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『ブライズメイズ』お話の真ん中、飛行機での大失敗からブライズメイズ解任、私生活もボロボロになってからまた馬鹿をやらかしてしまうところ、主人公の性格の根っこがしぶとくて実にイイ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ヒューマントラストシネマ渋谷『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』監督ポール・フェイグ、出演クリステン・ウィグ。私生活が下がり目の30代独身女が、同じ立場の親友の結婚で焦りや嫉妬や祝福の気持ちが入り混じり、自暴自棄になった後、自分に素直になるお話。なかなか面白い。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ファミリー・ツリー』私は中盤の海岸でのランニング・シーンが好きだな。主人公が走っていると、すれ違う男。軽く挨拶を交わすが、妻の浮気相手だと気づく。慌てて追いかけるが、どうにも相手の方が早い。諦めかけた時、男がコテージに入っていく。こそっと覗くと、そこには幸せな家族の姿があった。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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MOVIXさいたま『ファミリー・ツリー』監督アレクサンダー・ペイン、出演ジョージ・クルーニー。事故で昏睡状態が続き、死も間近の妻を前にした男が、残された娘二人と今まで理解しようとしなかった家族の関係を見直すお話。むちゃくちゃ面白い。登場人物全てが、生活を感じさせるね。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ロボット』この物足りなさは、おそらくインド映画にかかせないダンスが足りないからではないか?2時間19分の映画だが、実際は3時間以上ある映画らしいし。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『捜査官X』ラスボスとしてなんとジミー・ウォングが出演しているのだが、これがまるで昔懐かしいファミコンゲーム、イーアルカンフーの5面の敵のような風貌になっていた。彼が飛び跳ねるたびに、興奮したね。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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MOVIXさいたま『捜査官X』監督ピーター・チャン、出演ドニー・イェン。法の遵守に厳しい捜査官が、昔は暗殺団でいまは普通に暮らしている男に出会い、彼に裁きを与えるべきか否かで揺れ動くお話。なかなか面白い。香港映画らしくいろんな要素を詰め込みまくり。金城の鍼探偵だけでも映画作れそう良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『裏切りのサーカス』服装がクールでイイ!何といっても最高なのは、まさにテイラー(仕立て屋)ことコリン・ファースのざっくりした鮮やかな赤のソックスに履きかけの茶色のスウェードのチャッカーブーツ姿。プレイボーイチャッカーブーツと呼ばれるこの靴の面目躍如だ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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ユナイテッドシネマ浦和『裏切りのサーカス』監督トーマス・アルフレッドソン、出演ゲイリー・オールドマン。組織から解雇されたスパイが組織の中の裏切り者を探すために雇われ、自分を含めた組織の過去を検証していくお話。実に冷静な目を持つ映画。人を観察する目の動きがカメラになっている感じ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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先ほど、映画館でスクリーンに「~~、お誕生日おめでとう!これからもずっと愛してるよ」的なメッセージが流れるサービスを初めて見た。まぁ、こういうのもアリだとは思うのだが、そこから見る映画が『裏切りのサーカス』というのはいかがなものだろうか。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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いつも行くシネコンで、ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』、ペドロ・アルモドバル『私が、生きる肌』を上映するらしく、とてもうれしい。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』栃木のフェスシーンは雑多な感じがすごくイイ。私は全日本女子プロレスの地方興行を思い出したね。そして、マイティの逃亡&乱闘はW★INGのストリートファイトマッチのノリ。プエルトリコの球場プロレスみたいでもある。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』長回しの撮影とラップの相性の良さがイイ!どうなる?どうなる?って感じで、行きつく先を覗いてみたくなる。その空間の雰囲気が、ガンガンに伝わってくる。見ている私も思わず身を乗り出してしまう。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『ドライヴ』女の夫が強盗現場で射殺されるシーン、ドライバーが女に心を入れこんでいるため、思わず車から飛び出してしまう。寡黙なドライバーが自分に課した仕事の掟を破ってしまう。そこからは、怒りが暴力になって尖りだす。攻撃が過剰になる。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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バルト9『ドライヴ』監督ニコラス・ウィンディング・レフィン、出演ライアン・ゴズリング。強盗の逃走を請け負う寡黙なドライバーが、女に出会い心を許し、それゆえに自分の仕事の掟を破り、敵に向かっていくお話。面白い!ユーモアのある暴力やラバーマスクやサソリ柄のブルゾン等のヌケもイイ。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集
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『僕達急行 A列車で行こう』営業先の社長役のピエール瀧は、「気まぐれコンセプト」のエロ部長によく似ていた。良い 悪い どちらでもない 削除 <評価を編集































