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  • 禅と骨
    ギフト 僕がきみに残せるもの
    JKニンジャガールズ
    ライフ
    メアリと魔女の花
    ジョン・ウィック チャプター2
    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」
  • ありがとう、トニ・エルドマン
    ハクソー・リッジ
    セールスマン
    パトリオット・デイ
    ラプチャー 破裂
    20センチュリー・ウーマン
    ローマ法王になる日まで
  • LOGAN ローガン
    家族はつらいよ2
    BLAME!
    夜に生きる
    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
    ゴースト・イン・ザ・シェル
    LION ライオン 25年目のただいま
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    • 禅と骨
      『禅と骨』米国の家具デザイナーが茶人となり更に京の禅僧に。驚くほど多彩な人生を歩んだ氏の原点にある混血としてのアイデンティティー不安と母への複雑な愛憎。その全てを注ぎこめるものは映画しかなかった。映画に憑かれた全ての愚か者の為の一作
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      良い
    • ジャンヌ 愛と自由の天使
      『ジャンヌ 愛と自由の天使』世界(フランス限定)の危機を予言で告げられた女の子が主人公という事は処女作「パリはわれらのもの」への回帰を感じさせる。審判の日に向けての神の策謀を記した聖書こそ世界を支配する陰謀の書に他ならないのだから。
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      良い
    • ギフト 僕がきみに残せるもの
      『ギフト 僕がきみに残せるもの』アイスバケツの中心人物の記録。余命数年を告げられた男に初めての子供が出来る。静かに死と対するのではなく限界まで命の可能性を追求する姿勢は流石アメリカ。安易に「安楽死」を口にする手合いにこそ見て欲しい。
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      良い
    • 宇宙戦艦ヤマト 完結編
      『宇宙戦艦ヤマト 完結編』一万年前に宇宙に出た古代の地球人が地球に武力侵攻で里帰り。現実のユダヤ問題を重ね合わせている。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズは劇中に登場する宇宙人が全て祖先が同じであると匂わせていて真相の解明は40年かけ進行中
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      良い
    • さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
      『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』宇宙愛に高められた国粋主義に元軍国少年、吉本隆明は泣いた。今も巷の映画のコピーでは「さらば〇〇」「最後の〇〇」と言った決まり文句が垂れ流され続け誰も真剣に受け取らない。そのルーツとして歴史に残る
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      良い
    • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」
      『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」』CG版「ハーロック」を「逆襲のシャア」のリメイクにねじ曲げた戦犯ライターに寄り「ヤマト」の「伝説巨神」化が漫然としかしあからさまに進行中。俺には暗黒の未来が見える。誰か止めろ
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      残念
    • JKニンジャガールズ
      『JKニンジャガールズ』東京を大阪に変えようとする甲賀のオヤジ忍者達に伊賀の女子高生忍団が立ち向かう。脚本は「うちの子にかぎって」の伴一彦。昭和気分のままのオヤジ忍者と現役JKの対比で笑わせる。ナンセンスと楽しさに徹した志の高い映画
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      良い
    • メアリと魔女の花
      『メアリと魔女の花』試写前にCMを4階建てで流す森永の商魂は本編よりウケていた。「ハリー・ポッター」「千尋」のいいとこ取りに反原発メッセージを散りばめて委員会の注文通りの出来なのだろう。作り手の意志も意地も感じられないが。
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      普通
    • ジョン・ウィック チャプター2
      『ジョン・ウィック チャプター2』いわば「帝国の逆襲」。チャプター3に向けて伏線を散りばめ大いなる敵との決戦は次回へ持ち越し。今回の敵役カモッラは「ゴモラ」で本当にヤバい存在としてスキャンダラスに取り上げられたけど軽い存在になった。
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      普通
    • 日曜日が待ち遠しい!
      『日曜日が待ち遠しい!』軽いコメディタッチのミステリーの筈が大詰めで作家の叫び爆発。トリュフォー映画の総括的な種明かしになって終わる。それは映画を通し母親と和解しようとして出来なかった男がそれでも人生の最後に母に呼びかけ続ける悲喜劇
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      良い
    • 突然炎のごとく
      『突然炎のごとく』20世紀初頭に19世紀のロマン主義の残り香を吸おうと焦ってる遅れてきた若者達の生き急ぎ。それを描く前半は狂騒的。それが一次大戦のエピソードを挟んで沈痛な諦念の悲劇に変わっていくのはルノワール「ピクニック」を思わせる
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      良い
    • ピアニストを撃て
      『ピアニストを撃て』はした金をめぐるチンピラ同志の諍いは一軒家で西部劇的な銃撃戦に。あるキャラクターが撃たれて滑落する様は「大砂塵」の引用か。「勝手にしやがれ」でベルモンドを撃った刑事役ダニエル・ブーランジェがチンピラ役なのも面白い
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      良い
    • この世界の片隅に
      『この世界の片隅に』「すずさんと戦時を生きた」という他に形容のしようがない。目も耳もすっかり鋭敏にされてしまい映画館を出ると外の現実の異様さに心を脅かされてしまう。抽象的な観念劇になってしまった「母と暮らせば」との違いに唖然
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      良い
    • LOGAN ローガン
      『LOGAN ローガン』ウルヴァリンが「漫画のXメンと現実は違う」と突然、言い出した。と言うわけでマグニートーもセイバートゥースも出てこない。ジーン・グレイを殺したかどうかも解らない。これで完結と言われても困った笑いしか出来ない。
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      残念
    • ハクソー・リッジ
      『ハクソー・リッジ』一次大戦で心を病んだ父の影響で強い暴力衝動を抱え成長した少年の語。心の中の怪物と向き合う為に彼は否応なく次の戦争へ駆り立てられる。良心的戦闘忌避者として銃を捨てるのは彼自身と父の魂を救済せんとする切実な行為なのだ
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      良い
    • 夜に生きる
      『夜に生きる』欧州大戦で心を病んだロストゼネレーション。戦後の彼は戦争を操る側のルールに抗うため「夜に生きる」。その選択で「怪物」と化した彼だが女性3人の犠牲で人間として蘇る。前世紀のロスジェネから今のロスジェネへ希望の光を示す物語
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      良い
    • ありがとう、トニ・エルドマン
      『ありがとう、トニ・エルドマン』「お前は人間か?」と真顔で訊く父親に「そう言われてもしょうがない」と鉄面皮で躱す娘。それはEUの勝組として生き延びて来たドイツの自画像。その鉄面皮を破る過程で生まれる涙と笑いは一生忘れられない物になる
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      良い
    • ライフ
      『ライフ』宇宙からのメッセージ、サンシャイン2057に次いで真田広之が三度、映画の宇宙に旅立った。東宝特撮常連の池部良、久保明、平田昭彦、西條康彦といった人達ですら二度ずつなのだから凄い。
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      評価
      なし
    • セールスマン
      『セールスマン』イランで『セールスマンの死』を上演する俳優夫婦が暴行事件に巻き込まれ、舞台の中断を余儀なくされる。夫は妻を暴行した犯人を警察に頼らず独力で突き止めようとするが。ムスリムらしい面子を重んじた行為が更なる悲劇の連鎖を呼ぶ
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      良い
    • 皇帝のいない八月
      『皇帝のいない八月』登場人物の二人が1973年のチリのクーデターに遭遇しており、回想シーンで当時の記録映像がかなり挿入される。あの射殺されるカメラマンの一人称映像も登場。『チリの闘い』で初めて観たと思っていたが40年前に観ていたのだ
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      普通
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