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牯嶺街少年殺人事件

みんなの感想/評価
「牯嶺街少年殺人事件」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
17
ポジティブ指数100
公開日
1992/4/25
原題
[牛古]嶺街少年殺人事件
配給
シネカノン
上映時間
188分
解説/あらすじ
1961年夏。14歳の少年が同い年のガールフレンドを殺害するという悲劇が起こった。この台湾初の未成年殺人事件はなぜ起きたのか。不良少年同士の抗争、プレスリーに憧れる少年の夢、大陸に帰りたいと願う...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Settantatre
    『牯嶺街少年殺人事件』憧れの先輩、尊敬する親、恋する少女‥‥自分が見ている世界がひとつではないことに傷つき翻弄される主人公。まっすぐすぎて危なっかしい彼にハラハラする脇役の少年にシンクロしまくり。
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  • Settantatre
    『牯嶺街少年殺人事件』少年の日常に入り込む4時間。長さを持て余しながらも、一方で一瞬に過ぎていく十代の時を追体験した気分。
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  • TokyoDeafActor
    『牯嶺街少年殺人事件』やっぱりすごかった世界的に有名な台湾映画 雰囲気大好き 懐かしい 撮影も最高に素晴らしい 20代の時から知ってたが44になってやっと鑑賞 うち聾ですけど聾についての台詞ありましたね 名作をありがとう 聾芸人より
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  • miyut8
    『牯嶺街少年殺人事件』3時間56分版鑑賞。疲れてたので予想してたけど、やはり中盤ちょっと睡魔に負け脱落。でも観終わって、全てがあったと思った。チラシ見たら、NYタイムズ評「この映画には全てがある」とあった。そうとしか言いようがない。
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  • Yokoteen
    観賞記録。『牯嶺街少年殺人事件』
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  • ogwp
    ・・・・・・・というのをチャン・チェンの自宅で話しがら、本作のポスター前で彼と記念撮影した写真がツイッターのアイコンです。
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  • sho_ken4001
    『牯嶺街少年殺人事件』リトル・プレスリーに萌える。無駄なシーンは一切皆無な約4時間。今1番劇場に足を運んで観なければならないスクリーンで堪能するチャンスを逃さない様に!
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  • mahimahi57
    『牯嶺街少年殺人事件』エドワード・ヤン監督作。未だ整理がつかない。しかし、とてつもないものを目撃してしまったことだけは確か。1つ1つのショットの色彩、光の美しさよ。
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  • yopi_yopiyop
    『牯嶺街少年殺人事件』4Kリマスター版。236分を感じさせない時間の流れ、どこを切り取っても美し過ぎる映画。1961年の台湾という状況下だからこそ起こりえた悲劇。 #映画 #movie
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  • besi_sake
    『牯嶺街少年殺人事件』タイトルの意味ってそこだけかと些か拍子抜けで結構台湾青春物じゃんとそれなりに楽しんでいたらw中国と台湾の歴史をよく知っていたら、時代の閉塞感、家族の置かれた状況とか理解してもっと楽しめたかな。4時間退屈はしなかったけど、小明の本質は捉えきれないまま。
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    良い
  • fleur_eau
    『牯嶺街少年殺人事件』単純には切り取れないほど様々なファクターが折り重なる。 それこそが監督の伝えたかったことではないかと思うが、分かり安い演出を極力抑えているため、一度の鑑賞では理解しづらい。特に人物。3時間版を見てみたい。
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    良い
  • otsurourevue
    『牯嶺街少年殺人事件』未だに何を観たのか頭の中で整理がつかない。この映画はあえて観客を混乱の中に置いている。そして4時間の旅が一点に集約するある瞬間に、親かった友人の訃報を聞いたような、言いようもない感触にとらわれる。
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  • SwitchedOnLotus
    『牯嶺街少年殺人事件』納得するのではなく、それに至るまでの経緯を追体験する映画。4時間という長さはそのために絶対必要だった。数多の長回しにおける持続力、光と影の交錯、各登場人物の思い。滅多に見ることができない、物凄くパワーのある作品でした。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • magenta_wing
    この先の未来があってなんでもできる。一方で先が見えなくて不安で苛立つ。矛盾するこれらが微妙なバランスで両立する、後に振り返れば一瞬なんだけどその時期を過ごしている最中は無限にこの不安定さが続くようなそんな形容しがたい気持ちが少しづつ溜まって行くのを観客もまた一緒に体験する4時間。
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  • magenta_wing
    「牿嶺街少年殺人事件」。台湾映画お得意の、少年少女期に特有の繊細さだったり危うさをあます処なく描き出す表現はこの作品が作られた時点で既に健在。冒頭で持ち出される懐中電灯の薄ぼんやりした灯りが、この曖昧な感覚を巧く象徴していると思う。(→)
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  • kodaken
    『牯嶺街少年殺人事件』、61年に台湾で起きた未成年による殺人事件を基に少年の行動を追体験する鮮烈な青春映画であり、当時の社会や政治情勢についても知れるエドワード・ヤン監督の傑作。人物とか内容の整理がなかなか追いつかず初めのうちはやや混乱したものの次第に引き込まれる。観て良かった。
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  • asapu918
    『牯嶺街少年殺人事件』試写。デジタル・リマスター版。名画なのに観ていなく、初鑑賞。少年たちが皆制服で外見が似ている上に人数が多く、最初の1時間半ほどはなかなか集中できず。けれど、閉塞感の中で必死に生きる10代の感性を映し出す瑞々しい映像に感動。当時の台湾の建物や流行なども印象的。
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