が丁寧に描かれているのが興味深い。サスペンスではなく、日常の中に入った亀裂を丁寧に描いた小津→キアロスタミ路線の作品としてみたほうが適切だと思う。
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      普通
    • 夜明けの祈り
      『夜明けの祈り』重いテーマを静謐に描いた良作。雪の森も聖歌も美しい。宗教の描写はさほど深くないが、それが物語に普遍性を与えてもいる。レイプの被害者が汚れた存在として社会から排除される、そんなことが今も世界の各地で起きている。
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      良い
    • バーフバリ 伝説誕生
      『バーフバリ 伝説誕生』楽しい。7月公開中の映画館で見たが、前半は猛暑の日にぴったりの涼しげな滝と雪山で、歌って踊ってアクション。後半は戦闘スペクタクル。頭を空っぽにして楽しめる。それにしてもインドのパワー凄い。
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      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』モノクロで撮られたジャングルがなんと美しいことだろう。カラマカテが白人に触発されて旅に出るというのは意味深。リアルな先住民迫害の歴史と幻影の世界とが一体になっているあたりは、中南米マジックリアリズムの嫡流。傑作。
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      良い
    • 彷徨える河
      『彷徨える河』。『フィッツカラルド』や『アギーレ神の怒り』を思い起こさせるが、それらがあくまで欧米人の目から見た理解できない密林の物語であるのに対し、この作品は先住民の視点。しかし先住民の知恵を称えるとかそういうものとは全く異質。
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      良い
    • 草原の河
      『草原の河』 中国で上映許可されている作品なので表向きの政治的主張はないが、家族の葛藤の底にはチベット現代史の悲劇が横たわっている。こどもの視点で描くことで政治性を表に出さないあたり、イランのキアロスタミと共通するものを感じた。
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      良い
    • 草原の河
      『草原の河』 モンゴル映画『天空の草原のナンサ』によく似たシュチュエーションだが、こちらのほうが全体に哀しさがある。子役の演技と荒涼とした風景が見どころだが、表現としてはイマイチのところもある。(父に会おうとしない理由の場面など)
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      良い
    • フランコフォニア ルーヴルの記憶
      『フランコフォニア』フランスとナチスは協力してルーブルの価値ある文化遺産を守った。ナポレオンは占領地の価値ある文化遺産を運び込んだ。しかしロシアの美術品と人間の命は価値あるものとはみなされなかった。
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      良い
    • フランコフォニア ルーヴルの記憶
      『フランコフォニア』ナチス時代は再現ドラマを撮るシーンも映すという二重のフィクション性。ナポレオンの場面は誰が見てもフィクション。しかしレニングラードの場面は実写フィルムで生のまま。ここにロシア人ソクーロフの主張があるのでは。
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      良い
    • 市民ケーン
      『市民ケーン』当時は斬新だったと思われる手法も多々使われており、芸術性と娯楽性を兼ね備えている。間違いなく歴史的価値のある作品だが、映画史上歴代一位というほどでもない。話の筋が知られすぎているということもあって、感動はしなかった。
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      良い
    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』ベッドメイキングの場面に端的に現れているように、島の人々は毎日を丁寧に愛おしむように生きている。それは難民の人々にとってもそうであったはずなのに、と思うと悲しい。サッカーのシーンが救い。
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      普通
    • 海は燃えている イタリア最南端の小さな島
      『海は燃えている』島の生活を丹念に愛おしくに描いているのに比べ、難民の場面は一般的なドキュメントになってしまっているのが残念。島民と難民の間の交流、みたいな甘さがないのは良い。それが現実。同時に映画としての物足りなさでもあるが。
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      普通
    • ミューズ・アカデミー
      『ミューズ・アカデミー』つまらなかった。学生たちも妻もみな教授にとってはミューズということなのだろう(現実の愛人関係というわけではなさそう)。良かったのは羊飼いの場面だけで、あとは全編顔と会話だけというのは映画として退屈だった。
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      残念
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』虫や草といった細部のリアリティが、作品の感動を支えている。呉の一家の世界の片隅の日々の営みが、「戦争」という普遍的で巨大な悲劇を内包している。「神は細部に宿り給う」という言葉を痛切に感じた作品。素晴らしい。
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      良い
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